偏見に満ちた日々の雑感・・・とHR/HMや映画のレビュー
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”ヤミ”天下りの実態
<天下り>236人に 年収800万円以上「隠れ」は62人 2009年12月25日 22時31分
Excite エキサイト : 社会ニュース(リンク http://www.excite.co.jp/News/society/20091225/20091226M40.090.html)
[毎日jp]
<天下り>236人に 年収800万円以上「隠れ」は62人
 総務省は25日、各府省から元幹部公務員を理事長など役員として5代以上受け入れている独立行政法人・特殊法人(特殊会社)・公益法人への天下り人数の再調査結果を公表した。対象となった338法人、422ポストで111人の天下りが新たに確認された。前回調査(4日発表)時点は125人で、天下りの総数は236人となった。調査は各府省の自己申告。前回調査の後、総務省が各府省に再調査を求めていた。

 各府省別では農林水産省が最も多く78人(前回調査は24人)。国土交通省55人(同40人)▽総務省32人(同28人)▽厚生労働省30人(同1人)▽財務省8人(同8人)などが続いた。

 独立行政法人(98法人)の嘱託職員に再就職した国家公務員、いわゆる「隠れ天下り」(原口一博総務相)のうち、年に1000万円以上の報酬を得ていたケースを再調査したところ、前回調査(8日発表)から5法人、13人増えて12法人の24人が該当した。最高額は1504万円だった。新たに年800万円以上1000万円未満を得ていた人数も調べたところ、38人を数えた。【石川貴教】

年収1000万円以上 隠れ天下りが24人もいた!! (ゲンダイネット)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_parachuting2__20091229_2/story/29gendainet02044130/ Infoseekニュース

年収1000万円以上 隠れ天下りが24人もいた!! (ゲンダイネット)

●人件費削減の目を逃れ、「謝金」「研究費」に付け替え

 ギリギリまでスッタモンダした予算編成が話題になっているさなか、新たな疑惑が表面化した。各省庁OBを嘱託で採用しながら、役員並みの厚遇を与える「隠れ天下り」問題である。98あるすべての独立行政法人のうち、5省所管の12法人に、年収1000万円以上の「隠れ天下りOB」(嘱託採用)が計24人もいることが判明したのだ。総務省が25日に公表した。年収600万円以上で区切れば、17法人、計73人に上る。

「嘱託採用は鳩山政権が掲げる『天下り凍結』の対象外。給与水準の公表も不要です。なかには、人件費削減の対象から逃れるため、OBへの給与を『事業費』や『謝金』『研究費』といった名目で支払っていた独法まであるから、悪質ですよ。こんな汚い手を使ってまで、官僚OBは天下りしたいのでしょうか」(政界関係者)

 年収もベラボーに高い。1400万円以上1600万円未満が3人、1200万円以上1400万円未満が14人、1000万円以上1200万円未満が7人で、最高額は1504万円だった。

 年収1000万円以上の24人のうち、「非常勤」で高給をはんでいる隠れ天下りOBは12人もいるのだ。とことん、世の常識を知らない連中ではないか。

 それだけじゃない。解せないのは調査を行った総務省が「対象者のプライバシー」を理由に、隠れ天下りOBの氏名を伏せていること。各省庁が年1回報告している「課長級以上の再就職状況」では氏名をキッパリと公表しているし、今月8日の第1回調査では氏名を明かしていたにもかかわらずだ。

 そこで日刊ゲンダイ本紙が独自に調べたところ、年収1000万円以上の非常勤OBのうち8人の氏名が分かった。氏名を明かされて困るくらいなら、官僚たちは政治家や国民の監視の目を逃れてまで天下りをしないことだ。


【年収1000万円以上(日刊ゲンダイ本紙調査)】

《総務省》

◇情報通信研究機構

◆有期技術員/田中博久/総務省情報通信研修所管理部長

《文科省》

◇日本学術振興会

◆審議役/宮蔦和男/文科省大臣官房付

◇日本原子力研究開発機構

◆特別顧問/梅津至/外務省在オーストリア大使

《経産省》

◇高齢・障害者雇用支援機構

◆上席研究員/石井道遠/国税庁長官

◇石油天然ガス・金属鉱物資源機構

◆石油備蓄部担当審議役/古宇田英夫/会計検査院第3局国土交通検査第2課長

◆石油備蓄部特命調査役/平野薫美/警察庁九州管区警察学校長

◆総務・経理・評価特命審議役/井津端修司/経産省大臣官房付

◆石油開発技術本部特命参与/平山憲一/総務省統計局統計基準部長

※表は左から、ポスト名、氏名、最終官職の順

(日刊ゲンダイ2009年12月26日掲載)
[ 2009年12月29日10時00分 ]


「天下り」という後ろ暗い行為にも、所謂”ヤミ”手法が存在するというわけだ。
恐れ入るしかない。

しかし、これでも、氷山の一角なのだろうな。
※現に、年収は推測の域を出ないし、彼らの世界では「接待」や「おひねり」は生活する上で欠くことができないファクターである。。

一生食うには困らん位の金はもっていそうだし、なんだか名前だけで生活弱者や底辺生活者はひれ伏してしまいそうな偉い肩書きがならんでいるのだが・・・。

おどろいたことに、国税庁の長官や警察学校の校長とか、元「会計検査院」という御仁もいるから、この国の老害たちのモラルがどの程度なのかは推して知るべしだ。

長妻厚労相が、ほんの取るに足らない(※年金問題を生み出したお歴々にはまったく関係がない)一握りの不良公務員を解雇したところで、実情はこんなものだ。

あれこれ、裏技を駆使して、結局こういう輩は生き残る。おそらく、収入は可視化できたごく一部であろうし、そのコネからもっと懐を肥やす手管は残しているのであろう。
そして、こういったリストに現れない、お利口さんな”ステルス”天下り官僚も大勢いるに違いない(否定できるならしてみると良い。統計上存在しない蓋然性はきわめて低いはずである)。

つまり、「天下り禁止」なんてことをいう政治家は、最初から国民の人気稼ぎのパフォーマンスを狙っているだけなのだ。
これは(天下りの廃止をマニフェストに謳って政権を獲った)民主党の政治家だけを指しているのではない。いまや虫の息となった自民党の連中も年中行事のように同じ繰言をほざいていたのだ。

そのうち、あの”事業仕分け”ショーも、実際にはなんの効力も持たなかったことが、明らかになっていくに違いない。
名目をすり替えたり、変な因習をたてに、そうした干渉を逃れる手段というのは、連中の十八番(おはこ)なのである(これは今現在でも堂々と行われている)。

そうして、どんな手を使っても、役人どもの権益を潰すことができないという事実に国民は疲弊していく。

何のことはない。
彼らは国民の金で生きていきながら、国民を死に追いやる不死の怪物なのである。

---

例年話題になる派遣村のニュースとこのニュースを並べてみると、そのコントラストには実に暗然とさせられる。

石油利権のために戦争を起こし、破壊したライフラインの復興に自国の土木業者に入札させる米国と、結果的に百万人近い民間人が爆撃によって死亡したイラク。

軍政が公然と民族浄化を行い、貧困者層から少年兵を収奪するソマリアや、ミャンマーのような”地獄”もある。
※彼らの使う強力な武器は、多くが国連常任理事国の中から輸出されたものである(無論、”ナタ”は彼らの市場でも売っているが)。
そして、たいていの国がこれらの国に関わるのに何の得もないとほったらかしにしている状況は、上に挙げた例と同種の性質を持っているように思う。

これらの事例に比べれば、この記事の話題など「まだまだマシ」と思うかも知れない。
だが、そこに潜む精神性は、紛れもなく同相のものである。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2009-12-29 11:20 | 世俗的なこと
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