偏見に満ちた日々の雑感・・・とHR/HMや映画のレビュー
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異常な行為では決してない
長男のいじめで恨み 特殊な45センチの刃物で襲撃 [ 05月08日 22時29分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
共同通信

 山形県飯豊町のカメラ店経営伊藤信吉さん(60)と長男覚さん(27)が自宅で殺害されるなどした事件で、逮捕された会社員伊藤嘉信容疑者(24)が長井署捜査本部の調べに対し「小学生のころに覚さんにいじめられ、恨みに思っていた」と供述していることが8日、分かった。
 伊藤容疑者は覚さんと幼なじみで、これまでの調べに「覚さんと人間関係のもつれがあった」などと供述しており、捜査本部はいじめの報復の可能性もあるとみて、具体的なトラブルについて追及している。
 伊藤容疑者が犯行に使ったとみられる刃物は、刃渡り45センチで両刃の特殊なものだったことも判明、捜査本部で鑑定を進めるとともに入手先などを追及する。

長男殺害のため凶器購入 「ずっと狙っていた」 [ 05月10日 22時13分 ]
共同通信

 山形県飯豊町のカメラ店経営伊藤信吉さん(60)と長男覚さん(27)が自宅で殺害されるなどした事件で、逮捕された会社員伊藤嘉信容疑者(24)が長井署捜査本部の調べに対し「凶器は覚さんを殺害するために20歳の時に買った」と供述していることが10日、分かった。
 伊藤容疑者は「覚さんが1人になるチャンスをずっと狙っていた。犯行前日に1人でいるところを見たので決行した」などと供述。覚さんは帰省しても泊まることはほとんどなく、捜査本部は伊藤容疑者が、以前から凶器を用意し殺害の機会をうかがい、連休で泊まっていた覚さんを狙った可能性もあるとみている。
 捜査本部は10日までに伊藤容疑者の自宅から犯行に使ったとみられる刃物のほかに小型の特殊な刃物2本の任意提出を受け、入手の経緯などを捜査している。

、「あなたがしたように、あなたもされる。 あなたの報いは、あなたの頭上に帰る。」
いくら残虐な行為に見えても、聖書の言葉を引用すれば、そういうことだ。

どの小中学校でも大なり小なりいじめはある。
幼いがゆえに、いじめの当事者は思いつく限りの嫌がらせや暴力・暴言で人を傷つける。
しかし、多感な時期に受けた陰湿ないじめは、受けたほうは忘れることは決してない。だが、いじめを行ったほうはあっさり忘れてのうのうと生きていく。
いじめを受けたほうは、その忌まわしい記憶と戦い、日常を懊悩しながら生きていくしかない。大概の人が親や教師にも言い出せずに(多くの人が自分に責任があると思いがちであるという)、自身の心の中で葛藤を続ける。
付け加えると、その過程で、いじめの加害者がそれを忘れてのうのうとしていることにも限りない怒りを覚えずにはいられないのが被害者の常である。

犯行の惨状を見て、犯人の行為を端的に狂気のなせる業と断じる人がいるのならば、彼が小学生のころから心に負った傷が治癒せず、傷口が彼を引き裂くばかりに広がった有様と相似であると考えれば合点がいくであろう。

ともあれ、明確な犯罪であることには疑いはないが、人を無神経に傷つける人間はそれ相応の報いを受けることになる。

以下は、あくまで一般論として述べるが、他人を貶め平気で傷つける人間は社会にとって有害である。自然の摂理に習えば、そういう人間は社会が永続していくために淘汰されていくのかもしれない。
誰でも人は生きていく上で、多かれ少なかれ人を傷つけずにはありえない。
われわれも、自己の行いを省みて生きるすべを再考すべきかもしれない。
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by Tibbets_EnolaGay | 2006-05-09 07:00 | 世俗的なこと
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