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こりゃひどい
直接ダウンロードか KDDI顧客情報流出 [ 06月14日 08時29分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
共同通信

 電話会社KDDIのインターネット接続サービスDIONの顧客情報約450万件が流出した恐喝未遂事件で、顧客情報は、同社の開発保守用パソコンからCD-Rなどの外部メモリーに直接ダウンロードされ流出した可能性が高いことが14日、分かった。
 警視庁捜査1課と麹町署は、開発保守用パソコンを直接使用できる同社の内部関係者が情報流出に関与したとみて、詳しく捜査。逮捕された鳥居朗彦容疑者(47)は「情報は友人からもらった」と供述しており、入手先について追及している。
 調べや関係者によると、顧客情報の管理システムに接続可能なのは、特定のIPアドレスなどでアクセスを限定された開発保守用の186台のパソコンで、ICカードにより出入りを制限した都内にあるシステムルームに設置されていた。

顧客情報は複数回コピー KDDIの恐喝未遂事件 [ 06月17日 02時00分 ] Excite エキサイト : 社会ニュース
共同通信

 KDDIの顧客情報流出事件で、恐喝未遂容疑で逮捕された鳥居朗彦容疑者(47)らが所持していたCD-RとUSBメモリーに記録されていた顧客情報は、複数回コピーされた形跡があることが16日、警視庁捜査1課と麹町署の調べなどで分かった。
 捜査1課は、持ち出された約441万件の顧客情報を現在も何者かが所持し、流出したままになっている可能性が高いとみている。
 また鳥居容疑者が「仕事で知り合った友人からもらった。その男も別の知人からもらったと聞いた」などと供述していることも判明。情報持ち出しから今年5月までの約2年半の間に、内部関係者を含む数人が関与して同容疑者らに渡った疑いが強いとみて流出ルートの特定を進めている。

規模やシェアが大きくてもこういう不祥事を起こすということは体質が腐っているのであろう。

CD-RやDVD-R、USBメモリやPCMAカードのハードディスクなどに大量の顧客データを入れて持ち歩くような会社(それが社内であっても)は、そもそもISPや電気通信事業者などやる資質はないと思うのだが。

連日こんな事件が報じられるということは、日本政府のITリテラシーやe-JAPANといった構想も羊頭狗肉のようである。
今後、個人情報は個人情報取り扱い業者に対しても提供せず、個人が管理する技術を検討すべきなのかもしれない。あるいは個人情報を預託することによって、個人情報管理業者から個人情報の主体に支払い義務を発生させるとか・・・。
省庁や企業や自治体に個人情報が大量にまとめて管理されている状況は、かぎをかけていない金庫に現金が置かれているのと変わりない。中身がなくなっていても誰一人原因を追求するわけでもなし、誰かが引責するわけでもなし。(ゼロ金利の銀行に金を預けて、偽造カードで金をいつのまにか引き出されている昨今の状況と変わりない)

TVでは460万人といっていたが、こちらの人数のほうが正確なのだろうか。
以前、某大規模プロバイダは個人情報の漏洩に関して一人あたり500円程度の金券をキックバックしたと言われている。訴訟沙汰になれば一人あたり10000円から15000円の賠償責任が生じるそうである。(※個人情報保護法検定の試験問題にある、事例からの相場だそう)
それでも規模は40~50万件だったといわれているから、今度の場合はどうなるのだろうか。
今回のケースでは、件数が件数だけに500円~1000円の償還でも大規模な減益になるので、しらばっくれるのだと思うが。
それでゆるされていいのか。

いっそのこと、被害者440万人で賠償請求をすればよいのかもしれない。
会社が傾けば、もうすこしましな情報セキュリティシステムを構築する気になるかもしれない。
NTTは個人的に好きでないので、つぶれてもらっても困るし、政府が公金で援助に乗り出すのも好ましくないのだが、個人情報など管理する資格のない事業者が業界から淘汰されることも自然の成り行きで大いに結構かもしれない。
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by Tibbets_EnolaGay | 2006-06-17 05:23 | 世俗的なこと
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