偏見に満ちた日々の雑感・・・とHR/HMや映画のレビュー
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福祉という名の奴隷制
障害者に「労働」させた疑い 神戸市の社会福祉法人 [ 02月19日 12時38分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
共同通信

 神戸市の社会福祉法人「神戸育成会」が、知的障害者の自立訓練の範囲を超えた「労働」をさせていた疑いがあることが19日、分かった。神戸東労働基準監督署は神戸育成会に対する改善指導を検討している。同労基署は昨年11月、神戸育成会や運営施設を立ち入り調査していた。障害者は、一定の条件を満たせば労働基準法など関係法令の適用外になり、「労働者」とみなされない。

幼児性愛者が、保育園を運営していたかのようなこの事件。

政府の"障害者自立支援法"(事実上、障害者が生きていくために金を払うことを強制するもの)もそうだが、昨今福祉に名を借りた人権侵害が堂々とまかり通っている。

この"福祉法人"もそうだが、本来の目的とは正反対の方法で、障害者を毟り取っていたわけで、こういう精神が政府機関・各省庁・企業にも常態化している。
金を稼ぐのが目的で、福利厚生や地域社会への貢献などどうでもいいわけである。

政府や企業経営者のしていることも、程度の差こそあれ、同じである。
アルバイトの雇用を促進して、景気対策といっても、人や地域を幸せにするためでなく、むしろ人を貶め奴隷化することで福利厚生や人権に唾するものだ。

少子高齢化や自殺の増加に、効果のあやふやな"対策"を講じる前に、その精神的な"土壌"をなんとかしてはどうか。

対症療法より、原因の排除のほうがよほど重要であり、効果も大きいものだ。

---

最近のニュース。

浦安の介護老人ホーム、「ぶるーくろす癒海館」で入所者に対し手錠や檻を使った拘束や虐待が行っていることが明らかになった。
※なにやら、マスクをした女がシレっと「何も問題はない」と答えていたが、これが記事で触れられている団体や施設の運営会社の"代表"だろうか。あまりに平然としていのが不気味であったが。

現時点でわかっていることは、以下のとおり。

<無届け老人ホーム>職員が治療の疑い 千葉・浦安 [ 02月21日 15時02分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
[毎日新聞]
 無届け有料老人ホーム「ぶるーくろす癒海館(ゆかいかん)」(千葉県浦安市)の入所者虐待疑惑で、誤って漂白剤を飲んだ入所者のために呼んだ救急車の搬送を断ったり、足に大けがした入所者に対し湿布を張るだけで済ませたりしていたことが、関係者の証言で分かった。元病院だった施設の医療設備を使って、職員らが日常的に入所者のけがの治療などをしていた可能性もあるとみて、浦安市は実態解明を進める方針。千葉県と浦安市は21日午後、老人福祉法に基づき施設の立ち入り調査に着手した。【中川聡子】

 この施設は有料老人ホーム経営会社「ぶるーくろす健康開発協会」(東京都中央区、中原健次郎社長)が経営。施設のパンフレットによると、医療法人社団「ぶるーくろす」(同所、中原健次郎理事長)が医療管理をしている。「生きた介護に目を向けてみませんか?」をキャッチフレーズに、週1回の健康相談、定期健康診断(年4回)など健康管理にも重点を置いているという。

 しかし、元職員の証言などによると、施設では職員による不適切な治療などが繰り返された可能性がある。昨年11月~今年1月、男性入所者が誤って漂白剤を飲む事故があった。職員が救急車を呼んだが、救急隊の到着後、薬剤師の資格を持つ別の職員が救急車の搬送を断り、自ら処置したという。施設の中原規容子事務長代行(36)は「救急車を呼んでもなかなか搬送先が見つからない。過去にもそういうことがあったので、別の職員が救急車を呼んでいたが、自力で対応できると言って帰ってもらった」と説明している。また、車椅子で生活していた認知症の女性入所者が足に骨折の恐れがある大けがをした際にも病院に運ばず、湿布を張るなどの応急処置だけで済ませたと証言した。女性はその後しばらく寝たきり状態だったという。

 施設側は市に「医師である理事長が定期的に施設に来ている」と説明している。元職員は「理事長は週2回ぐらい来ていたが1回につき30分程度。ほとんど巡回だけだった」と話している。

 市高齢者福祉課によると、施設には薬剤師の資格がある職員が2人、看護士の資格を持つ職員が1人いるという。同課は「職員が独断で処置していたなら、保健所への通報も含めて検討する。実態を確認する必要がある」と話している。

虐待疑惑で立ち入り検査 千葉の介護施設 [ 02月21日 14時05分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
共同通信

 千葉県浦安市の無届け介護施設「ぶるーくろす癒海館」の入所者虐待疑惑で、千葉県と浦安市は21日、施設の立ち入り検査をした。県は、職員からの聞き取りや介護、看護日誌など関係書類の調べを踏まえ、必要があれば改善命令や刑事告発する構え。今回の疑惑発覚を契機に県は、市町村を通じ、ほかにも多数存在しているとされる無届け介護施設の実態把握に努め、身体拘束の有無を確認していく考えだ。

まず、浦安市というのは、どうにもユルい自治体のようだ。
先般の東京都への送電線事故でも、市の公共工事でありながら職員がなんら説明も謝罪も行うことは無かったし、ディズ○ーランドの一部の店舗が暴力団の資金源となっていることも結局うやむやになってしまった。
この事件でも、市の福祉担当職員(?)が、「聞き取り調査した結果そういう事実はなかった」という意味のことを言っていた。
すでにこの時点で、記事と矛盾しているので、相変わらずよく調査もせずに適当な回答をするところもお役所ならではである(しかし、聞き取り調査で「虐待しましたか?」と聞いて、肯定する団体がどこにあるのだろう)。

なお、この施設は未認可である上、介護の資格をもった人間もわずかしか働いていなかったという。まあ、介護士や、看護士の有資格者がこんな施設の有りようを見過ごしていたとすれば、世も末である。

物言えぬ収容者を動物のように扱うこういった施設が全国に無数に存在する可能性も指摘されている。

そして、東京の近郊にも・・・。

何も、別府の地獄めぐりや、恐山のある下北半島まで出向かなくても"地獄"はある。

自然界が景観として作り出したものでも、人が信仰や死生観から想像上で作り出したものでもない。

人間が、自らの手、自らの選択で作り出した地獄である。

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小泉前首相いわく。
「日本はセーフティ・ネットが充実した国である」

後世の人は本当にそう思うだろうか。
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by Tibbets_EnolaGay | 2007-02-19 13:44 | 世俗的なこと
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