偏見に満ちた日々の雑感・・・とHR/HMや映画のレビュー
by Tibbets_EnolaGay
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カテゴリ:腐れ警察( 93 )
「広島県警巡査長を逮捕 強制わいせつ容疑」
広島県警巡査長を逮捕 強制わいせつ容疑 2011年2月19日 21時59分
社会総合 - エキサイトニュース
[共同ニュース]
 広島県警福山東署は19日、自分の体液を女性にかけたとして、強制わいせつの疑いで、同署の特別警ら隊隊員の巡査長東純輝容疑者(25)を逮捕した。逮捕容疑は19日午前、福山市内のドラッグストアで、買い物中のパート従業員の女性(27)に後方からスポイト状のしょうゆさしで体液をかけた疑い。県警によると、女性が異変に気づき、東容疑者の走り去る車のナンバーの一部を確認した。東容疑者は容疑を認めている。


頭がおかしい。

こんな人間を巡査長まで昇進させて、働かせていた広島県警はもっとおかしい。

東京の警官にも負けてないね。

---

記事に書かれている行為は(※あまりにおぞましくて文章にする気にならない)、映画「羊たちの沈黙」で、FBI捜査官のクラリス・スターリングが、異常犯罪者専門の監獄で完全にキ〇ガイの投獄者に受けた嫌がらせと良く似ている。

あと直接関連はないが、日本のとあるカルト教団で行われていた、聖体礼儀の薄ら寒い真似事を連想させる。
あれは、確か信者から金を取って行っていたんだっけ。

いずれにせよ。異常以外の何者でもない。

日本の官憲は死んだな。
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by tibbets_enolagay | 2011-02-21 19:13 | 腐れ警察
「佐賀、人身事故千件超計上せず 県警、組織的改ざん」
佐賀、人身事故千件超計上せず 県警、組織的改ざん 2011年1月13日 22時02分
社会総合 - エキサイトニュース

 佐賀県警は13日、09年と10年上半期に佐賀県内で起きた軽微な人身事故計1033件を交通事故統計に計上していなかったと明らかにした。見掛け上の件数を減らすため、幹部会議で計上基準の変更を決定していたといい、組織的改ざんに当たる。基準変更は警察庁の指導にも反し、同庁は「交通事故統計は事故防止対策を考えるための大前提であり、統計の信頼を損ねた事態で遺憾だ」とした。


計上漏れなら、(それでもおおいに問題があるが)まだ救いがあるが、「組織的改ざん」だと。

1000件事故を無かったことにしたら、警察の信頼が上がるのか。短絡的で救い様がないな。

不正経理に、犯罪の検挙率や事故件数の改ざん。

数字をいじくる以外にすることがないのかね。

---

我田引水のようだが、新宿警察署が手当たり次第に若者を職質して、軽犯罪の検挙率をUPさせようという小賢しい手口を思い起こさせる。

数字の誤魔化しにあくせくし、実質はなんら向上しない行為に、どんな意味があるのか。

税金を無駄遣いすることで生き長らえる穀潰しどもには、響かない質問かな?
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by tibbets_enolagay | 2011-01-14 02:16 | 腐れ警察
「流出文書は「捜査資料」 警視庁、週内に公表へ」
流出文書は「捜査資料」 警視庁、週内に公表へ 2010年12月23日 02時06分
社会総合 - エキサイトニュース
[共同ニュース]
 インターネット上に流出した警視庁公安部などが作成したとみられる国際テロ捜査に関する文書について、警視庁が、捜査文書の可能性が高いとの見解を公表する方向で最終調整していることが22日、捜査関係者への取材で分かった。週内に発表する方針。捜査関係者によると、発表の際、流出した114点について個別に真偽には触れないが、10月末の流出発覚後、実質的に初めて内部資料と認める内容になる見込み。


ゆるいねえ。

街中で「テロ警戒」「治安維持」だといって、市民に手当たり次第に職質かける前に、自分たちのだらしないセキュリティ管理をなんとかしては?

あんたらが一番危険だよ。

---

無論、故意にこうした情報を流出させて、現行法では扱えない危険分子を排除しようという手管とも考えられる。
※この可能性は、この件が単なる怠慢によって起きたと考えるよりも、余程不穏なものを想起させるが、連中がそこまで頭が切れるのかはおおいに疑問だ。

少なくとも”個人情報保護法”などいくつかの法律に抵触する過失だし、警察組織にかなりの責任を求める必要のある事案だが、彼らに法の遵守を求めるのはもう時代遅れに過ぎるのかも知れない。
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by tibbets_enolagay | 2010-12-23 17:55 | 腐れ警察
「福島県警巡査を淫行容疑で逮捕 女子高生にみだらな行為」
福島県警巡査を淫行容疑で逮捕 女子高生にみだらな行為 2010年12月23日 16時43分
社会総合 - エキサイトニュース
[共同ニュース] 福島県警は23日、県青少年健全育成条例違反の疑いでいわき市内の警察署地域課に勤務する巡査の男(20)を逮捕した。今年4月上旬ごろ、いわき市内の自宅アパートで当時16歳だった女子高校生にみだらな行為をした疑い。巡査は当時19歳だった。県警によると、巡査はインターネットの自己紹介サイトで女子生徒と知り合い、4月以降も数回会っていた。巡査は容疑を認めているという。


うーん。。。

これって、未成年ということで、名前が公表されないのか。

市民の規範とならないまでも、法律を絶対に遵守すべき警官のよる”淫行”事件だけに、どうも釈然としない。

「警察による犯罪」というカテゴリを作るべきだろうか。

あるいは、そういった専門の”Wiki”がネットのどこかにあるのかな?
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by tibbets_enolagay | 2010-12-23 17:48 | 腐れ警察
「新宿駅西口でリュックを持っていたら危険人物!? 行き過ぎた"職質"に疑問の声」
新宿駅西口でリュックを持っていたら危険人物!? 行き過ぎた"職質"に疑問の声 2010年12月22日 15時00分
社会総合 - エキサイトニュース
[拡大写真]
YouTubeより

 2008年に起こった秋葉原通り魔事件や昨年の"押ピー事件"の影響もあり、「街や市民の安全を守るため」という大義名分のもと、昨今、路上での職務質問(職質)が急激に増えてきている。

 職質件数の増加に伴い、一部で問題になっているのが職質にあたる警官の横暴さ。基本、職質は"任意"のため、自分に不利益になると思ったら拒否することができる。にもかかわらず、半ば強制的に職質を行おうとする警官も少なくないという。YouTubeなどにはそんな"不当"な職質に遭った人たちが職質中の様子を収めた動画をアップしており、大きな話題を呼んでいる。職質を拒否する者に対して「人間的に汚い」と罵声を浴びさせる警官、大人数で取り囲み威圧する警官、職質中に近くで交通事故が起こるもそちらの対応へは回らない警官など、時には"行きすぎ"と感じざるを得ない光景もある。

 もちろんこれは一部の警官による行動であって、すべての警官に当てはまるわけではない。しかし、実際自分が職質に遭った場合、どのような意識を持って対応すればよいのか――。職質の相談を受け付けている人権ボランティア団体「救援連絡センター」(http://qc.sanpal.co.jp/)に話を聞いた。

――昨今、職質の相談は増えてきているんですか?

「はい、職質の件数増加に伴い、相談も日ごとに増えてきています。とくにAPECの期間は多かったですね。エリアとしてはやはり、渋谷や新宿が多いです。職質の目的は、だいたい薬物か危険物所持の摘発。社会的に大きな事件があった後は、特に職質の件数は増える傾向にあるようです。エリアによってどういう人がターゲットにされやすいかは変わってきますが、有名な話では新宿駅西口ではリュックサックを持っている人はかなりの確率で職質される、と。リュックの中にナイフなどの危険物が入っているのではないかと疑われるようです。小型ナイフはもちろん、カッターもアウト(刃渡り6cmを超える場合)です。銃刀法違反として、逮捕はされないまでも書類送検されてしまうケースもあります。昔はBボーイっぽい人やドレッド頭のヒッピーみたいな格好をした人がターゲットになっていたようですが、今はフリーターっぽい人をはじめ、本当に普通の人でも職質を求められます。また、車の検門も増えてきていますね」

――センターにはどのような相談が寄せられるんですか?

「職質中に電話をかけてくる人が多いですね。

その場合は警察官に電話をかわって、直接話をします。また、職質を受けた後に『あれはおかしい』と相談してこられる方もいます」
――「ちょっとやりすぎでは?」と感じるケースもありますか?

「車の検問の場合、免許を見せるとその場でちょっと機械に通せば、過去の逮捕歴が分かってしまうんです。覚せい剤の逮捕歴があれば、証拠品や怪しい言動がなくても即尿検査や身体検査をさせられるケースがあります。『任意なので応じない』と拒否している間に裁判所から身体捜索令状の令状を取って持ってくることも。令状を出す裁判所も裁判所ですが。また、そばやうどんを打つのが趣味の人がたまたま車にめんぼうを乗せていたら、凶器とみなされたなんてケースもありました」

――そこまでいくと、さすがにちょっと異常ですよね。

「職質した以上は、何かとイチャモンつけて絞られるんです。職質は個々の警官の"勘"で強制的に行なわることもあり、その基準は曖昧。おかしいですよね」

――「職質は任意」ということはだいぶ一般に浸透してきているとは思いますが、"拒否する"方法のようなものはあるんでしょうか。

「職質は『警察官職務執行法第2条』に基づいて行われ、"犯罪に関わっていると疑われる相当な理由"がないとできないことになっています。また、本人の意志に反して警察署に連行することはできませんし、質問に答える義務もありません。逮捕されたり令状がない限りは、強制的な身体捜索もできません。このことを念頭におき、職質を受けた場合はそのまま応じたり逃げたりせず、毅然とした態度で断ることが大事です。周囲に大声で助けを求めることも有効な場合があります。よく、『ここだと人目もあるので......』と交番に連れて行こうとする場合もありますが、同行する必要はありません」

――点数稼ぎのためにわざわざ管轄外のエリアに出向して職質を行っている警官もいると聞きますが、実際にそのようなことはあるんでしょうか。

「そのような事実があるかはこちらでは把握してきませんが、職質は警察組織の上層部が若い警官に強制的にやらせている、という背景があります。職質は経験がものを言うので、現場に慣れさせるという目的でやらせているようです」

 「1人2人の声ではどうにもならないが、みんなで職質を拒否することで何か変われば」という意識のもと活動を行っている同センターだが、同じく職質に関する相談窓口を設けている「オイコラ警察対応マニュアル」(http://oikorapolice.blogspot.com/)の千代丸健二氏によると、"職質を拒否すると逮捕する"などと脅された場合には、相手の警官の名前を聞いたり(『警察手帳規則第5条』に基づき、警察官は身分証の提示を求められたら必ず提示しなければならない)、音声や動画などにやりとりを収めるのが有効だという。

場合によっては地方公務員法違反などで懲戒請求できるケースもある。
 一方、警察側はどのように考えているのか。警視庁広報課にコメントを求めたところ、「YouTubeなどに動画が上がっているのは知っているが、実際に見たことはない。電話やメールで警視庁に直接寄せられた苦情には、それぞれ適切な形で対応している。実際に●●署の●●と名前が挙がったり、こちらに不適切な対応があったことが調査で分かれば指導している。必要であれば謝罪することも。職務質問は任意なのでみなさまに協力してもらわないとできない、という認識はある。警視庁全体として、行き過ぎた行動がないようにとは指導している」とのこと。また、警官の点数稼ぎのための職質の有無については、「答えられない」との回答だった。

 昨今、"職質拒否"の機運が高まっていることは警視庁側も認識しており、当方の取材にもナーバスな対応が見られた。治安の維持という大命題のために職質が必要であることは間違いないが、一部警官の行き過ぎた行為・態度によって市民の当局に対する信頼が揺らいでしまえば、それこそ本末転倒だろう。
(取材・文=編集部)

ちょっと長い記事だが、非常に重要な内容だと思うので、全文を引き写しにしておくことにする。

ちなみに記事のまとめで書かれているような危惧や警句は、まったく控えめなもので実態はもっと酷いものだと思われる。

記事に中にある、「点数稼ぎ」と実態は警察機構の上層部が現場に指示を出している形で何年も前から存在しているようだ。

新宿では、何年も前から連中がこういうことをやっている。

この件も、ようやく、メディアが取り上げたか-という感じだが・・・。

日本自体が、戦前から「おいこら、あーん?」式の警察機構に支配されてきたのだから、都市部における局所的な話題として取り扱うことすら、遅きに失しているのかもしれない。

実は自分も某電気店の前で、こうしたタイプの職質を経験したことがある。

警官がヘラヘラ笑いながら道をふさぎ、大人数で威圧的な言葉をかける様子は異様だった。
繁華街で「チーマー」や「チンピラ」が取り囲んで因縁をつけて来るのと、印象はさして変わらない。

その時には、この記事と同様に、背負ったリュックサックの中身を見せろとさんざ詰問された。

法的にそうしたことを強制することができないと知っていたので、名前と職業を答える以外は拒否したのだが、それを脅しすかし、執拗に食い下がる姿も非常に高圧的なもので、驚かされた。
※恐らく、それに少しでも抵抗したり、振り切って立ち去ろうとしようものなら、「軽犯罪者の一丁あがり」で彼らにとっては、御の字なのだろう。

個人的に受けた印象だが、少なくとも、彼らは治安を守る人間とは程遠い。
彼ら自身が、治安を侵す存在そのものだ

最近、小学生を持つ親はかなりの割合で防犯グッズを買い与えるようになってきているそうだ。

これからは、いい大人も、街を歩く際にはICレコーダー「救援連絡センター」のような組織と連絡手段を持つことが、必須になってくると思われる。

無論、この記事の例にあるような小型のビデオカメラも、有用であろう。

彼ら自身が、自らの”不法行為”を管理する方法を整備しないのであれば、こうしたツールの需要はもっと増えてくると思われる。

自分たちの職務実態が、厳密に法に則しているのであれば、彼ら自身が自らの行為を常に映像などに記録して、それを彼らの組織が評価するのが筋だろう。
個々の警官が行っている職務が適正なものであれば、それを自ら記録してその態度を律することには何の問題もないと思うのだが、そんなことを実施している国は世界のどこにもないし、そんな将来が来る事は決してあるまい。
※最近は、自動車事故の原因究明のために高性能なドライブレコーダーが利用されているが、彼らが市民に害をなすなら、彼らにもそうしたものが必要である筈だ。

これからは、警察という”暴力装置”からも、我々は自分たちの身を徒手空拳で守っていくしかない。

あるいは、そうした時代に応じた”警察からの護身グッズ”とかいったものが、あらたなビジネスジャンルとして大きな市場を成立させるに至るのかも知れない。

---

記事ではAPECのような国際会議など、特殊な機会を想定しているが、実際はそうではない。

時期を問わず、最近は、地下鉄の構内や街中で、特殊警防を抜き身にしたまま手にもって歩いている警官などを見かけることも多い。
※カッターナイフを持っていて、取り締まられるのであれば、なんで彼らは取り締まりの対象にならないのだろうか?(まあ、愚問だが)

記事に書かれているような人間が、拳銃をぶら下げて歩いていることに不安を感じない市民などいるまい。

---

以下は過去に、投稿した関連記事。
※過去の参考記事→警察による組織暴力 - 新宿警察 "警察官の職務質問の解説本を読んでみた"
さらにその抜粋→
主に、新宿駅東口のさくらや ホビー館、西口のヨドバシカメラ ゲーム・ホビー館などの付近の路上で、警官が手当たりしだいに若者に職務質問をしているそう。

"警察官職務執行法"では「疑うに足る相当な理由」がないと職務質問はできない、とされているがこの地域の近辺では警官が若者に高圧的に、カバンやデイパックなどの中身を見せろと迫る姿が良く見られるという。

警察側によるとテロ警戒という建前だが、実際には、
怪しいのは目を逸らすやつ
と気が弱そうなオタク青年をターゲットに、所持品などを検査しているという。
刃物などを持っていれば銃刀法違反で御用となり、付近の交番に連行されることになる。
「護身用」だなどと主張しても無駄だそうだ。

雑誌に掲載されている社会部担当記者の推察によると、
「2001年に19.8パーセントと落ち込んだ警察全体の検挙率を上げるため、警察全体の検挙率アップの大号令が出て」おり、それに伴った動きである可能性が高いという。
そして、「2007年上期には31.2パーセントまで上昇した検挙率を維持するため」に、新宿界隈で口実のつけやすそうなものを持ってる若者を検挙しやすい新宿界隈での職質が増えているという。

また、こうした「”オタクの微罪”が検挙率アップには最適」であり、「暴力団への職質より危険も少ない」という思惑もあるそうだ。


上記は、とあるメディアがかなり前から警告を促していた内容の引き写しだが、事態は悪化の一途にあるようだ。
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by tibbets_enolagay | 2010-12-22 16:34 | 腐れ警察
"痴漢冤罪で命を絶った青年が録音していた「警察の非道」 "
痴漢冤罪で命を絶った青年が録音していた「警察の非道」
社会総合 - エキサイトニュース2010年12月6日 18時00分
痴漢冤罪で命を絶った青年が録音していた「警察の非道」

[拡大写真]
目撃者情報を呼びかけるHP。

 「新宿駅 痴漢冤罪」――今、この言葉でネット検索をすると、ブログや記事、掲示板の書き込みなど、溢れるほどの関連情報を検出することができる。そしてその「情報」はどれも、日本社会の巨大な矛盾を浮き彫りにする悲痛で救いようのないものばかりだ。

 昨年12月に新宿駅構内で一人の男性が痴漢容疑をかけられて暴行を受け、警察からの取調べの後に自らの命を絶った。男性の名は原田信助さん(25歳・当時)。2008年に早大商学部を卒業後、宇宙開発研究機構(JAXA)に入社した後、昨年10月に都内の私大職員へ転職していた。

 事件はその2カ月後、12月10日の夜11時頃に起こる。職場の同僚から歓迎会を開いてもらった信助さんは、帰り道の新宿駅で酒に酔った男女数人の大学生グループとすれ違った際、「お腹をさわられた!」「痴漢!」と叫ばれ、連れの男子学生に殴られて階段から引き落とされるなどの激しい暴行を受ける(茶髪の若い男が数人で一人の男性を取り囲み、激しく蹴り続けている様子や、"ギャル風"の若い女数人がそれを見守っていたなどの目撃証言が、最近になり徐々に集まっている)。

 事態が理解できないまま殴られ続ける中、信助さんはうずくまりながら携帯電話で110番に通報。しかし、駆けつけた駅員や警察は助けるどころか信介さんを痴漢と決めつけ、新宿駅西口交番および新宿警察署へ連行、翌朝6時まで取調べなどで拘束する。激しく殴打された信助さんは治療を受けさせてもらうこともなく、身の潔白を主張するも言い分は一切聞き入れられない。

 最後に「後日出頭」の確約書を書かされて翌朝"釈放"された信助さんは、そのまま家へ向うこともなく、大学時代に慣れ親しんだ地下鉄東西線早稲田駅のホームから身を投じ、自らの命を絶つのである。大手町駅地下街の防犯カメラの映像には、信助さんがさまようように歩く姿が残されているという(信助さんが所持していたPASMOカードには新宿駅→東京駅→大手町駅→早稲田駅への移動記録が残されている)。牛込署からその画像を見せられた母・尚美さんは愕然とする。

「息子が写っている白黒のコマ撮り画像を30枚ほど見せてもらいましたが、そこに写っていた信助は、Yシャツがズボンから飛び出し、服も髪もボサボサで、手に何も持たずに歩いていました。いつもきちっとしていた子でしたので、本当に驚きました。あんな姿を見たのは初めてで......」

 当初は「お腹を触られた!」と大騒ぎした張本人の女子学生も、警察からの聴取では「触られたかもしれない」「よく覚えてない」「顔は見ていない」と大幅にトーンダウン(最終的に被害届は出さず)。

暴行を振るった連れの男も含め、誰一人として"犯人"の顔を確認していないことが明らかになった。しかし、新宿警察署は事件の1カ月後に信助さんを東京都迷惑防止条例違反(痴漢容疑)で書類送検(被疑者死亡で不起訴処分)。さらに東京地検も、不起訴記録の不開示を決定した(事件のさらなる詳細は、信助さんの母・尚美さんや支援者が作成したまとめブログなどを参照されたい→『目撃者を探しています!平成21年12月10日(木)午後11時頃新宿駅での出来事です。』(尚美さんのブログ http://harada1210.exblog.jp/)、『新宿駅痴漢冤罪暴行事件』(支援者によるブログ http://harada1210.blogspot.com/)
 すれ違いざまに厚いコートの上から「お腹を触る」という行為の不自然さや、"被害者"の二転三転するあいまいな主張など、事件の発端からあまりに多い疑問点。さらには、信助さんが事件直後から自殺をするまでの約7時間を、普段英会話の勉強に使っていたボイスレコーダーですべて録音していたため、現場にいた新宿駅職員や西口交番警察官、新宿警察署の刑事らによる理不尽な対応や取調べの内容も徐々に明らかになっている。

取調べが行われた新宿警察署。
 この記録された音声は、ニコニコ動画『痴漢と呼ばれ自殺~残されたボイスレコーダーは何を語っているのか?』で、今年6月と8月の二回にわたり放送され、ジャーナリストの江川昭子氏などが出演。放送中に7,000件を超える署名が集まるなど大きな反響を呼んだ。

 今回の事件における諸悪の根源が、酔った大学生グループであることはもちろんだが、組織対応として明らかな過ちを犯したのが新宿警察署である。残されたレコーダーには、警察が信助さんに外部と連絡を取らせず、言葉巧みに西口交番から新宿署へ移送し、不確かな学生の"証言"のみを根拠に痴漢と決めつけて追い込んでいく様が克明に残されている。以下にその一部を再現する。

 * * *

信助さん(以下、信) 電話借りられませんか? お金は払いますので。

西口交番警官(以下、警) 貸すときは貸すので。そのときはお金もいらないので。

 すぐほしいんですよ。(携帯の)充電器がないので。

 警察官は携帯を持ってないんですよ。

 いや、電話でいいですよ。これ(交番の電話)、外線につながってますか。

 つながるけど、一般の方には原則お貸ししないんですよ。…

(その後、「暴行の被害者」として「任意同行」という名目で新宿警察署に移動)

刑事(以下、刑) 取り調べますんで。

 取り調べって、どういうことですか? 私は任意でこちらにお伺いしたんですよ。

 あなたはですね、痴漢の被疑者ということなんで。

 ちょっと待ってください! 被疑者というのはどういうことですか!?

 理由は、あなたがね、痴漢したんじゃないかって疑われているわけですよ。

 私は暴行を振るわれて、警察の方が来たから交番に行って、警察署に連れて行かれただけなんですよ! 意味が分かりません!

(警察庁は09年6月の通達で、こうした事件に際しては「早期に被疑者の手指から微物採取を行なうこと」を全国の都道府県警に指示している。信助さんは、大学時代に友人が痴漢被害に遭った際に相手方の代理人と折衝した経験から、刑事に次のように切り出す。)

 指紋とか取れないんですか?

 どっからですか?

 どこ触られたんですか、その女性の方は?

 当然、服の上からですよね。

 じゃ、服の上から何か反応とれないんですか?

 ん~、それはこれからの話だから。

 すぐとって頂きたいですね。

 うん、これからの話になりますんで。

 いや、これからって......。

(取調べはこの調子で延々続く。気丈だった信助さんの声は、時間の経過とともに明らかに弱々しくなり、口数も減っていく)

 あの......。ニュースとか、ドラマで見るような、職場に知らされたりみたいな......。

 そんなことはしない。ハハハハ(笑)!

 じゃぁ......。

 ンフフフ......フフフフ......フフフフ(しばらく笑いが続く)

(中略)

 冤罪で社会生活に支障をきたすような、ドキュメンタリー(番組)みたいなものが世の中にはあるような、そういう支障がある可能性は......。

 だって被害届出すわけでしょ。

 出しますね。

 ねえ(笑)。出すんなら別にね。あとは話がつかなければ、お互いに裁判になるしさ(笑)。

 * * *

 憔悴した信助さんを嘲笑するかのように会話を続ける刑事は、午前4時頃にようやく「取調べ」を終えると、信助さんに署内の長椅子で仮眠をとるように伝える。「目が覚めたら帰ってけっこうですから」という刑事の声。その数時間後の午前5時40分頃、ボイスレコーダーには信助さんが目を覚まして立ち上がる靴の音、トイレで顔を洗うような水道の音が残っている。

アザだらけの顔を何度も洗ったのだろうか、水流音は鳴っては止まり、止まっては鳴り、その音が何度も繰り返される。
「よし、行こう」

 5時45分頃、ため息とともに小さくつぶやいた信助さんは、タクシーの運転手に行き先を「新宿駅へ」と告げると、その約1時間後の午前6時40分頃、早稲田駅のホームから、向かってくる電車に身を投じ、自らの命を絶つ。処理にあたった牛込警察署から、遺品の一つとしてボイスレコーダーを渡された尚美さんは、7時間にわたる信助さんの"最後の記録"を聞き終わり、悲しみと怒りで崩れ落ちた。尚美さんが言う。

「とにかく先に病院で治療を受けさせてもらいたかった。暴行を受けたときに、頭を何度も強く打ちつけられていたようで、(「後日出頭」の)確約書に書いた息子の文字も後で見せてもらったのですが、震えるような弱々しい字で、文字も大きかったり小さかったり、斜めになっていたり......。言葉使いも時間とともにだんだんおかしくなっていますし、精神的に憔悴しきっていたというだけでなく、なにか障害のようなものが出ていたのではないかと思えてなりません」

 一人息子を救いようがないほどの悲惨な形で亡くし、そこに至る生々しい記録を聞かざるを得なかった母親の悲しみはいかばかりか──。

 連載2回目では、事件現場となったJR新宿駅の許されざる対応の数々についてお伝えする。
「2」へつづく/取材・文=浮島さとし)

あまりに内容が業腹だったので、全文を引用。
※参考写真
f0072284_6221912.jpg


どうやら、酒をのんでランチキ騒ぎを行った連中と「すれ違った」だけで、この人は命を失うことになったらしい・・・。

ヘラヘラと笑い、取り調べる警官には、軽犯罪一件の「ポイント」を稼いだことにしか興味が無かったのだろう。

なんという国だろう。

ちなみにこの人物が、暴行殴打を受けていた際に、自分の身を守ろうと相手と組合いでもしたら、その時点で、「相互暴行」なる犯罪が成立し、正式に立件される対象となる。
つまり、この人物の行動は(警察を呼んで)身の証を立てようという行為からなにから、すべてが理にかなっているということになる。
※個人的に、警察官から聞いた話だから間違いない。ちなみに、警察の見解としては、こういう暴力に巻き込まれた場合、「相手に一切抵抗せず100番に連絡する」のがもっとも全うな手段だそうだ。

国際社会の「安全でモラルの優れた国」などという評価は(※こんな言葉を真に受ける人などもう存在しないかも知れないが)、この国に住む限り忘れたほうがよさそうだ。

道で、酔いどれの無法者に絡まれて殴る蹴るの暴行を受けた挙句、警官に犯罪者扱いされるのだ。

無辜の人の命を奪っておいて、「治安」が聞いて呆れる。
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by tibbets_enolagay | 2010-12-09 05:47 | 腐れ警察
"痴漢と呼ばれ自殺~1年前の夜、新宿駅で何が起きたのか?"
痴漢と呼ばれ自殺~1年前の夜、新宿駅で何が起きたのか? 2010年12月7日 21時20分 ネットコラム - エキサイトニュース
[Niconews]
痴漢と呼ばれ自殺~1年前の夜、新宿駅で何が起きたのか?

昨年12月10日の深夜から翌11日の早朝にかけて、
「痴漢騒ぎ」に端を発する、悲しい事件が起きました。

都内私立大学に勤める25歳の男性・原田信助さんが
JR新宿駅構内で痴漢行為をはたらいたとして男子学生に取り押さえられ、
その後、新宿警察署で朝まで事情聴取を受けることになりました。

原田さんは最初から一貫して容疑を否認し、
むしろ学生から突然暴行を受けた「被害者」であると主張していましたが、
警察官にまともに取り合ってもらえませんでした。

結局、処分保留のまま警察署から帰されましたが、
自宅には戻らず、母校・早稲田大学の近くにある地下鉄駅で身を投げたのです。

遺書は見つかっていませんが、
代わりに警察から事情聴取を受けたときの様子を記録した
「ボイスレコーダー」が死後、発見されました――


ニコニコ生放送では、原田さんの母親・尚美さんの協力のもと、
今年6月と8月に、事件の真相を探る特別番組を放送したところ、
いずれもユーザーのみなさんから大きな反響がありました。

そこで、事件が起きた12月10日の深夜に合わせ、
3度目の特番を放送することにしました。

今回の番組では、事情聴取の様子が記録されたボイスレコーダーの音声を
じっくり聞いてもらいながら、「1年前の夜に何が起きたのか」を考えます。

また、8月の放送後に現れた「目撃者」の証言など新しい動きを紹介しつつ、
さらなる目撃情報の提供を呼びかけます。

動画を見る


(出演者)
津田大介(メディアジャーナリスト)(@tsuda)
原田尚美(信助さんの母親)
江川紹子(ジャーナリスト)(@amneris84)
小川健(夕刊フジ記者)(夕刊フジ公式サイト:ZAKZAK)

番組では、この「事件」に関する情報の連絡を待っています。
どんな些細なことでもいいので、参考になりそうな情報がありましたら、
オレンジ色の投稿フォームからご連絡ください。

※母親のブログはこちら→ http://harada1210.exblog.jp/

Twitterのハッシュタグはこちら ⇒ #shinjukueki_1210


事件の内容については寡聞にして全くの初耳であり、こうした事案に関しても門外漢なので、なんともいえないが、警察官がこうした犯罪の立件を単なるポイント稼ぎと考えている節があるのは、厳然とした事実だ。

個人的には、新宿近辺(!)の警官に異様な職質を受けた経験もあるし、そうした末端の警官がとにかくどんな軽犯罪でもいいから、検挙率を上げるように上部組織から指示を受けて動いていたことも事実のようだ。
※過去の参考記事→警察による組織暴力 - 新宿警察 "警察官の職務質問の解説本を読んでみた"

また、こうした事件を利用して、当該人物の社会的生命を抹殺するという手法が、かつて故意に用いられたことも事実である。
※そうした事例はいままでも度々明らかになっているし、そうした被害を虚偽に証言することで他人を陥れるアイデアを公言した人物も過去に存在した。

この取調べを行った警官はそうしたことをまったく考慮することなく、否認を続ける”容疑者”を単なるポイント稼ぎの軽犯罪者として扱った可能性はある。

公権力や準軍事組織を「暴力装置」と呼ぶ人間が最近話題になったが、我々の周囲には本当にこうした「暴力装置」が闊歩しているのではなかろうか?

彼らが本当に我々の安全を守るべき職務を果たしているのか。あるいは真実に奉仕する崇高な精神をもって職務に当たっているのか?

興味のある人はぜひ上記サイトの内容を吟味した上で、自分の意見を提示してみると良いと思う。
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by tibbets_enolagay | 2010-12-07 23:19 | 腐れ警察
"山形県警で不正経理5千万円 架空発注で現金プール"
山形県警で不正経理5千万円 架空発注で現金プール 2010年9月28日 09時04分 (2010年9月28日 10時13分 更新)
社会総合 - エキサイトニュース

山形県警で不正経理5千万円 架空発注で現金プール

 山形県警で2004年度から08年度にかけて、業者に物品などを架空発注して現金をプールさせる「預け金」などの手口で、約5千万円の不正経理があることが28日、県警への取材で分かった。県警によると、私的流用は確認されていないという。業者の帳簿に「預け」という記載があったことから、ことし3月から独自に調査していた。同様の不正経理は昨年、岩手、千葉両県警などで発覚。


数年前、北海道警の職員が、経理部門を使った裏金作りは組織化されており、全国の警察で慣例化していると告発したことがあった。
結局、件の職員は村八分にあい、退職するまで閑職に追いやられた。

北海道警では、旭川中央警察署をはじめとする多数の警察署の他部門で不正経理を行っていることが発覚したが、関連部署の責任者の処分にとどまり、警察の体質健全化という大きな動きにつながることは無かった。

その後、さまざまな他府県の警察でこうした事件が発覚するがそれが同列に語られることがないのは、歯がゆい限りだ。
明らかに、同じ現象であり、病巣は分かっているというのに。

さまざまな自治体の警察署が、多少の違いはあれどルーチン化された手口で、不正を働いているというのに(そして凶悪犯罪の検挙率は低下し続けている)。

(使い古されたフレーズだが)こんな人間どものために、我々の税金を使われていると考えると非常に不快な気分になる。

社会に貢献することもなしに、その権威や立場を利用して利益をむさぼる存在となれば、いの一番に警察と対立するはずの暴力団のような組織が思い浮かぶが、今やそうした組織として挙げるには”警察”が一番適当なのかも知れない。

警棒や銃をチラつかせて街を闊歩しながらも、相応の働きもせずに、一般市民の利益を吸い上げているのだから。
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by tibbets_enolagay | 2010-09-28 13:38 | 腐れ警察
”コールド・ケース”というほど大したものではない
オウムと信じた初期捜査、唇かむ公安部元幹部 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/20100329_yol_oyt1t00140/
[YOMIURI ONLINE]
オウムと信じた初期捜査、唇かむ公安部元幹部 (読売新聞)

 30日午前0時に公訴時効を迎える国松孝次・元警察庁長官銃撃事件は、実行犯が特定できないまま捜査が終結する。

 15年間、オウム真理教の組織的な犯行と見て捜査を続けた警視庁公安部。信者だった同庁元巡査長(44)の二転三転した供述――。初期の段階で捜査を指揮した元公安部幹部は、時効を前に「もっと広い視野が必要だったのかも知れない」と唇をかんだ。教団の取材を続けてきたジャーナリストの江川紹子さん(51)は、「方針を見直す機会は何度もあったはずだ」と、迷走を重ねた捜査に苦言を呈した。

 「あの頃は、オウムの信者以外に犯人はいないと本気で思っていた」

 元巡査長が1996年5月、初めて銃撃への関与を認める供述をした後、警視庁公安部は元巡査長をホテルなどに“軟禁”しながら約5か月にわたって極秘の聴取を続けた末、捜査を中断した。この後、捜査の指揮にあたることになった公安部の元幹部は当時の心境をそう振り返る。

 銃撃事件が起きたのは地下鉄サリン事件10日後の95年3月30日の朝。その後も「新宿駅青酸ガス事件」や「都知事あて小包爆弾事件」などが相次ぎ、この元幹部は「信者の誰かが、必ず銃撃事件を供述すると思っていた」という。

 だが、地下鉄サリン事件など一連の事件に関与した信者の多くは、公安部と畑違いの刑事部捜査1課が取り調べており、元幹部は、そこに割り込んで取り調べることはできなかった。

 そこで考えたのは「元巡査長の供述の裏付け」。96年10月から、元巡査長が銃撃に使った拳銃を「捨てた」と供述した神田川での54日間の捜索を見守った。しかし、流される可能性のある範囲をすべて調べても拳銃は発見できず、その時になって「元巡査長は信用できない」と確信したという。

 その後も多くの信者が逮捕されたが、誰一人として事件について語っていない。「あの時、教団以外の犯行の可能性を考える視点を持つべきだった」。元幹部はそう感じている。

 一方、2004年7月に元巡査長ら3人を殺人未遂容疑で逮捕した際、捜査を指揮した別の元幹部は、元巡査長が「元信者に似た男と車で現場に行った」という供述を翻し、「自分が撃ったかもしれない」と話し始めた時、「もう事件は解決しない」と天を仰いだという。

 「立件は難しいとわかっていたが、それ以外、道がなかった」。現役の警視庁幹部も力無く語った。

[ 2010年3月29日3時5分 ]


「えっ、この事件解決してなかったの!?」と思ったわたしはあまりに無知だったろうか。

警察やメディアがいかにも解決済みのように報じて訂正もしななかったのが一因のように思うが。

しかし、『唇を噛んだ』という表現には噴出しそうになった。

ちゃんちゃらおかしい。

”松本サリン事件”でも、見当違いの人を逮捕して、その人生を無茶苦茶にしておいて、この連中はなにか反省などしただろうか?
そもそも、例の教団を脱会した信者やその家族、批判を行った関係者が、無法な暴力にさらされる間にもなんらそのご立派な権力を行使することは無かったではないか(被害者とされる人には、いまだに行方が知れない人も居る)。

江川氏の苦言も、正鵠を得ているし、日本の警察官という警察官は(その自覚を持ち合わせているのならば・・・だが)、猛省をもってその言葉をかみ締める必要があるだろう。
だが、この国の国家組織にはもっと深い洞察が必要かも知れない。自衛隊の内部に件の教団の信者が大勢いたのは確かであるし、それを考えれば警察内部に教団と通じたものがいたという可能性は否定できない。
そうした人間が、(事件に教団が関係していたにせよ、そうでないにせよ)捜査活動を撹乱させた可能性もある。
なにせ、例の教団は様々な事件でネームバリューを上げる前に、国会議員や自治体の権力者から資金提供や支援を請けていたことが明らかになっている。国家から公認されていた宗教団体という以上に、多様な影響力を持っていたことは想像に難くない。

それはさておくとして(※まあ、本件の話題としては、いつも通りの警察の無能を云々するだけで事足りるかもしれない)。
記事中で反省しきりの人々だが、”国家権力をカサにきた”実にご立派な人たちではある。
こういうことが無いように、一般市民には許されていない「強権力」を付与されているという自覚があるのだろうか?

”コールドケース”というよりは、自らの無能や怠慢で、グズグズに腐ってしまった事件といえるかも知れない。
・・・ということは自業自得というわけで。

彼らの無念を思うと、涙がちょちょぎれそうである。
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by Tibbets_EnolaGay | 2010-03-29 10:49 | 腐れ警察
"<千葉大生殺害>逮捕もっと早ければ…知人ら悔しさ訴え"
<千葉大生殺害>逮捕もっと早ければ… 知人ら悔しさ訴え 2010年2月18日 02時36分 ( 2010年2月18日 04時07分更新 )
http://www.excite.co.jp/News/society/20100218/20100218M40.122.html
[毎日jp]
<千葉大生殺害>逮捕もっと早ければ… 知人ら悔しさ訴え
 千葉県松戸市で昨年10月、千葉大4年の荻野友花里さん(当時21歳)が殺害され自室が放火された事件で、県警は17日、竪山辰美容疑者(48)を強盗殺人などの容疑で再逮捕した。竪山容疑者はこの事件以外にも女性ばかり4人を殴るなどして現金やキャッシュカードを奪った罪に問われているが、殺害まで至ったケースはない。教員を目指し、大学卒業の目前だった荻野さん。なぜ殺されなければならなかったのか。知人らは口々にやりきれない思いを訴えた。【黒川晋史、斎川瞳、西浦久雄、中川聡子】

 「もう少し早く(容疑者が)捕まっていれば……」。荻野さんがアルバイトをしていた松戸市内の居酒屋店主は悔しがった。

 起訴状によると、竪山容疑者は荻野さん殺害事件が起きる直前の数週間で、県内の女性宅に2回侵入、計3人の顔を殴って現金などを奪ったとされる。この段階で逮捕されていれば、荻野さんは無事だったのではないか、との思いがあるからだ。

 店主によると、荻野さんは大学2年の時に松戸市に転居し、開店間もない居酒屋でバイトを始めた。授業が終わるとジーパンにスニーカー姿で自転車をこいで出勤。週3~4日、午後6時から午前1時ごろまで、添え物のネギやキャベツを切り、飲み物を作って運んだ。未明に帰宅しても翌朝は授業に出席。バイトもまじめで、高熱を出しても出勤した。店主は「無遅刻無欠勤。客にも人気で抜群の働きぶりだった」と振り返る。

 頭も気だても良かった荻野さん。ただ経済的に楽ではなく、苦学している様子だった。ある日、店主に「私は周りの友人たちと違う」「(兵庫県内の)実家に戻り、家族を助けたい」と打ち明けてきた。「つらい」と涙を見せた時もあったという。それでも夢があった。希望があった。「教員になって農業を教えたいんです」と話していた。

 「開店当初に彼女に手伝ってもらい、本当に感謝している。もう一度戻ってきてほしかった」。店主は天を仰いだ。

 荻野さんが所属していた千葉大園芸学部のゼミは今月、卒業論文の発表会を開いた。指導を担当していた三島孔明助教は「いるべき彼女がいないことを改めて実感した。一生懸命発表していたはずなのに。事件は区切りがついたが、悲しみは変わらない」。同学部キャンパスにいた3年の女子学生(21)は「(荻野さんの)命は何だったのか。事件を忘れず、自分の中で受け止めていきたい」と深刻な表情で話した。

 兵庫県稲美町にある荻野さんの実家では17日、取材の自粛を求める張り紙が玄関に掲示された。親類の男性は「やっと、という気持ちが強い。事件を知った時から『なぜ防げなかったのか』と何度も思った。明るくていい子だったのに……」と厳しい表情で語った。荻野さんの両親は千葉県警を通じ「(逮捕を)早速、友花里に報告致しました。協力してくださった皆さんに心より感謝申し上げます」とのコメントを発表した。

 ◇模範囚が出所直後に

 捜査関係者らによると、竪山容疑者は鹿児島出身。以前は千葉県内に住み、運送会社に勤めながら妻子3人を養っていたこともあった。02年4月に神奈川県内で強盗傷害事件を起こして懲役7年の実刑判決を受けたが、服役中は模範囚だったという。

 昨年9月に刑務所を出所し、東京・日暮里のサウナを生活拠点にしていた。同月下旬から千葉県警に逮捕される昨年11月17日までの2カ月近くの間、ほぼ毎日連泊。支配人は「さわやかで礼儀正しいスポーツマンタイプという印象で、朝会うと『おはようございます』とあいさつしてきた。だいたい朝10時くらいに出て行って、夕方に帰ってきた。ここには就職先を探して長期滞在する人がいるので、その手の人かと思っていた」と振り返る。逮捕後の竪山容疑者の様子を知る県警幹部も「おとなしいし、本当にちゃんとしている印象」と話す。

 ただ捜査関係者によると、竪山容疑者は県警の調べに「金がなかった」「冷たい世間に放り出された」などと供述しているといい、県警は自暴自棄になって強盗を繰り返していた可能性があるとみている。

 ◇「捜査積み重ねたどり着いた」県警捜査1課長

 千葉県警の中村修一捜査1課長は17日午後3時からの会見で「県内各地で悲惨な事件が相次ぎ、一つ一つ(捜査を)積み重ね、荻野さんの事件にたどり着いた」と振り返った。

 竪山容疑者の動機については「これから解明していきたい」と述べ、再逮捕時の様子については「淡々と供述している」と答えた。「もっと早く逮捕していれば、という声も取材の中で聞いたが」との質問には、一呼吸置いて「容疑者の割り出しが簡単にはいかなかったと思っている」と答えた。


トラックバックできないようなので、スクラップだけしておく。

県警の捜査課長のコメントには、反省が一かけらもない代わりに、自己保身しか感じられず、突っ込みどころが満載なのだが・・・。

こういう記事にはコメントが付けられないようになっているのだろうか。
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by Tibbets_EnolaGay | 2010-02-18 07:06 | 腐れ警察