偏見に満ちた日々の雑感・・・とHR/HMや映画のレビュー
by Tibbets_EnolaGay
検索
カテゴリ
全体
地震関連
世俗的なこと
腐れ警察
NHK放逐への道
悪徳企業の傾向と対策
医療・健康
資格試験
賃貸生活
三面記事
懸賞生活
HR/HM
映画
TV
コンピュータなど
ごく身近なこと
本・マンガ
トンでも話
動画
リンク

  ■Excite:ニュース
  ■Excite:翻訳

  ■Infoseek:ニュース
    Infoseek stock
  ■Yahoo:ニュース

  ■懸賞BOX
  ■ラブ懸賞
  ■懸賞~る
  ■懸賞の杜
  ■A・round(エーラウンド)アンケート
  ■【楽天市場】懸賞市場
  ■応募の達人(クローズド懸賞)
  ■登竜門(公募情報)

  ■Ameblo(アメブロ)-トップ

  ■コカ・コーラパーク

  ■楽天ブックス 
    



 
【医療問題に関するサイト】

  ■ナースシングプラザ.com
  ■キャリア・ブレイン 医師の転職、薬剤師・看護師・介護職の転職サイト


【調べもの】

  ■Wikipedia
  ■mapFan地図サイト
  ■ジョルダン 
 
【趣味のサイト】

  ■ヘビメタさん
  ■テレビ東京 「ROCK FUJIYAMA」


【少し世間の見方が変わるサイト】
 ※お口直しにどうぞ。

  ■サヨナラ!石原都知事(TOKYO-MXのプロパガンダにうんざりした人は必見!!
公開期間に限りがあるようですので、保存したい人はお急ぎください)
)

  ■RED-PIPERS.COM("赤い笛吹き”と題されたサイト。国民の未来を想う行為には、右翼も左翼もないのです)
)

  ■NHK受信料を考える
(NHKのヤクザまがいの横暴さを実感できるページ。「NHKへ一方的に受信契約解除する方法」は一読の価値ありです!)
  ■NHK受信料制度と裏事情
  
MAMO's Site →NHK受信料問題とは?

■NHKの不祥事 (from YourPedia)   ■立花孝志-内部告発 -(※ 勇気ある元NHK職員の詳細な内部告発情報)
  ■全国市民オンブズマン 警察裏金・不正支出問題
  ■東急不動産東急リバブル不買運動
  ■反中、嫌韓者のためのページ!!
  ■チームニッポン
  ■ルーブログ(※アメブロに引越しされたようです。前のサイトはコチラ)



以前の記事
2012年 01月
2011年 12月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
more...
タグ
ライフログ
書籍
音楽
映画
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:医療・健康( 31 )
「「急な右腹の痛み」……これって虫垂炎?」
「急な右腹の痛み」……これって虫垂炎? 2011年3月28日 10時00分
「急な右腹の痛み」……これって虫垂炎?(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース
意外と診断の難しい「盲腸(虫垂炎)」。注意が必要な病気です。
急激な右下腹部の痛みに、「もしかして盲腸?」と不安に思ったことはないだろうか。

かつて「盲腸(炎)」と呼ばれていた「虫垂炎(急性虫垂炎)」。
盲腸の先の突起部分「虫垂」が炎症を起こしたものだが、急な痛みで「盲腸?」と疑い、全く違っていた……という経験をしたことのある人は多いもの。

では、本当の虫垂炎って、どう違うのか。
独立行政法人まつもと医療センター松本病院外科・救急医療部長の小池祥一郎医師に聞いた。

「『急に右の下っ腹が痛くなった』と言って受診する人は多いですが、『急に痛くなった』という人のは、たいてい違います。虫垂炎は炎症なので、数時間から数日かかかるのが一般的で、痛みの前に様々な前駆症状があるものなんですよ」
なんと、自分で「盲腸?」と診断する人はほぼ100%(!)と違うそうだ。

炎症の程度によっても違うが、前駆症状としては、以下のような症状が見られる。

・風邪っぽい
・みぞおちあたりが痛いとか、モヤモヤする
・食欲がない(おなかが張る、吐き気がする)
・微熱(子どもの場合は、38~39度の高熱になることも)

「虫垂炎の診断は診察と血液検査だけでは難しく、個人のクリニック・医院ではCTなどの検査ができないため、『虫垂炎の可能性がある』と診断されたものでも、実際に虫垂炎である場合は半数ぐらいですね」
なかには、家族などが虫垂炎を経験していて、経過を間近で見ていたことから自分でわかる人もいるそうだが、その前に医師には「風邪」「胃腸炎」と言われて帰されているケースもあるのだそうだ。

「最近はあまり切らないでクスリで散らすんだよ」などとも聞くけど、手術は本当に減っいるのだろうか。
「20~30年前に比べると、確かに手術は減っています。超音波検査やCTによる診断の精度が上がって他の原因のものを切らずにすむようになったのが、理由のひとつですね。昔は『右腹が痛い』というだけで『盲腸だ』とすぐ切ってしまったので、違う原因でも切られていたことがありました。…
12 次へ [>>]


わりとどうでもいい話題だが、参考になったのでクリップ。

そういや、「ER」でもまったく問題のない患者を盲腸だと診断したカーター君が、開腹手術をしていたっけ。

健康な盲腸を見ても、カーター君は、「どうせ、いつか切るんだからいいでしょう?」と最後まで手術をしたがってました。

当然、本人の同意なしには手術は出来ないわけですが。

なんとなく、上の記事を連想させるお話です。

---

しかし、この文からすると熱が出たり吐き気がしたり、風邪症状がなかなか治らないなーというときには、虫垂炎の疑いがあるということが。

推測するに今の内科医のレベルでは結構、誤診をしてそうなんだが。

触診もしないで、ハイハイと風邪薬を出す医者も多いし、開業医にはレントゲンの設備を持たないものも珍しくない。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2011-03-29 04:50 | 医療・健康
"たばこの煙、少量でも肺やDNAにダメージ=米報告書"
たばこの煙、少量でも肺やDNAにダメージ=米報告書 2010年12月10日
たばこの煙、少量でも肺やDNAにダメージ=米報告書(ロイター) - エキサイトニュース
 12月9日、米国の公衆衛生政策を指揮する当局者は、たばこの煙がわずかな量でも肺などにダメージを与えると警告する報告書を発表した。写真は5月にチリで撮影(2010年 ロイター/Eliseo Fernandez)

 [ワシントン 9日 ロイター] 米国の公衆衛生政策を指揮する当局者は9日、直接間接を問わず吸い込むたばこの煙がたとえわずかな量でも肺やDNAにダメージを与えると警告する報告書を発表した。

 ベンジャミン医務総監は、声明で「たばこの煙に含まれる化学物質は、煙を吸い込む度にすぐに肺まで到達し、即座にダメージを与える」と説明。「ほんのわずかな量を吸い込むだけでDNAが損傷し、がんの発症につながる」と警告している。

 また報告書は、たばこ会社が故意に製品の習慣性を高めたり、安全性をうたう新製品でも実際の危険性や習慣性にはほとんど差がないとも指摘。その上で、喫煙率を下げるためには、課税や禁煙法制化、治療などを進めなくてはならないと訴えている。


ていうか、この研究成果が妥当なのだとしたら、人体の臓器やDNAに即時的なダメージを与えるような物質の拡散に制限を加えるところから論じなければダメなのではないだろうか?

放射性物質や、重金属や、サリドマイドと同じ、人体に害をなすことが明らかな化学物質の話をしている訳だから。

「喫煙率を下げる」ために「課税」するだのというノンキな結論でお茶を濁している場合ではなかろうに。

そもそも、タバコにおけるニコチンやタールは、アンモニアなどの化学物質を使って人体に吸収されやすいよう調整されており、その危険性は、何十年も前の内部告発者による証言で明らかになっている。
※この調査結果も、本当に最近行われた調査で明らかになったものなのか、数十年も前から秘匿されていたものなのか、実に疑わしい。近年の研究成果であれば、十分に臨床データを集めて検証する必要があるだろうが、そもそも過去に危険性が指摘されており、裁判による判決も出ているのだからまずリスクを取り除くことに取り掛かるべきだ。

少なくとも、「ほんのわずかな量を吸い込むだけでDNAが損傷し、がんの発症につながる」という文言をTV-CMで流し、自動販売機やタバコのパッケージにも明記することから始めなければなるまい。

で、こんなリスクをもった製品を、厚生労働省が認めるかという議論に繋がってくるだろう(今までの対応も十分、おかしかったのだが)。

そして、そのタバコの煙を人に吹きかける、あるいは大気中に攪拌することの罪状についても検討が必要になろう。

人に危害を加えるのだから、当然のことだ。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2010-12-10 20:55 | 医療・健康
どういう点が「残念」なのかぜひ聞きたい
鳩山首相辞意表明「非常に残念」―日医が見解 2010年6月3日 19時25分
Excite エキサイト : 社会ニュース
[キャリアブレイン]
鳩山首相辞意表明「非常に残念」―日医が見解
 鳩山由紀夫首相が6月2日に辞意を表明したのを受けて、日本医師会(原中勝征会長)は3日、「このような事態となったことは、日本医師会としても非常に残念でならない」とする見解を発表した。診療報酬の10年ぶりのプラス改定など、鳩山政権の社会保障政策を高く評価した上で、次期政権に対して政策の一貫性を強く期待するとしている。

 見解では、鳩山首相が「コンクリートから人へ」のスローガンを掲げ、社会保障の充実に取り組んだことを高く評価。特に社会保障費の年間2200億円の削減政策を撤回したことについて、「まさに政権交代がなければ実現できなかったことであり、鳩山首相の大きな功績」との考えを示している。診療報酬の10年ぶりのプラス改定についても、「地域で日々努力している医療者に希望の息吹を感じさせたことは間違いない」と評した。

 次期首相、内閣に対しては、「国民の立場に立った政策の展開、そしてその政策の一貫性を強く期待する」としている。


マフィア風情が。

殊勝ぶって、なにが「残念」だ。

自分たちに都合の良い政策をとって、懐を肥やす”使い走り”政治屋が辞めると、気に食わんてか。

この首相が、なんら役に立たなかったのは周知の事実であり、それはご自身でも認めているではないか(だからこそ、こんな短期間で辞めるのである)。
医療や福祉で、製薬会社や医療関係者の金持ちどもに媚びへつらうことはできても、米軍基地をどうするかという大問題を(先延ばしした挙句)、この時期にほっぽり出すのだから、その自覚は誰よりもおありだろう。

そんな政治家の体たらくなどには(※もちろん国民の生活や安全などにも)、まったく関心がなく、自分たちの特権に利するかどうかのみを議論する人間たちというのはどうなのだろう?

どんなブレた政策をとろうと、自分たちの業界に国費を多くつぎ込んでくれれば、国政の場で最重要課題だといって取り扱ってくれれば、それでいい。

”医師(や看護師)を増やせ”だの、”医療報酬を増やして待遇をよくしろ”だのという”労働者のメーデー”のようなうたい文句を彼らから良く聞くが、それは根本的な解決では決して無いし、医療分野を本当に国民の役に立つ方向に発展させる方法でもありえない。
※医療費が高騰する中で、医療のQoSが低劣化を続けているという現状では、そこに多少のカネをつぎ込んでもうまく立ち回って私服を肥やす人間を喜ばせるだけだ。

なんのことはない、チーズの分け前をどうやって分捕るかという、古臭いゲームの延長を、彼らは続けている。

こういう人々には、国民の健康の前に、自分たちの精神のほうを何とかしなければならない-と自覚されたい。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2010-06-03 23:40 | 医療・健康
定番の「狼少年」記事
梅干しにインフル抑制成分 和歌山県立医大が発見 2010年6月1日 17時20分
Excite エキサイト : 社会ニュース
[共同ニュース]
梅干しにインフル抑制成分 和歌山県立医大が発見
 和歌山県立医大は1日、H1N1型のインフルエンザウイルスの増殖を抑える物質を、梅干しから発見したと発表した。梅の産地、同県のみなべ町と田辺市にある梅加工会社計5社が資金提供し2006年から研究していた。同医大によると新型インフルエンザ(H1N1型)にも効果が期待される。世界で初めて見つかった物質で、ポリフェノールの一種という。エポキシリオニレシノールと名付けた。


また、この手の「○○が体に良い」記事か。

本当か嘘か知らないが、この連中、他に書くことがないのだろうか?

あるいは、本当に医学的な重大発見だなどと確信して熱狂しているのか?

中国の環境問題による食品の汚染とか、米国企業による安易な遺伝子操作食品による危険性とか、もっと取り上げるべき話題はいくらでもあるだろうに。

すこし前には、なんたらという人工油の成分がトクホになったと思ったら、すぐに危険性が指摘されて大問題になったではないか(あれにも、この記事にあるように、なにやらさも化学っぽい名称がついていたっけ)。
大豆イソフラボンも、さんざ体にいいと喧伝され、推奨された後に、妊婦には摂取のしすぎはよくないと評価が裏返ってしまった。
※こんな例は、枚挙に暇がない。

インフルエンザの抑制効果というなら、塩素でも、アンモニアでも十分な機能を果たすはずである。

くっだらない。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2010-06-01 18:41 | 医療・健康
カネ、カネ、カネ・・・うるさいよ
【中医協】診療報酬改定の「特別調査」、今年度は5項目-検証部会 2010年5月27日 20時17分
Excite エキサイト : 社会ニュース
[キャリアブレイン]
【中医協】診療報酬改定の「特別調査」、今年度は5項目-検証部会

 中央社会保険医療協議会(中医協)の診療報酬改定結果検証部会(部会長=牛丸聡・早大政治経済学術院教授)は5月26日、厚生労働省側が提示した2008年度診療報酬改定の結果検証に係る09年度の特別調査の報告書案を大筋で了承した。また、4月21日の総会で了承された今年度の診療報酬改定の結果検証項目案11項目のうち、今年度は5項目の特別調査を実施することなどが盛り込まれた厚労省案も大筋了承した。同部会では、6月2日に予定されている中医協の総会に両案を諮る方針だ。


 同部会では、今年度の診療報酬改定の結果検証に係る特別調査を、▽救急医療等の充実・強化のための見直しの影響▽外来管理加算の要件見直し及び地域医療貢献加算創設の影響▽歯科技工加算創設の影響▽後発医薬品の使用状況▽明細書発行原則義務化後の実施状況―の5項目について今年度実施することを了承した。
 外来管理加算の要件見直しなどの影響調査では、外来管理加算についての医師の意識や、医師の説明内容に対する患者の理解度などを調査する。また、地域医療貢献加算については、標榜時間外における患者からの問い合わせなどへの対応体制や、患者からの問い合わせの状況などについて調べる。
 厚労省案では今後、調査項目ごとに調査検討委員会を設置し、具体的な調査設計や調査票などの検討を行うとしている。9月に実施を予定している後発医薬品に関する調査以外は11-12月に調査を実施し、いずれも来年2-3月に調査結果を取りまとめる予定だ。

■「質の評価」の指標、「在宅復帰率」が適切か検討を-遠藤委員

 また26日の同部会では、厚労省側が09年度特別調査の報告書案の「検証部会としての評価」について説明し、意見交換した。

 09年度調査は、▽明細書発行の一部義務化の実施状況▽回復期リハビリテーション病棟入院料において導入された「質の評価」の効果の実態▽ニコチン依存症管理料算定保険医療機関における禁煙成功率の実態▽後発医薬品の使用状況―など6項目について実施。結果は「調査速報」として、昨年11月10日の同部会に既に報告されており、今年度の診療報酬改定に向けた議論でも資料として活用された。

 報告書案では明細書発行について、患者の3-4割が「医療費の内訳が分かりやすくなった」、また2割弱が「施設への安心感、信頼感が増した」などと回答していると指摘。「今のところ明細書を受け取った患者は少数ではあるものの、実際に明細書を受け取った患者は、明細書発行には利点があると感じているという結果となっている」としている。
 回復期リハビリテーション病棟入院料において試行的に導入された「質の評価」については、「全体としては、患者の状態の改善に資する影響を与えていると考えられる」とした。
 意見交換では遠藤久夫委員(学習院大経済学部教授)が、「質の評価」導入に当たり、「回復期リハビリテーション病棟入院料1」の算定要件に「退院患者の在宅復帰率が60%以上」が設定されたことについて、「リハビリ医療の評価として、『在宅』という社会的要因や合併症が絡むようなものを指標にすることがどこまで適切なのかということは議論する必要があるだろう」と述べた。


なんか昨年くらいから、この人たち”カネ”をもっとよこせ的なことしか議論していないような気がする。

明細書の発行で患者に有利になるよう図るとか、新療報酬をアップすることで現場の医師や看護師が恩恵を受けるとか、体のよいことばかりいっているが、結局自分たちの”シマ”の利益を寡占したいだけのように映るのだが・・・。
※前者など、数十年前から行うべきだったことを、システム導入で利益を得る業者のために今更やったということに過ぎない。

カネ、カネ、カネか。
そんなことばかり言っていると地獄に堕ちるぞ。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2010-05-28 06:53 | 医療・健康
”医療費改正”・・・ほんとうに改正なのかね
とある日、薬局にいくと「いついつから医療費が改正」になるとの張り紙が。

どうやらいつぞや見た”診療報酬UP”の制度改正のあおりらしい。

「薬代」の負担が変わる場合があるので、了承しろ-と紋切り型も文が書いてある。

”負担が軽減される”という表現がないから、高くなるのだろうな(ぜんぜん詳しくはしらんけど)。

---

ところで、区の配布している、「国保だより」というチラシに、デカデカと、
「ご存知ですか!ジェネリック医薬品」
という文句が。

なんでも、「新薬(後発医薬品)」の普及に「国を挙げて」取り組んでいくのだそうだ(区の配布する文書に書かれているということは自治体を挙げてという意味もあるのだろう)。

遅すぎると思うのだが。
というか、製薬会社が、「後発医薬品のせいで売り上げが落ちた」「財務が悪化した」と株主にさんざブーたれていたのはつい先日のことである。

大手医薬品製造業者から多額の利益を得ている政治家や官僚が、”普及促進”に長年の間、全く関心が無かったことは明らかである(欧米での後発薬普及率に対する異様なほどの”後進”ぶりは作為の動かぬ証拠である)。

また、あきれたことに、チラシは「患者のほうから医師や医院に対し、ジェネリック薬品を希望する」と訴えることを長々とした文章で推奨しており、「ジェネリック医薬品希望カード」なるものまでついている。

どう考えても、医療機関に国や厚生労働省から”お達し”をしたほうが早いと思うのだが。

国にしろ、役所にしろ、所詮医療関係者や製薬会社が得をするために存在するということの証左だろう。
※それでも、今更ではあるが、こんな通知がなされたというのは、例の”事業仕分け”に象徴される省庁や自治体に対する経費節減圧力の結果なのだろうが。

---

最後に。

こういうことを書くと”ペシミスト”だの、”根性が曲がっているだの”だの好き勝手言われるのだが。

所詮、政治や産業を動かしている連中は、金持ちが幾ら得をするかにしか関心がない。

貧乏人が診療費や薬代の負担を軽減されても、誰の得にもならない(むしろ、政治家や官僚、医療・医薬業界にとってはそんなことはどうでもいいのだ)。
連中のビジネス相手は、金持ちなのである。

医療負担を増やして、その業界に敷衍する利権者に儲けがいきわたればそれでいい。

極端なことを言えば、医療サービスの不均衡が発生しようと、地方でQoS(サービス品質)が劣化しようと、それすらどうでもいい。
貧乏人がそれで減ったとしても、もともとはした金である。彼らのサイフには響かない。
※悲しいことだが、これは政治家の活動や、自治体のサービスにも当て嵌まる。

海外の過激陰謀論者”デービッド・アイク”曰く。
「それをすると誰が得をするのか?」

これを心に留めておくと、日々垂れ流される無為なニュースに、少なからず明確な意図があることが感じ取れる筈である。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2010-04-10 12:28 | 医療・健康
殺人看護師跋扈する
厚労省、看護師9人免許取り消し 22人を業務停止 2010年2月1日 21時27分
Excite エキサイト : 社会ニュース
[共同ニュース]
厚労省、看護師9人免許取り消し 22人を業務停止
 厚生労働省は1日、医道審議会看護倫理部会の答申を受け、殺人罪などで有罪判決が確定した看護師9人の免許を取り消し、保健師を含む22人を業務停止とする処分を決めた。15日に発効する。厚労省によると、免許取り消しとなったのは、青森県弘前市で08年1月、要介護の実母=当時(82)=を絞殺したとして殺人罪で懲役9年が確定した女性看護師(60)など。


身近なところで、医師や看護師のレベルの低下を見ているとこんなものは氷山の一角どころか、一握の砂つぶ程度ではないかという気がしてくる。

しかし、殺人を犯すくらいしないと「免許取り消し」にならないとは。

生理食塩水の代わりに、強心剤やステロイド薬を点滴するくらいでは医師や看護師はまったく責任を問われないことは、いまやニュースなどで良く知られている。
※調剤の間違いや、点滴する薬品の分量や流量などの間違いはそれこそ日常茶飯事だ。

学校の先生以上に、医師や看護師、薬剤師の免許を更新制にすることのほうが、緊急性が高いのでは無かろうか。

医療費の負担は3倍になっても、医療サービスの質は劣化するばかりである。

誤診はともかく、医療過誤や事故が経歴にあれば、資格を剥奪する仕組みは必要である。 

無論、意図的な違反(どこかの医師が行っているような行ってもいない診療費請求や違法な治療行為)を犯していれば、即刻免許を無効化すべきである。
※高い金を払って、将来安泰の医師になった連中である。しかく違反行為を犯すやつも少なくなるはずだ。

もっと突き詰めれば、過去に過失を犯していないか、いつ資格の認定を受けたのかを必ず患者に提示してから出ないと、医療行為を行えないようなシステムが望ましいのではなかろうか。
利用者がネット検索で、事故や不祥事の少ない病院を選択できるようになるのが理想なのでは-と思ってしまう。

経歴が真っ黒クロすけで、選択できる病院や薬局がない可能性もなきしもあらずだが。

---

個人的には、80歳くらいの爺さん医者に、注射器目いっぱいの”空気”を注射されそうになったことがある。

さすがによぼよぼの、さっさと医師免許を取り上げろよという感じの開業医だったので、近所とはいえそんな医者に掛かること自体が軽率だったとは思うが・・・。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2010-02-02 00:08 | 医療・健康
身の程知らずたちの、反吐が出るほどの独善
診療報酬改定「新政権の英断を大きく評価」―日本歯科医師会 2009年12月25日 15時27分
Excite エキサイト : 社会ニュース
来年度の診療報酬・調剤報酬改定で見解-日薬 2009年12月25日 13時01分
Excite エキサイト : 社会ニュース
診療報酬改定率「小幅過ぎる」-日医見解 2009年12月25日 22時17分
Excite エキサイト : 社会ニュース
日医、報酬小幅引き上げに憤り 日歯は評価 2009年12月24日 18時50分
Excite エキサイト : 社会ニュース
<診療報酬改定率>10年ぶり引き上げ 0.19% 2009年12月23日 21時13分 ( 2009年12月23日 23時21分更新 )
Excite エキサイト : 社会ニュース
診療報酬は0・19%増額 10年ぶりのプラス改定 2009年12月23日 16時36分 ( 2009年12月23日 19時34分更新 )
Excite エキサイト : 社会ニュース

・・・と、記事の羅列が長くなったが、あまりに気に喰わない内容が多すぎるので挙げておくことにする。

政治家や専門家が雁首そろえて、さまざまな公共投資の予算削減をえらい鼻息でやっていたと思ったが、医師のもらう診療報酬は何故か上乗せされるそうだ。

最近の医師や看護師のレベルの酷さからはちょっと考えられないのだが・・・。

軒並みサービスレベルが下がって、支払う金額が増えるというのは通常のカスタマー相手のサービスでは考えられない。
むしろ、個人の負担金を1パーセント位に下げるべきではなかろうか。

そうでなければ、医療の質はまったくよくならない。

上記の記事見出しと、すばらしいコントラストをかもし出す記事がここに載っている。

すでに、別の投稿でも取り上げたが、何度引き合いに出して、注意を喚起したとしても十分とはいえまい。
ぜひ一読されたい。

不適切な請求での返還19億円減の36億円 2009年12月25日 23時21分
Excite エキサイト : 社会ニュース
[キャリアブレイン]
不適切な請求での返還19億円減の36億円
 厚生労働省は12月25日、2008年度に不適切な請求があったとして医療機関に返還を求めた額が36億6000万円だったと発表した。前年度に比べ約18億9千万円減った。


 「平成20年度における保健医療機関等の指導及び監査実施状況について(概況)」によると、医療機関などへの監査や指導による返還額の合計は36億6112万円。04-07年は、53億-66億円の間で推移しており、過去4年を大きく下回った。内訳は、指導による返還額が25億2258万円(前年度23億5800万円)、監査による返還額は11億3854万円(前年度31億8908万円)で、指導による返還額は前年よりも高かったものの、監査による返還額が大きく減った形。

 また、指定取消となった医療機関は前年度から19件減の33件。その内訳は、医科が14件、歯科が17件、薬局が2件で合計33件だった。取り消しのきっかけは保険者等からの通報によるものが22件に上る。保険医等の取り消しは医師13人、歯科医師26人、薬剤師2人で合計41人(前年度61人)だった。
【関連記事】
不正請求で通所介護事業所指定取り消しへ―東京
医師ら50人の行政処分を公表―厚労省
診療報酬の不正で返還55億円超
保険医への指導・監査の移管で要望書
長野の医療用器械販売会社が事業停止


---

以下は、個人的な体験だが。

近所のかかりつけ医にいろいろ症状や処方箋についてつっこんだ相談をすると、なにかにつけて「大きな病院で見ててもらえ」だの「専門の病院に見てもらえ」との言葉が返ってくる。
すくなくともこの病院は、その「専門」の科目を看板に掲げている。セカンドオピニオンを薦めるのであれば、まだ話は理解できるが、どうもニュアンス的には、「うちはこの処方しかできないので(=最新の治療法などは勉強していないので)、気に入らなければ他の病院にいけ」ということを言っているようだ。
※この手の、態度の悪い医師に関しては、以前某国営放送で、取り上げていた。(そのテーマにおいては心療内科や精神科の担当医だったが)薬の処方や治療法について詳しい説明を求めたり、意見を言ったりすると不機嫌になったり、キレたりする輩が多いそうだ。

また、漢方薬の処方についていろいろ訪ねると、言葉につまり、
「うちは専門医じゃないからね」
の一言。
・・・耳を疑ってしまった。
数年来、漢方薬を処方してもらっていて、表の看板にも思いっきり「漢方製剤処方できます」と書いている病院なのである(※ちなみに最初に、漢方薬を提案してきたのはその病院の医師本人である)。

救いようがない。

なお、ついでに書くと看護師も酷い。

いつも見るたびに看護師にも免許の書き換えが必要なのではと思う。

医師の指示をまともに理解しないで、事務に入るので、院内処方の場合、薬を間違えたり、医師の指示した薬が入ってなかったりしたことも例に事欠かない。

ちなみに、薬の袋に薬名や飲用の仕方を書かないことも当たり前。
しかも、飲み方の違う複数の薬をまとめて一袋に入れて、窓口でつらつら説明するだけのときもある(おそらく近所の高齢者のかたはまともに薬を飲めていないのではないだろうかと・・・)。

最近ではさすがになくなったが、受診時の領収書を出さなかったこともあった。
※数年前、所得税から医療費控除を受けようとしたときに、領収書を要求すると一年分の金額が記載された一枚の領収書が出てきて唖然とした。おそらく要求しなければもらうことはなかっただろう(幸い確定申告の控除申請では添付資料として奇跡的に認められた)。

最近、領収書が毎回出るようになったので、何故かと思っていたのだが、領収書がコンビニのレシートのような細いロール紙になっていることで合点がいった。
要するに、領収書を出すことのできるレジスターのような装置を、その病院が買い入れただけのことなのである。

この病院は今風の社会の杜撰と怠慢を体現しているだけだが、世間にはもっと酷い病院もあるのだろうと想像してしまう。
※生活保護費をもらっている人を言葉巧みに無理やり入院させて、行ってもいない診療行為の診療報酬をもらっているブラック医師も居るくらいだ。

なんでもありなのである。

これで、報酬が上がれば言うことないやね。

---

食事中の方には申し訳ないが(※以下の分は読まないようにお願いしたい)、日本は国民の健康を食いあらす回虫にずっと栄養分を与え続けてきた。

連中がまったく世間のことを気にしないでうぞうぞ動き回る様子も、このアナロジーと妙に合致するように思う。
それは、様々な役職の連中が、巨大な体となって結びつき、ただただ超え太る生命体となりのたうちまわる。
自らの役割や、周囲の状況を鑑みることなど一切なく、自らの関わる医療分野の問題にすらまったく目もくれず、ただただ周囲のエサを食うことに専心しているのである。

その末路は、自分の住処である腸内を食い破って、とうとう宿主である国民を死に追いやる。
※たらいまわしにされる急病患者や、高齢者の罹病者は氷山の一角だ。先進国と呼ばれる国では、大勢の国民が”医療行為”によって、殺害されている(必ずしも誤診や、治療行為のミスという意味ではない)。
多くの国における統計ではっきりと示されているが、癌や心臓病などに匹敵するほど、”医療”は有力な死因となっているのだ。

それを念頭において、上に上げた記事群を読むと、致死量に達しそうな”虫下し”を飲みたくなるだろう。

---

更に、最近近所の病院で見かけた光景。

70代後半の女性が、病院の窓口で新型インフルエンザの予防接種について質問していたが、窓口の看護師のオバはんの態度が酷いこと。

どうやら、何かの罹病があるので、優先してもらえるという話を他の病院か役所の窓口かなにかに聞いてきたらしいのだが、その応対は”つっけんどん”という言葉がぴったりくる。

可哀想なおばあさんも頑張って、いろいろ質問するのだが、看護師の返事はけんもほろろだ。
「予約は1月分まで無理。但しあくまで予約だから、順番が回ってくるのは2月くらいになるよ」
「児童が優先なので・・・(ペラペラペラ)」
「だから、優先順位というのがあってね」
「国が決めたことだから・・・(ペラペラペラ)」
(※更に、ここで注射をしてもらえると聞いたというおばあさんの訴えを聞いた後で)「そう聞いたかもしれないけど、できないから」

挙句に、
「どこか大きな病院で聞けば確実な予約が取れるかもしれないけど・・・。多分ワクチンはないと思う・・・。そこで聞いてみたら?」
と強引に話の腰を折ってしまった。

※目上の人間に敬語を使うという社会規範を守っていないのは、ご近所で顔見知りなのか知らないが、態度には明らかに「高齢者だからなにをいっても理解できないのね」的な侮蔑がぷんぷん匂う。




 
[PR]
by tibbets_enolagay | 2009-12-26 10:25 | 医療・健康
西洋医薬の楼閣
医師の約8割、漢方薬の保険対象外に「反対」 2009年12月10日 11時38分
Excite エキサイト : 社会ニュース
医師の約8割、漢方薬の保険対象外に「反対」
 漢方薬を保険対象外とすることに医師の約8割が反対していることが、病院検索サイトを運営する「QLife(キューライフ)」(本社=東京都世田谷区)の調べで分かった。また、行政刷新会議が11月に実施した事業仕分けについて、医療現場の実態がある程度考慮・反映されていたとする医師は1割にも満たなかった。


 調査は12月、漢方薬を処方する医師(過去1か月以内に処方)と、医師の処方による漢方薬の服用経験がある患者を対象に、インターネット上で実施。医師207人と患者520人から有効回答を得た。

 医師に対して行った調査の結果によると、漢方薬が保険対象外となった場合の患者のQOLについて、「低下する」が71.0%で最も多く、以下は「変わらない」18.4%、「著しく低下する」10.6%だった。「向上する」「著しく向上する」はいずれもゼロだった。
 また、事業仕分けについて、医療現場の実態が考慮・反映されていたかどうかを聞いたところ、「ほとんどされていない」が37.2%で最多で、次いで「まったくされていない」32.9%、「どちらともいえない」23.2%、「ある程度されている」6.8%、「十分されている」ゼロの順だった。
 さらに、漢方薬を保険対象外とすることについては、「賛成」6.8%、「反対」78.7%、「分からない」14.5%だった。

 また、患者に対して行った調査の結果によると、漢方薬の必要性について、「あった方がよい」が63.0%で最も多く、以下は「必要不可欠である」21.3%、「ほとんど必要はない」7.9%、「分からない」4.0%、「なくなってもまったく困らない」3.8%の順だった。
 漢方薬を保険対象外とすることについては、「賛成」3.3%、「反対」85.2%、「分からない」11.5%だった。


一般の人の認識がこれほど低いのはともかく、医師の反対者の割合の低さに驚いた。

緩和ケアや予防医療だけでなく、様々な効能を西洋医学の薬品による過激な副作用を回避して医療効果を求めるにはこういう代替療法が(漢方に限らず)存在していなければならないというのが個人的意見だ。
そうでないと、人間は抗がん剤を代表とするような劇薬(濃度の高い化学薬品のカクテル)に、体を蝕まれないとならない。
ただでさえ、効果の怪しいクスリを医薬業者がばら撒き、ライセンス料で労せず大儲けする状況が患者を苦しませ、ひどいケースではよりひどい病気を生み出しているというのに(”ワクチン”で大儲けしている連中も同じだ)。
また、精神医療の分野では、医薬品業者は、合法的にアンフェタミンを薬品に含有して医師に処方させている。ヘロインやMDMAの取り締まりはTVニュースで大人気の”ネタ”だが、そんあなものは小さい、小さい。”合法的”な麻薬の市場は、白衣を着た人間が主人公である。

それは、ともあれ。
これほどまでに、漢方薬(それ以外の代替医療も同様だろうが)の認識が低いのは、単に自身がかかわっていないからだろうか。
しかし、乳がんに罹っていないからといって、男性が乳がんの検査が「必要はない」などとはいわないだろうし、専門家である医師が、自分に関係のない分野だからといって、「漢方薬は不要だ」などと結論づけるのはおかしい。(きわめて高いレベルの外科技術を持っているとされる)心臓外科医や脳神経外科医が、関心がないからといって内科医や肛門科、泌尿器科を「あまり必要でない」などと主張したら、(妥当性がないことはもちろんだが)収拾がつかなくなる。

個人的な印象だが、この漢方医療への関心の低さは、所謂西洋医薬の業者による人為なのだろうか。
彼らのプロパガンダやロビー運動は(もちろん産業としての活動そのものも当てはまるが)、医療の質や国民の健康の向上とは関係ない。
自らの商品がどれだけ市場を効率的に支配できるかにしか、関心がないのである。

先般の、医療業者による「後発薬のせいで財務が悪化している」といった発言を見るにつけ、そういうことに関する動機は十分にあるように感じる。
ネットによる医薬品の通販を規制しようとする医薬品業者や薬剤師の団体の活動にも、それを感じとることができる(これが国政の場で論じられているのは、こうした業者をバックにした政治家や厚生労働省の官僚の存在がある)。

利権を握るものにとって、それを削り取る要素は全てが潜在的な敵である。
それが、本来自らが奉仕するべき相手であっても、同じことだ。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2009-12-14 16:04 | 医療・健康
世界一おぞましい”ワクチン・ビジネス”の授業
ワクチンが特定の感染症に一定の効果を持つことは認めるが、その技術は進歩するどころか劣化しており、今やまったく信頼できないどころか、単なる製薬業者の金づるになってしまったようだ。

どんな技術でも、それを評価して改善するプロセスがなければ、進歩はない。
盲信されるだけで、形骸化してしまう治療法もある。

ワクチンのように、自覚症状がない人が、予防のために注射するというものは、その効能について誰もなんら責任を負わなくても良いということだ。
「予防接種をしたのに病気にかかった」といっても、製薬会社に勝訴することは難しいだろう。
効能が目に見えず、補償する必要もないクスリを大量にばらまいてカネになるのなら、これほど、労せずして儲かる商売は他にない。(※一時は国や自治体が義務付けてさえいた)。

米国の著名な小児科医とされる、故ロバート・メンデルゾンの興味深い発言を引用しよう。

わが国[米国]のワクチンで科学的な比較研究が実施されたものは皆無だ。100人の候補者を集め、50人にワクチンを接種し、あとの50人は非接種のままで結果を比較検討するということは一切行われていない。
そういうことが行われていないのだから、寛大に見ても、ワクチンは未証明の治療法と言わざるをえない。正直な人間なワクチンを接種する者のことを「偽医者」と呼ぶだろう。


恐怖の世界大陰謀(下巻)」(原題:The David Icke Guide to the Global Cponspiracy (and how to end it)) デーヴィッド・アイク 著 本多繁邦 訳 より

この言葉の発せられた当時から、ワクチンの技術は果たして十分に安全に、効果的になるように研鑽されてきたと言えるのだろうか。
どうやらその期待は儚くもついえてしまったように思われる。
効果のはっきりしないクスリを「有効だ」とか「打たないと危険だ」などと煽って、売りまくることで利益が得られるのだから、それも仕方はあるまい。
※日本において、厚生労働省のフンドシを担いでいる”有識者”の意見を仰いでもいいが、先に挙げた医師の名声や実績に対し、まったく箸にも棒にもかからないような馬の骨の言葉など意味を持たないことは自明である(現に日本のメディアで”専門家”として、発言している連中はほとんどがその類であり、外国の製薬会社が提示したパンフレットや研究論文などを鵜呑みにして、そのまま発言している阿呆である)。

ワクチンが、どこぞのカルト宗教団体がやっていたような、オレンジの皮を炒めて袋詰めしただけの偽薬なのかはともかく。

その技術が、天然痘ワクチンの時代からまったく進歩していない(※それどころか、人体に有害な方向に退歩している)ことは、多くの証拠から証明されるように見える。
上の発言のような検証の実績もさることながら、ワクチンのアンプルに防腐財として当たり前のように加えられている重金属の派生物が、人体の免疫の与えるダメージをまったく考慮していないことからもそれは伺える。

また、ワクチンは、今回のようなパンデミックの危機に際し、ほとんど潰れかけた製薬会社を立て直すほどの経済効果を見込めるドル箱である。
※とりわけ、9.11以降、米国で多発した炭素菌のテロでは興味深いものがいろいろと垣間見えた。(信じるも信じないも自由だが)郵便物として送付された粉末化した炭素菌は、米国の研究所で培養されているものと遺伝子情報が同じと確認されたとされる。また、政府関係者に配布された炭素菌ワクチンや治療薬が配布されたが、その製造元はブッシュ大統領の一族を大口の株主に持ち、某政府高官が取締役を務める会社であった(この会社は兵器化された炭素菌の開発元だったりする)。

---

ちなみに、米国のものをすっかりそのまま移植してしまった感のある精神医療も、米国ではかなり怪しいイカサマだと考える人が多いようだ。

小学校で問題児とされただけで、プロザックを処方されたり、(ひどいものでは)幼児のうちから、向精神薬を投与しようとするような医薬業者が幅を利かせる社会では、そんな認識が生まれても当たり前だとは思うが。

ともあれ、向精神薬や安定剤などの市場は莫大な利益を生む市場となっている米国だが、そのクスリを処方する現場の医師のレベルは相当低いらしい。

精神医学会や、心理学会などで、製薬会社から買収されて特定のクスリを処方を推進したり、怪しげな疾患をデッチあげたりした医師や研究者もかなりいると見られている。
※大抵の医師はうまく立ち回ってオイシイ思いをしているようだが、中には医薬品業者からの収賄が発覚し、追及されたものいるようだ。その中の一人など、結局シラをきりとおして、そのまま逝去したらしい(あれ?日本でもどこかの大学教授が同じようなことをやってたねえ)。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2009-12-02 18:34 | 医療・健康