偏見に満ちた日々の雑感・・・とHR/HMや映画のレビュー
by Tibbets_EnolaGay
検索
カテゴリ
全体
地震関連
世俗的なこと
腐れ警察
NHK放逐への道
悪徳企業の傾向と対策
医療・健康
資格試験
賃貸生活
三面記事
懸賞生活
HR/HM
映画
TV
コンピュータなど
ごく身近なこと
本・マンガ
トンでも話
動画
リンク

  ■Excite:ニュース
  ■Excite:翻訳

  ■Infoseek:ニュース
    Infoseek stock
  ■Yahoo:ニュース

  ■懸賞BOX
  ■ラブ懸賞
  ■懸賞~る
  ■懸賞の杜
  ■A・round(エーラウンド)アンケート
  ■【楽天市場】懸賞市場
  ■応募の達人(クローズド懸賞)
  ■登竜門(公募情報)

  ■Ameblo(アメブロ)-トップ

  ■コカ・コーラパーク

  ■楽天ブックス 
    



 
【医療問題に関するサイト】

  ■ナースシングプラザ.com
  ■キャリア・ブレイン 医師の転職、薬剤師・看護師・介護職の転職サイト


【調べもの】

  ■Wikipedia
  ■mapFan地図サイト
  ■ジョルダン 
 
【趣味のサイト】

  ■ヘビメタさん
  ■テレビ東京 「ROCK FUJIYAMA」


【少し世間の見方が変わるサイト】
 ※お口直しにどうぞ。

  ■サヨナラ!石原都知事(TOKYO-MXのプロパガンダにうんざりした人は必見!!
公開期間に限りがあるようですので、保存したい人はお急ぎください)
)

  ■RED-PIPERS.COM("赤い笛吹き”と題されたサイト。国民の未来を想う行為には、右翼も左翼もないのです)
)

  ■NHK受信料を考える
(NHKのヤクザまがいの横暴さを実感できるページ。「NHKへ一方的に受信契約解除する方法」は一読の価値ありです!)
  ■NHK受信料制度と裏事情
  
MAMO's Site →NHK受信料問題とは?

■NHKの不祥事 (from YourPedia)   ■立花孝志-内部告発 -(※ 勇気ある元NHK職員の詳細な内部告発情報)
  ■全国市民オンブズマン 警察裏金・不正支出問題
  ■東急不動産東急リバブル不買運動
  ■反中、嫌韓者のためのページ!!
  ■チームニッポン
  ■ルーブログ(※アメブロに引越しされたようです。前のサイトはコチラ)



以前の記事
2012年 01月
2011年 12月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
more...
タグ
ライフログ
書籍
音楽
映画
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:地震関連( 34 )
民主・石井副代表ら、比でゴルフ 「目につかないと思った」
民主・石井副代表ら、比でゴルフ 「目につかないと思った」 2011年5月6日 10時37分 (2011年5月6日 10時59分 更新)
政治 - エキサイトニュース

f0072284_13175560.jpg

 5日、マニラ首都圏郊外でゴルフを楽しむ民主党の石井一副代表(共同)
[拡大写真]

 【マニラ共同】民主党の震災対策副本部長を務めている石井一副代表、生方幸夫元副幹事長、那谷屋正義参院議員の同党議員3人が、訪問先のフィリピン・マニラ首都圏郊外のゴルフ場で5日、在留邦人らとゴルフをしていたことが6日、分かった。石井氏は「あくまで公務」としたうえで、「国外であれば目につかないと思った」と説明。「被災者の方から見れば『何だ』という気持ちになるでしょうね」と述べた。


人間のクズとしか思えない奴を扱った、まさしく最低な記事。

とくにコメントする内容も思いつかないが、半永久的に保存しておこう。

---

あれ?
何かデジャビュを感じると思ったら、あの”ラグビーゴリラ”の森喜朗も、えひめ丸の事故のときに平気な顔をしてゴルフを続けていたんだっけ。

9.11のテロで、航空機がWTCに突入したとき、訪問先の小学校で小学生の朗読する「ヤギの冒険」に耳を傾けていた脳みその不自由な大統領と同じ人種だな。

救いようが無い。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2011-05-06 13:19 | 地震関連
原発事故のずぶずぶ人脈
大島理森 核融合エネルギー推進議員連盟 副会長
     電源立地及び原子力等調査会 会長・顧問
     2000/7/4~2000/12/5原子力委員会委員長

石破茂   夫人が昭和電工取締役の娘(東京電力・昭和電工とも森コンツェルン)
      東電の大株主金融が出身支持母体
      ブログにて「東電は不眠不休で対処にあたって頑張っているのだから東電役員会見は休止させて良い」と主張
      東電とズブズブの自民党原発行政を隠すため東電の説明・報告責任忌避をはかる

谷垣禎一  97/9~98/7/30 原子力委員会委員長
     2000 原子燃料サイクル特別委員会委員長

中曽根弘文  1999/10/5~2000/7/4  原子力委員会委員長

町村信孝   2000/12/5~2001/1/5 原子力委員会委員長

石原伸晃 原子燃料サイクル特別委員会副委員長
     原子力研究所を核燃料サイクル機構に吸収させる

石原慎太郎 「高速増殖炉は人類の夢。実現すれば世界的に大きなパテントになる。国民は支持・応援を」
       2002年2/9(土) 資源エネルギー省主催『エネルギー・にっぽん国民会議 in 東京』にて発言

逢沢一郎 原子燃料サイクル特別委員長
梶山弘志  核燃料サイクル開発機構


ネットで拾ってきたものを取り急ぎ。

どこかにWikiとか出来てたら、もうちょっと充実させるかな・・・。

それにしても、これは酷いな。

小泉やその前後が載ってなくて、これだものな。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2011-04-22 22:39 | 地震関連
「拡散の試算図2千枚、公表は2枚 放射性物質で安全委」
拡散の試算図2千枚、公表は2枚 放射性物質で安全委 2011年4月18日 19時43分 (2011年4月18日 20時04分 更新)
科学・環境 - エキサイトニュース

f0072284_21553652.jpg

 SPEEDIの試算結果について記者会見する原子力安全委員会の班目春樹委員長=3月23日、内閣府

 放射性物質の拡散を予測する国の「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」で、福島第1原発事故後に2千枚以上の拡散試算図が作成されていたことが18日、分かった。SPEEDIは原発事故時の避難対策などに活用することになっているが、所管する原子力安全委員会が公表したのはわずか2枚だけ。開発、運用には約128億円の予算が投じられたが“本番”でほとんど使われず、国の情報発信の姿勢や防災計画の実効性が問われそうだ。安全委がSPEEDIの拡散試算図を公表したのは、3月23日と4月11日。福島県飯舘村など原発の北西方向を中心に、屋内退避区域の30キロ圏の外側でも、外部被ばくの積算値が1ミリシーベルトを超えたなどとの内容だった。これら2回の公表は、避難や屋内退避の区域が設定されたり、農産物から放射性物質が検出され出荷制限がなされたりした後だった。


政府は、自分たちの非難のためにこれだけの予算を投じてこのシステムを構築したのか。

(形は違えど)現代のノアの箱舟だ。

ただ最初から国民を救うために作ったものではなさそうだが。

そして、写真の斑目は日本における原発推進派の先鋒として、相当悪名高い人物。

しかと記憶しておこう。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2011-04-18 22:02 | 地震関連
「【東日本大震災】再び大きな地震の可能性」
【東日本大震災】再び大きな地震の可能性 2011年4月14日 19時00分
コラム総合 - エキサイトニュース

2011年3月11日14時過ぎに発生した三陸沖を震源地とする東日本大震災はM9.0を記録した。津波、福島原発事故による放射能漏れ、電力不足、風評被害と震災がもたらした影響は非常に大きく、地震発生からおよそ1ヶ月が経過した今もなお、余震が続くなど不安も多く、復興へ向けた道のりは険しいものとなっている。

そこへ追い討ちをかけるようなニュースが飛び込んできた。全国紙に掲載された京都大防災研究所の専門家の意見によると、
「早ければ1ヶ月以内にM8級の非常に大きな地震が、震源域の東側で起きる可能性が高い」
とのこと。

今月13日、気象庁は3月11日福島県・相馬市に押し寄せた津波を最高9.3メートルという観測結果を発表した。もし再び大きな地震が起きれば同レベルの津波が押し寄せる可能性がある。

現在も作業が続く福島第一原発はもとより、原発銀座と呼ばれる、その他沿岸部の原発は大丈夫なのか。

地球レベルでみれば1ヶ月が1年にずれることも十分に考えられる為、今後も気が抜けない。もう「想定外」だけは許されない。
元の記事を読む


いつのまにか、日本のメディアも3月11日の地震をM9.0と表現するようになったのか。
※ニュース報道を見るのに辟易して控えるようになっていたので、他の人にとっては今更な話かもしれないが、最近気付いた。

まあ、何十年前から予測されていたとはいえ、ここまで酷いことになるとは。

政府や官僚のお粗末な原発対策にももはや腹も立たず、諦めムード。

そこをまた地震が襲い、福島では死者もでたそう。

備えようにも、(地震が起こるとされている地域の)人々はその元気を皆失っているのではなかろうか。

---
M7級の誘発地震、3年後も 東大助教が警告 2011年4月16日 19時05分 (2011年4月16日 20時30分 更新)
科学・環境 - エキサイトニュース
[共同ニュース]

 茨城県で16日、震度5強を記録するなど、東日本大震災は発生から1カ月がたっても大規模な余震や、誘発の可能性がある地震が東日本一帯で多発。研究者は、過去のマグニチュード(M)8級巨大地震では、誘発されたとみられるM7級の地震が本震から遠く離れた場所で3年以上後でも起きていると警告する。東大地震研究所の大木聖子助教などによると、東日本大震災と震源域が近く、同様に津波被害をもたらした1896年の明治三陸地震(M8・2)では、約2カ月半後に岩手、秋田県境付近で「陸羽地震」(M7・2)が発生。東海・東南海地震が連動したとされる1854年の「安政東海地震」(M8・4)では、約10カ月半後に遠州灘でM7・0〜7・5の最大余震。その4日後に発生した“首都直下型”の「安政江戸地震」(M7・0〜7・1)は誘発地震の可能性があり、7千人以上が犠牲になったとみられる。


という記事もある。

---
ところが、全然、言っていることが食い違っている報道もある。

茨城・鉾田で震度5強=気象庁「大震災余震でない」―転倒など3人軽傷 2011年4月16日 13時28分
[時事通信社]
 16日午前11時19分ごろ、茨城県などで地震があり、同県鉾田市で震度5強を観測した。気象庁によると、震源は同県南部で、震源の深さは約79キロ(暫定値)。地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定される。
 同庁は同日午後記者会見し、この地震について東日本大震災の余震ではないとの見方を示した。
 茨城県によると、かすみがうら市で女性(67)が転倒して頭を打撲。笠間市の女性(96)も自宅庭で転倒し、頭などに打撲を負った。いずれも軽傷とみられる。また栃木県などによると、宇都宮市のスーパーで天井パネルの一部が落下し、女性(58)が背中に軽傷を負った。
 東京電力によると、福島第1原発で異常は報告されていない。
 茨城県によると、日本原子力発電の東海第2原発(同県東海村)でも異常は見つかっていない。
 主な各地の震度は次の通り。
 震度5強=茨城県鉾田市
 震度5弱=茨城県笠間市、常陸大宮市、桜川市、埼玉県加須市、宇都宮市、栃木県高根沢町
 震度4=福島県田村市、前橋市、栃木県日光市、水戸市、埼玉県川口市、千葉県柏市、東京都千代田区。
 

もう、気象庁(そして日本政府)にはこういう情報を扱ったり、公表したりする資格はない・・・と思う。

「東京電力によると、福島第1原発で異常は報告されていない。
 茨城県によると、日本原子力発電の東海第2原発(同県東海村)でも異常は見つかっていない。」


デジャビュだ。
まったく信憑性が感じられない。

---
<アウターライズ地震>発生の懸念、小さな揺れで大津波も2011年4月17日 20時08分 (2011年4月17日 21時18分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110417/Mainichi_20110418k0000m040067000c.html
[毎日JP]
 東日本大震災後、各地で地震活動が活発化する中、震源域東側の太平洋プレートの内部で、大規模な「アウターライズ地震」の発生が懸念されている。マグニチュード(M)9.0の巨大地震の影響で、太平洋プレートに大きな力がかかっているため。過去には最初の大地震の2カ月後に発生した例もあり、気象庁は「発生すれば大津波警報を出すようなケースも考えられる」と話している。【飯田和樹】

 アウターライズ地震は、陸のプレートの下に海側のプレートが沈み込む境界面で起きる東日本大震災のような地震の発生後、境界面より外側の地域で発生する地震を指す。プレート境界面の破壊後、海側のプレートの浅い部分に引き延ばそうとする力が働くため、プレート内部で正断層型の地震が発生する。

 気象庁地震予知情報課によると、明治三陸地震(1896年、M8.2)の37年後に発生した昭和三陸地震(1933年、M8.1)や、06年11月の千島列島沖地震(M7.9)の約2カ月後に発生した地震(M8.2)がこのタイプ。04年のスマトラ沖大地震などでも、規模は小さいが同じメカニズムの地震が発生したという。

 同課によると、東日本大震災発生から約40分後の午後3時25分に発生したM7.5の余震や3月22日に発生したM6.7の余震は、アウターライズ地震の一種と考えられる。アウターライズ地震は陸から離れた場所で起きるため、陸での揺れは小さくなりがちだが、津波を起こしやすいという特徴がある。昭和三陸地震は最大震度5だったが、沿岸には大津波が押し寄せた。

 同課は「M8級の大規模なアウターライズ地震の場合、震度4や5弱でも6〜10メートル以上の津波が起きる場合があり、大津波警報を発表する可能性がある。揺れが小さいからといって油断せず、警報が発表されたらすぐに避難してほしい」と話している。


コロっということが変わるな。

3月9日の時点では、三陸沖で発生した震度5(ニュースソースによっては震度5弱)の地震では、レベル満たないといって、大規模な警報を発令しなかったのではなかったっけ?

その結果、その後に大きな余震が起こるという予測も周知されることがなかった。

歴史に「たら」「れば」は無いし、後だしジャンケンに意味がないことも分かっているが。

なんでこういう緊張感のないお役人が、うじゃうじゃと数ばかりいるのだろう。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2011-04-17 02:48 | 地震関連
「チェルノブイリに「匹敵せず」 福島原発で仏研究所」
チェルノブイリに「匹敵せず」 福島原発で仏研究所 2011年4月13日 09時05分 (2011年4月13日 09時42分 更新)

国際総合 - エキサイトニュース


f0072284_3184391.jpg

 コンクリートの「石棺」に覆われたチェルノブイリ原発4号機近くで働く作業員=3月21日(共同)
[拡大写真]

 【パリ共同】フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)のグルメロン放射線防護局長は12日の記者会見で、国際評価尺度(INES)の暫定評価で、最悪の「レベル7」とされた福島第1原発事故について、重大だが旧ソ連のチェルノブイリ原発事故には「匹敵しない」との見解を明らかにした。同局長は「現時点で福島事故は極めて重大だが、チェルノブイリ級ではなく、将来そうなることもない」と指摘。福島事故で深刻な放射性物質の放出が起きたのは3月12日から21日の間で、放出量はチェルノブイリ事故の10分の1にとどまっている点が「根本的に違う」と説明した。局長は、放射性物質の広がりについて、風向きや気象の影響で福島原発周辺の限られた地域にとどまっているとも指摘。欧州への影響は「チェルノブイリ事故と比べれば、無に等しい」と述べた。


深刻な放射性物質の漏洩(というか意図的な放出)は、21日以降にも起きていると思うが。

もっとも、東電や原子力安全・保安院が公表することが、もはや全く信頼できないので、なんともいえない。

案外、日本の国内機関のそうした発表がいつも限定的で後手後手なのは、海外の専門家のミスリードを誘っているのかもしれない。

装置や器機のリスクを計算する際に、全体としての総体的な数値を出す場合には個々の部位の数値を並列化して計算する必要がある。

単純に排出された放射性物質の量だけを基準に数値を算定しているといわれればそれまでだが(※それでも公表された数値は信頼に値するか眉唾ものだ)、それでもレベル5クラスの規模の炉心が複数あって、他にもレベル3クラスの炉心があるというのであれば、全体がレベル5だ6だというのは過小評価といわれても仕方がない。

「無に等しい」?
そんな訳がなかろう。全世界が被害の拡大を憂慮しているし、ドイツは大気中に漏れた放射性物質の行くえをシミュレーションで割り出してネットで公表している。
また、新しいところでは太平洋の大規模な海域の汚染についての予測も行われてハワイなどの島嶼への影響が懸念されている。

最後の一文も気になる。
「欧州への影響は~」
という前提条件は、そもそも日本の被害を算定するに当たっては適当ではないのではと思える?
※記事が不完全なのかもしれないが、どうも気になる。

まあ、フランスは日本政府の対応について、かなりぐちぐちと不満をぶちまけていた。

あれは、一見正当に見えるのだが、国内の反原発世論が高まるのを懸念してというのが正直なところだろう。

また、フランスは過去に世界中で(時には自国内で)、行った核実験で多くの人々を被爆させ、その廉で大規模な賠償を求められていることは記憶に留めて置くべきだろう。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2011-04-14 03:48 | 地震関連
「東電内に“関電から電力の施し受けたくない”という考えあり」
東電内に“関電から電力の施し受けたくない”という考えあり 2011年4月13日 07時00分
社会総合 - エキサイトニュース

 3月に実施された計画停電は大混乱を招き、東京電力の存在意義である「安定供給」は、完全に崩壊したが、同時に東電の電力危機は別の問題も白日の下に晒した。
 
 西日本各社の11年度「供給予備力(余剰電力)」の合計は1348万kw(送電線が繋がっていない沖縄電力は含まない)。夏期に予想される東電管内の不足分にほぼ相当する。ならば、関電や中電から余剰電力を分けてもらえばいいじゃないか―そう思った人は多いのではないか。関電はこう説明する。

「東電への融通は最大限行なっている状況です。弊社を含めた西日本の電力会社全体で最大100万kwを供給しています」(地域共生・広報室 報道グループ)
 
 だが、東電管内の今夏の電力不足は1000万kw超と見込まれているから、100万kwでは焼け石に水だ。しかし、関電にはもっと余力があるはずだ。「あるのに渡せない」ことには、以下のような理由がある。
 
 東日本(東電、東北電力、北海道電力)の電気は周波数が50ヘルツ、西日本(関電、中電など)は60ヘルツのため、変換をしなければ西日本で使用する電気を東日本に供給できない。変換装置を備える変電所は中電が保有する3か所(東清水変電所、佐久間周波数変換所、新信濃変電所)のみ。その変換能力の合計が最大100万kwというわけだ。
 
 ならば、変電所を増設することはできないのか。東電の藤本孝・副社長は記者会見でこう説明した。
 
「10年程度の時間と1000億円単位の費用がかかる。東電の管内で発電所を増やした方が早い」

 だが、現に稼働中の装置はあるのだから、一から開発に取りかかるわけではない。専門家からは「増設ならば時間はかからないはず」との指摘もある。大山力・横浜国立大学教授(電力システム工学)は重要な指摘をする。

「装置は量産できませんが、製造に10年もの時間を要するわけではありません。ネックとなっているのは用地問題でしょう」

 変換施設自体に要する用地は約3000平方メートルとされる。一般的なサッカーコートの半分以下だ。しかも市街地に設置する必要はないので、用地の確保も、それほど難しいとは思えない。では、東電が建設をためらう本当の理由は何か。

「変換施設から引く高圧送電線の鉄塔や、電圧を下げる変電所などの用地を収用するのに時間を要し、地域住民との折衝にカネがかかる」(東電関係者)

 要するに“地上げ資金”の問題なのだ。これまでのやり方が、今になって危機対応の足かせになっている。そして最大の問題は、東電と関電の複雑な関係にある。東電の元幹部が語る。
「東電内には“関電から電力の施しを受けたくない”という考えがある。それは関電も同じ。周波数の違いは、電力会社がそれぞれの地域で独占的に営業することを正当化する絶好の口実なのだから……」

※週刊ポスト2011年4月22日号

胡散臭い話題が、いろいろ出てくる。

企業が自らの製品の価値を吊り上げる為にいろいろやるのは、良くあることだが。

西日本・東日本で供給電源の周波数が違うのにはこういう理由があったのか。なんらかの慣習という程度にしか理解していなかった。

こういう機会でもなければ、メディアが分かりやすく説明してくれることもなかったと思うが、要するにヤクザの縄張りと同じか。

それなら、こういう非常事態の冗長設備としての変電所用地も、ヤクザの流儀で確保してしまえば簡単な話だったのに。

それにしても、
「10年程度の時間と1000億円単位の費用がかかる。東電の管内で発電所を増やした方が早い」
か。

新しく、東電が発電所を作るのを地域住民がおとなしく見ているとは思えないのだが。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2011-04-13 21:19 | 地震関連
「「過度の自粛」やめるよう=被災地を元気に、首相呼び掛けへ」
「過度の自粛」やめるよう=被災地を元気に、首相呼び掛けへ 2011年4月9日 18時56分
エキサイトニュース  
菅直人首相は、東日本大震災発生後、国内に広がる自粛ムードが経済に悪影響を及ぼしかねないことから、「過度の自粛」はやめるよう近く国民に呼び掛ける意向を固めた。政府関係者が9日、明らかにした。

 首相は、行き過ぎた自粛により国民の消費活動が停滞するのは日本経済や被災地の復興にもマイナスと判断した。「国民へのメッセージ」として記者会見などで表明する見通しだ。また、被災地の生産品を買う国民運動を始めることも検討している。

 大震災後の「自粛」をめぐっては、宮城県の村井嘉浩知事が8日、首相との会談で「被災地が元気になるためには、日本全体が元気にならなければならない。過度な自粛はやめて、消費が活発になるよう首相自ら音頭を取ってほしい」と要望。首相はこれに応じる意向を示し、「東北の産品を買ってもらえるよう声掛けしていきたい」と述べていた。 


どの口が言うんだ。このイカレ政治屋め。

自粛するしないというのは、国にいわれて判断することじゃない。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2011-04-09 20:54 | 地震関連
「仏TV「日本人はバラエティー番組見て笑い転げてる場合か?」」
仏TV「日本人はバラエティー番組見て笑い転げてる場合か?」 2011年4月9日 07時00分
国際総合 - エキサイトニュース
[NEWSポスト]

 東日本大震災直後はモラルある日本を称賛する海外メディアが多かったが、福島第一原発事故以降、彼らからは日本人の反応に疑問の声が上がっている。『ニューヨークタイムズ』紙は、

「日本人はどこまで政府や保安院、東京電力の言葉を信用しているのか。座して死を待つかのような日本人の対応はおかしい」という米国人記者の話を掲載。

 フランスのテレビ番組では、日本在住フランス人が怒りをぶちまけた。

「ニュースでは“何の心配もいらない、大丈夫だ”と繰り返している。必要なインフォメーションは何もない。バラエティー番組を見て笑い転げている場合か?」

 また、日本滞在経験があり、いまはパリに住むフランス人女性はこういう。

「東京は福島からそう遠くないのに、サラリーマンは“まだ大丈夫”という意識で働き続けている。我慢強いのかもしれないが、仕事は生きるためのものでしょう? 命を落としてまで働こうなんて誰も思わない。放射能の危険にさらされても逃げないなんて、欧米人の感覚からは信じられません」

※女性セブン2011年4月21日号


記事にもあるが、こういうのは欧米人の感覚であり、理屈なんだろうな。

少なくとも、国民の大多数が笑い転げちゃいないし、後ろめたさを感じているだろう。
それでも、こういう日常を求めずにはいられないのだ。

かつて、広島や長崎に投下された原子爆弾は、かろうじて生き残った人々にとほうもない無力感をもたらした。

瓦礫と死体の山の中、燃え盛る焔にあぶられながらも逃げる気力すら失われた人々は呆けたようにその光景を眺めていたという。

この震災による被災にも、少なくともそうしたものと似通った心情を生み出す要素があると思われる。

そんな中、悲惨な現実に直面した人々を上から目線であれこれ論じるのはどういう神経だろう。

それも、大量殺戮兵器を嬉々として実験・開発してきた国のメディアが。
---

Wikipediaによると、フランスは1960年から1996年までの間に、およそ210回以上の核実験を行っているという。
実験を行った場所は、サハラ砂漠とポリネシアにあるフランス領だそうだ。
ちなみに、初めて水爆を実験したのは、1968年。

以下はネット上で見つけた、フランスによる核実験の画像(念の為言っておくが、CGや絵ではなく高精細の写真である)。

このようなことを行っている民族になにか発言する資格などあるだろうか。

f0072284_14564662.jpg
f0072284_14565156.jpg

※1970年7月3日に行われた水爆の実験のもの。
実験名は、「リコルヌ」(Licorne)というそうだ。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2011-04-09 14:41 | 地震関連
「汚染水放出で日本は世界に相手にされなくなる (ゲンダイネット)」
汚染水放出で日本は世界に相手にされなくなる (ゲンダイネット) [ 2011年4月8日10時00分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_kan_ministry__20110408_7/story/08gendainet000141794/
[日刊ゲンダイネット] 東日本大震災から3週間以上が経ち、菅政権の恐るべき初動の不始末が次々と明らかになっている。

 中でも仰天したのが震災当日、11日夕方の出来事だ。福島原発の危機に際し、菅首相は公邸の伸子夫人に電話した。そして母校の東工大の名簿を「すぐに探してくれ」と頼んだというのである。

 周辺の学者の言うことは当てにならない。だから、母校の学者に助言を求めようとしたのだろうが、一国の首相のやることか。

 完全に正常な判断力を失った菅は翌日の午前6時過ぎ、ヘリに乗り込み、原発視察を強行する。危機管理において、もっとも冷静さを求められる指揮官がイの一番にパニックに陥ったのである。

「ふつう、ここまで大将が冷静さを失えば、周囲がいさめる。ところが、菅さんがイラつき、怒鳴りまくるものだから、みんな、何も言えなくなった。菅首相は15日には東電に乗り込み、今月2日には陸前高田市などの被災地視察を強行した。周囲はイエスマンばかりで福山官房副長官などは菅の行動力を褒めているのだから、どうしようもありません」(官邸関係者)

 官邸の不始末のせいで、放射能がダダ漏れになった福島第1原発のタービン建屋は注水による高濃度汚染水であふれ、それが海に流れ込んでいる。汚染水の処理のスペース確保のために施設内の1万1500トンもの放射能汚染水の海への放出が始まった。建屋内に比べれば低濃度というが、それでも国の基準の500倍だ。枝野官房長官はシレッと会見していたが、ハッキリ言って、日本は終わりだ。「前代未聞の暴挙。もう国際社会は相手にしないだろう」(元レバノン大使・天木直人氏)し、即刻、菅は辞任すべきだ。


●避難所に被災民が死ににいく悲惨

 ところが、こんな亡国首相が震災対応ではボコボコ6つの対策本部を立ち上げ、今なお、そのトップに君臨している。

 そのため、被災地の救命、復興は遅々として進まず、「さながら無政府状態」(被災地のボランティア)が続いているのだ。

 遺体の埋葬は進まず、秩序立ったガレキの撤去も遅れている。仮設住宅に至っては3日までに岩手県陸前高田市の36戸しか完成していない。阪神大震災の1カ月後の40分の1というありさまだ。各県からの要望は4万2000戸なのに着工が決まったのは約5000戸ほど。これは避難所生活の長期化を意味する。すなわち、死者の増加だ。東大医科学研究所の村重直子氏はこう言った。

「災害後の避難所の死亡率は通常の60倍になるという論文もあります、食料、電気、水道、暖房、排泄などがままならない体育館のような避難所で、大勢が密集して生活する環境では、清潔を保つのも難しいからです。避難所生活が長引けば、命を落とす方が増える。集団で環境がいいところに移れるとよいのですが、仕事、学校の当てもない新天地への引っ越しには多くの人が不安を感じ、踏み切れないでいる。だとすれば、せめて巡回バスを回して欲しい。津波でも2階は大丈夫だった家にいる人も大勢いますが、病院に薬を取りにいくのにも足がない。車を回すにしてもガソリンがないのです」

 これでは避難所に死ににいくようなものだ。菅が首相でいる限り、復興どころの話ではない。国民の眼前に広がっているのは絶望の2文字だけ。

(日刊ゲンダイ2011年4月5日掲載)

[ 2011年4月8日10時00分 ]


多少、悲観的な記事だが、それにも同調できる。

菅の酷さに免疫が出来ていたと思ったのだが、改めて事実を知ると空恐ろしくなる。

「ボクは原子力は得意なんだ」
と大見得を切ったアホの正真正銘の姿。

きっと、全部を知ったら生きるのも馬鹿馬鹿しくなるに違いない。

---

この記事とも、震災関連の話題とも全く関係ないが、とある記事で紹介されていた写真を。

f0072284_136160.jpg

菅が、国会答弁用に使っていたカンペである。
※記事も保存してあったはずなので、見つかり次第紹介しよう。

きっと世話係の取り巻きが用意したのだろう。

こんな人間のボケた頭に、生殺与奪を握られているなんてゾッとするではないか。

---
首相・文科相の「子どもたちへメッセージ」 「文章、洗練されている」と好評 2011年4月7日 19時05分 (2011年4月7日 19時52分 更新)
社会総合 - エキサイトニュース
入学や新学期を迎えた小、中学生や高校生らに向け首相と文部科学相の連名で発表されたメッセージが好評のようだ。インターネット上で「よく練られている」などと評されている。

「何を言いたいのか、思いが伝わってこない」との不評の声も多かったこれまでの菅直人首相の震災関連会見内容と比べ、一転した印象をもった人も少なくないようだ。ネットのツイッターでは「良くできてるけど、これは菅さん本人が書いたもんじゃないだろう」といった声もある。

宮沢賢治の作品を引用
2011年4月6日、東京都内の多くの公立小、中学校で始業式があったこの日、菅首相と高木義明・文科相の連名で、新学期を迎える子どもたちへのメッセージが発表された。中高生用のものと、小学生向けの2種類があり、官邸と文科省のサイトに掲載している。文科省サイトでは、高木文科相がメッセージを読み上げる動画もある。

2種類のメッセージは、共通部分もある。中・高校生用は、約1800字のメッセージだ。小学生用には、漢字に読み仮名をふっている。

共通部分では、避難所の中で食事の準備やお年寄りたちの手助けをする子どもたちがいるという話を「たくさん」聞いているとして、「本当にありがとう」と書いている。

また、小学生用では、被災地域以外の子どもたちも節電や募金に取り組んでいるとして、「みなさんのその思いやりがあれば、日本はきっと、もっともっと素晴らしい国になって、もう一度立ち上がります」(原文はルビあり)などとしている。

中高生用は、岩手県出身の宮沢賢治の作品を引用しつつ、「賢治の言う『ほんとうのさいわい』とは何でしょう。この大きな災害と混乱の中で、皆さんに、このことを考えて欲しいのです」と呼びかけている。

「外部ライターに依頼」説も
ツイッターでは、「これ読んだら朝から涙止まらなくなった」(小学生用メッセージに対し)、「優等生が書きました感がするけど、文章が洗練されてて割と好印象」「よく練られている」(中・高生用に対し)といった「つぶやき」が続いた。

勇ましくないところがいい」などと概ね好評だ。
一方、「2ちゃんねる」をみると、メッセージ中の「日本の未来は、皆さんの双肩にかかっています」という表現に対し、「責任を(子どもたちへ)丸投げ」「尻ぬぐいよろしくと言われているようなもんだ」とかみつく反応もあった。

ところで、メッセージを高評価する書き込みでも、文章を書いたのは、「菅首相や高木文科相ではなく、どうせ外部ライターだろう」という指摘が少なくない。一般的には、省庁の担当課が書いた文案を政治家が目を通して多少修正した上で発表する、という形がイメージされるが、文章の出来が「お役所的ではない」せいか、「外部ライターに原稿を依頼」説が優勢のようだ。

実際はどうだったのか。文部科学省の担当者によると、「政務3役(大臣、副大臣、政務官)のご指示により事務方で作成し、その後、政務3役と官邸にご相談して決めた文章」だという。


うーん。こんな記事も。

他意はない。が、対比すると実に寒々しい。

”9.11”の時に、WTCビルに2機目の航空機が突入する最中、ブッシュが小学生の読み上げる「山羊の冒険」を熱心に聞き入っていたという話を思い出さずにはいられない。

そして、「先ず間違いなく自分で書いたんじゃないだろうな」と思っていたら案の定…(笑)
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2011-04-08 12:54 | 地震関連
「原発でぴりぴりの日本を核で脅せ、香港紙がトンデモない暴論」
原発でぴりぴりの日本を核で脅せ、香港紙がトンデモない暴論 2011年4月6日 22時15分
中国社会 - エキサイトニュース  
日本の教科書検定で尖閣諸島(中国名:釣魚島)が日本の領土と記述されたことを受け、中国では強い反発が広がっている。香港の東方日報は、「中国が核を使用する勇気を示さなければ、中日間に平和は来ない」と報じた。

 5日付香港紙・東方日報は、「日本は世界のなかで唯一、100年の間に2度も核による打撃を受けた国である。1度目は、米国による原爆投下、2度目は今回の福島の原発事故。日本は核に対して非常に敏感であり、中国がこれを利用しない手はない」とする記事を掲載した。

 記事は「多くの日本人にとって、広島、長崎に落とされた原爆は忘れることのできない悪夢であり、心の傷となっている。さらに今回の原発事故による不安と恐れから、日本の官も民も麻痺状態に陥り、政治家は支離滅裂な発言を繰り返し、最も優先すべき災害救援活動がおろそかになっている」と指摘した。

 さらに「日本は中国には“ノー”と言えるが、核には“ノー”と言えない。中国が日本の尊敬を勝ち得るためには、核について言及し、さらには核の使用も辞さない態度が必要であり、こうしてはじめて中国と日本の間に平和が訪れる。日本という国は自尊心が高く、負けた相手にしか屈しない。日本は、第二次大戦で米国に敗れたと思っても、中国に負けたという認識はないため、中国には強い態度で迫る。

 尖閣諸島の問題についても、このような国難の時にあっても、教科書問題を通じて中国を挑発してくる。このような国に対して、中国はなぜ核の先制使用はしないと約束するのか?」などと結論づけた。(編集担当:中岡秀雄)


「感情を害する選択」 日本の教科書検定に台湾メディアが憤慨示すY! 【政治ニュース】 2011/04/01(金) 10:50  
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0401&f=politics_0401_003.shtml
[サーチナ]
  台湾メディアNOWnewsは3月31日、日本の教科書検定で尖閣諸島(中国名:釣魚島)を「日本領土」とする記述があったことについて、「各国が東日本大震災に対して愛を示し、日本が緊急事態を乗り越えるよう支援してきたが、このような時にも日本政府は中国や台湾、韓国、ロシアの感情を害する選択をした」と批判した。

  記事は、3月29日までに14の政府機関から2億4000万台湾ドル(約6億8000万円)、8つの民間団体から23億9000万台湾ドル(約68億円)の義援金を集めたことに言及したうえで、「日本政府は尖閣諸島を日本の領土とみなしている」と憤慨した。

  また、「日本の教科書に竹島(韓国名:独島)や北方領土、尖閣諸島を自国領と記載すれば、中国や台湾、韓国、ロシアを挑発することになる」と報じた。

  さらに記事は、韓国での反応を取り上げ、「韓国を含めたアジア諸国は、日本の震災に救助の手を差し伸べた。韓国では、日本政府はなぜこの時期に周辺国家を刺激するようなことをするのかと非難が高まっている」と紹介した。(編集担当:畠山栄)



どいつもこいつも、震災に乗じて好きなことを言うとウンザリしてしまう。

吐き気がする。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2011-04-07 11:57 | 地震関連