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カテゴリ:世俗的なこと( 1541 )
東大卒のプータローが嗜む極楽生活 年収100万円で「好きなことしかしない」は贅沢か?</
東大卒のプータローが嗜む極楽生活 年収100万円で「好きなことしかしない」は贅沢か?
2011年9月6日 10時00分
マネー・市況 - エキサイトニュース
 憧れの年収1億円プレーヤーでも、月生活費3万円の年収100万円のプータローでも、心境は同じ。誰もが知りたい「節約すればするほど生活が豊かになる」という“秘けつ”は?

■年収100万円のプータローが嗜む極楽生活とは?

 東京大学経済学部卒、大手酒類メーカー勤務、広報マンとして活躍。いうならば、人もうらやむ、将来を嘱望された超エリート社員。それが30歳で……突然退社し、その後、年収100万円で暮らすプータローに変身した。

 通常なら、仕事上で何か大きなミスを犯したか、はたまたトンでもないトラブルを抱えたか、それ相当の理由があると想像できるが、まったくそうではなかった。

 現在も定職を持たず、プータロー暦20年で、毎月の生活費3万円で暮らしている。さぞかしつましい生活をおくっているかと思えば、食事や趣味も、存分に愉しめるような心豊かな毎日なのだ。もちろん、無駄な出費を抑えて、節約を心がけながらではあるが、チマチマせずに愉しめる、優雅な生活とはどんなものだろう。

 そんな一部始終を公開したのが、今年6月に発売された『年収100万円の豊かな節約生活術』(山崎寿人著)という本である。これまでにも、同じようなテーマの本はよくあったが、節約術がセコすぎてストレスがかかり、すぐにギブアップしそうな方法だったり、その人しかできそうもないような、特別な生活術だったりが多かった。

 どんなに節約に努めても、心や体が病んでしまっては何にもならない。ところがこの本では、本当に、いまからすぐにでも実行できそうなヒントやアイディアがいっぱい詰まっていて、読んでいるだけでも心豊かな気分にひたれる。そのあたりを少し紹介してみよう。

■「脳みそのそぞろ歩き」がプロ顔負けの料理を生み出した

 著者の山崎寿人氏のモットーは、無理をしないで、好きなことをして生きていくこと。言葉にするのは簡単だが、そうできずにイライラする毎日をおくっている人がほとんどのはずだ。

 彼の生活を垣間見てみよう。プータローなので当然定期的な仕事はなく、出勤の必要もないが、ただ漠然とプラプラしているわけではない。毎日のルーティンワークとして、朝昼晩の食事の自炊、散歩をしながらの買い出し、ハーブなどベランダ菜園の世話、健康維持のための簡単なトレーニングをおこない、その他、必要に応じてそうじや洗濯をするが、通常のビジネスマンのように時間に追われることはない。
逆に時間を持てあましてしまうこともあるので、その時は空白の時間として、何も考えず、脳みそを空っぽにしておくらしい。イメージ的には、脳内を自分の体から切り離して、ボーッとしておく。脳みその“放牧”状態ともいえるだろうか、その間は思索や瞑想、妄想など何でもありで、「空白」というのがいちばん近いようだ。あとから、何を考えていたのかと聞かれても、答えられない状態――まさに「脳みそのそぞろ歩き」状態なのである。

“そぞろ歩き”の行き先はどこかというと――料理、サッカー、野球、フィギアスケート、ゴルフ、スキー、ジャズ、クラシック、心理学、脳科学、宗教史学など。

 スポーツには造詣が深く、特にサッカーは熱狂的で、日本代表と川崎フロンターレを愛している。範囲は広きに渡るが、ただ単に観る、聴くとか、知識を増やすというだけでなく、それぞれをテーマにして、思考回路を広げていくということだ。

 たとえば料理なら、節約しながら新鮮な食材を使い、いかに美味しい味をつくるかに絶えず思いを巡らせているのだ。試行錯誤を重ね、創意工夫を繰り返し、知恵を絞ることこそ、脳みその“そぞろ歩き”の目的となっている。

 その結果、頻繁にホームパーティを開いて、友人たちの舌を唸らせるほどの腕前になったのだ。彼のことを、プータローとして心配していた友人たちを安心させるばかりか、その味に惹かれて、通い詰める輩まで現れる。(次ページへ続く)


ビリオネア・リサーチ・グループ[著]


東大卒のプータローが嗜む極楽生活
年収100万円で「好きなことしかしない」は贅沢か?
ビリオネア・リサーチ・グループ 2011年09月06日 10:00


「プータロー」と「スーパーリッチ」の心境は同じ

無料簡単選べばエコトレ 著者の山崎氏は「日々、好きなこと、やりたいことしかしない」で生活するからこそ、自分の心が豊かになるのだろう。そうすることで、自分の心と対話して、落ち着いて、平和で穏やかな気分にひたれるのだ。

 月3万円で生活するという“豊かな貧乏生活”の追求こそ、身も心も幸せになる道標なのだ。もし、月3万円という制約がなければ、著者曰く「サッカーで手が使えるようなもの」で、かえってつまらない人生になってしまうというわけだ。


 そして、ただ安さのみの追求は、さほど頭を使わないから、すぐに飽きてしまって、おもしろくないのだ。 「節約すればするほど生活が豊かになる」という、一見逆説的な人生をおくる山崎氏は、実は「スーパーリッチ」といわれる富裕層たちと、どこか同じ心境なのではないだろうか。

 生活の快適さが心の解放感を生み、心身ともに豊かになる。スーパーリッチたちは、お金をふんだんに使うことで豊かな気分になり、著者の山崎氏は、無理なくお金を節約することで、その心境に達するのである。

 年収100万円のプータローが、資産数百億円のスーパーリッチと同じ心境になれるとは信じがたいが、行き着くところは同じ場所で、道筋が違うだけと考えれば納得がいく。

年収1億円プレーヤーになるための8つの黄金律
 ここに、年収1億円を超えるプレーヤーの黄金律なるものがある。ビジネスマンなら一度は憧れるが、ほんの一握りしかいない1億円プレーヤーは何を考え、どのように行動しているのだろうか。

 彼らは我々一般人とほとんど変わらないが、考え方や行動を変えることで、1億円プレーヤーに成り上がっていったのである。雑誌『プレジデント』(2011.9.12号)によると、その黄金律とは、以下の8つにまとめられる。

常に目的と価値を突き詰める
一度決めたことは継続する
力を集中する
常にCP(コストパフォーマンス)を考える
他人に学ぶ
インプットだけでなく、アウトプットを心がける
ものごとの基本や基礎を大切にする
常に自分の感性を磨く
 こんな8つの決めごとを守り、意識するだけで、1億円プレーヤーになれるのなら、前述した山崎氏にも、すべてあてはまる内容なのだ。




■記事全文へ
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by tibbets_enolagay | 2011-09-07 01:20 | 世俗的なこと
「石原氏、都知事4選確実に 震災対応で現職の強み」
石原氏、都知事4選確実に 震災対応で現職の強み 2011年4月10日 20時00分 (2011年4月10日 21時39分 更新)
政治 - エキサイトニュース

 東京都知事選で4選を果たし、笑顔を見せる石原慎太郎氏=10日夜、東京都港区の選挙事務所
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[拡大写真]

 石原都政の継続か転換かが問われた東京都知事選は10日、現職の石原慎太郎氏(78)が元宮崎県知事東国原英夫氏(53)、元ワタミ会長渡辺美樹氏(51)、元参院議員小池晃氏(50)=共産推薦=らを破り、4選を確実にした。石原氏は出馬表明直後に起きた大震災の対応で公務を優先するとして、選挙期間中も連日記者会見で都の対応をアピール。被災地も視察、実績を強調し現職の強みを生かした。

震災を見方につけたな。

こんな茶番の選挙について、理詰めに反論する気も起こらないが。

それはさておいて、理屈じゃなく、この顔は気色悪い。

ブッシュやクリントンが、メディアの前で繰り返していた、手で作る悪魔のサインを連想させる。

人間の醜さというのは、そのまま姿に表れるのだ。
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by tibbets_enolagay | 2011-04-10 22:49 | 世俗的なこと
「枝野官房長官は日本のジャック・バウアー!?英テレグラフ紙が報じる」
枝野官房長官は日本のジャック・バウアー!?英テレグラフ紙が報じる 2011年3月17日 15時43分
映画 - エキサイトニュース
[シネマトゥデイ]
 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響で多忙を極めている枝野幸男官房長官を、英テレグラフ紙が人気ドラマシリーズ「24 TWENTY FOUR」の主人公、ジャック・バウアーにたとえ、その活躍ぶりを報道している。未曾有の大災害の対応に追われる枝野氏の奮闘は、海の向こうでも尊敬されているようだ。

 英テレグラフ紙は、3月15日に「枝野幸男は危機下のジャック・バウアー」と題した記事を配信。官房長官として数時間おきにテレビに登場する枝野氏の活躍ぶりから、ツイッター上で枝野氏の健康を心配するハッシュタグ「枝野、寝ろ(#edano_nero)」が広まっていることまでを報じられており、同記事は、不眠不休で働く枝野氏がツイッター上で、人気ドラマのスーパーヒーロー、ジャック・バウアーに例えられていることも併せて紹介している。

 ドラマ「24 TWENTY FOUR」は、24時間を24話で描くリアルタイムな作劇が特徴となっているが、英テレグラフ紙は、ツイッターのユーザーには枝野氏が100時間以上続けて働いていることに触れ、「105時間といえば、4日間以上。『24』にすれば4シーズン分。つまりジャックバウアー4人分です。ありがとう!日本のジャックバウアー!!」と激励を送っている者がいることも報じている。

 国民に現状を報告するために枝野官房長官が奮闘している様子は、ツイッター上を中心に国内はもちろん、海外にも伝わっている。海外メディアでは今回の震災に対する日本の対応を評価しているものも多く、現状を憂う人の多くは支援を呼びかけてくれている。今回の報道記事も、その助けになってくれるに違いない。


何百時間連続で労働しようと、それで立派ということにはならない。

それが本当に有能で最適な人材ならば、理解もできるか、疑わしい状況ではもっと他の選択肢が望ましいのではないか。

むしろ、適切な人材を複数配置するほうがより効率を発揮できるという考え方もある。
※具体的には、官房長官補という職責に、数名の責任者を置いてそれを統括管理するという方法など。

情報処理の分野に、「待ち行列理論」というものがある。

作業を行う窓口が一つのところに、多数の処理案件が一定以上集中すると、急速に処理能力が低下することは数式化されている。

これを”ボトルネック”というが、枝野官房長官が”100時間以上続けて働いている”のはまさにその状況ではないだろうか。

"ボトルネック"の解消には、問題を処理する窓口を多く設けることが有効である。

処理を行う主体に、より効率的な人間を設置することも勿論有効であるが。

何かの案件を司る人間が、いちいち全部の問題を処理していれば、それに膨大な時間が掛かるのは自明である。

むしろ政権の枠を超えて、優秀な人材を適所に配することが重要なのではなかろうか。

不眠不休で働いていること(それ自体は批判はしない)が重要なのではない。

いかに問題を適切に把握し、処理しているかが問題なのである。

---

・・・と、思っていたら、政府はなんと仙谷の官房副長官への任命を決定した。

また上記の懸念を裏付けるように、原発事故が発生した後の早い段階で、日本政府が米国からの技術協力申し入れを断っていたことが露見した。
原発事故直後、日本政府が米の支援申し入れ断る (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_government__20110318_4/story/20110318_yol_oyt1t00096/

米側の提案は時期尚早」といって、提案を受け入れを拒否したのだそうだ。

なんだか、日本政府や各省庁においては、こういう「事なかれ」はもはやデジャビュすら感じるような状況だが、これについても批判が集まりそうだ。
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by tibbets_enolagay | 2011-03-18 14:18 | 世俗的なこと
「小沢氏「戦後の荒廃期に匹敵」 大震災の情報公開を要求」
小沢氏「戦後の荒廃期に匹敵」 大震災の情報公開を要求 2011年3月18日 12時21分 (2011年3月18日 12時36分 更新)
政治 - エキサイトニュース
 [共同ニュース]

 民主党の小沢一郎元代表が自らのホームページで、東日本大震災に関して「戦後の荒廃期に匹敵するほどの危機的状況だ」と指摘し、政府、東京電力に正しい情報を迅速に公表するよう求めるコメントを出したことが18日分かった。出身地で自身の選挙区がある岩手県や、宮城、福島各県の震災被害にお見舞いの言葉を述べた上で「日本国民は有史以来、幾多の国難を乗り越えてきた。今こそ私たちは勇気と英知を結集して、この危機を乗り切らなければならない」と強調。


政権の埒外に置かれたからといって、寄りによって利権と強欲の象徴であるこの男が、したり顔で批判をするなど言語道断だ。

自分との権力闘争のために、只でさえ無能な党の活動を阻害してきた張本人ではないか。
 
このタイミングで露見した、政府と電力会社の危機管理体制、利権に関する諸問題を見てもこんなことを言えるのか?

公共事業から甘い汁を吸い続けてきた、自分(やその先祖ら)の人生を省みても何ら感じるところもも無く、鬼の首を取ったように政権を批判できるのか?

こんな男が、何のために政治を志したのか。本当に理解に苦しむ。

以前、鳩山兄が同じようなことをやっていたが、この人間もまさに同じような思考回路の持ち主ということか。
※そのうち、鳩山も同じようなことをメディアに発言しそうだが。

なんら能力もなく、他人を財を毟ることで政治家に祭り上げられた人間は、皆同じということか…。
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by tibbets_enolagay | 2011-03-18 13:36 | 世俗的なこと
「「最悪なら東日本つぶれる」=専門家自任、笹森氏に明かす―菅首相」
「最悪なら東日本つぶれる」=専門家自任、笹森氏に明かす―菅首相2011年3月16日 22時11分  
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20110316/Jiji_20110316X165.html
[時事通信]

「最悪の事態になったときは東日本がつぶれることも想定しなければならない」。菅直人首相は16日夜、東京電力福島第1原発の事故をめぐり、首相官邸で会った笹森清内閣特別顧問にこう語った。放射性物質の飛散により、広大な地域でさまざまな影響が出かねないとの危機意識を示したとみられる。

 笹森氏によると、首相は「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」と専門家を自任。東電の対応について「そういうこと(最悪の事態)に対する危機感が非常に薄い」と批判し、「この問題に詳しいので、余計に危機感を持って対応してほしいということで(15日早朝に)東電に乗り込んだ」と続けた。 


関連記事

強気の菅首相を追い詰める自民の深謀遠慮(時事通信)


笑止な記事があったので、クリップしておく。

「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」という菅首相の発言にも呆れかえるしかないが。
※それなら、柏崎原発の事故など政府の不手際事例から、もっと原発の運用に警戒してしかるべきではないだろうか?

また、この噴飯ものの内容をそのままメディアに垂れ流す内閣特別顧問なる人物。

もっと適切に内閣を導けるブレインを顧問にしろといいたい。

---
「東電から報告する」=質問受けたが判断回避―菅首相 2011年3月15日 20時16分
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20110315/Jiji_20110315X820.html
菅直人首相は15日、震災発生から5日目にして、初めて記者団の質問に答えた。

 首相はそれまでの4日間、首相官邸の記者会見室で「国民向けメッセージ」を述べるとそのまま立ち去るなどして、記者との質疑応答は枝野幸男官房長官に任せていた。東京電力福島第1原発の状況が加速度的に悪化する中、首相は15日も国民向けに「冷静に行動してほしい」などと話すと、帰りかけたが、記者団から「総理」と声が飛んだため、「1問だけ」と言って足を止めた。

 もっとも、格納容器の一部破損が明らかになった2号機について、「危険ではないのか」と質問されると、首相は「全体を見て対応している。一つ一つがどうだとは東電から報告する」などと判断を避け、立ち去った。 


「誰よりも詳しい」と断言しているだけあって、「私はその問題には疎いんで」とは言わなかったんだな。

少しは成長したのかな?

いや・・・、上の記事のようないちびり発言や、東電の関係者に怒り狂う様子を見ると、まるっきり中身は変わってないな。
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by Tibbets_EnolaGay | 2011-03-17 11:20 | 世俗的なこと
「日本のテレビと比べものにならないほどシビアなCNN、BBC」
日本のテレビと比べものにならないほどシビアなCNN、BBC 2011年3月17日 10時00分
エンタメ総合 - エキサイトニュース
[ゲンダイネット]
●日本政府の言っていることは慰めになっていない

 海外メディアも24時間態勢で「Japan Earthquake」として報じている。とくにBBC、CNN。
 ひとつは地震の規模についてだが、日本はマグニチュードを7.9としたが、その後、修正されて8.4になり、さらに8.8とした。だが、BBCとCNNはともに当初から8.9だ。日本は13日正午頃、9.0と再修正したが、海外の方がより正しかったわけだ。
 また、日本のメディアとは比べものにならないほどシビアなのは原発に関してである。
 福島第1原発の爆発についてはこんなふうに報道している。例えば、12日昼(日本時間)のCNNは「メルトダウン トゥ カウントダウン」としてこう報じた。
「冷却水を炉心にどれだけ入れられるのか。放射能漏れがあって、この世の終わりということになったらどうするのか」
 同じ時間帯のBBCは「原発2カ所で緊急事態宣言です。数万人が避難しています」。
 また、爆発が起きて海水で冷却しているといわれた12日23時にBBCが「放射能がどのくらいどちらの方向にいっているかわからない。日本政府はいろんなことを言っていますが、慰めにはなっていません」と伝える一方で、13日昼時点のCNNは「SFみたい。炉心溶融は危険なわけで海水を注入して冷却するというのはどうしようもない手段です。いかに必死かがわかります」と専門家を出演させて伝えた。
 いずれもチェルノブイリ、スリーマイルなどの事故と比べながら、福島原発はそれ以上の事態を懸念している。日本政府の見解については「矛盾している」とバッサリである。NHK、民放が政府にまともに真相を追及できず、経済産業省の会見などを垂れ流しているのと比べて大違いだ。
ゲンダイネットはこちら


第三者の視点ということもあるだろうが、指摘は適切であるように思う。

とくに最後の、
NHK、民放が政府にまともに真相を追及できず、経済産業省の会見などを垂れ流している
という見解は、うすうす日本人も感じていることと共通している。

これは今回の災害に限らず、様々な事件や事故を通じて蓄積された要素からくる認識だ。

日本のメディアは国民のために、一回生まれ変わる必要があるのではないだろうか。
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by tibbets_enolagay | 2011-03-17 10:13 | 世俗的なこと
「更迭のメア氏、米対策本部に 国務省の夜間調整担当」
更迭のメア氏、米対策本部に 国務省の夜間調整担当 2011年3月16日 10時14分 (2011年3月16日 10時17分 更新)
国際総合 - エキサイトニュース 

ケビン・メア氏
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 【ワシントン共同】米誌「フォーリン・ポリシー」は15日までに、日本や沖縄への差別的発言で米国務省日本部長を更迭されたケビン・メア氏が、省内に設置された東日本大震災の対策本部に加わり、日本の昼間に当たる夜間シフトの調整担当として対応に当たっていると報じた。対策本部は、日本支援に関して24時間態勢で米政府や米軍、各国政府や非政府組織(NGO)などとの連絡や調整を担当している。


日本人て、自分達が思うほど欧米人には重要視されてないのかも。

戦前からあった、アジア人蔑視(民族・人種主義に根ざすもの)に加え、最近の経済の衰退で、ますます重要視されなくなっているのかもしれない。

この人事も、実務の効率を優先させたといういいわけは出来るだろうが、それにしても他にいくらでも人材はいるはずだ。

差別発言で知られ、それが本国政府内まで通じて更迭された人物を返り咲かせる口実にはならない。

このメア氏。
あまりニュースを見ない人は知らないかも知れないが、かなり差別的な問題発言を繰り替えす、人格障害じみた人物である。

こんな人間をあてがっても、当然のような顔をしている時点で、米国が対日本外交を(基地問題を含めて)軽視していることは明らかである。

彼らが日本に原爆を落したときには、彼らは日本人のことを実験動物のサルくらいにしか考えていなかった。

いつまでたっても変わらぬ心根は、こうしたきっかけでポロリと露呈する。

---
琉球新聞に、メア氏の行ってきた問題発言が集約されていたので参考までに紹介(2ページも有るようなので、あまりイライラしているときには読まないことをお勧めする)。
メア氏語録 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-174451-storytopic-3.html

ネットを探せば、もっと有るはずだ。
もちろん、日本で抗議活動を行ったり問題提を行っている人々の情報も。
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by tibbets_enolagay | 2011-03-16 17:17 | 世俗的なこと
「石原都知事「天罰」発言を撤回 「深くおわびします」」
石原都知事「天罰」発言を撤回 「深くおわびします」2011年3月15日 13時29分 (2011年3月15日 16時07分 更新)
政治 - エキサイトニュース 
石原慎太郎東京都知事
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 東京都の石原慎太郎知事は15日、記者会見し、東日本大震災を「天罰」とした14日の発言について「撤回し、深くおわびします」と陳謝した。知事は「行政の長である私が使った『天罰』という言葉に、添える言葉が足りなかった。かつてない困難の中にある被災者の皆さまの失意と無念は拝察するにあまりある。同じ日本に住む者として、明日はわが身、わがことであると思う」と述べた。


こんな〇愚にまともに付きあうのもどうかと思うのだが、こうした発言を記録として恒久的に残すことには意味があると思いそのまま載せることした。

数日前、どこかのフンドシ担ぎが、地震に対して、
「(日本の神事である)相撲の場所を開かないから、天罰が起きた。神が怒っている」と発言し物議を醸した。

そして、数日と空かず、この発言である。

世の中というのは、奇妙なもので、こんな発言でも「それはそうか」と同意してみせるものもいる。
あるいは、「彼は本当はこんなことがいいたかったのだ」となにやらもっともらしい理屈を並べて擁護するものもいる。

その人の倫理観は自由だが、そうした発言を公の場所で行うことの異様が理解できないほど、不道徳さに不自由な人がいるらしい。

まあそれは良い。自由だ。
個人の発言や思想は、社会に害をなさない限りその根源を規制が行われるべきではない(都による教員への国旗掲揚と国家斉唱の強制などは前時代的な思想統制の最たるものだ)。

ならば。

仮に、「この震災が”石原慎太郎が(一度は出馬を否定した)都知事選に立候補する”と公表してから数時間に発生したのは、まさにこの人物を首都たる自治体の責任者者に据える日本への天罰だ」と誰かが発言したらどうか?

なにをバカなと誰もが言うだろう。あるいは、よほど”偏向した”思考の持ち主なら同調するかもしれない。
※後者の人でも、主張の内容が論理面や道徳面においてオカシイということには同意するだろう。

この記事の発言はそのレベルだ。

そしてそんな人間が今まで、東京都を我が物にしてきたのである。
---

この人間はいつも、この手の人格を疑われるような発言をして、その都度謝るといいながら全く反省の色がない。

記事にある言葉も謝罪しているようで見えて、理屈を捏ね回しているだけだ。
幼児や小学生の子を持っていたり、多少なりとも人を教えたりした経験があるならすぐに分かるだろう。
見分けるのは簡単。反省の言葉の後に”自分の主張を正当化したり意味づけしたりする言葉”がくっつくのだ。

恐らく、反省などする能力もなく、期待するだけ無駄なのだろう。

個人的には、自分にもそうした期待はなく、いままでこの人物を取り上げた他の話題でも、「ああしてほしい」「こうしてほしい」ということは一度も述べたことがない。それはこの人間が社会になにかを為す事をそもそも諦めているからである。
本人も何か人のためにやろうとは考えていないのだと思う。
スタート地点で、その為に政治家になったのでは決してない
※これは何も選挙に合わせたアンチキャンペーンの言葉ではない今まで常に感じてきたことだ。自分としては、この人物が国政の選挙で当選した時点で、国や自治体の施政についてはもちろん、施政についてもほとんど関心を無くしてしまった。

この愚昧極まりない人物の概要が知りたければ、下記のサイトもどうぞ。
石原慎太郎 - Wikipedia

この人の略歴を取り扱った書籍や他のサイトに比べ、さほど、思想的・主義的に偏りがない類の部類だと思うが、それでも相当な問題点を抱えた人間であることが分かるだろう。

こんな人間を一時とは言え、日本人が首都の自治体の責任者に選んだことは忘れるべきではあるまい。

---

ちなみに発言の一部を恣意的に切り取ったとか、記事の内容そのものの解釈が間違っていると思われるのもなので・・・。

都知事「津波で“我欲”洗い落とす必要」 TBS系(JNN) 3月15日(火)0時46分配信

「津波をうまく利用して我欲を一回洗い落とす必要がある。積年たまった日本人の
心の垢(あか)を。やっぱり天罰だと思う。被災者の方々、かわいそうですよ」

(東京都 石原慎太郎 知事)

今回の地震に対する国民の対応について聞かれた石原知事はこのように述べ、
今回の震災を「天罰」だとしています。(14日22:58)
TBS系のニュース番組で、紹介された発言内容を添付。
勿論、報道内容なので、記述や結論に歪曲したものが入る余地はあるだろうが、ここで見せている態度は明らかに”神の如き視点で振舞う”傲慢さだ。
なすすべもなく、津波にさらわれた人は、「日本人の垢」なのだろうか?
なにかしらの原因が(あるいは誰かが?)、”津波をうまく利用”して命を奪わせたというのか。

もっと詳細に知りたい人は、各種動画サイトを検索してみてほしい。この問題を、世論の俎上に載せたい人が適当な動画をUPしているはずである。
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by tibbets_enolagay | 2011-03-15 20:41 | 世俗的なこと
「「ヨウ素入りうがい薬飲まないで」 研究所「効果なく有害」」
「ヨウ素入りうがい薬飲まないで」 研究所「効果なく有害」 2011年3月15日 15時13分 (2011年3月15日 15時42分 更新)
社会総合 - エキサイトニュース
東京電力福島第1原発の一連の事故を受け、放射線医学総合研究所(千葉市)が、ヨウ素を含むうがい薬などを飲まないで、と注意を呼びかけている。2011年3月14日に同研究所サイトで公表したものだ。「ヨウ素」に関して根拠のない情報がインターネットなどで流れている、と指摘している。

放射性ヨウ素が大量に体内に入った場合の健康への影響を減らすため、避難所などで医師が「安定ヨウ素剤」を処方することがある。ネット上では、市販では入手できない「安定ヨウ素剤」の代用として、ヨウ素を含んだヨードチンキやうがい薬などを飲むことを勧める情報もあるという。同研究所では、うがい薬などは内服薬ではないため、「有害な作用を及ぼす可能性のある物質も含まれる」と注意している。また仮に飲んでも「ヨウ素含有量が少なく」効果はないとしており、代用として飲むのは「絶対にやめてください」と訴えている。

ほかにも、ヨウ素を含むわかめなどの海藻類についても、「十分な効果がありません」と指摘している。


意味が分からん。

風邪をひいて内科にいけば、医者がのどのヨードチンキを塗るし、市販のウガイ薬にもその手のものがたくさん出回ってる。

子供・大人問わず、こうした薬品を使ったうがいを推奨しているのは、厚労省であり、自治体ではないか。

放射能被害に対してこの薬を飲むという短絡は横に置くとして、あの手のウガイ薬は、毎日使っているうちにかなりの分量が体に入ってしまう。

それを今になって危険だと?

少量だから基準値内で安全という概念は、毎日使う薬品にはまったく無意味だ。

定期健診のレントゲン写真も、特定の部位に注目せずに漫然と取られるもので、ほとんど病気を見つけるのに効果はないという。だが、何故か子供の頃から毎年のように我々は、なんとかシーベルト(あるいは何ラド)の放射線を浴びせられ続けている。
ただし、この程度なら、安全というお墨付きで。
このうがい薬の問題も、あれと同じだ。
※これらはどちらも、発ガン性との関連性が疑われるものだ。そういう文脈で取り扱われることがないのは、機器のメーカやあるいは技術者、医薬品メーカなどの利権が優先されるからだろうか?

そうした危険性について分からないような人間や分かっていても発言しない人間は、病院や研究所なんていうところで、白衣をきてふんぞり返っている資格なぞない。
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by tibbets_enolagay | 2011-03-15 19:03 | 世俗的なこと
石原都知事「津波は天罰」
石原将軍が、「津波はやっぱり天罰だ」だという主旨の発現をしたらしい。

石原都知事「地震は天罰」

http://www.youtube.com/watch?v=_eQn8D5y9yw&feature=related

この前の、腐れ力士崩れと同じ精神性。

こいつは地獄に堕ちろ。
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by Tibbets_EnolaGay | 2011-03-14 23:47 | 世俗的なこと