偏見に満ちた日々の雑感・・・とHR/HMや映画のレビュー
by Tibbets_EnolaGay
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カテゴリ:三面記事( 67 )
大きくなったらク○リを、買ってねってか・・・
<山口組>一般の子どもたちに「お年玉」 神戸の総本部 2009年12月29日 19時49分 ( 2009年12月29日 20時20分更新 )
Excite エキサイト : 社会ニュース
山口組が餅つきに来た子供に「お年玉」 (読売新聞) [ 2009年12月29日23時13分 ]http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_yamaguchigumi__20091230_2/story/20091229_yol_oyt1t00840/
[YOMIURI ONLINE]
山口組が餅つきに来た子供に「お年玉」 (読売新聞)
 指定暴力団山口組が、神戸市灘区の総本部で28日に開いた餅つきに来た近くの子どもたちに、「お年玉」として現金を配っていたことが、兵庫県警への取材でわかった。

 県警は地域との融和を図ろうとする住民懐柔策とみて、警戒を強めている。

 県警によると、餅つきは約1000人が参加。「お年玉」は、その一部の子どもたちに菓子やおもちゃと一緒にポチ袋で渡され、3万円入りもあったという。袋には、銃刀法違反で服役中の司忍(本名・篠田建市)組長や、高山清司若頭とみられる「つかさ」や「たかやま」の名字がひらがなで書かれていた。

 餅つきは、2006年頃から近所の人らが参加し始めたという。

[ 2009年12月29日23時13分 ]



なんっっじゃ、そら・・・。

詳細は知らんが(というか知りたくもない)、広域指定暴力団から、金をもらってどうすんのだろうか。

「もっと大きくなったらク○リもあるでよ」ということだろうか?

アラブのTV番組で、ムスリムのテロリストが子供向け番組を作って流していたのを連想させる。
どこがスポンサーとなっているのか知らないが、ディ○○ー風のキャラクターを登場させるなどなかなか凝っていた。
ちなみに、広域指定暴力団というのは、海外では概ねテロリストなどと同義である。
その逆のケースでは、イスラエル軍が、子供たちを集めて、ヨルダンやパレスチナ人の居住区に落とす爆弾にサインやメッセージを書かせるという”教育”を行っている情景をニュースで見たことがある。こういうのは、立場がどちらであろうと同じような発想にいたるようである。 
”大人”に言われるがままに、爆弾の弾頭にマーカーペンでサインや落書きを書き込む子供たちは、その爆弾がレバノンや自国内のパレスチナ人居住地区で、同じ世代(※または人種すら同じ)の子供たちの手足を吹き飛ばしたり、ボロボロの焼け焦げた肉片に変えるための兵器であることを想像できていたのだろうかと思う。だが、彼らはその状況を当たり前のことのように”順応”するように仕向けられていたことは間違いない。

さらに、似たような事は自由主義社会でも公然と行われており、米国では、「セサミストリート」の提供CMでプロザックの宣伝が行われているらしい(どの程度露骨なものなのか、実際に見たことはないので判断できないが)。
米国の教育現場で、抗鬱剤や安定剤などの薬物の服用が教師やカウンセラーを通じて推進されていることは良く知られており、これらの精神作用のある薬品を作る業者がそのシェアを児童や学生にまで広げることで利益を拡大していることは確かなようだ。
彼らは、麻薬の常習者と同じように”アンフェタミン”を摂取することに依存する”上客”として医薬業者に囲いこまれることになるが、親や自治体が費用を負担してくれるため、街の浮浪者のように支払いに困ることはない。

先述の餅つきヤ○ザさんの主要なビジネスが、麻薬産業(および流通業)であることを考えると、この米国における公然たる麻薬ビジネスとの類似点には不気味なものを感じる。
子供の時分から、ある程度の親和性を持たせておくという手法は使い古されたものだが、効果が高いため依然として様々な局面で用いられている。
その狙いに気付かず、一緒に餅をついているバカ親には救いがないし、その程度の親にくっついってお年玉をもらっているという子供にも同情を禁じえない(「ネットが危険」といって、子供たちから携帯を取り上げる大人たちの頭脳は、実際にはこの程度なのである)。

少々脱線してしまったが。

政治家や官僚がイカれてきたら、こんどはヤ○ザまでおかしくなってということだろうか。

それとも、地磁気の変動によって、ミツバチがいなくなったり、渡り鳥が飛べなくなったりするという現象に近いものだろうか。

いよいよ、この国も沈みそうである。
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by Tibbets_EnolaGay | 2009-12-29 22:39 | 三面記事
世直し黒田さん
黒田事件のガールズバー 違法営業で摘発も 2009年12月29日 06時03分
Excite エキサイト : 芸能ニュース

今年は見なかったのだが、この黒田さんは、「す○らない話」にキャスティングされていなかったのだろうか。

なんだか、放映日が事件の報道があった日と前後していたと記憶しているが、無事番組は放映されたらしいので、そうした意味ではTV局側としては難を逃れたということだろうか。

お店がお店だし、人を殴ったという点ではほめられた話ではないが、結果だけを見れば、これもひとつの世直しになったと考えるのは不謹慎だろうか。

これが「マイアミ・バイス」の捜査官(アンダーカヴァー・コップ)だったとしたら、大手柄と相成るわけだが、人生はうまくいかないものだ。
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by Tibbets_EnolaGay | 2009-12-29 16:18 | 三面記事
ナニヲヤッテイルンダァーーッ!?ブチャラティ!
腹ぺこ強盗、証拠は「スティッキー・フィンガーズ」 | Excite エキサイト
(世界びっくりニュース)
2008年11月17日

違うって。。。

いみじくも他の方も書かれているように、ストーンズよりも先に、こっちのほうを先に思い浮かべてしまった(笑)

コミックは、全部実家に置いてきたので、手元には無いのだが。
※そのため、字面は正確ではないかも。

きっと、脳に焼き付いているのだろうな。
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by Tibbets_EnolaGay | 2008-11-18 10:44 | 三面記事
偽の歴史
Excite エキサイト : 社会ニュース
ベルの電話発明は「盗用」 米ジャーナリストが新著 [ 01月05日 17時55分 ]
共同通信

 【ニューヨーク5日共同】「大発明」とされる1876年のグラハム・ベルの電話の発明はベル本人のものではなく、ライバルのエリシャ・グレイのアイデアをベルが盗用したものだとする米ジャーナリストの新著が7日、出版される。新著はセス・シュルマン氏の「電話の策略」。これまで公開が制限されてきたベルの研究ノートなどを詳細に分析した結果、これまでうわさとされてきた疑惑が裏付けられたとしている。

一般に歴史的事実として認識されていることが、明らかなうそっぱちであることは珍しくない。

この件の真偽はよく分からないが、無線通信の発明者がマルコーニであるという"史実"もこの件とよく似た敬意で真実と思われてきた。
実際には、理論や技術はニコラ・テスラによって確立されたいたものを用いて、先んじて実験に成功したものと言われる(マルコーニが大西洋で実際に用いた通信装置にはテスラの特許が多く含まれていたとされる)。

ちなみに、現在残っている西郷隆盛の肖像が空想の産物であるとか、源義経の家来として有名な武蔵坊弁慶が架空の人物であるという説も、定説となっている割には、TVなどでは完全に無視されている。
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by Tibbets_EnolaGay | 2008-01-06 12:26 | 三面記事
オリンピックなどやっている場合じゃないよね
<中国>特価の食用油奪い合いで3人死亡 重慶市のスーパー [ 11月12日 19時16分 ]
Excite エキサイト : 国際ニュース
[毎日jp]

 【上海・大谷麻由美】新華社通信によると、中国重慶市の外資系スーパー「カルフール」で10日、開店10周年セールに客が殺到し、倒れた人の下敷きになった3人が死亡、31人が負傷した。特価品の食用油の奪い合いが原因。

 普段は5リットルで51.4元(約760円)の食用油が、39.9元(約590円)で販売された。午前4時から客が並び始め、開店時には数百人に上った。踏み倒された人々がいても、食用油の奪い合いは続いたという。

 中国では最近、物価の上昇が著しく、食用油は今夏に比べても約1.3倍に値上がりした。中国の庶民生活には、大量の食用油が不可欠で、価格高騰は死活問題となっている。

こんなことで死にたくないなあと思ったのは、私だけではあるまい。

相当昔に米国で実際に起こった、"Guns&Roses"のアルバムを買いに並んでいた客同士が喧嘩を起こして、人が死んだというトンでも話を覚えているが、こちらも下らなさでは引けをとらない。

下に倒れている人にもお構いなしで踏み散らかすという集団ヒステリーも、この国なら如何にもありうると思わせるのが悲しいところ。

競技場や新設道路のための立ち退きで強制撤去させられたり(酷いものでは外出から帰ると家が壊されていたという話まであるそう)、急速な工業化で環境汚染が進む現状(韓国や、日本すら越境汚染という被害を被っている)では、この国でオリンピックなどやっている場合ではないと思うのだが。

この話題も(不謹慎だが)まだ笑えるほうで、地方の寒村にいくと、堕胎や不妊手術を地方行政が強制している状況もあるようだ。

いびつな成長を遂げるお荷物国家中国。

それは、国際社会の環境や人権に対する無関心の結果であり、文明社会の成長における墓誌である(環境はもちろん、文化やモラルの衰退は周辺の国の中でも抜きん出ている)。
個人的には、オリンピックの話題はもちろん、ニュースでもあまり見たくない国ではある。
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by Tibbets_EnolaGay | 2007-11-12 22:55 | 三面記事
何様なのでしょう(笑)
“早すぎた出世”オリラジは反省する日々 [ 11月03日 10時00分 ]
Excite エキサイト : 芸能ニュース
ゲンダイネット


 中田敦彦(25)と藤森慎吾(24)のお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」が必死だ。
 芸歴3年目ながら、今風のルックスとテンポのよい「武勇伝」ネタがウケてブレーク。今春には一気に4本の“冠番組”がスタートするなどノリに乗っていた。

 それが、ここにきて意外な動きを見せている。デビュー10年未満の若手を対象にした「M―1グランプリ」と「NHK新人演芸大賞」に出場しているのだ。冠番組をいくつも抱えている人気コンビが、この手のコンクールに出場するケースは珍しい。名前が売れている分、負けたときのリスクが高いからだ。

「ブームに乗ったアイドル芸人という風評を払拭(ふっしょく)しようと必死になっているんですよ」と、さるテレビ関係者はこう言う。

「オリラジは“下積み”をほとんど経験しないでブレークしてしまった。所属の吉本興業からも特別に目をかけられていました。そのため、先輩芸人たちから“まだ冠番組を持つレベルじゃない”という厳しい声が上がっていた。実際、ネタも薄っぺらいし、フリートークもいまいち。冠番組は視聴率が1ケタ台に伸び悩むことが多かったため、今秋には2本がテコ入れされました。本人たちも実力不足を自覚しているから、コンクールに挑戦しているんです。毎週出演しているライブの本番終了後に新ネタを披露することも始めました」

 中田は自身のブログでもこうつづっている。

「僕らはとにかく『最速出世』などと言われて、とてもありがたい立場にはあると思うけれど、正直、そんな最速のスピードに腕が到底追いついているとは思っていないし、だからこそ誰よりも真摯(しんし)に追いつこうとしなければならないと思っている」

 挑戦中の「M―1」では得意の「武勇伝ネタ」を封印して正統派のしゃべくり漫才で1回戦を突破した。“早すぎた出世”のピンチを切り抜けることができるだろうか。

とかく、こういう話題というのはどんな人気者にもついて回るものだ。

曰く、「時流に乗っただけ」「実力が伴っていない」「未熟もの」・・・エトセトラ、エトセトラ。
※出る杭は打たれるというが、まさにこういうのが日本人の悪弊である。

そもそも、「先輩芸人たちから“まだ冠番組を持つレベルじゃない”」などというさもそれらしい"証言"をどこからひっぱってくるのだろう。

おそらく彼らの何十分の一の努力すらしないで生きている連中が、こういう記事(というに値しないヨタ話)をよろこんで書くのである。

みっともねえ。
自分こそ、もっと一所懸命生きてみろよ。
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by Tibbets_EnolaGay | 2007-11-03 17:52 | 三面記事
政府の障害者自立支援法のほうがよほど残酷
BPOがTV局に「自粛要請」 問題「罰ゲーム」は「めちゃ×2イケてるッ!」? [ 10月26日 20時50分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース

J-CASTニュース

BPOはバラエティー番組の「罰ゲーム」を問題視している


放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会」が、バラエティー番組の「罰ゲーム」などのシーンで、出演者の心身に対する暴力・性的表現が過激化する傾向があるとして、各テレビ局に改善を求めた。行き過ぎた「罰ゲーム」の自主的な自粛を求める内容だが、実はBPOに同様の理由でお灸を据えられた過去もある。

「バラエティ番組に過激化する傾向が見受けられる」
BPOの「放送と青少年に関する委員会」は2007年10月25日、バラエティ番組の「罰ゲーム」に代表される「出演者の心身に加えられる暴力・性的表現」について、青少年の人間観・価値観を形成する上で看過できないとして、各テレビ局に遺憾の意を表明するとともに今後の対応を求める見解を発表した。

この見解では、番組名や具体的な「罰ゲーム」の内容については触れられていないが、現在放送中のバラエティ番組で、若干の改善が見られるものの、あるものに関しては時を追うごとに過激化する傾向が見受けられる、としている。また、視聴率が高いとされるバラエティー番組については、視聴者から批判的な意見が寄せられるほか、同委が設置したモニター会議のなかで、参加した中学生からも「出演者をいたぶる」暴力シーンについて、一様に不快感を示されたという。同委は、放送されている内容や表現はすべて「社会的に肯定されている」と受け止められやすいとして、

「人間を徒に弄ぶような画面が不断に彼等の日常に横行して、彼等の深層に忍び込むことで、形成途上の人間観・価値観の根底が侵食され変容する危険性もなしとしないので、これらの動きが今後とも増幅されることのないよう一考を促す」
と指摘している。さらに、同委の要望が繰り返し無視されるようなことがあれば、「メディアの自浄作用を疑わせる結果を生む」とまで述べられており、「罰ゲーム」などについての改善を強く求める内容になっている。

フジテレビ「BPOの指摘・要望を遵守している」?
実は、この「放送と青少年に関する委員会」は00年にも同様の理由で、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「しりとり侍」コーナー、テレビ朝日「おネプ!」の「ネプ投げ」コーナーについての問題を指摘。両局はコーナーの放送を中止・終了するなどしていた。
ちなみに、「しりとり侍」はしりとりゲームをして間違えた人が罰として野武士の集団に襲われ、メッタ打ちにされるというもので、「ネプ投げ」は女性のスカートの中が見え隠れするのを売り物にした、女性を巴投げして幸せを授けるというもの。

BPOは「具体的な番組について述べたものではない」としているが、「めちゃ×2イケてるッ!」では、しりとりゲームで間違えた人が、相撲力士のような人に振り回されたりするシーンもあり、テレビ朝日のある番組でも、就寝中のタレントに大量の蝋をかけたり、近くで巨大な風船を割ったりするシーンもある。さらに、他局では、笑わないというルールのなかで笑った芸人が竹刀などで殴打されるなどの罰を科すというものもある。

フジテレビ広報部はJ-CASTニュースに対し、BPOの見解について

「真摯に受け止め、今後とも番組作りに反映させていく。BPOの見解については弊社の番組審議会にも報告する」
とコメント。「めちゃ×2イケてるッ!」について00年のBPOの指摘・要望を遵守していると考えているのかという問いには「その通りです」と答えている。
テレビ朝日広報部は、

「BPOの見解につきましては真摯に受け止め、より良い番組作りの参考にさせて頂いております」
と述べている。

BPOが、どの省庁の天下り団体なのか知らないが、具にもつかない様な暇な仕事が多くてうらやましいことである。

政府が行っている、高齢者・要介護者いじめ、障害者の根絶政策(※もっと直接的にいえば、断種政策というところだろうか)のほうがよほど露骨で残酷なものだと思うが。

かつてハンセン病患者に対して行った隔離政策を思わせるような、障害者自立支援法(※要するに労働して報酬をもらう権利を奪い、労働するためにお金を払うという制度)を堂々と、"改革"などという政府のプロパガンダは、BPOのかたがたの目にはまったく留まらないようだ。

ちなみに、報告では「めちゃイケ」が俎上に上っているが、具体名をぼかしてある番組は「ガキの使い」とか「アドレなガレッジ」あたりのことらしい。
一昔前の、"お笑いウルトラクイズ"のほうがよほどドギつかったのを見ると不思議な感じもするが。
※なにせ、お尻に「電流」や「吹き矢」どころか、人を乗せたバスをクレーンで海に落としたり、人間大砲を海に向かって撃ったりと、やりたい放題だったのだから。

とはいえ内容的には、グダグダで実のない答弁を数億円費やしている国会での審議や答弁よりもよほどマシである。

---

個人的には、石原都知事の独善的で、倣岸な定例会見や、現内閣の知性の欠けた面々の無能力さ丸出しの言動のほうが、よほどを青少年の心を傷つけ、ゆがんだ成長を妨げるような気がしてならないが。

元防衛相の久間氏の接待疑惑に関する無責任極まりないコメントもしかり、自殺した元農林水産相の問題もしかり。
※後者は、自殺という行為とは言え、実際に人が死ぬにいたった有形・無形の集団暴力の具現に他ならない。

ほかに、僻地や過疎地の高齢者や、妊婦や、指定公害病患者や、被爆者や、移民政策や戦災で日本国籍を喪失した在外邦人や、安い賃金で使い捨てられる外国人労働者や(NOVAに限らす、キュー○ーなどの工場労働者も該当する)、その他もろもろのマイノリティに対する施策(※バラエティ番組よりよほど長時間ニュース番組などで報道されている)のほうが、よほど無慈悲で、無力感を喚起するにはよくできていると思うが、こちらのほうにはなんら抗議はしないのだろうか?
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by Tibbets_EnolaGay | 2007-10-27 06:09 | 三面記事
持ち上げたり、落っことしたり・・・
シメられた?「何様のつもり」エリカ様、一転謝罪のワケ [ 10月02日 17時05分 ]
Excite エキサイト : 芸能ニュース
夕刊フジ

 主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)の初日舞台あいさつで、仏頂面の横柄な態度を取ったことが波紋を呼んでいた人気女優の沢尻エリカ(21)が2日早朝、自身の公式ホームページで全面謝罪した。映画の公式ブログに、ファンのブーイングが殺到して閉鎖される騒ぎになっていた。

 謝罪文は、この日午前4時すぎ、ホームページに緊急掲示された。


 それによると、沢尻は舞台あいさつでの悪態について「関係各位の皆様には、多大な迷惑をおかけした事をお詫び申し上げます」と全面的に謝罪。


 その上で、「諸悪の根源は全て私にあるもので、それを踏まえた上で、責任を取る考えです」「人として、まだまだ未熟だったゆえの事だと思います」「これから改めて自分と向き合って考えていきます」などと、謹慎や休業を示唆するような記述もあった。


 所属事務所スターダストプロモーションの広報担当者は「沢尻と担当マネジャーが話し合った上で、謝罪文については沢尻本人が考えた。事務所では一切、手を加えていません」としている。


 また、本人が責任を取る、としていることについては「現時点では、仕事が入っており休むことで関係各所に迷惑をかけるわけにはいかない。今日も都内で仕事をしている。今後については状況しだいです」と説明した。

女王様だの、エリカさまだのと持ち上げたと思えば、ブーたれて生意気だとこき下ろしたり、忙しいことで。

そもそも、何とか王子だの貴公子だのと上滑りな宣伝文句ばかりのマスコミが、だれそれの態度が生意気だなどと、いい面の皮である。

「女王様」とレッテルを貼ったのだから、自分たちが下賎のものとわきまえろというのだ。

インド洋の給油がイラクでの戦闘に使われたとか、高校生が頭に砲丸を当てられて重傷を追ったとか、JR京葉線で葛西署の巡査長が「好みの娘だったから」置換をしたとか、郵政民営化の次の日には早くもシステムトラブルを起こして先行きが不安だとか、取り上げる話題はいくらでもある。
沖縄の軍政による自決強要の問題もそうだ(※いまさら歴史公証がどうのとたわごとは言わない。明らかな事実である)

報道が扱う問題は山のようにあるご時世に、下らんゴシップに時間をかけ腐って。

ごみメディアどもが。
所詮、視聴率稼ぎのいいネタにして食い物にしているだけだろうに。
おまえらこそ何様のつもりだよ。
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by Tibbets_EnolaGay | 2007-10-03 02:50 | 三面記事
脛かじり
森進一「おふくろさん問題」門前払い [ 02月24日 10時29分 ]
Excite エキサイト : 芸能ニュース
日刊スポーツ

 歌手森進一(59)が23日、代表曲「おふくろさん」の歌唱禁止を訴えている作詞家川内康範氏(86)の滞在するホテルを訪問した。正午前から約1時間。ホテル支配人が森の代わりに何度か部屋へ足を運んだが、川内氏が出てくることはなかった。 
 森側は川内氏の秘書に対し、21日から「会いたいのでスケジュール調整をお願いしたい」と伝えていた。だが、この日になっても返信がなく、アポなしでホテルを訪ねた。森は「気持ちの行き違いや誤解があるようなので、会っておわびをしたかった。名曲『おふくろさん』に傷が付かないように話し合いたかった。今日はお目にかかれずに残念です」と、門前払いに大きく肩を大きく落とした。川内氏への手紙をフロントに託し、ホテルを後にした。
 川内氏は17日に森の事務所に電話を入れ、「おふくろさん」の冒頭にセリフをつけて歌っていることに抗議。この日は電話を受けた事務所スタッフも同行した。「先生に『歌えなくなってもいいのか』と聞かれ、自分が『じゃあ、しようがないですね』と言った。それが『歌えなくても結構』と聞こえたのなら、私の不徳の致すところ」と釈明したが、対面は果たせなかった。
 ただし、当初は森側に25日まで同ホテルに滞在すると伝えていた川内氏が、既に滞在先を変えているとの情報もある。森が頭を下げようにも、連絡にも応じず、接触を避けるような行動を取っている。これでは「おふくろさん」は宙に浮いたまま。川内氏も名曲を傷付ける張本人になってしまう。

何だか、一度スキャンダルに染まってしまうとやることなすこと、裏目に出るのが悲しいところ。

それにしても、「おふくろさん」なんて昔の歌にそんなに執着しなくてもと思うのだが。
いくらでも、新しい曲なら売り出せるし、そんな古い曲の利権に固執するのは後ろ向き過ぎる。

あんな耳から毛のもさもさ生えた(人に聞いてまさかと思ったがTVで確認!)おっさんに誤ってまで、そんな手垢の付いた歌が歌いたいのか。
手前で曲くらい作って、ミリオンヒットを出すくらいのアーティストの気概はないのか。

傍からみれば、いい加減乳離れしてはと思うが、この曲がないとやっていけないと本人が信じ込んでいるのでは仕方が無い。
ちょっと変わった形の親の脛かじりという感じか。

誤るんなら、昌子さんに謝ったら?(離婚とはいえあまりにも遺恨を残しすぎである)と思うのは大きなお世話か。
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by Tibbets_EnolaGay | 2007-02-24 15:58 | 三面記事
オカルトっぽいね
平壌の空に巨大な光輪あらわる KCNA報道[ 2006年12月26日 16時26分 ]
平壌の空に巨大な光輪あらわる KCNA報道 | Excite エキサイト

しばしば、ファシズムはオカルトと密接な関係を持つという。

その思想や政策や怪しげなドグマに、超常現象や超心理学、もっともらしくでっちあげられた似非科学理論というのは、格好の拠りどころを与えるようだ。

ナチスが民族純化政策を推し進めた時代にも、それは明らかに存在したし、これからもそうである。

数十年前も昔の話だというなかれ。
現代においても、われわれは、オカルト的な教えを標榜するカルトや宗教セクトや特定の個人を、さんざん嘲けてみせる癖に、TV番組で超能力捜査や神秘科学や超心理学の話題を取り上げられると吸い付けられる様に観ているではないか。

ともあれ、この"平壌の近くで観測された巨大な光の輪"(字面で、既に眉唾なのが悲しいところだが)は、北朝鮮の崩壊の予兆・・・だったらいいね。

---

個人的には、無条件にオカルティズムを肯定する立場にも、オカルトを全面的に否定する懐疑論にも、組するのにためらってしまうのだが。

ただ、科学で証明したり、客観的に観測したりできないものはすべて嘘だという立場も、結局オカルティズムとなんら変わりは無いことは確かである。
※現代科学はわれわれに自然現象をすべて説明してくれるわけではないし、現時点で常識とされている理論でさえ、明日には改訂されている可能性があるのだ。

一番いいのは、常に疑いつつも、自分が信じている現実や常識と照らして真贋を判断することである。
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by Tibbets_EnolaGay | 2006-12-29 10:32 | 三面記事