偏見に満ちた日々の雑感・・・とHR/HMや映画のレビュー
by Tibbets_EnolaGay
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カテゴリ:TV( 32 )
高岡韓流騒動に高城剛が「参戦」 「テレビ利権と芸能プロが問われている」
高岡韓流騒動に高城剛が「参戦」 「テレビ利権と芸能プロが問われている」2011年8月2日 17時35分 (2011年8月2日 18時05分 更新

エンタメ総合 - エキサイトニュース
[JCast News]
韓流を強く推すテレビ局の姿勢を批判して騒動になっている俳優の高岡蒼甫さんについて、ハイパーメディアクリエーターの高城剛さんがブログでコメントした。

高岡さんの行動を支持するとともに、妻、宮崎あおいさんとの夫婦関係を危惧している。

「苦言と甘言。」というタイトルで、2011年8月1日付けで更新された。

事務所が解雇したか「真実を追究すべき」
最近「ある俳優」の発言が物議を醸したことにより、「あらためて、テレビ利権およびそこにぶら下がる既得権益の芸能プロダクションの問題が問われる事になっている」と指摘。

高岡さんの所属していた事務所スターダストプロモーションが、解雇もしくはそれに近いことをしたかどうかが一つの争点になるとして、「マスコミは、『スターダストプロモーション』社長を執拗なまでに追って真実を追究すべきである」と呼びかけている。

また、高岡さんは「もう一週間近くも連絡がこない。解雇になったことも話せてない。彼女がそれでいいと思うならそれでいい」と夫婦関係が危ぶまれる内容をツイッターに投稿していた。

高城さんもブログで夫婦について書いていて、「今後週刊誌が、ある俳優のあることないこと書き上げ、さらに同業の妻の周辺の利権芸能クリエイターが己の利益のために『あんな旦那と別れたほうがいい』と毎日本人と家族までにささやき、違う問題が勃発することが考えられる」としている。

「心折れずに、最後まで自分を貫くべきだ」
高城さんは芸能事務所の問題が気になって仕方がない様子だが、高城さんの妻、沢尻エリカさんもかつてスターダストに所属し、09年に解雇された経緯がある。夫婦関係について言及しているのも、自分と沢尻さんの夫婦関係が、周囲によって滅茶苦茶にされてしまったという思いがあるのだろう。

ブログでは「ある俳優」の今後について、これから別の芸能事務所が甘い言葉を囁いてきても「『所属事務所に反旗を翻した時に、応援しお世話になった人たちに罪をなすりつけて裏切る』ようなことだけは、してはいけないと思う。…


心折れずに、最後まで自分を貫くべきだ」と応援。「そして、少しでもメディアに出て発言力がある人たちは、この国難の際にこそ、自分の立場や意見をキチンと表明することが、いまなにより多くの日本人に求められているはずだ」と呼びかけている。
ちなみに、期日とされていた5月16日を過ぎた後も、沢尻さんとの離婚がどうなったか明らかでない高城さんだが、最近も相変わらず世界中を飛び回っている。7月中旬に更新されたブログでは、ロンドンから「放射能対策ホメオパシー」を紹介。夫婦関係とは別に、仕事は充実しているようだ。


あまり、興味の無かった人だったけど主張は実に正論。

こういうふうに思ったことをいえる状況がどんどん生まれて来るといいなあと思う。

高岡という俳優さんの発言が、只の妄言として葬り去られるよりはよっぽど良い。

ついでに、もうひとつ、意外な人の発言に関する記事。

ふかわりょう高岡蒼甫に共感? 韓流偏重「テレビ終わったな」2011/7/31 19:23
http://www.j-cast.com/2011/07/31102979.html
韓流を強く推すテレビ局の姿勢を批判し、事務所を退社した俳優、高岡蒼甫さんが話題になる中、お笑いタレントのふかわりょうさんが騒動についてコメントし、ネット上で話題になっている。

ふかわさんがパーソナリティを務めている、「ROCKETMAN SHOW」(J-WAVE)の2011年7月31日放送回で、高岡さんの騒動について触れられた。

「言論統制が行われているような空気感」
高岡さんが俳優業を諦める事態にまで発展していることについては、「言論の自由っていうのが、言葉だけは存在しているけど、実際には、凄く閉鎖的で、言論統制が行われているような殺伐とした空気感。村八分社会が未だに続いていて、なんか違うことをやるとやり玉に挙げられる」

その後、「本当か分からない」としながらも、例えば「あるテレビ局」が韓国政府からK-POPを流すようお金をもらい、さらに楽曲の権利も持っていて、K-POP歌手が売れれば売れるほど、テレビ局にお金が入る仕組みがあったとして、「だからその局がK-POPをバンバン流すというのは駄目なことか」と問題提起する。

ふかわさんは「法律はない」とするも、「影響力がある公共の電波を用いて一企業の私腹を肥やすやり方を推進するのは違反なことだと思う」と指摘。さらに、ある局がお金をもらってK-POPのCMを流すのと、番組の中で流れるのは「決定的に違う」とし、

「CMだったら視聴者はCMとして受け止めるけど、番組で取り上げるのは世の中の現象がこうなっているかのように偽装している。そこにメディアの大事な境界線がある」「刷り込みとかって、僕らはまだ判断できるけど、小中学生はそれが全てになってしまうから」
今回の騒動で、「テレビは時代を映すものではなくなった」と感じたといい、「完全に終わったなと思った」「テレビの画面を通して世界を見てたら、自分が痛い目に遭う時代になっちゃった」。かつて、時代を見るために映画館に行く人がいなくなったように「テレビの役目が変わった」とする。騒動の結論としては、「言いたくなる気持ちも分かるけど、批判しても結果的にあんまいいことない。我慢して自分の世界を突き進むのが正解な気がする」と話している。

ふかわさんの話はネット上で大きな話題となり、「説得力ありすぎ」「凄い言葉を選んでるね」「よく言ったふかわ 完全に応援する」といったものや、「言ってることは正論で真っ当だが、ふかわはこの件に関わるな。潰される可能性がリアルにあるとか異常な状態だからな」と心配する書き込みが寄せられている。



指摘にあるとおり、放送法という憲法に抵触する問題だ。

まあ、NHKという腐った利権団体が何十年も国に擁護されて存在し続けている国だから、もはや何の疑問も感じなくなっていうのかも知れないが。
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by tibbets_enolagay | 2011-08-02 20:32 | TV
「オリラジの失礼な発言に韓国アイドルがマジギレ「ぶっ殺す」」
オリラジの失礼な発言に韓国アイドルがマジギレ「ぶっ殺す」 2011年1月25日 22時00分
ネットコラム - エキサイトニュース
[Record News 24]

お笑いコンビ・オリエンタルラジオが韓国の美人アイドルグループ『Girl’s Day』(ガールズディ)の5人に失礼な質問をし、アイドルにブチギレされるという衝撃的なハプニングが発生した。

オリエンタルラジオの中田敦彦さんが『Girl’s Day』に対し「皆さんは、どこを整形していますか?」と質問し、不愉快に感じたメンバーたちは完全無視。しかし、そのあとも整形についてしつこく質問をしたところ、ついに『Girl’s Day』メンバーがブチギレ。「これ以上、整形について聞くと、この辛いやつ食わしてぶっ殺すわよ!」と激怒したのである。

「この辛いやつ」とは、テーブルにあったキムチ系の料理。番組はこの展開を深刻に受け止めて配慮したのか、「ガールズディは誰一人整形しておりません」という字幕を掲載。『Girl’s Day』は正真正銘の素顔であることを強くアピールした。

本当に整形していないからこそ「ぶっ殺すわよ!」とブチギレしたともいえる。真相は謎のままだが、女性が美しくなりたいと思う気持ちは万国共通。たとえ整形していたとしても、ナチュラルピュアだとしても、彼女たちが輝いていればそれでいいのかもしれない。

このニュースの元記事を読む


はて?
どれだけ、イラついていたとしても、
『ぶっ殺す』
という発言は、この記事でいう”失礼”には当たらないのだろうか?

どれだけ、相手のタレントが無礼だったとしても、この発言をTVメディアで行うこと自体がどう考えても、不穏当だ。

また、
『本当に整形していないからこそ「ぶっ殺すわよ!」とブチギレしたともいえる』
という結論は、短絡的すぎる・・・というか、非論理的だ。

”本当に整形していた”からこそ、執拗な追及に”キレた”という論法のほうがまだ説得力がある。

まあ、そうしたことはさておき・・・。

以前、「韓国人がツリ目」だと表現した日本人のアイドルが大バッシングされたことがある。

それが、多くの人に触れるメディアであった時点で大分問題はあるが、”いい”とか”悪い”とか表現したのでないのにも関わらず-だ。

韓国人というのは、やはり根っこのところで日本人がきらいなのだな、つくづく思う(その逆も真だが)。

だというのに、なぜあちらのアイドルは日本で成功しようとやってくるのだろう?
※たとえ、成功して人気を得ても、韓国に戻れば売国奴扱いされる例が後を絶たないというのに。

不思議なものである。

---

以下蛇足。

なんか、記事を見ていて、あの名セリフを思い出してしまった。

『「ブッ殺す」と心の中で思ったならッ! その時スデに行動は終わっているんだッ! 』
(出典 : ジョジョの奇妙な冒険 第5部より プロシュート兄貴のセリフ)

ちなみに、昨今は、特定の誰かを「ぶっ殺す」などとネットの掲示版に書くだけで逮捕される時代。

カっとするのは韓国の国民性とは言え、あまり度が過ぎると思わぬ結果を招くと思われるので彼女たちには”ご注意を”と言っておきたい。
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by Tibbets_Enolagay | 2011-01-26 09:25 | TV
"Bird in the Cage"
平野綾が所属事務所を猛烈批判 「私の積み重ねを否定」 2010年11月18日 11時48分 (2010年11月18日 17時37分 更新)
エンタメ総合 - エキサイトニュース
平野綾が所属事務所を猛烈批判 「私の積み重ねを否定」 平野綾さんのツイッター

[拡大写真]
声優の平野綾さんが自身のツイッターで所属事務所を批判し、波紋を呼んでいる。問題の「つぶやき」があったのは2010年11月17日の夕方だ。

「今私のいるチームには、今まで音楽に関わったことある人や、今まで出した私の曲を知っていたり、出演したアニメの作品を知っているスタッフが一人もいないの」「無理矢理な方向転換」
さらに「それが今一番の悩み。私が積み重ねてきた今までを、全て否定されている」と打ち明けている。

平野さんは子役としての活動を経て01年に声優デビューし、そのルックスからアイドル声優として人気を集めている。最近ではフジテレビ系「ピカルの定理」のレギュラーをはじめ、テレビのバラエティー番組への出演も目立つようになり、その活躍はアニメの声優という枠から飛び抜けているように見える。

平野さんによれば、この「急な方向転換」は事務所によって「無理矢理」行われたもので、「声優として本格的に活動しだしてから、自分でつかみ取ってきた五年間は何だったんだと本気で思う」としている。

さらに平野さんは、「一番嫌なのは、ファンのみんなを動揺させてること」と声優として活躍する自身のファンを気遣う。「私をどんな方向性に持って行きたいのか提示しないでふらふらしていることで、みんなに失礼な態度を取ってるのが一番許せない」。

テレビ出演がイヤなわけではない。「13 年間今の事務所なのは、声優をやりながらもいずれ仕事の幅を広げて舞台やテレビに出れたらという思いがあったからですし、声優が声優しかしちゃいけないとは思っていないからです」とも語っている。

ブログでは「(TV出演)すごく楽しかった」「ただ私は上手く色々な仕事を共存させていける道を、方法を見つけたいだけなんです。そして私を認めてくれた世界や人々を裏切りたくない。それが私の主張です」
平野さんは「事務所に所属している以上私の責任なので」と語り、「今心行くまで話し合っています。納得がいかないので、何らかの結果を出すまで必ず諦めません」と決意を表明している。

平野さんの声優以外での活動に対しては、ファンらの一部からは批判の声も寄せられている。…

※平野綾厨ではないことを先にお断りしておく(※本当です)。

かなり昔だけど、岩田光央も声優で活動しはじめた当時、所属していた某子役タレント事務所が全然適切なマネジメントをしてくれなくて相当悩んだと言っていた気がする。 

その後、きちんと声優の事務所に移籍してからは思うとおりに仕事ができるようになったそう。

調べてみると、件のコメントにある事務所、確かに、所属しているタレントがバラバラで方向性がよく分からない。
モデル、俳優、歌手、子役、そして声優。

なんだか、歌で失敗したから別のポジションに移った的な人もチラホラ。
子役で育てて、しばらく様子を見て、この仕事、というような安易な仕組みも見え隠れする。

件のツイッターのコメント内容は感情的すぎるきらいもあるが、実際にタレントの管理がぞんざいになって、本来の方向から外れているのだとしたらそれは事務所の責任。
何せ、事務所の中でもトップクラスのスターなのだから、それを本人の志向性を無視して粗末に扱うようでは、愛想を付かされても仕方が無い(失礼ながら、この事務所には、この人ほどのネームバリューのあるタレントは数えるほどしかいなようだし・・・)。

コメントの内容が過激すぎて、奇異な印象を持つ人もいるかも知れないが、事務所の意向に従って自分の意に沿わない仕事を、なんとか心の中で折り合いを付けながらこしてきた辛さを考えれば、その辺りにも合点がいくのではなかろうか。
※この辺りは、彼女の仕事と比べるべくもないが、社会人としては経験がある。「社会人なのだから」といくら自分に言い聞かせて我慢をしても、職場が目先の都合だけで振り分ける仕事には本当に辟易したものだ(実際に誰がその内容や結果に責任を取るでもなく、その判断には主体すら居なかったこともある)。

むしろ彼女は、子役時代から育ててくれた事務所におおいに敬意を払い、報いようとしたのではなかろうか。

それでも結局、何のプランもビジョンもなく、責任を負う事もなく、ダラダラとマネジメントを行う事務所に当人がウンザリして痺れを切らしたというのが実情であろう。
※先と同じ論法で、「社会人なのだから」自分を雇用している職場のために働けという言い方をする人も居るかもしれない。しかし、その方向性になんら責任や関心を持たない人間が舵取りをしている場合、それに自らの判断で見切りをつけるのもその人の「社会人として」の責任だ。

(多少下品な表現になるが)そもそも、タレントの稼ぎでアガリを得ている事務所が、その立場にあぐらをかいている状況になんら疑問を抱いていないのであれば、タレントに待遇の批判を受けて姿勢を正すことはごく自然なことである。


・・・とまあ、長々と書いてきたが。

ちゃんと、音楽活動と声優としての活動を両立してやらせてくれる事務所(※今の時代幾らでもある)に、早く移籍するに越したことはないのではなかろうか。
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by tibbets_enolagay | 2010-11-19 03:08 | TV
海外ドラマ・トリビア
【トリビア】海外ドラマ『スタートレック』には宇宙戦艦ヤマトが登場する
ネットコラム - エキサイトニュース
[ROCKET NEWS 24]
【トリビア】海外ドラマ『スタートレック』には宇宙戦艦ヤマトが登場する
海外ドラマとして絶大な人気を誇る『スタートレック』シリーズに、宇宙戦艦ヤマトが登場するのをご存知だろうか? ちょっと信じられないような話だが、本当に宇宙戦艦ヤマトが登場しているのである。

宇宙戦艦ヤマトが登場したのは『新スタートレック』(Star Trek: The Next Generation)の28話で、ピカード艦長らクルーたちが目視で宇宙戦艦ヤマトを確認し、ライカーは「ありゃ戦艦のヤマトです!」というセリフを話し、データ少佐は「U.S.S.エンタープライズより、宇宙戦艦ヤマトへ、応答願います」と呼びかけている。

しかし、日本語吹き替えでは「宇宙戦艦ヤマトへ、応答願います」とセリフを話しているが、本当の名称は『U.S.S.ヤマト』(U.S.S. YAMATO. NCC-71807)であり、英語版では「宇宙戦艦ヤマト」と話していない。もしかすると、日本のSFファン向けにサービスとして「宇宙戦艦ヤマト」と吹き替えをしたのかもしれない。

ちなみに宇宙戦艦ヤマトはその後、機器の故障が原因となり最終的に爆発を起こして宇宙のチリとなった。クルーたちは全員死亡したと思われる。

Screenshot from Creative Commons licenses.
This image is used in accordance with copyright law number 32.


こんなのをいちいちニュースにしていたらキリがないと思うのだが(トレッカーの集まる掲示版やコミュで自慢するくらいにしてくれないだろうか)。

まあ、TNGは結構見ていた自分も知らなかったけど。

こういう自己満足風味たっぷりのネット記事を見ていると、こちらもひとつ海外ドラマのトリビアを披露したくなるというものだ。

・・・というわけで、ネタをひとつ。

80年代に一世を風靡した「特捜刑事マイアミ・バイス」に、日本のヤ〇ザが登場するエピソードがあるのだが、その組織名に実在する実在の指定暴〇団と同じものが使われている。

ちなみに、話数は、シーズン4の第9話「Rising Sun of Death マイアミ任侠伝 血塗られたライジングサン」である。

その中で描かれる日本人社会やヤ〇ザにの姿は、まさに誤解たっぷりのトンデモ解釈のオンパレードなのだが、劇中で描かれる指〇めやハラキリよりも驚くのは、登場人物が行う殺陣(というかチャンバラ)である。
無論、ソニーやタブスが日本刀で犯人と切り合いをするわけではないが、「マイアミ・バイスにチャンバラって・・・」と違和感満載なのは間違いない。

ゲスト・スターとして、米国の映画やTVドラマで活躍する日系人俳優のケリー・ヒロユキ・タガワが出演している。
(ヤクザの世界では高い地位にある証だとされる)入れ墨を全身に入れた姿で登場するのだが、その名前はなんと”Fujitsu(フジツー)”(※漢字名は不明)である。
たぶん、見た人の多くが驚愕すると思うが、この"Fujitsu"なる人物の入れ墨にデカデカと入っているのが、日本で知らない人はいない暴〇団の名前なのである(!)。

なお、このエピソード、最初から日本での放送はムリだと判断されたらしく、吹き替えそのものが行われていない。
※DVDに収録されてはいるが、副音声はなし。

上記記事のタイトルに倣えば、
海外ドラマ『マイアミ・バイス』には、実在の広域指○暴○団の名前が登場する
となるのだが、これはさすがに記事にはできないか・・・。
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by tibbets_enolagay | 2010-08-03 20:16 | TV
「ヘビメタさん」!!
昔、TV東京の深夜番組で、「ヘビメタさん」というのを放送していて、良く見ていた。

当時、東京に上京してきて、クソみたいな仕事と、クズみたいな職場の人間関係にウンザリしていて、この番組だけが心の救いだったような気がする(大げさかもしれないが、実際そうなのである)。

た、さすがに深夜なので、全体の半分くらいしか見られず、また最終回付近を完全に見逃したので、いつ終わったのか分からないままに、いつしか番組は記憶の隅に追いやられてしまった。

先日、とあるミュージシャンを検索していたら、偶然その番組の公式サイトを見つけてしまった(もう5~6年前の番組になるわけで、良く残っていたものである)。

テレビ東京 「ヘビメタさん」公式ページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/heavy-metal/index.html

出演しているのは、鮎貝さんというパーソナリティと(ご存知!!)マーティー・フリードマン。

「ヘビメタバラエティー」というユルいコンセプトに、HR/HMへの愛が詰まった濃い番組である。

DVD化しないかなあ・・・と思うのだが、番組中でがんがん有名アーティストの曲を流したり、PVを紹介したり、生のギターで演奏していたりするので、ムリだろうな。

興味のあるかたは、ぜひご覧ください。

---

ちなみに、知人とこの話題になったところ、「ヘビメタさん」とその後に始まった「ROCK FUJIYAMA」を混同しているのでは?という指摘を受けてしまった。

テレビ東京 「ROCK FUJIYAMA」公式ページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/

”ストラトヴァリウス”のティモ・トルキと、”スレイヤー”のK.キングがゲストに来た放送回を良く覚えているのだが、前者は「ヘビメタさん」の時のゲストで、後者は「ROCK FUJIYAMA」のゲストだったらしい。

うーむ。やはり人間の記憶というのはアテにならないものだ(笑)

2つの番組をあわせると、結構な期間に渡って放送していたわけだが、記憶があまりにあやふやであるし、覚えていていいはずのことが全然残っていない(自分の体験なのに、悔しいかなWikiとかを見たほうが手っ取り早いかもと思ってしまう)。

そんなに神経が磨り減るほど、仕事に没頭させられていたのか・・・と(一方的に)悔しくもなってくる。

それはともかく、八代亜紀がゲストに登場してマーティが感動していた放送回がかなり印象深かったのだが、こちらは「ヘビメタさん」の話らしい。
”雨の慕情”を競演した二人のパフォーマンスに唖然としたのは言うまでもないが、その感動や衝撃をいままで他のTV番組で味わったことはない。
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by tibbets_enolagay | 2010-06-27 04:30 | TV
徒然なるアニメ与太話
先日、「けいおん!!」のテーマソングがオリコン・チャートの一位二位を独占したことで、
「いよいよJPOPが終焉を迎えた」
と危機感を表明しているメディアがあった(雑誌だったのか、ネットの記事だったのかは失念したが)。

(渋谷陽一氏がこうした発言したのなら少しは説得力もあるだろうが)今の日本の音楽産業のお粗末さを考えればこの現状は至極当たり前のものであるように思う。

見回せば、ジャ○タレのアイドルソングに、A○Bのような集団アイドルや、a-○exの売り出す代わり映えのしない薄っぺらい大量消費POPソングの垂れ流しである。

雑誌の記事によると、先に挙げた「けいおん!!」の主題歌は、タイアップなしで純粋にアニメのテーマソングとしてリリースされたものだそうで、70~80年代のアニメ主題歌全盛期に回帰したということになり、それはそれで健全なことだと思う。

かつては、「今日もどこかでデビルマン」とか「やつらの足音のバラード」なんて名曲が当たり前のようにブラウン管から流れていたのだから。

アニメの主題歌がヒットしたくらいで、なにがそれ程問題なのだろうかと不思議になるのだ。

そうはいっても、最近のアニメはつまらない。

なんというか、とにかく薄っぺらい。
観もしないで批判するなと言われそうだが、所詮マーケティングやマーチャンダイズをスタートラインとして組み立てているので、純粋な創造物ではないという印象がある。
ニッチというか、需要というか、最初からどの程度の利益を見越して、どの程度のものを作るのか、ソロバンづくなのである。

これは、芸術性や高尚なテーマを売りにしているアニメ作品においても同じである。他の有象無象の作品より上に立っているようなつもりで作っていても、所詮、ある程度の枠からはみ出す様なものは生まれてこないのだ(これは深夜アニメでも、ジ○リでも同じことだ)。
大人も楽しめるアニメなどという言葉を、前口上にしている制作会社や監督も多いが、本気なのかは多いに疑わしい。

TV局が総力を挙げた、死ぬほどつまらない学芸会レベルのドラマ番組しか娯楽が無ければアニメでも見るしかないが、そこでも「水は低いところに流れる」式の御座なり仕事が行われていたら、これほどつまらないことはない。

せめて、他でできないことにチャレンジしてほしいものだ(なんだか、書き出しとまったくテーマが変わったけど、とにかくそーゆーことで)。

---

さらに、どうでもいい話題を続ける(暇な人だけ読んでください)。

  :

少し前に、「WORKING!!」というアニメをやっているのを見かけた。

タイトルに””(感嘆符)付けるのがはやっているのだろうか?

それとも、ヒットの法則。

でも、”なんたらコメディ”というような毒にもクスリにもならないようなアニメだったような・・・(※あくまで2~3分見ただけの感想なので、いい過ぎだったらスミマセン)。

無論そういうジャンルのものがあっても構わないのだけれども、そのパターンを猫も杓子も繰り返していたら、それこそドン詰まりである。

  :
  :

ということで、老婆心ながら、ここで提案。
孔子暗黒伝!!

とか、

堀田!!

なんのはダメなのだろうか?

!(ビックリ)マークついてるし、なんとなくOKな気がするのだが。

アングラな漫画を上げて奇をてらっていると考えられる向きもあるかも知れないので、他にも例を挙げると・・・。

マーダーライセンス牙&ブラックエンジェルズ !!

とか、

ゴッドサイダー!!(※ちょうど続編でてるし。「ミキストリ」か「ギルファー」でもよさそうだけど)

あと、


ヘイ・ギャモン!!

とか、


らんぽう!!

とかね(なんか最後2つは字面がしっくりくるな(笑))。
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by Tibbets_EnolaGay | 2010-05-30 20:26 | TV
実写版「怪物くん」の衝撃
ハイチの地震被害、アフガニスタンで連日行われる武装プレデターによる爆撃、バグダッドで行われたアパッチヘリからの30mm機関砲弾による対人間殺戮。

恐ろしいニュースの映像は毎日のようにメディアで流れる。

しかし、(最近あまりTVを見なくなったせいか)突然目に飛び込んできた実写版「怪物くん」はそれに劣らぬ衝撃だった。

「中学校の学芸会か!!」

愕然としてしまった。

こんなものをTV局が制作して放送しているのか。

「正気か!?」

何のために?

制作者とか会社名とか、出演者とか、テロップに出るんだぞ?

いいのか?

というか、
作っている途中で誰か気付かないのか?

勿論冒頭に上げた悲惨な問題にくらべれば取るに足らない瑣末事であるし、だれにも同義的・法的な責任はない。

しかし、映像から受けたインパクトはあまりに大きかった。

しばらく、TVは観るのよそう・・・。

---

以前、「けいおん!」というアニメのオープニング・シーンを実写制作したマニアが、ネットの動画サイトで映像を公開していたのを観て、「うげッ!」と叫んでしまったのだが。

まだ、あれは冗談として、笑えるレベルだった。

今度は本当に気分が・・・、オエェ。
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by Tibbets_EnolaGay | 2010-05-04 01:18 | TV
薄っぺらコスプレドラマ
番宣で、洗脳じみたやり方で売り込んでいたので、絶対見まいと決めていたのだが、ザッピングをしている途中で目に入ってしまった。

日本のドラマやバラエティ番組を見て、腹が立つことはよくあったが、寒気がしたのは初めてだ。

(行ったことはないが)有明のコミック・マーケットでやっているのと同じレベルのコスプレを、物凄い法外な費用をかけて行っている、前代未問のオチャラケというところか。

いい大人が、こんなものを作っている過程は、悲惨を越えて悪夢に近いに違いない。

ともあれ、原作を読んだことのある人でも、同じものだと認識するのが難しいのではなかろうか。

そういった意味でも、秋本治先生は、賠償請求しても良いと思うのだが。

---

ちなみに、自分が見たシーンでは、白バイ警官の本田君を、ウッチャンが演じていた。

こんな泥舟みたいなプロジェクトにどれだけ金かけるんだろ。
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by tibbets_enolagay | 2009-09-22 03:42 | TV
ジャニタレ・・・
「ジャニ同士で足の引っ張り合い!?」TBS『こち亀』KAT-TUN田口登場も視聴率急落 2009年8月18日 08時00分
Excite エキサイト : 芸能ニュース

香取慎吾が、警官のコスプレをして、同TV局のあらゆる番組に出演(今では珍しくない)しているのを見て、日本のTVメディアというのは、有明の”コミケ”と大差ないなと呆れていたところだったが。

視聴率が振るわないのを、いまさら”ジャニタレ”の所為だと分析する専門家(評論家?)にも辟易する。

いくらTVが、究極の暇つぶし道具でも、こんな発想の貧困の産物など誰も見るわけがないではないか。

もっとも、いい大人が「世界一受けたい授業」を、最も子供に見せたい番組に挙げている文化レベルではこんなものしか望むべくもないか。

NHKが、米CBSやABC、英BBCなどの作った番組をそのまま垂れ流すもの以外に、見るべきものといえば、相変わらず『松嶋×町山 未公開映画を観るTV』位だ。

またまた、プッシュしておこう。

『松嶋×町山 未公開映画を観るTV』公式サイトhttp://www.sonymusic.co.jp/etv/matsumachi/
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by Tibbets_EnolaGay | 2009-08-18 19:22 | TV
「偏向報道 バンキシャ!」
<民放連>「バンキシャ!」問題 日本テレビの処分当面保留 2009年7月31日 19時43分
Excite エキサイト : 社会ニュース

もともと、この番組、硬派な報道番組を装いながら、センセーショナリズムをウリにしているきらいがあったので、さもありなんという印象だが。

テレ朝がやった報道番組で、元店員にマクドナルドの制服を着せてインタビューするという手法が批判されたが、どこも同じである。

日本テレビって、こういう番組作りの反省から、早朝に検証番組のようなものを放送しているのではなかったっけ?
このケースではその番組を放送しつつ、この検証番組とやらを放送せにゃならんのか。

難儀なことだ。

”BPO”の体質的な問題を取り上げて、「人のこと言えんのか」的な番組をどこかの放送局で作ってほしいものだが。

「バンキシャ!」は、打ち切りといわず、いっそ「偏向報道」にでも解明して、アンダーグラウンドな話題ばかり取り上げるキワモノ・ニュース・エンターテイメントとして続けていけばいいのに。

日本にはそういう番組がないから、需要はありそうだ。

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以下は、ご参考まで。

”正力”と"PODAM"というワードで検索すれば、日本テレビの由来が少しは分かる・・・かな。

ルパート・マードックのFOXニュースなんて、目新しいものでもなんでもないのである。
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by Tibbets_EnolaGay | 2009-07-31 19:58 | TV