偏見に満ちた日々の雑感・・・とHR/HMや映画のレビュー
by Tibbets_EnolaGay
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タグ:不祥事 ( 158 ) タグの人気記事
この人たちが今の日本に本当に必要なのか、真剣に考えましょう
「あした賭博関連で警察の捜索が」 NHK記者「捜査情報」横流し  2010年10月8日 19時01分 (2010年10月9日 17時06分 更新)
社会総合 - エキサイトニュース
[JCastニュース]
「あした賭博関連で警察の捜索が」 NHK記者「捜査情報」横流し 
NHKは2010年10月8日、報道局スポーツ部に所属する30代の記者が、大相撲の野球賭博事件に関連して、警察の捜査情報ともとれる内容を携帯メールで日本相撲協会関係者に送っていたと発表した。

記者が取材で得た情報を関係者に「横流し」する問題はたびたび指摘されているが、捜査情報が横流しされることは珍しい。NHKは大相撲のテレビ中継をしており、この点も含め取材対象との距離感が改めて問われることになりそうだ。

「相手の反応をとって、その後の取材に活かそうと思った」?
NHKによると、記者は名古屋場所が行われる直前の7月7日午前、

「あした、賭博関連で、数カ所に警察の捜索が入るようです。すでに知っていたらすいません。他言無用でお願いします」
などとするメールを相撲協会関係者に送信。同日午前、野球賭博にかかわったとされる力士らが所属する相撲部屋に対して、実際に一斉捜索が行われた。

今回の問題は、NHKの別の記者が取材を進める中で10月6日に「このような噂があるらしい」などという情報をつかんで発覚。情報を横流しした記者は、2度のNHKの事情聴取に対して、

「大相撲の野球賭博をめぐるNHKの内部の取材情報ではなく、日頃から付き合いのある他社から聞いた話だったので、相手の反応をとって、その後の取材に活かそうと思った」
などと話しているという。

記者のオフレコメモで議員の動きを掴む
NHKは、

「捜査情報と受け取られかねない内容を、その対象者に伝えるのは、報道に携わる者としてあってはならないことであり、極めて遺憾です。視聴者の皆様に深くお詫び申し上げます」
とのコメントを発表した。

実は、取材メモが関係者に流出しているという話は、これまでにも多く指摘されている。例えば、月刊誌「選択」10年10月号では、「永田町動かす『オフレコメモ』 日本独自の情報戦」と題して、官邸が記者のオフレコメモで民主党内議員の動きをつかんでいる様子を詳細に報じている。

全国紙OBは、

「世論調査のデータを掲載前に政治家に流したり、政治部の記者が、政治家についての捜査情報を(警察取材をしている)社会部に要求して大げんかになったということは聞いたことがあります。…


社内のニュース閲覧システムを利用して、株取引を行う職員が引きも切らず。
※これってケースによってはインサイダー取引にあたるものをあると思うのだがどうだろうか?

賭博想像に関連してヤクザとの関係まで明るみにでてしまった大相撲を、自らの利益のための堂々と放送する公共放送。

上記のような話題も、氷山のほんの一角なのだろう。

一体連中なんのために存在しているのか。

少なくとも国民の生活のためでないことは確かだ。

個人的には、(北朝鮮や中国のスパイが活動しているのと近しいレベルで)日本の社会システムや治安を破壊しているとしか思えない。

こんな連中に我々は、不承不承ながら受信料を払って活動する資金を与えているのだ。

(中国が日本のODAを元手に)日本を狙う大陸間弾道弾を開発しているのと同じく、業腹ではないだろうか?
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by tibbets_enolagay | 2010-11-07 05:04 | NHK放逐への道
人の命より、病院の体裁が大事か
インフル集団感染で6人死亡 秋田県北秋田市の病院 2010年11月6日 16時34分 (2010年11月6日 21時19分 更新)
健康 - エキサイトニュース

インフル集団感染で6人死亡 秋田県北秋田市の病院
 インフルエンザの集団感染があった秋田県北秋田市の「鷹巣病院」=6日午後8時20分

 秋田県は6日、同県北秋田市の病院でインフルエンザの集団感染があり、入院患者6人が死亡したと発表した。ほかの入院患者と職員の計30人以上が感染しており、治療を受けている。県は「医療機関に対する配慮」として病院名を公表していない。県によると、死亡したのは60〜90代で、男性4人、女性2人。秋田県健康環境センターが詳細検査を行い、A香港型ウイルスと確認した。


6人もの人が同じ病院で死亡したのなら、それは院内感染というもっとも有力な疑惑について検証が為されなければならない。

過失でおきたものであれば、それ相応の責任を問われてしかるべきである。

無論そうでない可能性も十分に検証されねばならないが。

しかし、日本という国は実に人の命が軽い国のようである。

同じ医療機関で、同じ病気で6人もの人が死んだのだから、まずその責任を重大に捉えてもよさそうなものだが、この記事によると、
県は「医療機関に対する配慮」として病院名を公表していない。
のだそうだ。

亡くなった人々やその遺族について配慮するよりも、そちらを優先すべきだということだろうか?
※記事や添付写真に、病院名がデカデカと載っているのは、亡くなった人々の無念が、自治体の対応や報道の姿勢や正せと訴えているようにも見える。

ちなみに、6人が同じインフルエンザで死亡したのかは、検死でインフルエンザ菌を検査し、遺伝子情報を検証すれば、すぐに分かる。

そして、そうした検査に先んじて院内感染について、十分に調査を行うべきだ。
問題が無ければそれでよい。病院側が口裏あわせや、現場の状況を隠蔽するなどして調査が撹乱される前に、そうした精査を行うのはこうした事故(の可能性のある場合)のセオリーである。

現実が、一部の権力を持つ人間(※ここでは医療法人や自治体の利権者など)によって捻じ曲げられるような国であってはならない。
もはや、どうしようもない腐敗国家日本ではあるが、そこで生活しなければならない以上、これは絶対に譲れない条件である。

---

遅まきながら判明したところでは、病院の理事長が外国系の人物らしい。
韓明基(はん・みょんぎ)理事長」という人物がマスコミのインタビューに答えたそうだ。
※ここではこれ以上追求すまい。

となるとまた、外国人に対する嫌悪が世論に蔓延することを恐れた深謀遠慮か、はたまた地元有力者のお役所による厚遇措置か。

人間が6人も同じ場所で、同じ病名で死亡しているのに、このザマである。

この病院や自治体の対応を診ていると、人間の命よりも大切なものが他にあるとでも、いいたそうだ。

もう、日本は救いようがないらしい。
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by tibbets_enolagay | 2010-11-07 04:23 | 世俗的なこと
<長島議員セクハラ>記事の主要部分「真実」 東京地裁判決”
<長島議員セクハラ>記事の主要部分「真実」 東京地裁判決 2010年7月1日 20時28分 (2010年7月1日 21時04分 更新)
<長島議員セクハラ>記事の主要部分「真実」 東京地裁判決(毎日新聞社) - エキサイトニュース
[共同ニュース]
<長島議員セクハラ>記事の主要部分「真実」 東京地裁判決  セクシュアルハラスメントをしたなどと報じた「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして、長島一由・民主党衆院議員(43)=神奈川4区=が発行元の新潮社に1000万円の賠償などを求めた訴訟の判決が1日、東京地裁であった。秋吉仁美裁判長は記事の一部の真実性を否定し、50万円の支払いを命じたが、主要部分については「真実だ」と述べた。

 判決によると、同誌08年10月9日号は「3年前の『セクハラ前科』」との見出しで、長島議員が神奈川県逗子市長だった05年11月、宴席に同席した女性の胸を触ったなどと報じた。

 秋吉裁判長は「女性の証言は比較的詳細で関係者の話ともおおむね一致する」などと指摘。「誤って触れた可能性も否定できないが、相手の意に反してしなだれかかるように女性の肩に手を回して手が胸に触れること自体セクハラにあたる」とも述べた。

 記事は、別の女性へのセクハラもあったかのように報じたが、判決は「あいまいな証言に基づくもので裏付けもない」と判断した。【和田武士】

 長島議員の代理人弁護士の話 セクハラ行為は無かったと考えており、控訴するかどうか検討する。


セクハラしたことが、ほぼ真実だと認められたというのに、「これはセクハラに当たらない」とかゴネている時点で、事実関係が厳密に立証されえないことを逆手にとって開き直るという狙いが透けて見える。

そもそもセクハラがあったかどうかは、被害者の証言に基づいて事件性を判断するほかなく、それが「あいまい」だなどといってしまえば、際限がない。
また、本人が「セクハラのつもり」は無かったなどといい逃れられるのなら、こんな罪状は成立しない(※もっとも、この件では、議員がこうした技術の未熟な裁判の前例を利用している感が強いが)。

ともあれ。

「神奈川県逗子市長だった05年11月、宴席に同席した女性の胸を触った」なんていうのが、概ね事実だということが立証されたわけだ。

大金払って弁護士使ってまで、あほだなあ。

裁判の記録として、恒久的に残ってしまうというのに係争なんて。
※裁判の記録は、国会図書館に保存されるのだろうか?もしされなくても、件の出版社の出した本や雑誌は保存されるわけで、そこには「ほぼ真実」な下半身事情が記録されているというわけだ。

こういうのを勝負に勝って、試合に負けた・・・というのだろうか?

しかし、こんな品行方正な御仁を、市長だの、国会議員だのにした時点で、我々はすでに負けているのであろう。

---

裁判所もアホ丸出しである。

相手の意に反してしなだれかかるように女性の肩に手を回して手が胸に触れること自体セクハラにあたる」・・・だと。

すこしは下記のサイトでも見て、勉強しろというのだ。
セクハラ110番http://110sekuhara.com/

セクシャルハラスメント(Wikipedia)


職場の女性の前でわいせつな話題を持ち出したり、卑猥な雑誌を目に見えるところに置くだけでも、被害者本人が不快な思いをすれば程度の差こそあれ、それはセクハラだ(※罪の大小や懲罰の程度は第三者が決めるものだが、その出発点だけは明確である)。

大学の法学部を出た人間でも、このくらいの社会的な常識も理解でき無ければ、読解力もないようであるから、教えておこう。

ちなみに、「相手の意に反して」性行為を強制すればそれは”レイプ”である。

そして、”レイプ”を行ったものが、事実関係が証言でしか証明されないのをいいことに「やっていない」とか「レイプしたつもりはない」と開き直るのも、非常によくあることだ。
それは、裁判でできるだけ自分に有利な判決を引き出すために、ゴネ得をねらう犯罪者の常套手段である。

※最後の一文は、この事件とは関係のない、一般的な見解であることをお断りしておく。
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by Tibbets_EnolaGay | 2010-07-01 23:50 | 世俗的なこと
相次ぐ不祥事はアンチNHKへの福音か
若麒麟を厳しく処分へ 相撲協会が2日午前、理事会 2009年2月1日 18時16分
Excite エキサイト : スポーツニュース
「逮捕されたらリスク」と若麒麟 自室ノートにメモ書き2009年2月2日 19時17分
Excite エキサイト : 社会ニュース
なんだか、大麻事件以外にも、また相撲部屋での弟子暴行事件もあったそうな。

スリーアウト法のアメリカではないが、繰り返し起きてもしらばっくれるつもりか。
とすれば、メディアが全く大きく取り上げないのは、恣意的なものなのだろうか?
事を荒立てずに、(可能であれば何もなかったかのように)やり過ごすつもりなのかも知れない。


それにしても、NHKがニュースでこの話題を取り上げて、
「さらなる再発防止策の徹底を」
と論説委員らしき人がまじめな顔をしてしゃあしゃあと、のたまっている姿を見て呆れた。
大相撲を大きな時間を割いて放送しているという意味では、相撲ビジネスにどっぷり浸かった当事者だろうに。

あんたらNHKは、海老沢も、橋元も、受信料のお知らせに白々しい謝罪文を紛れ込ませておいて、なんら体質は変わっていないではないか。
インサイダー取引も(※これは海老沢辞任の後に発覚)、制作費水増しも、再発防止できているんだろうな?

しかし、相撲に関しては、まだ再発防止するの?という泥縄の印象をぬぐえない。
相撲協会を解散したほうがよほど早いと思うのだが。
※リスクは防止するより、回避するほうが確実だ。

こういうタブーが多い国ほど、文化的にレベルが低いと一般に言われているそうなのだけれども、NHKが大相撲にここまで寛容であることはその証左として十分である。

大相撲が国民の支援を得て運用されていることは、政府や省庁の予算や、国民の受信料をもって運営されているNHKで代々伝統的に放送されていることからも明らかだ。
であれば、NHKが何事も無かったかのように大相撲を公共の電波で垂れ流すのは、第二次大戦以前の帝国主義の時代のプロパガンダとなんら変わりはない。

しかし、NHKが麻薬や暴力や利権にまみれたこの似非スポーツを公然と支援することが、自らの存在意義を希薄にするのであれば、それはそれで歓迎できる。
※NHKの集金員に「あの大麻禍を見て見ぬふりするような大相撲の放送をやめなければ、受信料は払わない。」と門前払いをすることも(個人の主義主張としては十分)可能だ。

かくて、NHK(が異様なまでに固執し擁護する)キラーコンテンツは、NHK不要論者にとって神風となるのかも知れない。

---
以下、非常に興味深い資料。参考まで。

「政治家との癒着」
http://www.lcv.ne.jp/~kobamasa/seijikayucyaku.htm
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by Tibbets_EnolaGay | 2009-02-01 22:55 | NHK放逐への道
「ですから、申し上げましたのに・・・」
<新銀行東京>金融庁が業務改善命令 「経営改善が不十分」
Excite エキサイト : 経済ニュース2008年12月26日 20時14分
[毎日jp]
<新銀行東京>金融庁が業務改善命令 「経営改善が不十分」 
金融庁は26日、東京都から400億円の追加出資を受けて経営再建中の新銀行東京に対して、コンプライアンス(法令順守)を含めた内部管理体制の強化などを求める業務改善命令を正式に発動した。ずさんな融資審査で巨額の貸出金の焦げ付きを出したうえ、融資をめぐる詐欺事件も発生したにもかかわらず、「経営改善の取り組みが不十分だ」と厳しく指摘。融資審査・管理体制の抜本強化や不正の再発防止策を盛り込んだ業務改善計画を09年1月26日までに提出するように求めた。

 金融庁は今年5月から7月まで、同行に立ち入り検査を実施。10月下旬に検査結果を通知したうえで、行政処分の是非や内容を詰めていた。金融庁によると、同行は過大な事業計画の下、中小企業の財務データから融資の可否を自動的に審査する独自の「スコアリングモデル」に依存した融資を拡大し、巨額の損失を計上した。同行元行員が絡んだ詐欺融資事件も発覚した。

 07年に経営陣が交代した後も、同行は貸出先企業の経営実態の把握などの融資審査体制や取締役会の経営チェックが十分には機能しなかった。

 特に、ずさんな融資が続いた背景には、行員の不祥事防止を前提にしない内部監査体制やコンプライアンス意識の低さなど内部管理面で重大な不備があった、と厳しく指摘した。

 新銀行東京は11年3月期をめどに現在の赤字体質から脱却する経営再建計画を進めている。しかし、今回の業務改善命令で、07年に刷新された現経営陣の取り組みについても不十分と指摘されたことで、同行が一段の経営改革の取り組みを迫られることとなった。【永井大介】

先日もなにか職員による不祥事があったのを聞いたばかり記憶しているが(※おそらく記事にある、不正融資の件だろう)、都民の血税400億円をつぎこんで、再建に動き始めたはずの銀行が犯罪と利権の混沌の地になっているようだ。

なお、この完全に死に体である組織を再生するべしと強権を発動したのは、またぞろあの”イシ・ジョンイル”だ。
※おそらく、あの人間が都知事でなければ、こんな愚行に走る自治体はあるまい。

・・・と、まあ、こんな連中の話は、はっきり言ってどうでもいいし、しったこっちゃない。好き放題やってくれ。

---
見出しに付けたのは新作”バットマン”「ダークナイト」での、執事役”アルフレッド”によるお決まりの台詞。

こんな状況にピッタリと思い引用。

近年こうまで凄い映画は観たことがなく、(日本の経済や政治などよりも)この映画をどうやって作ったのか - そちらのほうに関心がある次第である。

---
さらに、追記。

こちらはInfoseekの記事。

東京都民は、レミングの群れと化したようだ。

ボスネズミは、こっそり抜け出して生き残り、群れが水中に没するのをほくそえんで眺めていることになるのだろうが。

<新銀行東京>提携交渉すべて破談 再建戦略見直しへ (毎日新聞)[ 2008年12月31日2時30分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/n_sgt__20081231_3/story/31mainichiF1231m089/
[毎日jp]
<新銀行東京>提携交渉すべて破談 再建戦略見直しへ (毎日新聞)

 東京都から400億円の追加出資を受けて再建中の新銀行東京が10社を超える国内外の金融機関との間で続けてきた資本・業務提携交渉がいずれも破談に終わり、経営再建戦略の抜本的な練り直しを迫られていることが30日、明らかになった。関係筋によると、多くの金融機関との交渉が難航する中、地方自治体向け融資で世界最大手の仏ベルギー系「デクシア・クレディ・ローカル銀行」との提携協議に期待をつないだが、世界的な金融危機の余波でデクシアも経営難に陥ったことから、交渉は進まなかった。

 このため、新銀行東京は「事業再建のカギとなる提携先がまったく見つからない」(金融当局筋)状況。同行は12年3月期までを期限とするリストラ計画を進めているが、新たなビジネスモデルの構築は難しく、独力での再建は困難な見通しだ。


 ずさんな融資審査を背景に貸し出しの焦げ付きが多発した新銀行東京は、08年3月期に1000億円を超す累積損失を計上した。今年4月には東京都から400億円の追加出資を受ける一方、店舗の集約や450人の従業員を12年度末までに120人に削減するリストラ計画を公表。経費を削減し、12年3月期の最終損益をゼロにする方針だ。


 しかし、「銀行として生き残るには有力なパートナーが不可欠」(金融当局筋)とされ、実績のある金融機関との提携を模索していた。


 都の追加支援が厳しい批判を浴び、多くの金融機関との提携が破談する中で、デクシアは新銀行東京の持つ都の公金運用受託業務などに関心を示し、人員派遣や融資ノウハウ提供などに意欲を見せていた。


 しかし、金融危機で本体の経営不安が拡大し、仏政府などから総額64億ユーロ(約1兆円)の公的資本注入を受け、提携協議は暗礁に乗り上げた。【永井大介、須山勉】

[毎日新聞12月31日]

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by Tibbets_EnolaGay | 2008-12-26 21:11 | 悪徳企業の傾向と対策
大相撲の終焉
<大相撲大麻疑惑>精密検査でも陽性反応…露出身2力士 2008年9月6日 12時04分
Excite エキサイト : 社会ニュース
[毎日jp]

<大相撲大麻疑惑>精密検査でも陽性反応…露出身2力士
 大相撲のロシア出身兄弟力士、幕内の露鵬(28)=大嶽部屋=と十両の白露山(26)=北の湖部屋=の大麻使用疑惑で、東京都内の専門検査機関に依頼していた両力士の尿サンプルの精密検査の結果、当初の簡易検査と同じく大麻への陽性反応が出た。関係者が6日、明らかにした。

 露鵬と師匠の大嶽親方(元関脇・貴闘力)は6日正午過ぎから、東京都江東区の大嶽部屋の前で弁護士を伴って会見。露鵬は「大麻を吸ったことはない。この結果を信用しない」と改めて疑惑を否定した。大嶽親方は「別の検査機関で調べてもらうことも視野に入れている」と語った。今回検査を行った機関は世界反ドーピング機関(WADA)から国内で唯一公認されているドーピング(禁止薬物使用)検査の権威。

 今後は両力士への処分、白露山の師匠でもある北の湖理事長の進退を含む責任問題が焦点となる。北の湖理事長はこれまで、再検査で陽性となった場合も、警察の捜査結果が出るまで処分を下さない方針を示唆している。大麻取締法には使用だけでは罰則規定がなく、所持などの立件は難しい情勢にある。

 当初の理事長方針のままでは、薬物反応に陽性反応が出た力士の秋場所(14日初日、東京・両国国技館)出場を容認することになる。世論の反発は必至で、協会の今後の対応策が注目される。

 今月2日に協会が抜き打ち実施した尿検査で、8月18日に大麻所持の疑いで逮捕された元幕内の若ノ鵬(本名ガグロエフ・ソスラン)容疑者と同じロシア出身の露鵬、白露山の兄弟力士からも大麻への陽性反応が出た。

 警視庁の任意聴取に対し、2人が全面否定したことなどから、協会は検査機関に精密検査を依頼。北の湖理事長は、再検査で陽性となった場合も「別のところで、徹底して調べたらいい」と語り、処分の即断を避ける方針を示していた。【堤浩一郎】

”ロシアでは、年頃の女の子は皆ケフィアを飲んでいます”・・・じゃなかった。
乳酸菌ではなくて、大麻草の話題である。
禁止されていない国があったり、輸出のため堂々と栽培されている地域があるのは知っているが、法的に所持が禁止されている国でそれを常用していては、さすがにまずいだろう。

なんの事はない。
「痛み止めの成分が検出されただけ」といい逃れることができるかと思いきや、しっかり摂取していることが明らかになってしまった。

戦後の日本で、闇米やヒロポン(所謂粗製の覚せい剤)が容易に入手できたように、社会主義体制の崩壊して間もないロシアでは、歴然と闇の市場があり、武器でも麻薬でも容易に手に入るのだろう。
※先に検挙された力士は、15歳くらいから吸っていることを認めていた(新弟子検査でもドーピングの可能性・・・というより麻薬や合法ドラッグの類の使用歴は看過されたわけだ)。

いくら大麻の吸引行為自体の罰則がないからといって(※あきらかに刑法の不備だが)、件の力士が場所への参加することを認めることは、国技として許される話ではなかろう。
それより、相撲協会の理事長の部屋の力士の大麻禍となれば、秋場所がこのまま行われること自体が異常である
・・・とはいえ、日本人は決断力・行動力に欠け、習慣にいきる民族の集団である。
このまま、いつものとおり大相撲は行われ(何もなかったかのように国営の放送局であるNHKで全国放送までされて)、国技を統括・運営する相撲協会や文部科学省という団体が、内部統制や一般社会のモラルとまったくかけ離れた存在であることを、全世界に知らしめるのだろう。

相撲協会の運営(いまままで当たり前の検査すらまったくしてこなかった)が、国際的な反ドーピング基準に適合していない時点で、国際的な常識の範囲でのスポーツというものから逸脱していることが、例証されたわけである。

大相撲は、国が支援することで長らく国技として成り立ってきた。
ということは、国民の我々が相撲の権威を認めなければ、競技自体が運営されるべきではない。

そろそろ、日本の国技を、心臓病や脂肪肝、糖尿病などのリスクというスポーツの理念とかけ離れた競技から別のものに転換する時期ではないだろうか?

北京五輪で活躍していれば”野球”でよかったのだが、やっぱり”柔道”がいいかな。

「日本の国技”柔道(JUDO)”」
全然、違和感はないと思うのだが。
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by Tibbets_EnolaGay | 2008-09-06 14:48 | 世俗的なこと
横審のエビちゃんは、あまちゃんです
<大相撲大麻疑惑>分析「陽性」でも力士処分決めず…理事長 2008年9月5日 19時56分
Excite エキサイト : スポーツニュース
[毎日jp]

<大相撲大麻疑惑>分析「陽性」でも力士処分決めず…理事長
 大相撲の露鵬(28)=大嶽部屋=と白露山(26)=北の湖部屋=の大麻使用疑惑で、日本相撲協会の北の湖理事長は5日、都内の検査機関に依頼している両力士の尿サンプルの精密分析で陽性反応が出た場合、別の機関で再検査し、また警察の捜査結果が出るまで両力士の処分を決めない方針を示唆。これには、けいこ総見に集った横綱審議委員会(横審)委員からも、疑問の声が上がった。

 今回、精密分析を依頼した再発防止検討委員会の大西祥平委員(慶大教授)は、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の専門委員でもある。検査機関による精密分析で陽性だった場合、JADAの加盟団体であれば、五輪のメダルなどの賞ははく奪され、記録は抹消される。

 しかし、北の湖理事長は「今回は違法なものについて調べている」と話し、ドーピング検査ではないと強調。さらに「(陽性と出たら)同じ検体を、別のところで徹底して調べたらいい。警察の再捜査の対象になっても構わない」と話し、警察の捜査結果が出るまで、両力士への処分は下さない意向を示した。

 こうした薬物検査の意義と検査機関の権威をないがしろにしたとも受け取れる理事長の発言に、横審の委員も首をかしげた。内舘牧子委員(脚本家)は理事長の「再検査発言」に、「それでは精密分析の意味がない。弟子を信じたい気持ちは分かるが、情緒に流されている時ではない」と批判。「簡易検査で(2人合わせて)5回も陽性反応が出ていることを厳粛に受け止めるべき」と、両力士への厳しい処分を求めた。

 また、石橋義夫委員(共立女子学園理事長)も「もっと協会全体がしっかりしてほしいな。親方への再教育が必要だろう」と話した。しかし、両力士の秋場所出場については「本人が『やっていない』と言っている以上、構わないのではないか」と、8日にも出る精密検査の結果にかかわらず、現時点では出場を認める考えを示した。【上鵜瀬浄】

さすが、不祥事には慣れっこの海老沢会長(※どの面さげて会長なのか神経を疑うが)。

疑わしきは、罰せず
ともっともらしい言い訳をのたまっていたが、簡易キットによる検査とは言えすでに疑念のレベルを超えているのだから、こんなのんきな発言をしている場合ではないと思うのだが。
※同じロシア人力士がすでに吸引を自白していて、なおかつ兄弟がそろって陽性反応というのが果たして偶然なのだろうか?

自分にも甘ければ人にも甘いということか。
NHKの事なかれ主義は、このずうずうしい人格から容易に説明がつくようだ。

しかし、相撲界では、アンチドーピングの取り決めが行われてからも、こうした検査がまったく行われなかったという。
理由については、あの国会審議中に水をまいた松浪氏が、力士には病人が多く、いろんな薬の反応が出ること想定され、基準の設定が難しいと、苦しくもわけの分からない弁明をしていたが。
※これは競技における薬品や、病気の治療に関するものではなく、麻薬に関する話だ。風邪薬を飲んで、アンフェタミンの反応が出るのと、ヘロインを吸入したのでは、まったく反応のレベルが違うはずである。

要するに、ドーピングに関する取り決めをしたというだけで、実質は何もしてこなかったのである。

その間、(先のエビちゃんもトップを勤めていた)NHKは、麻薬を吸引した力士の相撲を全国ネットで放送していた可能性もあるわけだ。
※別に、吸引する事自体に違法性のない大麻だけではなく、ヘロイン、コカイン、クラックス、MDMA・・・とすべてチェックされていなかったということになる。

そうした認識をもった上で、
疑わしきは、罰せず
という無責任きわまる発言をするなら、どうぞ。
知ったことではない。いい年したオッサンが自分の自覚のなさを、恥ずかしげも無く露呈するだけのことだ。

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それにしても、北の海理事長の態度は、メディアでも問題になっているが、あの人殺しのような目つきはなんだろう。

怖い・・・というかインタビュアーの人たちが可哀相だ。
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by Tibbets_EnolaGay | 2008-09-06 03:57 | 世俗的なこと
レイプ警察24蒔
<準強姦>女性に薬飲ませ乱暴 福岡県警採用内定の2人逮捕 [ 03月26日 21時56分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
[毎日jp]
 熊本県警熊本北署は25日、女性に薬物を飲ませて乱暴したとして熊本市下江津1、無職、小北光博(25)と同市御幸笛田1、同、大窪真吾(25)の両容疑者を準強姦(ごうかん)容疑で逮捕した。両容疑者は4月から福岡県警に採用が決まっていた。

 調べでは、2人は1日午後10時40分ごろ、知り合いの女性2人に同市内の飲食店で、睡眠作用のある薬物を混ぜた酒類を飲ませて意識を失わせ、それぞれ別のホテルに連れ込んで乱暴した疑い。薬物はインターネットで購入したと供述しているという。

 小北容疑者は容疑を認めているが、大窪容疑者は薬を飲ませたことを否認しているという。【伊藤奈々恵】

福岡県警内定2人を逮捕 睡眠薬使い女性暴行の疑い [ 03月26日 22時08分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
共同通信

 福岡県警に採用内定の男2人が女性2人に睡眠作用のある薬を飲ませて性的暴行をした準強姦容疑で熊本県警に逮捕されていたことが26日、分かった。2人は高校の同級生で、いずれも熊本市に住む小北光博容疑者(25)と大窪真吾容疑者(25)。1日夜、熊本市内で暴行の疑い。小北容疑者は容疑を認め、大窪容疑者は一部否認している。福岡県警は「事実が確認されれば内定の取り消しを検討する」という。

事実が確認されれば内定の取り消しを検討する」だと。

いくら法廷で採決がなされるまで、有罪にはならないとはいえ、そんな問題ではなかろう。

最近の警察や自治体は、履歴書の備考欄に「婦女暴行の疑いで逮捕されたことがある」と書かれていても、ホイホイ採用するというのだろうか。

準強姦罪(確定したわけではないが)という容疑も、不可解だ。
飲み物の容器に睡眠薬や導入剤の類が付着していたり、被害者の血液にそうした成分が含まれていれば(自供などをうだうだ聞く必要も無い、動かざる証拠である)、計画的な犯行であることは明らかではないか。
※いつものように、この程度のことを調べるのに何ヶ月も要するというのなら日本に警察などいらない。米国の警察にでも業務委託すれば済むことだ。

そういえば、拘置所で女性にいたずらしたり、聞き込み中に見つけた一人暮らしの女性を襲ったり、ストーキングの挙句に官製の銃で相手を射殺したりと警官にはこんな輩は珍しくない。

こんな連中が警官なのである。

街を歩くときには、ご注意を。
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by Tibbets_EnolaGay | 2008-03-27 09:15 | 腐れ警察
だから、あんたはダメなのさ
首相「政府一丸の態勢ない」 ギョーザ事件で問題点認める [ 02月07日 13時02分 ]
Excite エキサイト : 政治ニュース
共同通信

 衆院予算委員会は7日、福田首相と全閣僚が出席して08年度予算案に関する基本的質疑を行い審議入りした。首相は中国製ギョーザ中毒事件で「政府が一丸となって取り組む態勢が取れていない」と政府対応の問題点を認め消費者行政一元化の必要性を強調した。08年度予算案と同関連法案については「予算を切れ目なく実行できるように成立させるのが大事だ」と年度内成立に全力を挙げる意向を表明した。

官房長官「中国で混入が自然」 首相「核心に迫ってきた」 [ 02月08日 13時14分 ]
Excite エキサイト : 政治ニュース
共同通信


 町村官房長官は8日、中国製ギョーザ中毒事件で、密封されていた袋の内側から殺虫剤を検出したことに関し「常識的には商品の密封前に混入されたということであれば、現地の工場で(混入した)と、普通考える」と述べ、中国側で混入したと考えるのが自然との認識を示した。福田首相も、中毒事件の原因究明について「だんだんと核心に迫ってきている。究明に努力し国民が安心できる態勢にしたい」と述べた。

反省の言葉も白々しい。

各省庁の犯した不始末などわれ関せずである。
薬害の被害があれだけ拡大したことを渋々詫びたと思えばまた、この様である。

また、同じことが起きる日も近いのだろう。

たかだか”ギョーザ”で、国が危機管理の"危"の字も知らないことを吐露して、挙句に滅亡する国家か。
後世の歴史家は、この国をどう思うのだろう。

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ちょっと前の話題だが。
支持率が下がったことについて、謙虚に受け止める度量もなく、取材記者にくってかかるすがたは見ていてあさましいと心底思った。
もっとも、こんな当たり前のことについて客観的に見つめる能力もないのであれば、ますます支持率が下がるのは目に見えている。

薬害肝炎訴訟(これだけではもちろんないが)の原告を30億の札びらで引っ叩いて"政治決断"だと言っていれば、当然予想できる結果だろうに。

平成の"ダメおやじ"くん。ちゃんとしようよ。

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ちょっと気になったのだが、当初のものと他の農薬がまざっていたという事実が明らかになってきたこの時点で、とあるTV局のコメンテーター(元検事局の官僚殿?)が、
メディアでは、事件の犯人探しばかりに焦点があてられているが、捜査は中国当局がやること。
日本は政府・省庁を中心としてこうした事態に対処できる体制を整備することに注力すべきである

という主旨(※論点は外していないと思うが)の発言をしておられた。

まったくの的外れである。
※まあ、官僚出身者の発言なので、こういう言い方になるのかもしれないが、この考え方事態がまさにこの事件の背景にあって、被害を大きくした当事者たちを象徴する意見であることは皮肉である。

PL法がこうした故意か過失か判然としない状況に適用されるのかは知らないが、毒入り餃子を消費者に売ったのは日本の企業である(中国外資のスーパーではない)。

日本の企業が消費者に、致死性のある劇物の入った食品を売りつけたのなら、そこには賠償責任が生じる。
量によっては、小児などは死んでいてもおかしくないし、妊婦の方がこれを食べて健康被害を心配しているケースもある。
業務上過失傷害やその他の事業者としての罰則は適用されてしかるべきである。
消費者には流通ルートや国の検疫体制の不備など関係なく、実際に対価を支払って購入した製品が危険であるかどうかが問題なのである。
※ひょっとすると、まだ食中毒というベールに隠れているだけで、実は"過失致死"となってしまったケースも今後判明するかもしれない。

企業が販売する製造物に関する責任を負うのは当然のことで、国の検疫や企業の品質管理体制の瑕疵を云々する議論は他所でいつまでもやっていれば結構である。
問題は、食品の製造を委託しておいて、商品の品質や、製造元の安全管理体制のチェックを行うという行為を行った企業が、その過失から消費者に莫大な賠償責任を負った(はず)ということである。
企業はその責任を自ら許容すると同時に、危険な食品を製造した委託先に賠償責任を取らせなければならない。
つまり、周り回って消費者の健康被害や、リスクのある製品を売りつけられたことに対する補償を中国の企業(衛生検査を行ったのであれば、中国当局や自治体も)が行わなければならない。

「中国の企業が起こした事故だから、刑事責任や事故責任は中国当局が捜査するに任せる」
などと、ボールを渡したつもりになるのは間違いである。
面子を重んじる一党独裁の国家において、これだけ世間の耳目が集まっている事柄で公正な捜査など行われるわけがない。
結局うやむやになるか、到底常識では納得できない結論を出して(ひょっとすると誰かが犯人としてスケープゴートにされるかもしれない)、それを日本政府に押し付けてくるのがオチだ。
※数年前の反日デモをお忘れだろうか。日本食のレストランなどが投石をうけたり、日本人が暴行されたりしたが、ろくにデモ隊を静止することもなかったし、その後十分な賠償が行われてもいない。

中国に任せてあいまいなまま決着したとして、今判明している以上に、有害な(あるいは日本国内で禁止されている)薬物を使用した製品を輸出してきたらどうするのだ。

ギョーザやシューマイのひとつひとつを考えられるすべての化学物質や雑菌について、センサーを使って調査するのだろうか?
プローブを刺したり、試薬を使って調べている間にギョーザではなくなると思うのだが、大丈夫なのだろうか?

かように原因に目を瞑ることは、不合理この上ない。

ゲームの理論に従えば、譲歩(この場合は、中国の欺瞞に満ちた調査結果を鵜呑みにすること)を行えば、その次にはさらに不利な状況を招くのが国際社会である。
中国のような中央集権・独裁国家の報告を、かしこまって受け入れていたのでは、今後同じようなことが起きても(あるいは過去に遡って同じような不祥事が発覚しても)日本政府は毅然とした態度で追及することはできない。
品質や安全性において問題のある商品を、国家間のうわべだけの協力関係のために輸入し続けるという言質を中国共産党に与えるのは、国民の安全より中国にへつらうことに重きを置くという本末顛倒でしかない。

そもそも、中国との国交を正常にするのが国の利益にかなうといっても、そのために国が守るべき国民を危険にさらすことがどれだけ矛盾しているかしっかり考えてみると良い。
しかもこれは、今回のことが初めてではなく、中国の対する巨額のODA(言葉は悪いが、所謂"戦争の賠償"に名を借りた"たかり")や、円借款で潤った資本を巡航ミサイルや核兵器の開発・配備に使われてしまったという国策の失敗を懲りもせずに繰り返しているという構図と解釈することもできる。

いずれにせよ、外部委託(アウトソース)しているからといって、その相手先の責任が契約した企業(今回の場合は主にJTフーズ)と無関係ということは決してない。
むしろ、その逆で、委託先の不始末と、その欠陥品を売りつけたという二重の責任を企業は負うべきである。
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by Tibbets_EnolaGay | 2008-02-10 18:05 | 世俗的なこと
気が緩んでいるわりには、マメである
<NHK>福地新会長「インサイダーは気の緩みがベース」 [ 01月25日 19時47分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
[毎日jp]

 25日付でNHK会長に就任した福地茂雄アサヒビール前相談役(73)が同日記者会見し、報道局記者ら3人によるインサイダー疑惑について「残念という言葉だけでは表現できない。気の緩みがベースになったのではないか」と述べたうえで、「信頼の回復を最大のミッションとして、不祥事を予防するための仕組みを工夫していきたい」と抱負を語った。

 全職員と契約スタッフを対象に行われた聞き取り調査に対しては「もっと深くできなかったのか」と効果を疑問視。疑惑調査と再発防止策を検討する第三者機関のメンバーを、経営委員会と相談して決める方針を示した。

 役員人事については、副会長をNHK内部から指名し、29日の経営委で議決を求める考え。最多で10人までとなっている理事は「何人必要なのかも含め、早急に新体制を決めたい」と述べた。

 福地会長は、25日夜に2分間、番組出演し、視聴者に向けてあいさつ。27日午前11時半から放送される広報番組「三つのたまご」にも出演する。【丸山進】

まじめに分析してこの程度なのなら、この人ではNHKは立て直せないのでなかろうか。

というより、もうNHKって要らなくないか?と思い、視聴費の支払いを止めてやろうかと思ったが、うまくできているもので、銀行などの口座引き落としにしているとそれを止めるのが難しい仕組みになっていることに気づいた。
分割支払いや別の口座への切り替えはできるのだが、停止する方法が巧妙に隠されているのである。
※なんとなく、消費者金融と同じ匂いがする。

前任のNHKの会長が、(これも当時の不祥事で交代したものだったが)視聴者に送ってきた方針表明文(というか謝罪文)があるので、今度掲載することにしよう。
この連中がいかに反省などしてないか、良く分かる資料である。

どうでもいいが、"気が緩”んでいる割には、業務の間を縫って企業の株価増減の材料を目ざとく探して、株取引をするなど実にマメな人たちだなあ・・・と感心する次第。
せっせとPCにかじりついて、株を持っている企業のニュースを見ながら取引のチャンスを狙っているわけである(この際、端末からニュースの閲覧に関する権限管理が行われていなかったことには触れまい。常識では考えられないがNHKならなんでもありである)。
原資である株の購入費は給料から捻出したとはいえ視聴者が納付した事実上の公金である上、株の取引に使う備品のPCやネット接続の費用(電話取引でも同じことだ)は、NHKの経費で落ちるわけだから実に堅実としか言いようがない。

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福地新会長「NHKはがけっぷち」 [ 01月26日 10時29分 ]
Excite エキサイト : 芸能ニュース
日刊スポーツ

 NHK会長に元アサヒビール相談役の福地茂雄氏(73)が25日、就任した。外部からの人選は20年ぶり。前日24日に、記者らのインサイダー取引疑惑を受け、橋本元一前会長(64)が任期満了当日に引責辞任するという混乱の中での船出となった。福地会長はこの日午前、東京・渋谷の同局で職員に対し「最大の使命は視聴者、国民からのNHKへの信頼回復。私の人生最後の、最大の仕事して経営に取り組む」とあいさつした。
 記者らのインサイダー取引疑惑については「きわめて残念な事件。NHKはがけっぷちに立っている」と危機感を示した。すでに3人の理事が辞任し、残り7人も、この日あらためて福地会長あてに進退伺を提出した。福地会長は「(理事の)数も含めて、速やかに決めたい」と、後日の改正を明言。副会長には、NHK内部の人材を選び、29日の経営委員会で明らかにするとした。

悠長なものだ。
ぜひ前回の会長交代のときに「がけっぷち」を認識してほしかったものだが。

ラテンアメリカなら、暴徒と化した国民が渋谷のNHKを焼き討ちしてもおかしくない状況である。

この連中なら、ビルを占拠され、職員が街中を引きずりまわされても、
真摯に受け止めて、再発防止策を・・・
などとのたまっていそうだが。
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by Tibbets_EnolaGay | 2008-01-26 01:04 | 世俗的なこと