偏見に満ちた日々の雑感・・・とHR/HMや映画のレビュー
by Tibbets_EnolaGay
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「世界中で犯罪犯す中国人 アルゼンチンでは「中国人に注意」」
世界中で犯罪犯す中国人 アルゼンチンでは「中国人に注意」 2011年2月14日 17時00分
国際総合 - エキサイトニュース
[NEWSポストセブン]

中国人不法移民が大量に溢れ出ている。溢れ出る先は日本や韓国など近隣のアジア諸国にとどまらず、南北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリアと、地球の隅々にまで及ぶ。彼らの多くが密航や偽造パスポート、なりすましなどで不法に相手国に入国し、行く先々で文化衝突を繰り返し、犯罪を撒き散らしていると評論家、黄文雄氏が警告する。

* * *
来日外国人の犯罪の中で、中国人の検挙件数が突出しているのは周知の事実だ。「2010年警察白書」によると、2009年の中国人の検挙件数は1万2572件(全外国人の45.2%)、検挙人員は4812人(同36.3%)にのぼる。

こうした傾向は日本に限ったことではない。韓国でも、2009年に検挙された外国人犯罪者は2万3344人で、前年に比べると13.2%増加し、国籍別に見ると中国人が1万3427人で実に57.5%を占めた。同国に就労目的で不法滞在する中国人は8万人超。昨年10月にはイタリアの豪華客船で済州島を訪れた中国人ツアー客が集団失踪するという事件も起きている。

一方、移民大国アメリカに密入国する中国人は年間約50万人と推定される。2010年1月のハイチ大地震の際、現地に滞在中の数百人の中国人の安全が懸念されると報じられたが、彼らは中南米に潜行している不法入国者で、最終目的地は北米大都市のチャイナタウンだった。

そのチャイナタウンで最も規模が大きいのがニューヨークとサンフランシスコだ。ここでは中国人による抗争、恐喝、暗殺、殺人事件が頻発しており、サンフランシスコでは2008年1月、10件、100人規模の中国人売春組織が摘発された。チャイナマフィアはイタリア系マフィアにとって代わる存在になりつつある。

南米にもチャイナマフィアの勢力は拡大しており、中国移民の巻き起こす凶悪犯罪が後を絶たない。南米のチャイナマフィアのボスはブラジルのサンパウロを拠点とし、毎年年末になると、みかじめ料を要求する。払わないと店を壊されたり、店主が殺されたりする。その勢力は国境を越え、たとえばペルーのリマにある2万~3万軒の中華料理店も取り立ての対象になっていると聞いた。

またアルゼンチンには台湾系の移住者が3万人から5万人いたが、マフィアの過酷な取り立てに耐えられず北米に逃亡、残っているのは1万人ほどだ。数年前にブエノスアイレスの貴金属店に立ち寄ったことがあるが、店内にはカービン銃が置いてあり、「中国人に注意」と書かれた紙が張られていた。

※SAPIO2011年2月9日・16日号

世界中に犯罪撒き散らす中国人 (infoseekニュース)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/n_china4__20110214_4/story/postseven_11477/

日本の少子化社会を支えるために、(中国を含む近隣国からの)移民の推進を提唱していいたシンクタンクがあったが、そういう連中はこういう統計を調べているのだろうか?

しかし、日本の一部にはすでにこういう中国人のたむろするスラムと化した地域がある。

地域経済とか目先の利益だけを考えるとこういう連中の汚水溜めのようになるのだ。

それにしても・・・。

こんな国に、脅されたりすかされたりするままに、ODAや経済的援助を行っている日本は間接的に犯罪を幇助していると批判されてもしかたないのではないだろうか。

まあ、あの連中、その金を使って真っ先に日本を攻撃するための核兵器と大陸間弾道弾を作ってしまったが・・。
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by Tibbets_EnolaGay | 2011-02-14 19:11 | 世俗的なこと
「最大級原発の工事が本格化、クリーンエネルギーとして期待―広東省陽江市」
最大級原発の工事が本格化、クリーンエネルギーとして期待―広東省陽江市 2008年12月18日 14時14分
中国社会 - エキサイトニュース
2008年12月、広東省陽江市で中国最大級となる原子力発電所の建設が進んでいる。16日、ついに1号機の建設がスタートした。写真は陽江原発の建設現場。(Record China)

2008年12月、広東省陽江市で中国最大級となる原子力発電所の建設が進んでいる。16日、ついに1号機の建設がスタートした。新華社が伝えた。

700億元(約9080億円)近い巨費を投じて建設される陽江原発にはフランスの技術を導入して作られた、中国の自主開発原子炉・CPR1000が採用される。2017年までに100万キロワット級発電機6台が設置され、中国最大級の原発となる。


資源不足、環境汚染が深刻な中国では新型のクリーンエネルギー導入が急務となっているが、原発はその大きな柱となる。陽江原発以外でも拡張工事、新規建設が急ピッチで進められている。原子力発電の効果は大きく、陽江原発だけでもその発電量は年450億キロワット時に達し、火力発電と比べて年に二酸化炭素排出量3600万トン、石炭消費量1600万トンの削減が可能となる。(翻訳・編集/KT)


クリーンエネルギー”って、中国共産政府の美辞麗句をそのまんま引用してどうする。

しかも、あの国の文化レベルからして、こんな大言壮語をする場合には絶対に嘘がある。
※あの国が、並べ立てる「国民の平等」や「国際平和」など、大仰で耳障りの良い言葉(プロパガンダ)が真実だった例など探すほうが無駄だ。

放射線物質の漏洩や、海水への垂れ流し、そして挙句に運用ミスによるメルトダウンと、嫌な予感しかしない。
※只でさえ、昨今汚水や糞尿があちこちで垂れ流しになっている話題であの国はもちきりである。

実際に事故が起きても、政府は絶対に非を認めず、事実も隠蔽するのだろうが。

日本やロシアといった近隣諸国は、事故による汚染の被害を受けること請け合いだが、運用に抗議することもできないだろう。

まさに、国家レベルの「汚い爆弾(ダーティー・ボム)」。

迷惑極まりない隣人である。

---

そういえば、昔ジャック・レモンやジェーン・フォンダが出ていた「チャイナ・シンドローム」という映画があった。

意味合いは全然違うが、かの国が放射能汚染物質を世界にばら撒くという意味では、妙にしっくりする名前だ。
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by Tibbets_EnolaGay | 2011-02-12 18:56 | 世俗的なこと
"School's Out"
エリート校の生徒1000人が食堂を破壊、値上げに怒り=中国  2010年11月25日 13時42分

中国社会 - エキサイトニュース
[サーチナ]
エリート校の生徒1000人が食堂を破壊、値上げに怒り=中国
 貴州省の六盤水市第二中学で22日夜、生徒1000人以上が生徒食堂で器物を破壊した。同日始まった料金値上げに怒ったという。同校は貴州省における重点中学のひとつ。「文明単位(マナー確立団体)」にも指定されているエリート校で、22日の騒ぎは「開校以来の暴力事件」という。チャイナネットが報じた。

 同校は寮制で、夜の自習時間が終わった午後10時20分ごろ、値上げに腹を立てた生徒らが、続々と食堂に集まり始めた。最終的には1000人以上になったという。生徒らは食堂で騒ぎ始め、一部が椅子やテーブル、窓、その他の食堂施設を破壊しはじめた。午後10時40分になり警官隊が学校に到着し、生徒らを解散させた。

 同校は貴州省が初めて設立した重点中学のひとつ。「管理体制がしっかりしている」との評価があるエリート校舎だ。貴州省が「文明単位(マナー確立団体)」にも指定している。22日夜の騒ぎは「開校以来の暴力事件」という。

 食堂の運営は外部の業者に委託している。27年前から同一の業者が請け負っているが、2007年には業者の出資による食堂が完成した。校長によると、業者から「食材が37%以上値上がりしたので、食堂も値上げさせてほしい」との申請があった。そのため、22日から試験的に、主食類・副食・飲料などを0.2-0.5元(約2.5-6.3円)の範囲で値上げすることを認めた。

 校長は「生徒らの気持ちはよく分かるが、今回の件で、法律意識が不足していることが、露呈してしまった」と述べた。

 中国における「中学」とは、日本の中学校に相当する初級中学(初中)と高等学校に相当する高級中学(高中)の総称。六盤水市第二中学は初級と高中をあわせもつ、6年制の学校。(編集担当:如月隼人)


富裕層の小せがれどもで、コレだ。

酷いものだ。

本当の困窮に苦しむ人々は寒空の下、何を思うのだろう。
※無論、彼らが、こんなことをすれば、「法律意識が」「気持ちはよく分かるが」などという言葉をかけられる前に、全員が収容所送りになることは間違いない。

「モラル」うんたらかんたら、という宣伝文句は、まあ中国のメディアが言っていることなので一切信じないとして・・・(自分たちが自ら美辞麗句を並べた国の姿を宣伝しているのだ、実際知ったことではない)。

金持ちの中にも、さらに優雅な生活を送る特権階級とのヒエラルキーが生まれて、いろいろと憤懣がたまってきているということなのだろうか?

日本も大概酷いが、中国もそろそろ終焉に近づいているということか。
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by tibbets_enolagay | 2010-11-25 19:18 | 世俗的なこと
下劣な恫喝
中国など6カ国がノーベル賞授賞式を辞退、16カ国が回答保留中 2010年11月19日 14時58分
中国社会 - エキサイトニュース
[サーチナ]
中国など6カ国がノーベル賞授賞式を辞退、16カ国が回答保留中
 ノルウェーのノーベル賞委員会のルンデスタッド事務局長は18日、中国をはじめとする6カ国が12月10日に行われるノーベル平和賞の授賞式への出席を辞退したと発表した。また、16カ国が出席の有無についての回答を保留している。環球網が報じた。

 ノーベル賞委員会は毎年、駐オスロの外国大使をノーベル賞授賞式に招待しており、招待を受けた外国大使は11月15日までに出席について回答を行うことが慣例となっている。しかし、中国が「出席する国は、相応の結果がもたらされる」と圧力をかけたことで、15日を過ぎても多くの国が出席についての回答を保留していた。

 18日早朝までに、16カ国が回答を保留しているほか、中国、ロシア、カザフスタン、キューバ、モロッコ、イラクの6カ国が出席を辞退すると回答した。

 ルンデスタッド事務局長は、2008年ノーベル賞授賞式への参加を辞退した国が10カ国にのぼったことを挙げ、「出席しない国の数を誇張すべきではない」と語ったが、回答を保留している16カ国については何も明らかにしなかった。(編集担当:畠山栄)


「出席する国は、相応の結果がもたらされる」・・・ね。

えらく、控えめな表現だ。

もっと正確に報じている記事には、
 中国外交部の崔天凱副部長は5日、「授賞式に出席する国は、相応の結果を招くことを覚悟しなければならない」と述べ、他国に対して圧力をかけた。
とある。

華々しい授賞式の舞台で、中国の受賞者だけが「投獄中」で受賞できないと報じられる状況は、連中にとって相当な悪夢なのだろう。

そういう光景がニュースで報道されることを密かに期待したのだが、さすがかの悪名高い中国である。

名前を聞くだけで、キナ臭い”同盟国”を炊きつけて、先手を打ってきた。
※なんだか、発想や手口が小学生のいじめみたいで笑えるのだが。

それに付き従う国々の名前を見ていると、世界はこの国のために終焉を迎えるのではないかと真剣に思う。
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by tibbets_enolagay | 2010-11-20 00:14 | 世俗的なこと
中国のプロパガンダを信じるのかい?
空気がきれいに、市民のマナーが向上…万博がもたらした「変化」は残るのか?―上海市  2010年10月10日 13時21分
中国社会 - エキサイトニュース
空気がきれいに、市民のマナーが向上…万博がもたらした「変化」は残るのか?―上海市
9日、網易は記事「上海の大気品質優良率は98%に=万博後の継続は難しい」を掲載した。万博期間、大きな変化を見せた上海市。間もなく万博は終了するが、この変化は一時のままで終わるのか。それとも何かを残すことができるのだろうか。写真は上海市。(Record China)

[拡大写真]
2010年10月9日、網易は記事「上海の大気品質優良率は98%に=万博後の継続は難しい」を掲載した。以下はその抄訳。

渋滞がなくなった。親切なボランティアがいる。政府の効率も上がった。市民のマナーも向上している…。上海市民の多くは万博で「上海は変わった」と感じている。しかし、この変化は一時のもので終わってしまうのだろうか?上海では万博の成果をどのように残すかの検討が始まっている。

【その他の写真】

国内外からきた旅行客を助けるボランティア。優しげな微笑みを浮かべている彼らの親切な態度は好評を得ている。万博後もボランティアの活動拠点を残し、拠点付近の企業従業員を動員することが検討されている。

上海の変化といえば、空気がきれいになったことも見逃せない。「今年の夏は街中からでも星が見えた」と驚く市民も少なくない。「大気品質優良率」は98%という高水準に達した。この水準を保持することは難しいが、90%ならば可能だとして検討が進められている。(翻訳・編集/KT)


全体主義国家のプロパガンダをゆめゆめ信じるなというのは、国際社会の常識である。

ところがどうだろう。

多くのポータルサイトが、上海が万博開催後に、”「大気品質優良率」は98%という高水準に達した”などという明らかにうそ臭い宣伝文句を、そのまま配信記事として受け取ってしまっている。

いったいこの数値がどこから出てきたのか。
そもそも、何と何を比較して割り出された数値なのか。
説明できる人はいるのだろうか?

中立的な国際機関が調査を行ったのでもなければ、こんな数字を鵜呑みにするべきではなかろう。
※というか、そのまま字面どおり信じるほうが余程のお人よしだ。記事を文面を見る限り、あの国の政府が自国の人民に対して行うプロパガンダと見まごう程胡散臭い内容である。

そもそも万博のために、どれだけ大規模な設備工事が行われたのだろう。
役人を介して利権を貪ることでは、他国の企業の追随を許さないくらい意地汚いあの国の事業者が、環境に考慮して作業を薦めるなどとは到底考えられない。

まして、万博の期間、交通規制を行うくらいで大気環境が98パーセントも改善するなどという話は、絵空事でしかない(上海周辺の工業設備や発電所は、ぱったりと稼動を停止していたとでもいうのだろうか?)。

「市民のマナーが向上」などという戯言も、この記事の信頼性を薄さを示すには十分だ。

兎に角、国際社会へアピールと、国威発揚のために、大量の人員を動員するという目的のためになりふり構わず開催した万博で、悪名高い中国人のマナーが向上するなど、ご都合主義も良いとこである。

さらにいうと、大気というのは、周囲の広大な環境の状態と密接に関連しており、簡単に状態を改善できるようなものではない(無論、住む人の大部分が気管支に疾患を持つという近隣の大都市との関係性も無視できない)。

シビアに現実を見るなら、あの国の大気汚染は、国境を越えてロシアや日本に微細な金属や化学物質(※発がん性のあるものも計測されているという)をばら撒いているというのが実情だ。
※数年前から、日本でも中国から国境を越えてやってくる黄砂による環境汚染が問題になっているが、年々その被害は悪化しつつあるそうだ。上海で大人数を動員した万博の後に、大気の状態が(何と比較してかは知らないが)局所的に98パーセントも向上したという駄法螺がどれほど白々しいものか、分かりそうなものである。

結論。

中国は何も変わっていない。
マナーも、環境も、そしてデタラメなプロパガンダをメディアに流す呆れるほどのずうずうしさも。

---

どうしても、この記事にある中国の”環境改善”宣伝を信じたいなら、それもかまわない。

この記事の数値の出所や信頼性が確認できないのと同様に、それがデタラメであるというこちらの主張も証明しようがないことは確かである。

だが、簡単な例を引いてみると、結論は自明であるように思える。

日本でも近年、東京や大阪に万博を誘致している役人が大勢がいる(※彼らの多くは環境のことなどなんら関心のない大企業の利権に奉仕する人間だ)。

仮に、そうした万博が日本の大都市圏で行われたとしたらどうだろう?
交通規制を行って物流網を規制しようと、発電所や工場プラントの稼動を停止しようと、大気汚染がほんの数ヶ月~年という期間で改善することなどあるだろうか?
大都市において、なんらかのイベントに膨大な人数の動員を行うことは、それすなわち環境負荷を高めることに他ならないのだ。
※過去に日本国内で開催された東京オリンピックや、万博はそれ自体が、日本の工業化と環境汚染のマイルストーンであったことは忘れるべきではない。

また、北京五輪はどうだったろう?
あの時も、さんざ現地の大気汚染が話題となり、中国当局はそれを取り繕うのに必死だった。
上記の記事と同様に、交通規制を行って大気汚染が改善したなどという胡散臭いニュースをメディアが喧伝していた(頭の出来の悪い人間は同じことを繰り返すものだ)。

しかし、とある国の賢明なアスリートは、かの地での協議参加を「大気環境」を理由に拒否したし、現地以外の場所で最終トレーニングを行うものも少なくなかった。

結論からすると、中国メディアの根拠の薄い発表は、国際社会に向けて自国の都合の良い姿をアピールするための駄法螺ということになる。

こんな記事をまるまる信じて、中国の何かが”改善”したなどとはゆめゆめ思わないことだ。
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by tibbets_enolagay | 2010-11-04 05:38 | 世俗的なこと
日本人の鑑
高橋さん「気付かずビデオ撮影」 長期拘束理由を説明 2010年10月10日 17時22分 (2010年10月10日 19時44分 更新)
社会総合 - エキサイトニュース

高橋さん「気付かずビデオ撮影」 長期拘束理由を説明

 中国石家荘市で国家安全当局に拘束され、9日に釈放された建設会社フジタの中国現地法人副部長高橋定さん(57)が10日、フジタ本社で記者会見し、拘束が長期間になった理由について「軍事管理区域を示す『軍事禁区』の表示に気付かずビデオ撮影を続けたためではないか」と説明した。高橋さんは19日ぶりに釈放され、10日午前、上海の虹橋国際空港を出発。羽田には日本時間午後0時半ごろに到着。


撮影をしていてはいけないところで”ビデオ撮影を続けたためではないか”・・・ねえ。

なんだか、確証はなさそうな理由に、悔悛の態度を見せる”拉致被害者”。

(この会見になんらかのバイアスが掛かっているのは理解できるが)本当にこれでいいのか?

中国外交の不法を国際社会に訴える最高の機会ではなかったのだろうか。

かの国では、日本当局がご丁寧にチャーター機で送り返した、(一見訓練された軍人にしかみえない)漁民がメディアによって英雄に祭り上げられていた。
その当人も、心得たもの。意気揚々とVサインを掲げ、「日本など怖くない」と嘯いていた。

記事に戻るが、こんな理屈で、民間人の拘束を許していたら、軍事施設の近くを歩いていた人間が問答無用で、拉致られても当たり前のように受け入れるしかない。
※その人間が、偶然バッグにカメラでも持っていればあっという間に軍事スパイの出来上がりだ。

全くのそのつもりは無かったが、何か自分に非があったのだろう

慎み深くて、恐れ入るしかない。

海保艦船の船尾に、二回も船を(恐らく故意に)、ぶつけたあの船長につめの垢でも飲ませてやりたいものだ。

---

今度、日本の自衛隊の基地や、造船所の近くをカメラをもってうろつく中国人を片っ端から捕らえて、「スパイ容疑」で拘留してみてはどうだろうか?

”彼ら”は、自分たちのしたことを棚上げして、(また今回のように)ヒステリーの狂乱に陥るだろう(「パンダを殺した」というような面白ネタを繰り出す余裕があるかは疑問だが)。

ただ、今回の件で、日本はすでに肝心なところで譲歩をしてしまった。
今後はよほど明確な理由がなくては、中国人の犯罪に対し被疑者を逮捕したり、処罰したりすることはできなくなるだろう。

日本から輸出禁止の電子部品などを持ち出したりする人間や、遠心分離機や遠隔操作のミニヘリコプターなど軍事的な応用の可能な製品をこっそり持ち出すような人間を取り締まることを躊躇することもあるかもしれない(事なかれの自治体や役人ならおおいにありうることだ)。

今まで出来ていた違法行為の取り締まりを出来なくなる。

それは、国家としての紛れもない敗北なのである。
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by tibbets_enolagay | 2010-10-10 22:28 | 世俗的なこと
"「鋭角の鉄の船首でぶつかってきた」 中国漁船衝突ビデオの衝撃中身"
「鋭角の鉄の船首でぶつかってきた」 中国漁船衝突ビデオの衝撃中身 (J-CAST)
社会総合 - エキサイトニュース
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_japan_china3__20100928_6/story/20100927jcast2010276794/ Infoseekニュース
[JCastニュース]
「鋭角の鉄の船首でぶつかってきた」 中国漁船衝突ビデオの衝撃中身 (J-CAST)
記事写真

f0072284_9263934.jpg この船首でぶつかった(海上保安庁提供)






国民が激昂してしまう――。尖閣沖の中国漁船衝突事件では、海保が撮影したビデオはこんな衝撃的な内容とも報じられている。それは、かなり攻撃的なものだったらしいのだ。

海上保安庁の巡視船「よなくに」は、事件のあった2010年9月7日の午前10時15分ごろ、中国のトロール漁船に近づき、揚げ網の様子を確認していた。

海保「もろい船尾の急所を突かれた」
ところが、同庁によると、漁船は、網漁を終えると、よなくにの左前方から、いきなり急接近してきたというのだ。そして、漁船はすれ違いざまに、その左船首をよなくにの左船尾に激しくぶつけ、そのまま逃走した。

「漁船の船首には、とても硬い部分があったんです。鉄でできており、それもほぼ鋭角でした。巡視船の船尾は、ヘリの離着陸やロープの格納に使う甲板の支柱があって、とてももろいんですよ」(広報担当者)
この衝突で、手すり支柱が2本折れて破損した。中国漁船が意図的に船尾を狙ったかは不明だが、急所を突かれたことは事実のようだ。

海保では、その一部始終をビデオに収めており、それを政府が公開するかどうかが焦点になっている。

民主党の岡田克也幹事長は、26日のNHK番組で、ビデオの国会提出に前向きな姿勢を示したと報じられた。が、ほかの党幹部からは、国民の怒りを助長させるとして慎重論も出ているという。つまり、船長釈放の不当性が白日の下に晒されてしまうということだ。

中国では、漁船が巡視船に追突されたとも報じられている。しかし、海保の広報担当者によると、ビデオには、そうした部分はなく、むしろ逆の映像が映っている。

よなくにの衝突から約40分後に起きた別の巡視船「みずき」のケースも、同様だった。

突然、左に大きく舵を切りそのまま向かってきた
巡視船「みずき」が、なおも逃走する中国漁船の前に回り込み、停船を呼びかけたときのことだ。

右後ろ約70メートルのところにいた漁船が突然、左に大きく舵を切り、みずきにそのまま向かってきた。そして、みずきの右舷中央部に漁船の船首が衝突したのだ。しかし、漁船は、さらに逃走を続けた。

この衝突で、みずきの右舷には、中央の外板にへこみができ、長さ約3メートル、高さ約1メートルにわたって傷がついた。そのうえ、中央から後方にかけて、甲板の手すり支柱が5、6本も曲がって破損している。

「巡視船は、スピードを出す構造上、船体の鉄板が薄くなっています。漁船は、本体がダメージを受けるため、接近時はスピードを出しませんが、それでも硬い船首がぶつかれば破損してしまいます」(広報担当者)
今回も、意図的かどうかは不明だが、急所を突かれた形だ。計2回も衝突したものの、硬い船首のある漁船には、ほとんど損傷はなかった。

海保では、証拠を出さないと裁判で勝てないため、2回ともビデオに収めてある。

「海上保安官は、船外の高いところからビデオを撮っていました。それは、もちろん命がけの作業ですよ。証拠物になりますので、裁判前には公開できませんでした。しかし、ビデオが戻ってきたときは、まだ分かりませんが、公開も視野には入れています」

[ 2010年9月27日20時7分 ]


あーらら。
件の事件に、2回もぶつかって来た状況の映像が存在するそうだ。

普通、1回船と衝突すれば、停船して状況を確認しそうなものだ(自らの船がどれだけダメージを受けているか分かりもしない)。
しかし、無論、故意となれば話は違う。

こんなビデオが存在するというのに、国家主体が明白に領海と主張する海域で(※そうでないと海保の船舶は公務を行えない)極めて危険で悪質な航行を犯した船の船員を無罪放免してしまったというのか。
※海保の船が沈んだり航行不能になっていたら、どうなるのだろう。そうでなくても、故意に衝突した時点で、戦闘行為ではないか。

国内の街中で、パトカーにわざと車をぶつけて逃走すれば、公務執行妨害に、器物損壊などなどの罪状で検挙され、まず数日で無罪放免されることなどありえない。
しかも、あの海域は日本の領海という前提である上、海上でそうした行為に及ぶことは故意の殺人に等しいのだ(衝突後に一目散に逃走したというあの船は、仮に海保の艦船が大破して、炎上しようと沈没しようと目もくれなかっただろう)。

こんなエビデンスがありながら、沖縄の地検だかなにやらのお役人は、あの”解決”に踏みきったというのか?

しかも、かの船長(※なんだか、訓練された軍人か工作員のように見えるという意見を述べているブロガーも居た)が、帰国早々、中国国内メディアに「日本など怖くない」と宣言し、英雄扱いされている今、この映像を公開するというのは、どういう感覚をしているのだろう?

事件が発生して、日本が逮捕の正当性を主張し、中国が一方的に脅迫めいた圧力を高める中、全世界にこの映像を公開するのが一番適正なタイミングだったと思うのだが。

完全に事態が終わった今頃になって、「公開も視野に入れている」だと・・・。
裁判の手続きだのなんだのと理屈をつける前に、中国と一触即発だった状況を考慮する頭はないのか?
超法規措置でも、なんでもいいから、このビデオを公開して(※別に"当局関係者"からの漏洩でもなんでもかまわない)、世論や国際社会を味方につけるという方法もあっただろうに。
この国の超法規措置は、れっきとした容疑者であり、(どんな国の人間であろうと)しかるべき期間拘禁されるべき、あの船長を中国に、国民の金で手配したチャーター機で送り返すという体たらくを露呈するだけに終わった。


もう、この一言をいうしかない。

ヴァカじゃねえの?もう、沖縄ごと中国にくれてやれ。

---

まったく。

官僚主義のお役所仕事も大概にしろ。
国民相手だと、どんなにモタつこうが、不始末を起こして非難されようが、責任を誰かに擦り付けてシレっとした顔をして延々日々を費やすことなど平気のくせに。
※オウムに関する官憲の対応や、北による拉致被害者認定など、初動の立ち遅れや、運営のお粗末さを指摘されている事例には事欠かない。また、自治体や企業によって発生した公害に関する住民訴訟など、国(つまり厚労省)や司法機関が敢えて対応を長引かせているように見えるケースも多々ある。

それに引きかえ・・・。

中国人民のためには、迅速かつ、手厚い業務で誠心誠意対応するってか。

どっち向いて仕事しているのか、少しは自分の頭で考えてみろ。
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by tibbets_enolagay | 2010-09-28 09:43 | 世俗的なこと
東アジアの当たり屋
パンダ「コウコウ」の死に賠償金? 人為的ミスあれば4200万円 2010年9月16日 19時32分 (2010年9月16日 19時32分 更新)
社会総合 - エキサイトニュース2010年9月16日 19時32分 (2010年9月16日 19時32分 更新)
[JCastニュース]
パンダ「コウコウ」の死に賠償金? 人為的ミスあれば4200万円

神戸市立王子動物園で飼育されていたジャイアントパンダ「コウコウ(興興)」が死んだことで、日本側が賠償金の支払いを求められるとの報道が飛び交っている。

中国側は日本に調査団を派遣し、死亡の原因究明に当たるという。日本側に全面的な責任があるとなれば、賠償額は協定により50万ドル(約4200万円)になるというのだ。

尖閣諸島問題と絡めて報道
オスのジャイアントパンダ、コウコウは2010年9月9日に急死した。王子動物園の発表によるとこの日、メスのパンダ「タンタン(旦旦)」に発情の兆候が見られたため、コウコウに麻酔をして精子の採取を試みた。ところが麻酔から覚める過程で心配停止となり、正午過ぎに死んだことが確認された。死因は不明だという。

中国の報道によると、死因の確認のために中国野生動物保護協会が「調査団」を日本に派遣するとのこと。さらに、コウコウの死に対して日本側が賠償金を支払うことになる可能性があり、その金額は50万米ドル(約4200万円)に及ぶという。

このニュースは各国で報じられた。米MSNBC.comは9月14日、「パンダの死で外交論争激化」と題した記事を配信。尖閣諸島沖で9月7日、中国漁船が日本の海上保安庁巡視船と衝突、その後日本側が船長を逮捕したことで日中間に緊張が高まっていることと絡めて伝えた。米ウォールストリートジャーナル(電子版)も、中国が日本に対して船長逮捕に関する不快感を表明してきたが、その「最新の動き」としてパンダ問題に触れてきた、としている。

英デイリーテレグラフ紙(電子版)は9月13日付の記事で、中国の大手ポータルサイトに寄せられたコメントを紹介。「コウコウが死んだのは、確か中国人船長が逮捕された翌日だったよな」「10年間何事もなく生きてきたのに、突然死んだのは偶然だったのか」と「陰謀説」を唱える声や、「精子の採取で死んだのは、日本人が中国人を侮辱しようとしたからじゃないか」との意見まで並んだという。

中国から調査団、専門家による死因解明
中国の人民網(日本語版)によると、中国国家林業局が派遣した調査団は3人の専門家で、9月15日に来日しコウコウの死因の解明と事後処理にあたるという。…


国内のネットや風評によって作られた「都市伝説」じみたものが、そのまま”外交”になってしまうあの国には、本当にゲッソリするしかない。

発想が死ぬほど貧困・・・というか、気のせいで生きているような国なのね。

教訓としては、あんな愚にもつかないケモノを、大金を払って貸与してしまう悪弊はこれっきりにすべきということだろう。

何か、事故でもあれば、言いがかりを付けられて法外な賠償を請求されるのだ。

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どうでもいいけど、例の毒ギョウザのときにもこれほどの迅速さで捜査を行ってほしいものだ。

あの件では、野生動物などではなく、何人もの人間の生命が危険にさらされたのだ。

それでも、日本の警察関係者が中国に乗り込んだ際には、まるで協力的な態度を取らなかったばかりか、適当な捜査情報を与えて、ガキの使いであるかの如く追いかえす有様だった。
日本側が、あの事件の真相追及について、腫れ物に触るかのような対応したのにも関わらずだ。今回のように、”ストーリー”を作り上げて、大勢の捜査関係者を日本に派遣するような事を、日本政府が中国に対して行ったらどういう反応が返ってくるのだろうか?
※中国本土に厳然として存在する、麻薬のプランテーションや精製施設、海賊版ソフトや偽札の製造工場に向けて、「日本政府が大きな被害を受けているから調査する」などといって、日本人の捜査官を派遣すれば、連中は「国家主権の侵害だ」などと大騒ぎするに違いない。

・・・などという経緯から鑑みれば、日本政府当局者の取るべきもっとも適正な対応は、動物園の飼育管理者による状況報告を粛々とまとめて連中に手渡してやることだ。
具体的には、(イチャモンを付けに意気揚々と乗り込んでくる)調査団とやらに、到着したばかりの空港内で書類を渡して、
これが当方で実施した調査の結果です。
事実はこれ以上でもこれ以下でもありません。
あなた方はこの国に居留する権利はありますが、件の飼育施設を調査する権限も、関係者に聞き取りをする権限も有しません。
また、そうした作業に我が国が費用を負担する用意は一切ありません。

と告げてやればよい(”外交”というものを完全に履き違えている連中にはいい薬だと思うのだが)。

しかし、中国におけるインチキ情報まみれのネット掲示板で、「陰謀論」などをわめいている脳タリン(※あの国では”ネトサヨ”とでもいうのだろうか)によって、国政が行われるとはなんとも暇な国だ。
国際社会にそっぽを向かれる前に、もっと平衡感覚を取り戻す努力をするべきではないだろうか?
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by tibbets_enolagay | 2010-09-16 23:19 | 世俗的なこと
腐った心は誰のため?
精神障害者を殺人犯にでっち上げ=公安局長らに処分―河南省開封市
Excite エキサイト : 中国ニュース
[レコードチャイナ]
精神障害者を殺人犯にでっち上げ=公安局長らに処分―河南省開封市
2010年5月17日、中国新聞網は、河南省開封市尉氏県公安局の局長、副局長、警官が免職など処分を受けた。検挙率を上げるため、精神障害者を殺人犯にでっち上げていたという。写真は河南省の特別警察。(Record China)
2010年5月17日、中国新聞網は、河南省開封市尉氏県公安局の局長、副局長、警官が免職など処分を受けた。検挙率を上げるため、精神障害者を殺人犯にでっちあげていたという。

昨年4月16日、尉氏県でのどを切られた男性の遺体が発見された。現地警察は調査の結果、精神障害者の劉衛(リウ・ウェイ)氏を殺人犯と断定、逮捕した。今年4月末、各メディアは「精神障害者を殺人犯にでっち上げた」と報じ、県公安局を批判した。河南省公安庁、開封市公安局はただちに調査を行い、殺人犯でっち上げを確認したという。

このたび関係者の処分が発表された。鄭偉(ジョン・ウェイ)県公安局局長・党委書記は行政規律違反および共産党の厳重警告を受け、免職された。宋偉民(ソン・ウェイミン)副局長は行政規律違反として副局長の職を解かれた。事件に関係した警官5人も免職された。

04年以来、河南省警察は「殺人事件はすべて解決する」という目標を立て、達成出来なかった場合は担当者の責任を問うという厳しい制度を導入していた。これが犯人でっち上げの背景になったとみられ、河南省公安庁は意識改革を通じて事件の再発を防ぐ方針を示している。(翻訳・編集/KT)

※詳しくは後述するが、見出しの”腐った心”というのは上記記事の精神病者や、それに類する人々とはなんら関係ない言葉であることを重々お断りしておく。

そりゃ、この手口を使えば、検挙率100パーセントも夢ではない。

というかこんなもの氷山の一角ですらないのかもしれない。例のギョーザの顛末を思い出してみると、こんな事案がきちんと捜査されて告発されるなどということはありそうもない。この局長らも、もしかしたら罪を被せられただけの生贄なのかもしれない。

となれば、ただでさえ低い中国の犯罪検挙率は、この手の粉飾で上乗せされた結果と考えるのが適当である。

しかし、どこの国でも「障害者」というのは、政府やお役人の良餌にされるらしい。

日本では、企業が高齢者をカモにしたと事件もあったっけ。

全国には、要介護者や痴呆老人を強制収用し、劣悪な環境においたまま金を稼ぎまくる擁護ホームのようなものがうの子竹の子とばかり生まれているらしい。

彼らは、精神障害者のことを”絶好のカモ”だと思い自らの職責を利用して、自らの利得のためには犠牲にしていいと判断した。
この連中の心には、被害者の精神を蔑み、自らの目的に適っていれば、その人権を反故にしても良いという思い上がりあった。
彼らには理解が及ばないだろうが、本質的に病んでいるのはこうした弱い人間を食い物にして超えっている人間である。

さもしいものだ。

人間はこんなことをするために文明を作ったのだろうか?
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ともあれ。

中国には、例の万博で、是非ともこうした政府による非人道行為歴史を俯瞰してみるという企画を行ってもらいたかったと思う。

負の歴史でもそれを振り返ることは、虚飾に満ちた栄華を誇るよりは建設的であったに違いない。

一人っ子政策や強制堕胎や、強制労働所における優生学に基づいた処刑とか。

向き合うことで、何か得ることのできる”展示物”が山ほどあっただろうに。
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by Tibbets_EnolaGay | 2010-05-21 01:32 | 世俗的なこと
それでも役人は超え太る
胡錦濤国家主席が万博を必ず成功させるよう要求-上海万博 2010年5月3日 15時56分
Excite エキサイト : 中国ニュース
[サーチナ]
胡錦濤国家主席が万博を必ず成功させるよう要求-上海万博
 上海万博の開幕の際、中国の胡錦濤国家主席は万博パークの一部のパビリオンを見学し、「上海万博を成功させ、忘れがたいすばらしい万博にするよう指示した。中国国際放送局が伝えた。

 胡錦濤主席は「全力を尽くして歩調をあわせ、首尾一貫して万博に関する諸事業を成し遂げる。そして、安全第一と最高のサービスを堅持し、上海万博を成功させるよう」要求した。(編集担当:村山健二)
過激化する立ち退き抗議=低い補償、自殺者も-中国 (時事通信) [ 2010年5月2日15時15分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/n_china4__20100502_17/story/100502jijiX993/

過激化する立ち退き抗議=低い補償、自殺者も-中国 (時事通信)

 【北京時事】上海万博が1日に開幕した中国では急速な経済成長の裏で、開発に伴う立ち退きをめぐるトラブルが後を絶たない。強制的な立ち退きを求められ、住民が焼身自殺を図って抗議するケースが多発。公安関係者は「(政府機関への)陳情では怒りは収まらず、抗議行動が過激化しているようだ」と懸念を強めている。

 人々にショックを与えたのは、昨年11月に四川省成都市で工場の女性経営者が立ち退き命令に抵抗し、取り壊しを行う当局者の目の前で焼身自殺した事件だ。国営中央テレビもガソリンをかぶり自ら火を付ける女性の姿を放映、「悲劇」と扱うなど反響を呼んだ。

 この事件後、江蘇省などで同じような抗議行動が発生。北京市でも先月下旬、朝陽区の再開発地区で、立ち退きを拒否する9世帯の住宅が事前通告もなく家財道具ごと取り壊され、女性住民1人の抗議による焼身自殺未遂が起きた。

 女性の家族は「立ち退きの補償金が低過ぎるので交渉中だった。住宅価格の高騰で住む場所など見つかるわけがない。開発重視で庶民切り捨てだ」と憤りをあらわにした。

 中国政府も深刻な実態を受け、老朽化住宅の建て替えには住民の9割以上の同意を必要とするなど、土地収用や補償の基準を明記した新たな条例案を発表。新条例制定を政府に訴えた学者の一人、北京大学の王錫※(※=金へんに辛)教授は「新条例には紛争処理の方法も定められるはずだが、肝心なのは住民に身近な地方当局がきちんと執行することだ」と強調した。 

[時事通信社][ 2010年5月2日15時15分 ]


古い話になるが、結局、北京五輪が開催されたが”為”に、死ななければならなかった中国人は何人いたのだろう。

こんな話題は、日本では対岸の火事で、「誰それがメダルを取った」とかいうニュースにかき消されてしまう。
※だが、チベット騒乱鎮圧の際に、殺害された”中国人民”は明らかにいたし、国家事業の名の下にその生活のすべを奪われた名も無き人々も数多くいたのである。

そもそも、上の記事で焼身自殺した正真正銘の”中国国民”は、胡錦濤のような独裁者が「成功するように命令」したからといって、焼身自殺をするほどに追い詰められなければならなかったのだろうか?

たかが”博覧会”ごときのために、生活を脅かされ、挙句に生命を守ってもらうために従属している国家に命を刈り取られる人々の姿はまるで”悲喜劇”である。

こうしたことを、何気なく俯瞰するより、何故起こるのかを考えてみるのは肝要だろう。

役人や、その周囲に群がる業者、様々な事業の利権者が利益を得るために、市井の人々の人権が脅かされる。

バカバカしく、悪夢じみた”戯画”のようにしか見えないかも知れない。
しかし、いつの世もそれを許しているのは、たぶん”我々”なのである。

そして、そうした国家を挙げた催しで、誰が利益を得て、どんな人が貧乏くじを引くのか。
その場で喧伝される”文化”とやらで、人にどんな感銘が与えられるのか、じっくり考えるくらいは誰にもできることである。

”文化”が人間の営為によって創造され、構築されていくものだとしたら、それを表現したり、(上海万博のようにインチキで固めた挙句)展示したりするために、人を殺すというのは本末顛倒としかいいようがあるまい。

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などなど・・・考えると、「世界都市博覧会」の中止を決断した故青島元知事の英断には敬意を禁じえない。

この博覧会中止は当時の明らかに世論を反映したものだったが、博覧会の開催で利益を得る人間からは大いに反発を受けた。
※この博覧会の関連事業で大儲けできるはずだった業者は、大きな不満の声を上げたし、知事への個人攻撃の中には、今なら脅迫罪で当たり前のように起訴されるような過激ななものまであったと記憶している。

きっと、かつての「大阪万博」などでも同じようなことがあったのだろう。

そこで、懐を肥やしたのはお決まりの連中で、割りを食ったのは地域住民や労働者に違いない(が、その記録は決して歴史には残らない)。

堺○○一がごり押しした”インターネット万博”や、”東京万博”など、こうした話はうのこ竹の子のように生えてくる。
※今なら、馬鹿でも分かることだが、ネットを使った万博なら、一台のPCで設営可能である。だが、当時は、こんな名目で多額の税金を使おうという詐欺師まがいの人間も居たのである。

こうしたお祭り事業と、例の「東京五輪招致」に数多くの類似点が見られるのは恐らく偶然ではないだろう。

いずれも、大半の国民や都民は「関心が無」かったり、「開催に反対」しているのに、自治体や国が大乗り気で招致活動や法整備を行っていたりする(政治家や役人の大口スポンサーが献金している事業者なのだから当然ではある)。

一般市民の殆どが関心もなく、要望も持たないのに、議会において「招致」のための予算が都合され、そのための活動が「公務」として行われる。

その背景にあるのは、きっとこんな図式なのだろう。
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by Tibbets_EnolaGay | 2010-05-02 20:01 | 世俗的なこと