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by Tibbets_EnolaGay
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"菅首相「直接国民に自分の意見を訴えていきたい」 "
菅首相「直接国民に自分の意見を訴えていきたい」 2010年12月8日 23時00分
政治 - エキサイトニュース

直接国民に自分の意見を訴えていきたい

6日、菅首相は臨時国会の閉会を受けて、記者会見を行いました。民主党によると、首相は冒頭で
国内外ともに実り多いものだった
と述べ、菅内閣での成果を強調しました。内容的にはジョブサポーターの倍増、妊婦検診が14回まで無料に、レアアース探索への資金投入などを挙げました。

他にもAPECで横浜宣言の採択、ベトナムの公式訪問、原子力発電の発注を受け、レアアースの開発合意、貿易の自由化と農業の再生を両立させる方針を確定など、多くの成果を強調しました。

会見で首相は
総理は重い立場で、発言は慎重に言葉を選んできた。そのことが元気がないと見られてきた。これからは直接国民に自分の意見を訴えていきたい
と、元気がないとの指摘に対して、これからは自分の意見を直接国民に訴えていきたいとしています。
元の記事を読む


「国内外ともに実り多いものだった」
「菅内閣での成果を強調」

・・・ね。

何を主張しようとかまわんが、嘘をつらつら述べるのは(政治家以前に)人間として最低だ。

「これからは自分の意見を直接国民に訴えていきたい」、か。

それはいいんだけど、国会で答弁を求められた様々な外交上、経済政策上の失敗について、きちんと釈明してからにしてくれないかな?
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by tibbets_enolagay | 2010-12-09 10:15 | 世俗的なこと
「危機管理ごっこ」
2010年11月25日 10時15分 (2010年11月25日 11時48分 更新)
政治 - エキサイトニュース
[共同ニュース]
砲撃後官邸着まで1時間10分 一報受け危機管理監

 菅首相は25日の衆院予算委で、北朝鮮の韓国砲撃を受けた政府の初動が遅かったとの批判について反論。ただ、仙谷官房長官は、伊藤内閣危機管理監が官邸に到着したのは砲撃の一報を受けてから約1時間10分後だったと明らかにした。岡崎国家公安委員長は砲撃があった23日に警察庁に登庁しなかったことを認めた上で「随時報告を受け、適宜指示していた」と述べた。


”北朝鮮の韓国砲撃を受けた政府の初動が遅かったとの批判について反論。”
・・・か。

この人物が何を言っても、もはや説得力など一かけらもない。

適切な連絡をとっただの、時間がどれだけ掛かっただのと、この御仁が喋ることは保身に関わることだけだ。

大切な閣議の場で、そういうことばかり攻め立てる側も非難されるべきかも知れないが、それはこの人間が招いた事態であるし、そもそも”官房長官”とは国家の危機管理に対して誰よりもナーバスになるべき役職のひとつであるのは言わずもがなだ。

官邸や内閣の情報機関が、近年まれに見る危機に際して、それ相応の働きをしなかったことは明白であり、自己の保身のための「弁論ショ-」などを繰り広げている場合ではないと思うのだが。

しかし、この平和ボケした似非マルクス主義者が、この程度の人間であることは、残念ながら周知の事実のようだ。

でなければ、この暖簾に腕押しのような答弁が、「あ~あ、またか」というような感想で済まされるわけはない(ツイッターや、掲示板をすこしでも覗いてみるとよい)。

国民のコンセンサスを得た、能無し首相と、その走狗の官房長官。

日本もそろそろ終わりかな。
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by tibbets_enolagay | 2010-11-25 18:24 | 世俗的なこと
"Rape Me"
漁船衝突ビデオは当面非公開 対中配慮で政府、民主方針2010年10月8日 11時32分
政治 - エキサイトニュース
[共同ニュース]
漁船衝突ビデオは当面非公開 対中配慮で政府、民主方針

 政府、民主党は8日、中国漁船衝突事件の状況を撮影したビデオ映像について、当面は非公開とする方針を固めた。国会が提出要求を議決するなどした場合でも、衆参両院の予算委員会理事ら一部国会議員への開示に限定する。菅首相と中国の温首相が先に会談して以降、中国の漁業監視船が尖閣諸島周辺水域を離れるなど関係改善に向けた動きが出ており、公開すれば日中関係を再び悪化させるとの判断が働いた。


まあ、先日岡田氏が「ビデオを公開する用意はある」と発表した時点で、この結末には大体想像がついていたのだが。

どうやらこの国は、日本の国民のことよりも、中国のことを重視する政策に重きを置くらしい。
※何年も前から、不要論が叫ばれているのに、円借款やODAなどいまだ多額の支援を行っているようだし。

中国のためにバリバリ働く政治家だった福田氏の当時と、政権が変わっても状況が同じというのは不思議な話だ。

公開すれば日中関係を再び悪化させる」?

”毒ギョウザ事件”の何十年も前から、あの国との関係がまともであったことなど一日とてない。

本当にあの国と正対したいなら、全ての膿みを出すためにも、このビデオのようなものこそ率先して際社会に公表し、反省を促すべきだと思うのだが。
※あの国の中には、日本で高まる反中世論をまったく認識していない人民が数多くいる。それは日本の政治家にしても同じことなのだが。

いずれにせよ、こういう”腫れ物に触れる”ような外交をしている限り、また同じような問題が起こる日はすぐにやってくる。

その時になって、「あのときの対応がマズかった」などということは口が裂けても言うなよ。
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by tibbets_enolagay | 2010-10-08 13:13 | 世俗的なこと
"KNOW YOUR ENEMY"
"裏"指揮権発動はやはり行われていた! 青山繁晴氏が尖閣問題をブッタ斬る 2010年10月5日 15時00分
社会総合 - エキサイトニュース
[日刊サイゾー]
"裏"指揮権発動はやはり行われていた! 青山繁晴氏が尖閣問題をブッタ斬る

 沖縄県・尖閣諸島付近で起こった中国漁船と海上保安庁巡視船の衝突事件は、中国側の船長を処分保留で釈放するという、いわば日本が"全面降伏"する形でひとまずの決着をみた。日本の弱腰な姿勢は国民に失望感を抱かせただけでなく、「中国の強弾圧迫に降伏した日本」(東亜日報=韓国)、「日本は圧力に屈した」(ヒンドゥスタン・タイムズ=インド)、「中国の怒りと圧力に(日本が)屈した」(ジャカルト・ポスト=インドネシア)と、日本の外交力の貧弱さを世界中に知らしめる形となった。

 仙谷官房長官は24日の会見で、「釈放は那覇地検の判断」として政治介入を否定したが、一方の那覇地検は会見で「日中関係を考慮」(次席検事)と述べ、背後に政治判断があったことを匂わせた。与党内でも「官邸が検察に働きかけた事実上の指揮権発動」(民主党議員)と批判の声が上がっている。はたして今回の船長釈放はどのような経緯で決められたのか。「株式会社独立総合研究所」代表で国際安全保障問題に詳しい青山繁晴氏に、一連の騒動の裏舞台を聞いた。

──船長の処分保留による釈放は、誰がどのような経緯で決断したのでしょうか。

青山繁晴氏(以下、青山) 9月19日に勾留延長が決定された直後、中国側が「このままでは船長が正式起訴され法廷に立たされる」と気づいて反発が激しくなり、これを恐れた仙谷官房長官から検察側に「配慮してくれないか」との打診があった。これにより、検事総長の動揺が始まりました。その後、菅総理もニューヨークの国連総会へ発つ前に、官房長官に対して「私がNYにいる間に解決してくれ」と伝えています。これを受けて仙谷氏は数回にわたり柳田法務大臣を呼び、「このままでは指揮権発動になる可能性があるが、それでもいいのか」と迫りました。柳田大臣はこうした官邸の動きに一切抵抗せず、大林検事総長に官邸の意思をそのまま伝えました。検事総長としては、どうせ釈放するなら指揮権発動より、自ら決断した形のほうがいいと判断した。検察側にはいまだに首脳陣も含めて船長釈放に反発の声が強いようです。それらの証言も総合し、さらに内閣側で裏を取るとそういうことになります。

──指揮権発動(検察庁法14条の「法務大臣は(略)検察官を一般に指揮監督することができる」を指す)は法務大臣が検察の捜査を止めることもできるいわば"伝家の宝刀"で、戦後一度しか発動されたことがありません。
今回発動される可能性はどの程度あったのでしょう。
青山 民主党政権下では指揮権発動へのためらいが少ないという感触を得ていました。千葉景子氏が法務大臣の就任会見で、小沢一郎氏に対する捜査での指揮権発動を否定しませんでした。あのことは検察側に強い印象として残ったようです。仮に今回発動されると、今後も発動に対するハードルは低くなるとも検察は考えた。指揮権が発動されると検事総長は必ず辞任しなければならないので、発動のたびに検事総長が辞任するということは、実質的な人事権を失うことを意味します。検察はそれを恐れたのです。

──船長釈放に際して、那覇地検は会見で「国民への影響と日中関係を考慮」と述べました。

青山 私も共同通信の若手記者時代に司法担当をしたことがありますが、検察はいかなるときも「法と証拠に基づいて」としか言いません。あの発言は異例中の異例です。ただ、あの原稿は那覇地検が作成したのではなく、大林検事総長の指示で最高検の側が作った。それを那覇地検が読み上げただけです。「日中関係を考慮」というのは、まさしく仙谷官房長官を通して、法務大臣が検察に対して政治的圧力をかけたことを示唆しているわけです。

──検察庁によるせめてもの抗議ということでしょうか。「国民への影響」の意味は?

青山 実は財界からも検察首脳陣へ「検察だけいい格好をして日本経済が破たんしてもいいのか」と圧力がかかっていました。その圧力の中で「国民生活への影響」という言葉が使われた。その「生活」という言葉を消して「国民への影響」としたのです。あえてその言葉を入れたのは、「経済界からの圧力があった」と示唆しているわけです。大林検事総長が政治圧力に屈したのは事実ですが、とはいっても指揮権発動は法で定められています。今回は発動されたのではなく、巧妙に示唆されただけですが、責任はあくまで法務大臣と官房長官、最終的には菅総理にあるのは言うまでもありません。

──アメリカはどんな動きをしていたのでしょうか。

青山 今回アメリカは、対日防衛義務を定めた日米安保条約第5条が尖閣問題に適用されるという立場をとった。これはアメリカ国内でも議論があったわけです。アメリカは伝統的に他国の領土問題......もちろん日本とすれば領土問題すら存在しないわけですが、アメリカは基本的に領土問題には介入しない立場をとっています。それをあえて踏み込んで発言し、そのうえで日中双方に「冷静な行動を」と伝えた。

中国側の発言が当初の「謝罪と補償を求める」から「謝罪と補償を求める権利がある」とトーンダウンしたのもそれが背景にあります。決して船長を釈放したからではなく、アメリカによるプレッシャーの結果です。その意味で、アメリカは仕事をしているわけです。
──米海軍が具体的に動いていたという話も一部にあります。

青山 9月8日の船長逮捕のわずか2日後に、米海軍の太平洋艦隊司令官と第七艦隊司令官の2人が横須賀の海上自衛隊司令部を訪れています。名目は第七艦隊司令官の新任挨拶ですが、その席でアメリカ側は、「中国の行動は子どもっぽい短絡的なものでなく、極めて戦略的。漁船も単なるトロール船ではなく、訓練された工作集団と見るべき」という考えを日本側へ伝えています。トロール船というのは旧ソ連時代からKGBの諜報戦に使われていた船種で、中国はそういう技術をソ連から学んでいる国です。さらに「中国側の狙いを甘く見ていると、沖縄近海まで奪われかねない」としたうえで、原子力空母ジョージワシントンを尖閣諸島近海にさりげなく出動させる可能性もあると伝えています。中国側へプレッシャーをかけ、さらに中国の潜水艦隊の動きも見るためです。そこまでアメリカは準備をしていたわけです。

──中国は尖閣諸島を領土化した後に沖縄も狙っていると言われていますが。

青山 それは明らかです。もう7~8年前になりますが、私が北京で中国海軍大佐と話したとき、彼は「沖縄は日本の県ではなく中国の一部だ」とはっきり言いました。「その証拠に日本の城はすべて石垣の角が直角だが、首里城は丸い。あれは明の文化だ」と。「青山さんは常々祖国とは文化と言っているじゃないか。その意味でも琉球は中国だ」と。当時からそう言っていました。中国は50年単位で国家戦略を立てます。10年、20年かけて尖閣諸島を奪い、そこを拠点に沖縄までを影響下、あるいは支配下におくというビジョンは昔からあったわけです。

──今後、沖縄へはどんな影響が考えられるでしょうか。

青山 「今後」ではなく、今現在、沖縄はすでに中国の脅威にさらされています。近年、沖縄本島では中国人移住者が急増しており、仮に外国人地方参政権が制度化すれば、中国の息のかかった人間でないと県知事になれないという事態にすらなりかねません。さらに石垣島を中心とした南の島々では、漁政(ぎょせい=日本の水産庁に相当)が軍艦を白く塗って偽装した船を近海に常駐させ、その威嚇行動で漁民はすでに正常な漁業活動がほぼできない状態です。

現在進行形で沖縄は脅威にさらされているわけです。重要なのは、日米安保の第5条も自動発動条項ではなく、日本がアメリカに要請したときのみアメリカが動けるんです。そのことを日本国民はいまいちど認識すべきです。アメリカが何をしてくれるかということではなく、問われているのは日本の政治のあり方であり、何より主権者である日本国民の考え方なんです。
(文=浮島さとし)


この事件に関して初めてロジカルな分析がメディアに流れたようだ。

それにしても、あの仙谷という御仁(この人、本当に中国に生まれればよかったのに)。

日本人の選挙民に選ばれて政治家をしているのであれば、日本のために骨を折ったらどうかと思うが。

単なる事なかれ主義にしては、異常なまでに熱心な活躍ぶり。

ご丁寧に、国民に嘘をついてまで、(もともと正常などではない)「日中関係」を守ろうと右へ左へと大忙しだったようだ。

一方で、「釈放は那覇地検の判断」として政治介入を否定していながら、その実は菅総理の言いつけに対し躾けられた犬のように従順に行動し、数日の間に法務大臣を呼びつけて検察庁の活動を規制するという離れ業までやってのけたらしい。
※海保の艦船に意図的に衝突を繰り返した容疑者を、なんら処分もせずにあんな短期間で送りかえすことなど通常考えられないから、この記事にある筋書きは恐らくほとんどのところが正しいのだろう。

(悪しき前例となる可能性など完全に無視して)法規的な手続きを都合に合わせて捻じ曲げるという政治屋ならではの発想と、それに唯々諾々と従う官僚の無能ぶりには感服するしかない。

北朝鮮の拉致被害者帰国や、イラクで人質になった日本人の開放には対し、これほど迅速に政府が対応したことなどあっただろうか?

日本の政治家や官僚が日本人のために、様々な手を尽くしたり、寝る間を惜しんで活動する姿を、我々は見ることができない。

しかし、中途半端な権力をもった政治家が、何か間違った義務感の下に、国民に背任行為を働く姿は日常茶飯事である。
※「地検に指示を行っていない」とマスメディアを介して国民に嘘を付いた時点で、この人間は官房長官というポストどころか、政治家でいる資格を剥奪されるべきだ。

まあ、これからも追求の声をのらりくらりとかわすのだろうが、どんなにしぶとく今のポストに固執しようと、彼のような人間が日本人の本当の敵であることを我々は認識すべきだ。

---

(大体想像のついていたこととはいえ)この国の総理大臣と官房長官というのはどうなのだろう?

”国のトップがどこを向いて政治をしているのか?”という問題もさることながら、さんざ官僚の腐敗を糾弾してきた政党のトップが、
「あの国を怒らせると後々困るので私が不在の間に問題を処理しておくように」(※実際に困るのは彼ら政治家のバックにいる経団連などなのだろうが)
などと指示を残し、その手下が躾の行き届いた犬の如くその言いつけを守るという姿は、醜悪の極みである。
※近々、”業務仕分け”という「官僚叩きの民衆向けのショー」が性懲りもなく行われるわけだが、あんなことをして省庁を批判する資格など、連中にはない。

しかし、想像すればするほど、この成り行きは醜悪だ。

何故かと考えてみると、キム・ジョンイルが拉致被害者の開放に際して、(日本に帰国させても問題のない人間だけを返還しそれ以外の人々については)完全にシラを切ったり捏造した情報を提示したりすることを外交担当者に指示している状況と良く似ているからだと気付いた。

あの問題で、日本と交渉したり、六カ国会議で対談した北朝鮮の代表者は、将軍様に指示された通りに嘘をついたり、開き直って脅したりすかしたりすることに終始した。
かの国では、外交の場において、絶対君主であるあのデブ将軍の指示した以上のことを行うことは絶対にありえないから、そもそもどんなに時間を延長して会議を行っても最初から解決を見ることなど、ありえなかったわけだが・・・。

翻ってみると、今回の日本政府の対応はどうだったろう(この際、検察庁のような小役人組織などは無視することにする)。

違法に拉致された人々と、れっきとした違法行為で捕縛された人の違いはあれど、国のトップが、
「こうやって処理しておけ。(相手の国であれ、独立している組織であれ)文句は言わせるな」
と指示している状況は実に似通っている。

個人的には、日本が「法治国家である」などと得々と主張する政治家には、まったく信頼をおいてこなかった。が、今回の件で、その信念があまねく正しかったことが立証されてしまったようだ。

少々残念なような・・・。それでいて自身の審美眼を確信できて誇らしい(?)ような・・・。
 
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by tibbets_enolagay | 2010-10-05 23:43 | 世俗的なこと
動画投稿テスト
このサイトのブログって、動画を掲載したら、文句言われんのかな・・・ということで、テスト。

最近見つけた、結構面白いMAD。

ちょっと古い投稿らしいですが、太郎=バウアー、凄いです(笑)

・【24】麻生閣下が声優に挑戦:エピソード6【ジャックバウアー】



scriptが許されてないから、サムネイルはブログ側で、持たないとだめ。
再生もページ内ではできないんだな・・・(使えねえ)。
とりあえず、暫定案。もっといい方法を検討しよう。
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by Tibbets_EnolaGay | 2010-06-22 02:03 | 動画
なにがなにやら・・・
企業献金禁止で成案を 首相、小沢氏に指示 2010年3月2日 18時58分
Excite エキサイト : 政治ニュース
[共同ニュース]
企業献金禁止で成案を 首相、小沢氏に指示
 鳩山首相は2日午後、民主党の小沢幹事長と官邸で会談した。「政治とカネ」の問題に関し企業・団体献金の禁止実現に向け、早急に与野党協議機関を設置して議論を進め、今国会で成案を得るよう指示、小沢氏も了承した。平野官房長官が記者会見で明らかにした。会談では参院選公認候補者の調整を急ぐ方針を確認。首相は、民主党の参院選マニフェスト(政権公約)づくりで態勢整備を小沢氏に要請した。

※以下、当たり前の反応で申し訳ないが。

企業による不正献金の授受、政治資金の不正な流用で検察の捜査を受けていた人が、首相からこんな「ありがたい指示」を賜ったそうな。

しかも、(今更ながら)「政治とカネ」の問題への対応するためなのだそうだ。
この人自身が(首相もそうだが)、台風の目ではないか。
※この二人が首相官邸に入った時点で、官邸にカギをかけて拘禁してしまえば、(すべてとは言わないがかなりの有効に)この”問題”に対処できたと思えるのだが。

言葉は悪いが、放○魔に、火災対策を任せるようなものか。
あるいは、麻○ディーラーに水際対策を委託するとか・・・。

なんだか、諺になりそうなエピソードである(それが堂々とまかり通る様は悲しいが)。

---

このまるっきり冗談のような記事。

首相が”政治献金をバレないようにもっとうまく吸い上げ、違法な蓄財を不可視化するための法案を整備しろ”と秘密指令を下した」・・・という陰謀じみた話を聞くほうが、もう少しリアリティがあるというものだ。
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by Tibbets_EnolaGay | 2010-03-05 17:40 | 世俗的なこと
あんたが絡むと全部嘘くさくなっちゃうでしょ
催眠療法、オゾン療法… 鳩山「統合医療」は科学的? 2010年2月17日 18時04分 ( 2010年2月17日 18時04分更新 )
Excite エキサイト : 社会ニュース
[JCastニュース]
催眠療法、オゾン療法… 鳩山「統合医療」は科学的?

オカルト趣味と無関係?
催眠療法、オゾン療法、断食療法、ホメオパシー…。これらは、鳩山首相の提唱で厚労省が保険適用などを検討し始めた「統合医療」のリストだ。いずれもアメリカの国立衛生研究所が例示しているというが、科学的根拠がどれぐらいあるものなのか。

「確かに、催眠療法なども入っていますね。統合医療自体が、多種多様でいろんなものが含まれています。今は、どこまで広げるか検討しているところです」「なんかカルトチックな話だな」
厚生労働省総務課の担当者は、取材に対し、こう明かした。同省では、鳩山由紀夫首相が2010年1月29日に所信表明演説で統合医療を進めたい考えを示したのを受け、2月5日に発足させたプロジェクトチームで検討している。

統合医療とは、従来の西洋医学に対し、伝統医学や民間療法といった補完・代替医療を組み合わせることを指す。対症療法だけでなく、病気の予防や健康増進にも役立ち、薬を減らして医療費も抑制できるとされている。効果や安全性が確認されれば、伝統医学や民間療法に、保険が適用されたり、新たに資格制度ができたりする可能性があるようだ。

検討対象になるのは、米国立衛生研究所の分類に入っているものだ。前出のほかに、中国医学、漢方、鍼灸、インドの教えになるアーユルベーダ、柔道整復、イスラム医学のユナニ、磁気療法、気功、温泉療法、心理療法などがある。

もっとも、科学的根拠については、はっきりしないところが残る。代替医療に批判的な医療関係者も依然おり、キノコなどの食材が「がんに効く」などとうたって摘発される業者なども後を絶たない。

ネット上でも、統合医療については疑問も多い。2ちゃんねるでは、「カイロプラティックなんか早く資格作ってほしいなぁ」「本当にちゃんとした技術を持つ人が取れる資格なら凄い賛成だわ」といった声がある反面、「なんかカルトチックな話だな」「似非科学じゃないのか?」「資格欄に催眠術師って書ける日がくるのか」といった否定的な書き込みも相次いでいる。

「いかがわしいものから差別化できる」
鳩山由紀夫首相自身が、超常現象に興味を持っていると伝えられていることも、不信感を増幅させているようだ。スピリチュアル系の月刊誌やサイトに、度々登場しており、1日20分瞑想したり、お風呂で神を讃えるマントラを唱えたりすることもあると告白している。幸夫人の影響で、目に見えない世界を信じるようになったという。

そんな鳩山首相が提唱する統合医療で、科学的根拠のある保険・資格制度を作れるのか。

金沢大大学院の鈴木信孝特任教授(補完・代替医療学)は、鳩山首相の興味は別にして、統合医療の導入そのものは評価できるとする。

「伝統医学や民間療法について、これまで十分な規制などがなかったので、何が本当なのか分からなかった患者が多いと思います。統合医療では、科学的根拠があるものといかがわしいものを差別化することで、その心配をなくすことができます。医療機関が安全性などを確かめれば、健康被害を与えるものや宣伝だけのものが白日の下に晒され、淘汰されていくことが期待できます」
代替医療に頼る患者は、日本では多く、65%が自費で利用しているという。これは、15兆円にも上る市場規模になる。

先行しているアメリカでは、350億円もの国家予算がついている。日本でこれまで導入が進まなかった理由について、鈴木教授は、国家資格もなく、大学で教えられていないため、なおざりになってきたことが大きいとみている。

導入する場合、今後取り組むべきことについて、鈴木教授はこう指摘する。

「医療現場では、今の科学で十分解き明かしたうえで、応用することが大事です。保険適用するなら、治療や薬よりもむしろ、どんな食品が糖尿病を治すのに効くのかなどをアドバイスする指導料に対してだと思います」

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自分で、「カルトチック」だなどといってどうするのだ。
しかも、「いかがわしいものから差別化できる」だと?(自分で「いかがわしい」といっているではないか)

例の”UFO”嫁と、”断頭人(エクゼキューター)”弟とあいまって、これらの代替療法が結局イロモノ扱いされるだけではないか。
※おまけに、先日のニュースでは、風呂場で瞑想(メディテーション)をたしなむという話題まで取り上げられていた。

民主党が行った”事業仕分け”ショーで、漢方製剤が健康保険の対象外になりかけたこともあったし(製薬会社の利益のためにいずれはそうなってしまうのだろうが)、この連中は代替医療の促進を目指すなどといいながら、結局のところそれらを今まで以上に排除して、”近代”医療関係者の利権に尽くすのが目的としているのではないだろうか。

そもそも、漢方医療は西洋流の患者を薬漬けにする”近代”医療よりも歴史が古いし、ホメオパシー治療にしても厳密な科学的な研究がなされているものが数多くある(その研究成果の多くは西洋医学の権威者によって徹底的に攻撃され封殺されるという運命をたどっている)。
それらが、所謂「オカルト」や」「トンデモ」的な扱いを受けてきたのは、西欧の製薬会社
=ビッグ・ファーマ(※日本にあるものの多くはその支部に過ぎない)による利得の寡占や、彼らから多くの見返りを受けている医療関係者によるプロパガンダの結果に過ぎない。

ただこれらの治療法を全て一緒くたに取り扱うというのは、これらのキワモノ的な印象を誇張するだけであり、彼らの主張するように”統合医療”を推進するという目的には合致しないと思われる。

米国でビッグ・ファーマが絶対的な支配力を誇る中でも、代替医療に対し多額の公金がつぎ込まれているというのに・・・。

日本ではこうしたものを、(いままで以上に)村八分にしようという魂胆がミエミエのような気がするのは私だけだろうか?

---

ちなみに。

ビッグ・ファーマが莫大な利益を得るため市場を構築している米国では、(日本における)小中学生ですら彼らの資金源となっている。
そこでは、向精神薬や安定剤などと称して、アンフェタミンなどの成分が合法的に”処方”されている。

それ以上の年齢の人々は言わずもがなだ。
所謂”西洋医学”が絶対的な支配権を持つ社会では、患者は医師という麻薬ディーラーの上客となってしまう。

その一極支配を抑止するために、代替医療が行われるべきだと思うのだが、これは米国でもうまくいっていない(※というより効果的に排除されている)ようである。

日本も同じ運命をたどるのだろうか?
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by tibbets_enolagay | 2010-02-25 11:51 | 世俗的なこと
”ロンダリング・ミー”
小沢氏「必ず国民は理解」 幹事長続投に重ねて意欲 2010年1月18日 20時03分 ( 2010年1月18日 20時27分更新 )
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[共同ニュース]
小沢氏「必ず国民は理解」 幹事長続投に重ねて意欲

 民主党の小沢一郎幹事長は18日夜、幹事長辞任を求める声が出ていることに関し「幹事長として参院選に全力を尽くす。必ず国民に理解を得られると思っている」と述べ、続投への強い意欲と、参院選で陣頭指揮にあたる決意をあらためて示した。小沢氏は「できる限り公正な捜査に協力しながら、早い機会に国民に理解ができる結論を得て、参院選に臨みたい」とも述べた。

内閣不支持44%、初の逆転 共同通信全国世論調査 2010年1月18日 16時33分
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[共同ニュース]
内閣不支持44%、初の逆転 共同通信全国世論調査
 共同通信社は小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件を受け、17、18両日、全国電話世論調査を実施した。鳩山内閣を「支持しない」との回答は前回調査(10、11両日)から10・9ポイント上昇し44・1%で、「支持する」の41・5%を上回った。昨年9月の鳩山内閣発足後の調査で、不支持率が支持率を逆転したのは初めて。前回は支持率50・8%、不支持率33・2%だった。


そろそろ、”マ○ーロンダリング”疑惑なんてのも、マスコミが取り上げ始めた。
さすがに、”迂回献金”とか、”不実記載”なんていうニュアンスとはかけ離れた事実が明らかになるつつあるのか。

個人的な感想を言わせてもらえば、まんま、ヤ○ザである(笑)

それでも、問題の中心にいる御仁は平気な顔をして国会の自席に鎮座ましましている。
政党の手前引くに引けないということなのか、自分の周辺をいかに”洗わ”れようとまったく安全だという自信の表れなのか。

この件がクロとなるのか、シロなのかは知らない(実はあまり興味もない。往々にして真実にたどり着かない)。
最近のこの手のスキャンダルでは、周囲の人間が逮捕されたり、証言したりしても、完全なる当事者がまったく知らん顔ですましてしまうことが良くある(元総理のH氏のときもそうだった)。
”ロッキード”のころよりは、手管がより巧妙になっているということだろうか。
※まあ、サルでも高いところにあるバナナを捕るのに、ブロックを積み上げることぐらいは学習するものだ。

まだ容疑の段階だから、なにかの犯罪のように扱うのは間違いだという人が居るけれども、日本のメディアがいうのはそういうものであるのは暗黙の了解のうちであり、一般の人が逮捕されたり、重要参考人として呼ばれただけで、(自供もしていなければ、裁判も受けていない段階で)凶悪犯扱いされるのは日常的なことだ。
まして、これだけの疑獄の疑惑の最中、首相に「頑張って戦え」と応援されたり、ご自身が何事も無かったかのように国会に出席するのはおかしい。

そして、都合が悪くなれば、口を尖がらして「国策捜査」であると主張する(※小沢氏がまだこの手の発言を行っていないことはお断りしておくが)。
言うまでもなく、これは現在 なんらかの裁判の係争を抱えている国会議員の(自己正当化のための)常套句である。そして、それらの議員や関連政党の支持者も、この言葉を安易な免罪符として彼らに与えてしまっている。

また、今後も周辺から逮捕者が出たり、怪しい金の流れが判明するたびに、ニュースメディアが格好のエンターテイメントとしてこの話題を取り上げるのだろうが、そんなことをしている暇がこの国にあっただろうか?

ご自身が権力の座に在りたいという動機と、この国の政府がきちんと稼動するという状態が、すくなくとも現時点でまったく相容れないことだけは確かなようである。

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ところで、この「国策捜査」という言葉。個人的には大嫌いだ。

便利な言葉があるものだと思ったが、この人は立法府の中枢にいる人である何かの陰謀だとばかり、この手の主張を行っても説得力がない。

「立法 - 行政 - 司法」という権力分立が、何のために存在するかは、この人に講釈する必要も無いはずである(多分・・・)。

繰り返し断っておくと、小沢氏自身は現時点ではこういう主張は行っていない。
ただ、こうした言葉を持ち出して小沢氏を擁護する人間は、周囲に少なからずいるようだ。

なんらかの疑惑が生じて立場が危なくなると、この言葉を使って自分の身を守ろうとする政治家や官僚は多い。
根拠があろうとなかろうとそうした発言はメディアが捉えて面白おかしく喧伝してくれるからだ。
しかし、それが三権分立のバランスを破壊するものだという自覚は、発言した本人にはない。

国民や国に奉仕するための選良が、こうした発言を(おもに保身のため)軽々しく行うという行為の責任はかなり重い。自覚がないとすればなおさらである。
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by Tibbets_EnolaGay | 2010-01-18 18:42 | 世俗的なこと
目くそ鼻くそを嗤う
自民党のターゲットは長妻厚労相 (ゲンダイネット)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_nagatsuma_akira__20091102_3/story/02gendainet02043441/

自民党のターゲットは長妻厚労相 (ゲンダイネット)
●大丈夫か!「激やせ」「ノイローゼ説」も飛び交う

 代表質問が終了し、国会は来週から予算委員会がスタート。いよいよ論戦がはじまる。自民党がターゲットにしているのが、「ミスター年金」長妻昭厚労相(49)だ。

 年金以外はシロウトの長妻大臣は、山積する課題にテンパってしまい、いまや「激やせ」「ノイローゼ」と噂されるほど。自民党は弱った長妻大臣を徹底的に追い込むつもりだ。

「カバーする分野が医療、労働と幅広いため、長妻大臣はパンク寸前です。先週末、参院神奈川補選の応援演説をした時には、わざわざ自分から『体調が悪いと言われていますが……』と最初に口にしている。実際、東京に戻る電車をホームで待つ時、ずっとうつむいたままだった。疲労困憊(こんぱい)しているのは確かです」(政界関係者)

 就任以来、記者との懇談にもほとんど応じず、時には記者をまくために貨物用エレベーターに乗り込むことも。完全に自信を失っている。新型インフルエンザ対策では、自分で説明しきれず、途中で役人に代わってもらった。

 藤井裕久財務相からは、「ダメな大臣の名前を挙げよう。長妻だ」とオフレコで名指しされる始末だ。もちろん無能ではないが、生真面目な性格のため、なんでも自分で抱え込んでしまい、自分で自分を追いつめているらしい。

「自民党にとって、長妻大臣は格好の標的です。国民が期待するナンバーワンだけに、国会で立ち往生させれば、国民の失望も大きくなります。なにより“選挙の顔”である長妻大臣だけは、どうしても来年夏の参院選前に潰し、遊説できないようにしておきたい。ジワジワと攻めるつもりでしょう。正面からガンガンやると弱い者イジメと思われますからね。国会質問と並ぶ、有力な武器が質問主意書です。自民党は事前に『質問主意書には大臣が回答するのか、役人が回答するのか』という質問主意書を送っている。民主党は“脱官僚”を掲げているだけに、役人任せにはできない。大量の質問主意書を送られたら、長妻大臣は本当に倒れますよ」(永田町事情通)

 長妻大臣は自民党の攻撃をかわせるのか、注目である。

(日刊ゲンダイ2009年10月30日掲載)



[ 2009年11月2日10時00分 ]


今までさんざ無能をさらした舛添前厚生労働相を棚に挙げて何を・・・という印象だ。

こういう発言をする連中こそ、頭の中のお粗末さを露呈していることに気づかないほどお粗末なお頭脳の持ち主である。

自民党は野党すら堕してテロリストになってしまったのかと、呆れるが、自らその弱点を露呈してしまう藤井財務相も、愚かである。
わざわざ、自分の憤懣をぶちまけて、敵(自民党)に付け入る隙を与えるより、何も言わずに支援するなど、いくらでも良策はあるだろうに。
これでは、こどもの喧嘩だ。どこそこのクラスのアイツが気に入らないと言いふらす、ちんけで根性のねじくれたガキのすることとどう違うのだろう。

所詮日本の政治家など、この程度の近視眼しかもっていないのかと悲しくなるが、この人の年齢や経歴や評価、そして民主党が自らのよりどころとばかりに引っ張り出してきた経緯を考えると、日本の未来が危ぶまれる。

こんなことをする老人が国政の場にいるようでは、日本がズブズブと沈んでいくのも遠い未来ではあるまい。

なんだ、自民党が天下を握っていた時代となんら変わりはないではないか。

---

この記事を読んで、弱いところ(というか攻めすところ)を姑息に攻めるところは、政治家(屋)というより「テロリスト」に近いなとつくづく思っていたら、ちょうど最近読んだ本を思い出した。

「爆弾証言 すべての的に向かって」(原題:"AGAINST ALL ENEMIES")(リチャード・クラーク著 楡井 浩一訳)
という本である。

この本は、9.11テロの米国による公式の調査報告を真っ向から否定する暴露的内容の著作として有名だが、おそらく現時点で9.11の前後のテロリズムについてもっとも論理的で、実態に近い記述がなされている本と呼べそうである。
(もっとも本で著者自ら述べているように、あくまで政府関係者としての個人の見解を一人称でつづったものであり、情報の多面的確度については不完全な面はあるだろう)

アルカイダをはじめとするテロリストがどれほど執拗に米国政府や世界各国の米国関連施設(大使館や企業、軍事基地など)を狙ったのかこれほどつまびらかにされている著書はあるまい。

また、日本がどのようにしてクリントンやブッシュの推し進める「テロとの戦争」(※現時点では、当初の崇高な理想からはまったく異質な金儲けの殺戮行為に代わってしまったようだ)に引き込まれたかについても、十分なヒントが記載されている。

この本に書かれている「テロとの戦争」の経緯を紐解くだけで、少し前、”日本版NSC(国家全保障会議=米国のそれを真似た組織)”を創設するだのと謳っていた(そして頓挫した)小池百合子氏を思い出して、噴出しそうになる。

テロ対策に駆け回る、著者や当時の政府関係者の実に綿密な考察に基づいた活動を見るに付け(※もちろん判断を誤ったものや、うまく組織が機能しなかったものもあるが)、日本の政府の国防がどれほどお粗末なものなのかを思い知らされる。

本では政府関係者や捜査部門の活動が、年々苛烈さを増すテロや中東での軍事活動の状況が年代を追って綴られるが、様々な状況や事件に際して、その専門性に基づいた政府閣僚や国防担当の各部門のスピーディな対応や連携の実態には舌を巻くほどだ。
無論、その時々の判断ミスや、官僚による無策や利権体質による妨害、CIAやFBI、警察組織、軍部といった前衛組織の思わぬほどの無能や組織間の確執が露見するなど、様々な障壁や、不測の事態の実例にも事欠かない。
著者も、連邦政府でテロ対策の専門家として働きながら、数代の政権を経てテロ対策のトップとなるが、様々な専門組織や閣僚、政府関係者、各部門の責任者の長所や短所を把握しながら(ところどころではかなり辛らつな批判も述べられている)、欠陥を補うような人的・予算的な調整をあの手この手で行っている(※すくななくとも、メディアの前で、同じ政権の人間に対し「あいつは能力不足だ」などと語るシーンは出てこない。そんなことを言っているしている間に、水面下でその状況に対する次善策を講じるのが彼らのやり方である)。

結局のところ、9.11テロは防げなかったではないかと、米国の政府を揶揄する声もあろうが、ミレニアム・テロ(所謂、2000年のニューイヤーデイをターゲットにした世界各地での同時多発テロ)に対しどのように、対抗したのかという、攻防戦はまさに別世界の出来事のようだ。
※あまり日本では知られていないが、2000年の年初にタイミングを合わせ、アメリカ国内に寄港したフェリーを爆破しようとしたテロリストが摘発されたのをはじめ、ロサンゼルス空港など米国内の要所や、アンマンやイエメンで米軍や観光客に加えられる筈だった攻撃が未然に防がれたことも明らかにされている。無論、各地で化学兵器や生物兵器に対する対応も徹底された。日本でなにが話題になっていたか・・・公共放送ですら、Y2Kで世界がひっくり返るだの、投機市場が機能停止するなどという卑近なテーマがせいぜいだった。

日本の政府や各省庁、警察組織や自治体にこんな活動ができただろうか?おそらく冒険小説の中の絵空事だといわんばかりに、おろおろするだけだっただろう。
そのお粗末な状況は今も変わらない(なにせ、原発の中で起こった火災-人為的なものではなく単なる事故-にすら、まともに対応できず、その後一年以上立っても現場に対する政府の適切な監督指導は愚か、安全管理すら行えないのだから)。

さらに。
米国の政府や軍需産業からの口八丁で高価な金をはたいて購入した、超高級な兵器であるイージス艦を、もっとも優秀な乗組員に操鑑させても満足に動かせないお粗末さも看過できない。
※ここで、また米国は日本に対し悪役になるが、それは日本の国防に自律的な戦略がないことがその一番の理由であろう。もっとも、日本の自衛隊の艦船(このイージス艦や潜水艦を含む)では、子供じみた陰湿なイジメや、賭博や飲酒行為が常態化しているらしく、その内部統制は完全に崩壊しているようだ。こんな連中に、公金で賄われたこれ以上なく高価な兵装備を任せる愚かさもまた惨めなのであるが。

我田引水な感はあるが(というか読書感想文のようになってしまったが(笑))、日本の政府関係者は、この本を読んで少しは自らの活動を再考してはと思ってしまった。

国防に関する活動に限らず、政治的な駆け引きや、働きかけ、官僚組織の無能化やその力学については、日本の要人や専門家(というにはかなり恥ずかしいが)が何十年も遅れているかよく分かるはずである。
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by tibbets_enolagay | 2009-11-02 15:45 | 世俗的なこと
"OUT OF ORDER"
<麻生首相>高齢者「働くことしか才能がない」…会合で発言 2009年7月25日 11時42分 ( 2009年7月25日 12時24分更新 )
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 麻生太郎首相は25日、横浜市内で開催された日本青年会議所(JC)主催の会合であいさつし、「元気な高齢者をいかに使うか。この人たちは皆さんと違って、働くことしか才能がないと思ってください。働くことに、絶対の能力がある。80歳過ぎて遊びを覚えても遅い。働ける才能をもっと使い、その人たちが働けば、その人たちは納税者になる」と述べた。

 高齢者にも働いてもらい活力ある長寿社会を作ろうとの持論を述べたとみられるが、誤解を受ける表現に批判も出そうだ。

 首相はまた、09年度補正予算で建設費が計上された国立メディア芸術総合センター(アニメの殿堂)については、「そういう援助をしようとしたら、国営マンガ喫茶にするんだと民主党や新聞は言った。この人たちの想像力はこの程度かと残念だったよ」と述べ、次期衆院選をにらんで民主党を批判した。【影山哲也】
「高齢者は働くしか才能ない」 首相発言後に釈明、野党は批判 2009年7月25日 17時12分 ( 2009年7月25日 20時26分更新 )
Excite エキサイト : 政治ニュース
[共同ニュース] 麻生首相は25日、横浜での会合で「高齢者は働くことしか才能がない。80歳を過ぎて遊びを覚えても遅い」と述べた。この後の仙台で「元気な高齢者に働ける場をつくることが、活力のある明るい社会だと申し上げた。誤解を与えたようだ」と釈明したが、野党各党は「高齢者への侮辱だ」(志位共産党委員長)などと批判した。この発言が衆院選に向けた論戦で波紋を広げるのは必至だ。

やれやれ。

さっさと電池を抜いて、押入れに片しておけばよかったのに・・・と思うのは私だけだろうか。

この人、つい先日自分の責任だと前置きして、衆院解散を宣言したばかりだったはずなのだが。

言いたくはないが、庶民の貧困など気にも留めず、いいものばかり食って育ったのだろうに。

ニワトリのごときご自慢の脳細胞は、ほんの数ビットの情報しか記憶できないらしい(最近の流行に習って、中国で生産されたのかな)。

いい意味でシュールなオッサンだ。

あれ?高齢者は働くしか能がないって・・・。
あんた、まともに”働いた”ことあったっけ?
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選挙運動が報道される中、公明党が「ブレない」姿勢を強調するのには、閉口した。

自民党にへばりついて政権政党を気取っておいて、都合が悪くなると”反麻生”というスタンスはどうかと思う。

「生活を守る」というスローガンにも辟易する。

自民党と共に国民の生活を破壊することに万進してきた歴史はどうした。

麻生首相の脳みそといっしょで、都合の悪いことは忘れたか?

---
さらに追記。

なんだか、
「前後の文脈を省略すると発言の真意が伝わりにくい」
という政治屋の常套句(※誰がこの手の言い訳を考え出したんだっけか)に阿ったがごとく、麻生氏の発言の抄訳もわざわざ掲載されているが、記者の時間と労力の無駄というものである。

<麻生首相>「高齢者は働くことしか才能ない」 野党が批判 2009年7月25日 20時30分 ( 2009年7月25日 22時24分更新 )
Excite エキサイト : 政治ニュース
 麻生太郎首相は25日、横浜市内で開かれた日本青年会議所(JC)の会合で「日本は65歳以上の人たちが元気」としたうえで、「元気元気な高齢者をいかに使うか。この人たちは皆さんと違って、働くことしか才能がないと思ってください」などと述べた。高齢者にも働いてもらい活力ある長寿社会を作ろうとの持論を述べたとみられるが、誤解を受ける表現に野党から批判が出ている。

 首相は「80歳過ぎて遊びを覚えても遅い。60過ぎて、80過ぎての手習いなんて遅い」とも発言。「働ける才能をもっと使い、その人たちが働けば、その人たちは納税者になる」と語った。

 この発言に関し、首相は同日夜、仙台市内での講演で「私の意図が正しく伝わっていない。私が申し上げたいのは、元気で活力ある高齢者が多いということ。この方々には、社会参加をしてもらって、働ける機会を与える。それが活力ある明るい高齢化社会なんだと申し上げている」と釈明した。【影山哲也】

 ◇麻生首相発言要旨

 麻生太郎首相の25日の高齢者に関する発言要旨は次の通り。

 日本は65歳以上の人たちが元気。65歳以上の人たちで、働ける健康な人、いわゆる介護を必要としない人は実に8割を超えている。

 元気な高齢者をいかに使うか。この人たちは皆さんと違い働くことしか才能がないと思ってください。働くということに絶対の能力がある。80過ぎて遊びを覚えても遅い。遊びを覚えるなら青年会議所の間ぐらい。そのころから訓練しとかないと。60過ぎて、80過ぎて手習いなんて遅い。

 働ける才能をもっと使い、その人たちが働けるようになれば、その人たちは納税者になる。税金を受け取る方ではない。行って来いで、日本の社会保障は違ったものになる。どうしてそういう発想にならんのか。明るい高齢化社会、活力ある高齢化社会。これが日本の目指す方向だ。活力ある高齢化社会の創造に成功したら、世界中、日本を見習う。


「高齢者をいかに使う」?
「遊びを覚える」?

このおっさんの人格が透けて見える。

挙句は、
「世界中」が「日本を見習う」

もう世界は日本を見限っているよ。
※「G8」や「G21」に参加していて、肌で感じなかったのか?国連でさえ、資金を提供していなければ、見向きもされないさ。

寝言は寝て言え。
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by Tibbets_EnolaGay | 2009-07-25 22:17 | 世俗的なこと