偏見に満ちた日々の雑感・・・とHR/HMや映画のレビュー
by Tibbets_EnolaGay
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言葉アソビも施策もお粗末
<新学習指導要領>小中の理数時間増 「脱ゆとり」を前倒し [ 04月24日 20時44分 ] Excite エキサイト : 社会ニュース

[毎日jp]

 文部科学省は24日、小学校の算数と理科の授業時間を09年度から16%ずつ増やすなど、小中学校の新学習指導要領の完全実施(小学校11年度、中学校12年度)へ向けた移行措置案を公表した。中学校の数学と理科の授業時間も09年度から2~3年で22~33%増やし、小中とも完全実施前に理数の授業時間増を完了させる。学習内容も多くを前倒しして実施する。指導要領の移行措置中に、学習内容だけでなく授業時間まで増やすのは初めて。

 この措置で、理数科目は「脱ゆとり教育」へほぼ移行。文科省は「系統的に積み上げる教科なので、計画的な移行が必要。現行の授業時間では学習内容の増加に対応できない」と説明している。

 案によると、小学校の算数は142時間、理科は55時間増やす。算数は各学年20~25時間、理科(3~6年)は10~20時間の増。総合学習のない1~2年生は、体育も新要領に合わせて12~15時間増やす。各学年の総授業時間は週1時間(年34~35時間)増え、6年間の合計では現行の5367時間が5576時間となる。1、2年生では5時間授業の日が増え、3年生以上では6時間授業の日が増えるとみられる。

 中学の数学は、09年度からの2年間で22%(70時間)、理科は3年間で33%(95時間)増やし、新要領が定める時間数に達する。総合学習や選択教科を減らすため、移行段階では総授業時間は現行と変わらない。専科教員の負担増に配慮したといい、文科省の高橋道和・教育課程課長は「段階的に授業が増えれば教員の手当てもしやすい」と説明する。

 一方、高橋課長は「特に小学校は人的な条件整備が課題になる」としながらも、「必要となる手当ては来年度予算の概算要求までに詰めていく」と話すにとどまった。

 前倒し実施する学習内容については、台形の面積(小5算数)やイオン(中3理科)など、教科書に記載がない内容を指導する必要がある。文科省が補助教材を用意して配布するという。

 また、09年度からは小学3~4年の社会で「47都道府県の名称と位置」を教える。教科書のいらない道徳、総合学習などは、新要領を前倒しして適用。新要領で必修となる小学5~6年の外国語活動は、移行期間中も各校の判断で実施可能(最大年35時間)とする。

 文科省は25日から、移行措置案への意見を受け付け、5月末にも告示する。高校入試に前倒し分の学習内容を反映させるかは今後検討し、告示と同時に各都道府県に通知する。【加藤隆寛】

バタバタと教育方針を変えられるほうが、迷惑である。
こんな混乱を見せられる、子供のほうがいい面の皮だ。

しかも、すこし前に「脱ゆとり教育」といっていたのが、すでに"前倒し"だと。。。
自分たちの教育政策が、先に「脱ゆとり」したほうがいいと思うのだが。

まじめに議論もせずに、教育現場をかき回して長期間放置しておいて、学力が下がっていると批判が高まると、急にコロっと態度を変える。

教育改革と大仰なスローガンを謳って、公開討議の場に、職員を”サクラ”として紛れ込ませたナチ顔負けの先の内閣もひどいが、文科省や教育委員会というのもなかなかのものだ(※ちなみに主犯は、無責任発言ばかりを繰り返して、挙句さっさと総理大臣を退いたあの元官房長官である)。

こんな国で、ろくな人間が育つものか。

「馬鹿が伝染る」とはこういう現状をいうのだ。

---
ちなみに文科省というと、「こんなん、出ましたーー」という感じで、次のような記事も。
文科省前部長を再逮捕 220万円収賄の疑い [ 04月24日 20時43分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
共同通信

 国立大発注の施設整備事業に絡む汚職事件で、警視庁は24日、工事予定の情報を漏らした見返りに、贈賄業者から現金約220万円を受け取ったとして、収賄容疑で文部科学省の前部長大島寛容疑者(59)を再逮捕した。贈賄側は時効が成立している。一方、東京地検は同日、50万円の収賄罪で大島容疑者を、贈賄罪で土木建築会社「ペンタビルダーズ」顧問倉重裕一容疑者(58)を起訴した。

ゆとりなんちゃらは勿論、「愛国心教育」といい、教科書検定(沖縄の集団自決問題)に見られる歴史の捏造といい、中央集権的な教育はもう無理があることを認めてはどうだろうか。

でないと、あのイシ・ジョンイルみたいな奴が繰り返し生まれるだけである。
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by Tibbets_EnolaGay | 2008-04-25 03:38 | 世俗的なこと
教育腐敗の新たなる象徴
<高卒認定試験>追加合格80人に 文科省発表 [ 01月02日 03時06分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
[毎日jp]

 高校卒業程度認定試験(旧大検)の「世界史A」で採点ミスが見つかった問題で、文部科学省は1日、05~06年度に実施した計4回の試験で、本来合格していた受験者計60人が不合格になっていたと発表した。05~07年度の3年度分の不合格者数は計80人となった。文科省は合格証書を送付するとともに、大学入試センター試験の受験希望の有無などを電話で確認する。

 文科省は、05年度以降の「世界史A」の採点を再度実施。05年度の試験については、解答用紙が破棄されていたため、受験者計8450人全員に12点を加点して合否を判定した。

 その結果、05年度は43人、06年度は17人の計60人が不合格となっていた。07年度について、文科省は昨年12月29日、第1回試験の不合格者数を23人と発表していたが、第2回試験で合格していた15人を誤って含んでいたため、8人に訂正した。

 問い合わせは080・6508・8546、090・3691・7380(午前9時~午後7時)。

これもお粗末。

システム/プログラムの"障害"や"バグ"、人間による"クロスチェック"などという概念は、国の文化や教育に寄与する為の公的機関である文部省に存在すらしなかったようである。
この国は、本当に21世紀に対応しているのだろうか?

ここ数年で80人もの誤った判定による不合格者がいることが"判明"(※いままで調査もしたことが無かったらしく判明もくそもないが)したそうだ。

"プログラムの誤り"の為だと文部科学省はコメントしていたが、その責任を露ほども感じる感性もないらしい。
そのプログラムを作った部門あるいは業者は?外部の業者であればに作業を委託した組織の責任は?
そしてその組織が官庁にあるにせよ、自治体や民間にあるにせよ、その組織を統括・監督し、最終的な責任をとるべきは文部科学省なのでは?

そして、高校卒業の資格を改めて認定し、(これがあまりに常軌を逸した発言で唖然としてしまうのだが)今年の大学センター試験を受けることも認めるそうだ。
一ヶ月ほどで、何の準備ができるというのだろう。自分達の体たらくな仕事と照らしても、一ヶ月でできることなど限られていると分からないのだろうか?

また、彼らが高校卒業資格を得られなかったことで、どんな損害を受けたかについて想像すら及ばないらしい。
公僕が聞いてあきれる。いちいち訴訟を起こして抗議されなければ対応しないつもりなのだろうか。
※再度試験に挑戦した人は、試験勉強にどれだけの生活費や試験対策の費用を損失したのか、就職をした人は高校卒業の学歴がないために給料や就職機会などでどれだけの不利益をこうむったのか?

なんの責任を感じていないお役人に、何をいっても仕方ないとは思うが、これだけヒューマンエラー(”未必の故意(みしつのこい)”といえるものも歴然として他にあるが)による国民への損害が明らかになった昨今、保管何年で書類を捨てるというようなお役所仕事は止めてはどうだろうか。

デジタルデータや、マイクロフィルムで保存することで、書類など事実上無限に保存できる時代である。
ごくわずかなコストでトラブルを避ける方法がいくらでもあるのに、お役所の情報リテラシーが一向に向上しないのは、書類が残ることで法的責任を逃れる狙いが少なからずあるようだが(※警察や自治体には、年限一年で関係書類を破棄するところもあるようだが、明らかに異常である)。

いずれにせよ、9時-5時のお役所仕事のせいで、若者の人生が少なからず狂わされたことは、疑いがない。
これほど、醜悪な現実を見せつけられる子供や若者が、ここ日本に生きることに意義を見出すのは難しそうである。

---

今回判明したのが80人ということで、母数からすると微々たるものだと思うかも知れないが、学習の成果が正当に評価されないのであれば、それに向かって努力する意欲を大いに殺ぐことは想像に難くない。

その結果の反映が、近年の子供のさらなる学力低下や社会活動への参加に対する意欲をうばう形で現出するのであろう。
※懸命に勉強して大学を出ても、ろくな職にありつけないのであれば、何を目的に人生を送ろうと思うだろうか。

同じことは、企業が労働者に正当な報酬を与えない(パートや日雇いで使い捨てる雇用形態事で、国全体の生産能力や経済活動の衰退を招いている現象にも表れているのだが、そこに事象の対象性を見出す人は、この国の政府や省庁にいるのだろうか。

それとも、自分の残りの人生を楽しく暮らしていくための蓄財に夢中で、そんなことは思いもしないだろうか。
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by Tibbets_EnolaGay | 2008-01-02 13:08 | 世俗的なこと
児童を育くむべき学校の殺人
<体罰>「小5息子の自殺原因は教師」両親が提訴 北九州 [ 03月16日 10時51分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
[毎日新聞]
 06年3月、北九州市若松区の自宅で自殺した小学5年の男児(当時11歳)の両親が15日、「自殺は教師の体罰などが原因」として、同市を相手取り、総額約8100万円の損害賠償を求め福岡地裁小倉支部に提訴した。両親は「事実を究明し、体罰や子どもの自殺という問題を多くの人に考えてもらいたい」と訴えている。

 提訴したのは同区、永井昭浩さん(46)と妻和子さん(45)。自殺した長男で当時、市立青葉小学校に通っていた匠君の実名と写真を同日、公表した。

 訴えによると、永井君は05年4月ごろから担任の女性教諭(51)=退職=に体罰を受けるようになり、泣きながら帰宅することもあった。06年3月16日には胸ぐらをつかまれ、床に押し倒されるなどした。永井君はその直後に教室を飛び出し自宅で首をつって自殺した。

 両親は継続的な体罰と自殺当日の体罰を挙げ、「極度の屈辱感を味わわされ、自らの死をもって抗議した」と主張。元教諭や学校について「教室を飛び出した後も保護者に連絡せず、事後配慮義務を怠った」と指摘。市教委について「自殺後に実施した児童へのアンケートを廃棄するよう指示するなど真相究明に逆行した」と述べた。

 遺影とともに会見した両親は「事実究明を求めてきたが、手がかりになるはずだったアンケートが廃棄されてしまった。なぜ命を絶たなければならなかったのか。事実を明らかにするため、裁判をすることにした」と説明した。

 市教委の半田康行・指導部長は「訴状が届いていないため、コメントは差し控えさせていただきます」と述べた。

女教師の体罰というのは、以外に昔からあって過激なものが多かったが、これはひどい。
しかも、公になることは少ないので、これも氷山の一角なのだろうか。

多感な少年時代に受けた屈辱と、なんの思いありもない暴力は、人格を変えるほどの影響力をもつものだが、このケースは児童がその酷さに耐え切れず命を絶ってしまった。
被害者の苦しみを思うのと同時に、「児童へのアンケートの結果を廃棄」するなど、またしても隠蔽や責任逃れの浅知恵が垣間見え、親御さんの苦しみには同情を感じざるを得ない。

児童を教育し、育むために存在する学校が、その正反対の役割を果たす(この事件には限らない)ことが、横行する本末転倒の中で、少子化対策などという小手先の政策が機能するのか大いに疑問に思う。

---

これと同じことが、大人の社会(企業や、さらに大きなくくりでは地域社会や政治の世界)でも起きているのだが、大人の場合、「自殺するのは卑怯」だの「逃げているだけ」などと非難されるのは普段から不思議に思う。

また、そこにいたらなくても、会社や人間関係を回避すれば、「弱い」だの「社会的責任を放棄している」と批判される(この非難自体がすでにいじめなのだが)。
そして、こうしたものをTVニュースなどの報道メディアを通じて、詳しく知りたがったり面白がる大人も多い(私も職場で、カウンセリングを受けた新人を物笑いのタネにする上司や先輩をを何人も見てきた)。
他人の不幸は蜜の味だとでもいうのだろうか。

逆説的だが、人間が自分を守るために自殺するというのはありうる(※この件の児童のことを言っているのではないので、念のため)。

こうしたことをタブー視して議論するのは、人間が生存本能を有している(そしてその生存の為に、対価を必要とする)からに他ならないが、議論を避ければ余計にこうしたケースを看過することに繋がる。
実際に、ここ十数年の自殺者の数を数えてみればよくわかる。

手近な解決の手段があるわけでも、自殺者を出さない社会を我々が創造しえるとは思わない。
しかし、少しはマシな社会にする努力をしても罰はあたるまい。

---

最後に。
この児童の行為を批判する意思は全くない。

※少なくとも、この児童がなにをしたとしても、学校における体罰を正当化する理由は、法治国家には存在せず、全面的に非難されるべきは、中央・自治体の教育委員会、学校、そして教育委員会を指導するべき立場にある文部科学省である。
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by Tibbets_EnolaGay | 2007-03-17 12:46 | 世俗的なこと
本を読んで勉強すべきは、あなたたちでは?
文科省、学校図書館を充実 もっと本をと1000億円 [ 02月10日 17時09分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
共同通信

 子どもの活字離れが問題になる中、読書環境を充実させるため文部科学省は10日までに、全国の公立小中学校の図書館蔵書購入費用として今後5年で計約1000億円の地方財政措置を取ることを決めた。過去5年の計約650億円から大幅増額。文科省はうち400億円を蔵書を増やす費用に、残り600億円を古い本の買い替えに充てることで学校図書館蔵書の標準冊数に達することが可能としている。

なんだか、この政権や省庁のやることは、あまりに短絡であきれ返ることが多いがこれの内容もひどいものだ。

活字に馴染ませようと図書館を立派にしても、それを読む興味と、読解力がなければただの紙くずである。

どうも目指す方向と、方法論が一致していないというか、明後日の方向に走っているというか。

これも、安倍首相のいう教育改革とやらの一環なのだろうか?

文科相を含め、首相ご自身も教育に関する理論や実践に関してなんら知識もない素人にしか見えないのだが。
※散々海外に公費で出張しているのであれば、もっと効果的な教育に関して知識を得ていてもおかしくないのだが・・・。いまだ、日本の教育システムが世界に並ぶものがないほど優れたものだと、かなり恥ずかしい勘違いをされているのだろうか。

ちなみに、義務教育というのは、17世紀にプロイセン政府が社会心理学者:ヴィルヘルム・ブントに働きかけて考案させた、人心をコントロールするための手法に過ぎないそうだ。(アル・ハイデル&ジョン・ダーク『トンデモ陰謀大全(THE NEW CONSPIRACY READER)』[邦訳:成甲書房刊]より)
その目的は本来、戦場でためらわずに人を殺せる人間を作るための心理制御・軍事的感化にあったという。
当然、それは年齢の低い時点からはじめたほうが効率がいいということで、対象の被験者は子供に落ち着く。
義務教育は、戦場に送られる兵士だけではなく、社会的権威者に従う従順な人間を作る方法にも適用され、それまでの自主教育(すなわち権威に反する自立的な精神活動のよりどころとなる)の方法論を駆逐し、今日に至っている。

そして、先にあげた『トンデモ陰謀大全』によれば、1991年の「ニューヨーク州最優秀教師」に選ばれたジョン・テイラー・ガットという人物が、『バカをつくる学校(Dumbing Us Down)』という著作で、現代の義務教育が、真に子供の能力を伸ばすものではなく、経済的・社会的な支配の下に順応するための条件付けを行う仕掛けに過ぎないという意味のことを自嘲的に述べている。
※自発的な"学び"が促進されれば、子供は12年間もかけて義務教育を受けるまでもなく、必要な知識や学力を身につけることができるという。

すでにぼろぼろに錆び付いた学校教育とやらを、無目的に弄り回すよりも、もっと効果的な教育方法があるということは、海外ではいろいろな研究家が模索しているようだ。

省みて、日本では・・・。
「活字離れが懸念されるので、本をたくさん買って与えてやろう」

これでは、だれが本当に馬鹿かを自分で喧伝しているようなものだ。
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by Tibbets_EnolaGay | 2007-02-10 19:39 | 世俗的なこと
雑魚キャラ
<事務所費問題>伊吹文科相が疑惑否定 [ 01月13日 00時59分 ]
Excite エキサイト : 政治ニュース
<伊吹文科相>活動実態の乏しい政治団体が事務所費支出 [ 01月12日 12時27分 ]
Excite エキサイト : 政治ニュース
<事務所費問題>伊吹文科相が疑惑否定 [ 01月13日 00時59分 ]
Excite エキサイト : 政治ニュース
活動ないのに経費9百万円支出か 伊吹文科相の事務所、2年間に [ 01月12日 11時47分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
共同通信

 伊吹文明文部科学相の政治団体「構造改革研究会」が実際にはほとんど活動していないのに、2004年分と05年分の政治資金収支報告書に、事務所費計約900万円を計上していた疑いのあることが12日、分かった。報告書によると、同研究会は伊吹氏が代表を務め、議員会館の部屋を主たる事務所としている。伊吹氏の事務所は「近年はほとんど活動していなかった」と説明している。


12日深夜のニュースで、この政治団体について、弁明する伊吹なにがしの臨時会見を見た。
私は代表を務めているだけで、運営に携わっている訳ではなく関係ない」 (※おかしいな理屈だ)
この団体の予算で、私が自由にできる金などない
という主旨の発言を、ぼけーっとした顔でしていたこの御仁を見ていてなんだか悲しくなった。

ついでに、もうひとつ。
いちいち、領収書取っておくなんて大変なんですよ
という言い草には笑った。
※普通のサラリーマンは、「いちいち」領収書を取っておかないと、飛行機や新幹線での出張旅費も、深夜に会社から数千円かけて帰宅する際のタクシー代も、すべて自腹である。

まったく詳細な事情は知らないし、知りたくもないが、釈明の有様と死んだ魚のような目を見る限り、完全にクロである。
※ニュースソースによって、金額が微妙に異なるのも怪しいところだ。

とにかく、この人、喋り方が怪しい。

平松伸二氏の漫画("ドーベルマン刑事"や"ブラック・エンジェルズ"など)の雑魚キャラを連想してしまう。

こんなのが、文部大臣かあ・・・。

日本の将来も、明るいですな。
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by Tibbets_EnolaGay | 2007-01-13 00:27 | 世俗的なこと
豪気だねえ
<タウンミーティング>運営社員の日当、最高10万円 [ 12月01日 20時12分 ]
Excite エキサイト : 政治ニュース

うらやましい。日当、10万円かあ。

公募してくれたら絶対引き受けるのに。
棒読みもしないで、さらっと自然にできるぞ。来年もやるならぜひ任せてくれ。

大学生のころ、ひと夏分のバイト代がこのくらいだったっけ・・・。

---

文科相はおろか、現内閣の誰も責任を取らないようだが、まさかこのままやり過ごす気なのだろうか。

これでは、日本政府は、世論操作やプロパガンダのために公費を使って誰一人責任をとらないというご立派な立場を世界に喧伝することになる。

もはや自由主義から乖離した日本政府と自民党は、中国共産党やクレムリン、はたまた朝鮮労働党と同じ穴のムジナである。
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by Tibbets_EnolaGay | 2006-12-02 02:55 | 世俗的なこと
"認めたくないものだな・・・"
<教育再生会議>「ゆとり教育見直す」中間報告素案で明記 [ 11月30日 21時12分 ]
Excite エキサイト : 政治ニュース

見直しに何年かかっとんねん。

というか、世界との学力比較統計が発表されてから、かなり議論があったので、もう"見直し"て具体的な対策をとっているのかと思っていた。

おまけに、
「不適格教員を排除するため、あらゆる制度を活用する」との姿勢を打ち出し、保護者や児童・生徒が教員評価に参加する第三者評価を打ち出した。
とのこと。
本当に不適格なのは教員なのか、それとも各地の教育委員会なのか。
はたまた、何か問題が起こるたびに、ころっころと方針を変える文部科学省なのか。
不適格な文部科学大臣や文科省の官僚、地方自治体の教育委員会の連中は良く知っているので、いくらでも排除してほしいと切に願う(国歌斉唱強要の件では、民事裁判でその主張が不当であることすら認定されている)。

ともかく、こんなことをグズグズお役所感覚でやっている間にも、子供は学校生活を経て成長していく。

ゆとり教育がもてはやされた時期に小中学生だった子供が、ちょうど高校生や大学生あるいは社会人になり、われわれが見る社会が(ほんの一面とはいえ)モラルハザードに陥っている現状をどう捉え、誰が責任を取れるのだろうか。

ホームレスを自転車でうろつきながら殺して回っているシリアルキラーは、報道された情報を見る限り、そのくらいの年代の若者のようだが。

大体、教育方針を、世情に対応しようところころ変えることが子供の成長にどんな影響をもたらすのか考えたことがあるのだろうか。
※黎明期の日本精神医療において、環境の大きな変化が人の精神に錯乱や自律神経の失調をもたらすとされていた。

ただでさえ、将来に不安を抱かせる世情の中で、学校の教師たちのいうことがころころ変わると子供の心理にも漠然とした不安や何を信じていくべきかという軸の部分がブレてしまう。

今更、ゆとり教育が間違いだったと公的に認めて、方向転換しても当時の馬鹿教育委や文科相はなんら責任を問われることはない。
PL法(製造物責任法)に照らせば、今のイカれた学生や、金髪にピアスで出勤する新社会人を生み出した責任は十分問われてしかるべきだと思うのだが。
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by Tibbets_EnolaGay | 2006-12-01 06:14 | 世俗的なこと
頭の不自由な人たち
<教育再生会議>いじめた側の児童・生徒「出席停止」を提言 [ 11月26日 20時49分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース

安直である。

おまえらの脳みそ細胞を再生化しろと言いたくなる。

公金を使って会議をするのであれば、皆ちゃんと朝ごはんを食べてその場に臨んでほしいものである。
まるで、小学校のHRである。
どいつもこいつも頭にちゃんと栄養が行き渡ってないのではないか。

---

もはや、コメントすらしたくないが。

誰が"いじめ"を定義し、判定するのか。ここ最近でも、首吊りや飛び降り自殺をした学生・生徒について、遺書にいじめを受けたことが直筆で書かれていても、"いじめは無かった"だの、"いじめがあったかアンケート調査を行って確認する"だのと馬鹿な教師連中がオタオタしているのではなかったか。

学級の中でだれがいじめを行っているか、誰が客観的に判断できるのか。いじめられている生徒をシカトしたということを指摘された中には、単なる傍観者であり、"自分何もしていない"と主張するものもいるだろうし、事実いじめを行った意識も無いかも知れない。
この数ヶ月に実際にいじめで自殺をした中には、学級の中でほとんどがいじめを行っていたとされたようなケースもあったが、そのような事実が判明した場合は関係の無かった数人の生徒相手に担任が毎日授業をするのか。
※昭和の初めころの貧相な教育のおかげで、いまのじいさまたちは主観と客観は異なるという概念を学習すらしていないらしい。

また、教師が生徒をそそのかしたいじめはどうなるのか。教師も停職にするのか。
どこかの校長が、4~50才の教員をいびり殺したという事件もあったが、その場合は校長が学校を休むのか。そうやって、校長がお休みになっていた場合、卒業式の挨拶で代役として祝辞を述べる教頭は、なんと言い訳をするのか。

きりが無いので、これで最後にしておくが、学校にくると誰かをいじめないと収まらないような、サドな生徒が、一年の最低履修日数に満たないほどに出席を制限された場合どうなるのか。
そいつは、延々と留年して、その次の年も、またその次の年も、同じ学年で年下相手にいじめを繰り返すのか。

---

少年法に照らして、子供に処罰を与えるのが合法なのかすら怪しいものだ。
義務教育の出席停止というのは、その間毎日外を遊び歩いてもいいのだろうか。
でなければ、子供相手に自宅軟禁のようなことをする権利が自治体や教育委員会や学校にあるのだろうか。

---

どうでもいいけど、住民税返せ。
お前らなぞに、ビタ一文払いたくない。



"PANTERA""Far Beyond Driven"
f0072284_10412535.jpg

"PANTERA"が、"Vulgar Display of Power"に続けて1994年に発表した3rdアルバム(邦題は"悩殺")。
頭にきたときには、こんな音が一番。
ちなみにこのCDジャケットでは、頭にドリルが突き刺さっているが、確か内ジャケかアナログ版のジャケットでは、尻の穴にドリルが刺さっていたと記憶している。

けつバットならぬ、けつドリルである(この記事のような、お役所のあほどもにはピッタリかも・・・)。
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by Tibbets_EnolaGay | 2006-11-27 03:16 | 世俗的なこと
飼い主と同じことを、飼い犬もする
教基法改正案、参院では広く深く議論し速やかな成立を=首相 [ 11月16日 20時57分 ]
Excite エキサイト : 経済ニュース
<教育基本法>単独可決に、首相の「意向」強く働く [ 11月16日 03時01分 ]
Excite エキサイト : 政治ニュース

以前の内閣がかかわっていた、タウンミーティングの問題も大きく騒がれる中、あっさりと採決されてしまった教育基本法。
なにが変わるのかは知らないし、全く興味はないが、安倍首相も、当時かかわっていた問題に、われ関せずと採決を強行するあたり、この先やることは小泉氏と同じか。

馬鹿の一つ覚えのごとく「郵政民営化は私の公約であり、最重要課題」といい続けた。(その結果、議論することが山のようにある衆議院を解散し、総選挙をしたどこかの馬の骨と、よく似ている。
"教育基本法改革"が最重要課題と考える「首相の意向が強く働いた結果」良く内容も吟味せず、野党に口を挟ませないために、強行採決をする現政権である。
先の「教育基本法に関するタウンミーティング」のやらせで、担当者にお金を払って、前もって作成した質問をさせていたことが発覚したばかりだが、気になるのは、それが内閣府主催のイベントであり、「教育基本法」の関する話題を扱うものであり、その当時の内閣官房長官が安倍氏だったという揺るぎのない事実だ
こんな事実は、蛙の面に小便とでもいいたげな与党の対応には、もはや怒りを通り越して、呆れかえるしかない。
国政が何のためにあるか、その国政を運営するために自分たちがいることをすっかりお忘れのようだ。

まあ、野党もだらしないけど。
最も、民主主義は(※この国が行っているのは民主主義ですらない)、一見自由主義を標榜しているように見えるが実際は、全体主義・専制政治の道具なので仕方が無いか。

今の高校生くらいの若い連中もひどいが(頭もモラルも)、これから生まれる子供がどんな教育を受けていくのか。
子供の心配は一切するつもりはないが、将来その連中と関わることがないように、田舎にでも引っ越すか。


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なにが"参院で深く広く議論"しろだ。

万一、参院で否決されようもんなら、解散総選挙でもする気だろ。

衆議院で、何も議論しないまま法案を通しておいて、無責任もいいところだ。

結論ありきの法案、丸投げ、与党の数に頼った独裁、あのノーテンキとやっていることは同じだな。
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by Tibbets_EnolaGay | 2006-11-16 04:17 | 世俗的なこと
これは、非道い
<たかり>小5女児が多額現金渡す…被害額十数万円 北九州 [ 11月11日 12時41分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース

こういうニュースは世にあふれているが、これは金額もさることながら、子供があまりに酷い。

消費者金融が債務者の生命保険金で収益を上げ、政府が生活弱者から生活費を毟り取り、大企業が労働者使い捨てながら搾取する。
はたまた、老人や知的障害者を体よくだまして預金をちょろまかしたりする保険外交員や、リフォーム詐欺で骨までしゃぶる悪徳業者などなど。
子供の世界も、大人の社会をそのまま反映している。

教育委員会も、またぞろ、事実隠蔽が発覚したわけだが、もはやそんなものに頼るべき状況ではない。
学校側は市教委に「児童間の金銭トラブル」と報告
・・・だそうだ。こんな連中に、危機管理が出来るわけがない。

こういった状況の改善には特効薬はない。この場では「適切に対処する」「早急に取り組む」という言葉は、欺瞞であるか、まったく意味を持たない文言である。(後に適正な対応をとったかどうか評価されたことはないし、その方法自体存在しない)

まずは根元から改善を行って、効果が現れるのを待つしかない。

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このタカリをした小学生は、もはや大人になっても社会に放つべきではないし、こういう子供の情操を育んだ親も存在する価値はない。

とはいえ、太古の刑罰のように、盗人から腕や指を切り落とし、不貞を働いた男女を去勢するというわけにもいくまい。

とりあえずは、脅し取った金額の10倍くらい(※裁判で訴訟して勝ち取れる賠償額の反対)をタカリをやった親が賠償し、問題の子供のほうは(子供がやったことと片付けるのではなく)成人して得る収入の何パーセントかを年限なしで被害者に支払うような制度が必要だろう。
そのくらいをやらないと、もはやこういう行為に対する抑止力として効果がない。

タカリをやった子供の履歴書や住民基本台帳には、年限なしで、行った非行の内容と補償内容が記録されるようにすれば、すこしは身にしみて反省するだろう。親が頭を下げて済む問題ではなく、自分が一生背負う"責任"として認識するのである。

社会が子供のやったことだと放置するから、大人になっても同じことをするのだ。
ハラスメントで部下を死なせる上司。DMや電話勧誘で平気で人をダマす悪徳業者。
そして、もっともこの件と似ているのは、リフォーム詐欺を老人や障害者に繰り返し、際限なく金を搾り取っていた連中である。

工事はまったくの出鱈目で、しかも被害者の身内がおかしいと届け出るまで、恒久的な金ヅルとして金を奪うこの手口は、常人には理解しがたいほど人間としての情操を欠いているが、その芽吹きは、この記事のようなところに(あくまでほんの一部であるに違いないが)歴然と存在するのである。

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以下は、ごくごく個人的な意見。

最近リメークされた、"オーメン"のダミアンのように圧倒的な悪というようなものならば、まだ良かれ悪しかれ意味があるかもしれないが、こんなセコく小賢しいガキ共がこの社会に本当に必要だろうか。

この年齢で、小遣いほしさに人からお金を毟り取るような、人間が将来のこの世に必要とされているのだろうか。

意味のないものは、この世界に存在しえないと哲学者や物理学者は異口同音に言う。
しかし、どうしても疑問に思ってしまう。こんな連中は毒にも薬にもならないし、なんら存在の意味すらあるまい。
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by Tibbets_EnolaGay | 2006-11-11 15:26 | 世俗的なこと