偏見に満ちた日々の雑感・・・とHR/HMや映画のレビュー
by Tibbets_EnolaGay
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海外ドラマ・トリビア
【トリビア】海外ドラマ『スタートレック』には宇宙戦艦ヤマトが登場する
ネットコラム - エキサイトニュース
[ROCKET NEWS 24]
【トリビア】海外ドラマ『スタートレック』には宇宙戦艦ヤマトが登場する
海外ドラマとして絶大な人気を誇る『スタートレック』シリーズに、宇宙戦艦ヤマトが登場するのをご存知だろうか? ちょっと信じられないような話だが、本当に宇宙戦艦ヤマトが登場しているのである。

宇宙戦艦ヤマトが登場したのは『新スタートレック』(Star Trek: The Next Generation)の28話で、ピカード艦長らクルーたちが目視で宇宙戦艦ヤマトを確認し、ライカーは「ありゃ戦艦のヤマトです!」というセリフを話し、データ少佐は「U.S.S.エンタープライズより、宇宙戦艦ヤマトへ、応答願います」と呼びかけている。

しかし、日本語吹き替えでは「宇宙戦艦ヤマトへ、応答願います」とセリフを話しているが、本当の名称は『U.S.S.ヤマト』(U.S.S. YAMATO. NCC-71807)であり、英語版では「宇宙戦艦ヤマト」と話していない。もしかすると、日本のSFファン向けにサービスとして「宇宙戦艦ヤマト」と吹き替えをしたのかもしれない。

ちなみに宇宙戦艦ヤマトはその後、機器の故障が原因となり最終的に爆発を起こして宇宙のチリとなった。クルーたちは全員死亡したと思われる。

Screenshot from Creative Commons licenses.
This image is used in accordance with copyright law number 32.


こんなのをいちいちニュースにしていたらキリがないと思うのだが(トレッカーの集まる掲示版やコミュで自慢するくらいにしてくれないだろうか)。

まあ、TNGは結構見ていた自分も知らなかったけど。

こういう自己満足風味たっぷりのネット記事を見ていると、こちらもひとつ海外ドラマのトリビアを披露したくなるというものだ。

・・・というわけで、ネタをひとつ。

80年代に一世を風靡した「特捜刑事マイアミ・バイス」に、日本のヤ〇ザが登場するエピソードがあるのだが、その組織名に実在する実在の指定暴〇団と同じものが使われている。

ちなみに、話数は、シーズン4の第9話「Rising Sun of Death マイアミ任侠伝 血塗られたライジングサン」である。

その中で描かれる日本人社会やヤ〇ザにの姿は、まさに誤解たっぷりのトンデモ解釈のオンパレードなのだが、劇中で描かれる指〇めやハラキリよりも驚くのは、登場人物が行う殺陣(というかチャンバラ)である。
無論、ソニーやタブスが日本刀で犯人と切り合いをするわけではないが、「マイアミ・バイスにチャンバラって・・・」と違和感満載なのは間違いない。

ゲスト・スターとして、米国の映画やTVドラマで活躍する日系人俳優のケリー・ヒロユキ・タガワが出演している。
(ヤクザの世界では高い地位にある証だとされる)入れ墨を全身に入れた姿で登場するのだが、その名前はなんと”Fujitsu(フジツー)”(※漢字名は不明)である。
たぶん、見た人の多くが驚愕すると思うが、この"Fujitsu"なる人物の入れ墨にデカデカと入っているのが、日本で知らない人はいない暴〇団の名前なのである(!)。

なお、このエピソード、最初から日本での放送はムリだと判断されたらしく、吹き替えそのものが行われていない。
※DVDに収録されてはいるが、副音声はなし。

上記記事のタイトルに倣えば、
海外ドラマ『マイアミ・バイス』には、実在の広域指○暴○団の名前が登場する
となるのだが、これはさすがに記事にはできないか・・・。
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by tibbets_enolagay | 2010-08-03 20:16 | TV
「エンド・オブ・ザ・ワールド」な話
『エンド・オブ・ザ・ワールド』という映画が大好きだ。

誤解を招かないように、終末論者でも、極右の戦争・兵器マニアでも、自殺志願者でもないことをお断りしおく。

十年以上前に、仕事場の先輩に「ものすごくブルーになる映画があるよ」と教えられて以来のファンである。

原作は、ネビル・シュートの「渚にて(On the Beach)」という小説。
映像作品は、テレビ映画として製作されたもので、おそらくそれほど評価がされているわけでもなく、もしかすると、せいぜいB級SF程度の扱いなのかも知れない。

ストーリーはネット上に転がっている抄訳に任せるとして、果てしなく絶望を感じさせる物語が(多少SF映画的なギミックをはさみながらも)淡々と展開していく。

時折、人間ドラマや、友愛や親子愛、個人個人の人生観(または死生観)のようなものを描いてはいるものの、それは映画の脚本上に現れる紋切り型な描写であって、決して本筋ではない。
戦争の悲惨さや核戦争の怖さも描かれており、映画の中では原子力潜水艦がシンボリックな舞台装置として登場するが、それ自体はテーマとはあまり関係がない。

ただひたすら、淡々と、人類に迫る終局を描いている物語なのである(もっとも、映画が始まった時点で、少なくとも世界人口の6~7割は死に絶えているわけだが)。

ラストの、主人公とヒロインが海辺の丘で再会するシーンでも、特段のカタルシスはなく、ただただ、終局へ近づくという実感が高まるだけである。

「見えない雲」や「2012」のようなほのかな希望を抱かせるラストがあるわけでもない。

しかし、為すすべも無く終わる世界に、不思議と心が揺さぶられてしまう映画なのである。

---

以下、作品の諸元をメモっておくと。

主人公はアーマンド・アサンテ(『ジャッジ・ドレッド』で、スタローンにボコボコにされる強面のおじさん)。

主人公が、避難先のオーストラリアで恋に落ちる女性にレイチェル・ウォード。

監督は、『ハイランダー』のラッセル・マルケイ。

・・・と、作品を見た時点で、知っている名前はこのくらいだった。
※後は、『カクテル』でトム・クルーズといっしょにバーテンダーをやっていた人に、見終わって相当時間がたってから気付いたくらい。

テレビ映画だからこんなもの?と思ったが、はっきりいって地味である。

もっとも、だからこそ、こんな荒唐無稽な物語に没入できるのかもしれない。
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by tibbets_enolagay | 2010-06-08 22:31 | 映画
「北斗の拳」感想
あまりベタなハリウッド大作ばかりというのも、あれなので。

以外なところで、アニメの「北斗の拳」の感想を。
・・・といっても最近のものではなく、1986年公開の「世紀末救世主伝説 北斗の拳」である(VHSだが、なんでもっていたんだろ?)。

例の「199x年・・・」というナレーションからはじまり、一本の映画でユリアとの別れから拳王との戦いまでを描くという結構詰め込み感のある作品である。

一応、北斗の拳テイストのあるエピソードやキャラクターを押さえながら進んでいくのだが、さすがにだんだんリアリティも破綻していく(まあ、往年のファンとしてはそれも微笑ましかったりはするのだが)。

TVアニメでは抑え気味だった、人体爆裂シーンもここまで書くかという念の入れよう(今だったら、おそらくR指定やPG指定がつくはずだ)。

ケンとラオウの最後の対決にたどり着くころには、もうやりたい放題。
観ることの出来ない人に、一言で説明するなら、「ドラゴンボールZ」+「幻魔大戦」という感じか。

どこかの宗教団体の作った世紀末救済アニメみたい(笑)。

でも、いい意味で今の商業アニメを超越していて痛快だった。

ゴールデンタイムで流してくれないかな?

---

個人的には、故塩沢兼人氏の演じる”レイ”が、一番印象的だった。

レイがラオウに挑んで敗北するというシーンは有名だが、劇中では、ここの演出が一番秀逸だと感じた。

”子供ばんど(KODOMO BAND)”の劇中歌をバックに奥義を尽くした戦いが行われるのだが、曲のみが流れ台詞や効果音は一切なし。
※ここでは、原作通りラオウが馬の手綱から手を離さずに戦ったりするのだが、説明はまったくなしである。

なんだか斬新-と思ってしまった。

 :
 :

たしか、この人は「エリア88」のOVA(劇場版にもなったはず)で、風間真を演じていたのを記憶している。

他にも主要キャストは、
ミッキー・サイモンを富山敬(※外ドラ”アメリカン・ヒーロー”で ウィリアム・カットの声を演っていた人)、

津雲涼子を玉川砂記子(※攻殻機動隊 S.A.Cのタチコマの人)、

サキ・ヴァシュタールを志垣太郎(※”元気が出るテレビ!!”の人)

・・・という感じで結構豪華。

作品も原作のテイストをうまく表現していて、良い感じだった。

なんだか、昔のアニメのほうが今のアニメよりも熱いのかなあ(作り手もキャストも)。

あれ、「エリア88」の感想になってしまった・・・。
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by tibbets_enolagay | 2010-05-10 01:59 | 映画
「サブウェイ123 激突」感想
今までは、「なんたら評」などとタイトルをつけていたのだが。

どうせ、(遅まきながら)レンタル市場に出された作品を観て、取り留めのないことを書くのが関の山だったので、今後は「感想」という体で書くことにする。
昨今は巷に、プロ・アマ問わず、映画の評論を書く人間などごまんといることだし・・・(笑)

さて、今更という感じだが、「サブウェイ123 激突」を観た感想。

主役のD.ワシントンは大塚明夫さんの吹き替えだと思い込んでいたのだが、今回は石塚運昇さんというかたが声を当てていた。

あらかじめ、D.ワシントン演じる主人公”ガーバー”の台詞が大塚さんの声に脳内変換されてしまっていたので、タイトルバックで吹き替えの声を聞いたときに、「あれ?」と思ってしまったのだが、少しズングリとした貫禄ある所帯持ちという主人公の演技にピッタリはまっていて、その後は違和感無く楽しめた。
※石塚さんというかた、ゲームやアニメなどでも活躍されている有名な声優さんだとのこと(他の外画や、何かのアニメでも声を聞いたことがある気がする)。

全体的な感想としては・・・。

映像のスタイリッシュさは、いつものトニー・スコット作品だし、D・ワシントンとトラボルタの台詞の応酬や、全体のリアルな演出も含めてよくできている。

ただ、さすがにリメイク作品なので、オリジナル作品の現代版という枠にとどまっており(製作者もそれを意図しているのかもしれないが)、同監督の「スパイ・ゲーム」や「マイ・ボディガード」のような突き抜けた印象は無かった。

それでも、映画で描かれる人間ドラマや臨場感が、日本の映画やドラマの現場が作れるレベルを遥かに凌駕しているのは確かだ(そういや「踊る~」のスピンオフで似たような映画があったっけ)。

---

なお、Wikipediaによると、この作品は1974年と1998年に映画化されているそう。

1974年版は、主人公をウォルター・マッソー、犯人のリーダー格をローバート・ショーが演じていたということで、かなり豪華なキャスト(TVの洋画劇場などで見た記憶があるのだが、さすがに昔のことであまり細かく覚えていない)。

昔はこういう映画を、ゴールデンタイムや深夜に、劇場映画の番宣などとは関係なく、山ほど観たなあ-と感慨にふけってしまう。
※今や、映画のTV枠は、放送局がスポンサーになった映画や、配給会社が推す新作映画のために、シリーズものや関連する映画を流すだけの宣伝メディアになってしまった。

思えば、あの頃のTVで映画を観るのは楽しかった。

昔は、B級、C級から、メジャー作品。古典的な作品からマニアックな珍作まで、いろいろな映画をTV
「眼下の敵」、「ナバロンの要塞」、「理由なき反抗」、「MADMAX」、「エクスタミネーター」(とか「マニアック・コップイ」)などという、時代もジャンルもバラバラのタイトルが渾然一体、毎週のゴールデンタイムの映画劇場で放映されていたのである。

それを考えると今のTVプログラムのつまらないこと・・・。

---

政治や社会のニュースなど見るだけでも疲れてくるし、コメントするのもいい加減辟易してきた。

今後はこちらをメインをしようかな。。。
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by Tibbets_EnolaGay | 2010-05-03 23:53 | 映画
「ザ・ミスト」
M.N.シャマランの「ハプニング」で、死ぬほどガッカリさせられていたところで、この映画を見つけられてよかった。

ジャケットとタイトルで、なんとなくカーペンターの「ザ・フォッグ」のリメイクっぽい映画かと思い完全に見落としていたが、これはかなり凄い。

F.ダラボンxS.キングという点を妙に強調した宣伝文句も却って先入観を煽ってよろしくない。
※「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」あたりの内省的なストーリーを想像させるが、まったく、別物・・・というか別ジャンルだ。

(もう公開されてだいぶ立つのでネタバレ承知で書くが)登場するモンスターは、「クローバー・フィールド」のそれと、造形も、性質もよく似ているのが少し興味深い。
しかし、P.O.Vという手法にこだわった「クローバー・フィールド」よりも、よほど主観的で、なおかつ登場人物の葛藤する心理を丁寧に描いて、ドラマを成立させている点ではこちらのほうがまったく上手だ。
肝心の映像のインパクトもこちらのほうが、完全にキレがいい(皮肉なこと、リアル感もこちらのほうがはるかに上だ)。

不快さも満点。
最初の”志村後ろ!”的なSFXシーンで、やっぱり霧に隠れてこの程度?と思わせて、最後にはとうとう・・・。
ここまでやると、この手の映画専門の監督もビックリだ。

そして、完全に救いのないラスト。
※「救いようがない」のではなくて、なんとも遣る瀬無い限界の絶望のラスト。

これも、「クローバー・フィールド」よりも(当然あの駄作「ハプニング」よりも)数段上を行っている。
---

T.ジェーンは相当の演技力を見せているが、顔がいまいち地味目に見えるのか、これほどの大監督のこんな大作映画に出ても、クリスチャン・ベールのような売れっ子にはなかなかなれないようだ。

・DVD「ザ・ミスト」

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by tibbets_enolagay | 2009-01-25 03:46 | 映画
いまさらの"ダークナイト”評
なんだかネット上を見るとかなりな高評価を受けているようなので、いまさらという感じは否めないが、ギスギスした投稿ばかりで虚しいので。

本来なら映画館のスクリーンで観るべきなのだろうが、またまたDVDで観てしまった。
それでも、物凄く緻密な映像と、シーンごとの映像の完璧さ・美しさは十分に感じ取れる(アクションシーンにおいてすら、この美意識は貫かれている)。

製作者でもある、クリストファー・ノーラン監督の完璧主義が遺憾なく発揮された結果なのだろう。

この映画が遺作となった、ヒース・レジャーはアカデミー賞所助演男優賞の最有力候補だという噂。
確かに、この映画の一番の見所は、彼の演じるJokerである。

このキャラクターが、真に神出鬼没を絵に描いたように体現するところが、この映画の面白さである。

最後に、いろいろな意見のある"レイチェル"役のマギー・ギレンホールだが、確かに前作”バットマン・ビギンズ”から約一年後という設定からすると、他の主要キャストが交代していない中、一人だけ急に年を取ったような印象を与えるのが、非常にかわいそうなところ。

演技もまったく他のキャストに遜色ないものなので、あれこれ言われるのは不本意である(※個人的にも大好きな女優さんである)。
前作のケイティ・ホームズでは、この映画で描かれたような、物語の鍵になるような存在感は出せなかっただろうし。
それでも、顔立ちが前作の”レイチェル”と似ているのは、さすがハリウッド大作のキャスティングの妙か。

凡庸だが、世界の映画は日本の映画からずいぶん遠くに行ってしまったな、というのが観終わった後の少しさびしい感想である。

---
なんだか、あの”Prince”のバットダンスを聞きながら、旧作バットマンの第一作を観たくなってしまった。
あの映画があったからこそ、今作がここまでケレン味のそぎ落とされた迫力を持つに至ったのだろう。

なお、モーガン・フリーマンが、バットマンの新しいスーツについて、
「猫なら大丈夫ですけど」
といっているのは、”キャットウーマン”と掛けた、脚本家(これもノーラン監督)のちょっとしたジョークだろうか?
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by Tibbets_EnolaGay | 2008-12-30 03:22 | 映画
サイバーなど百年早い
なんたら王子だの、卓球の愛ちゃんだのを官邸に呼び寄せてのイメージ戦略は、中国や北朝鮮のプロパガンダを思わせて辟易するが(もちろんゲストに罪はない)、これもその一貫か。

数年前の某みずほ銀行の統合システムトラブルから、東証や航空会社のシステム障害。
社会保険庁のデータがボロボロになっている上に、アクセス障害までおきている現状。
※情報セキュリティでは、Integrity(完全性)、Confidentiaity(機密性)、Avairabiity(可溶性)の維持がその肝になるが、ほとんどの事例でその性質すら理解していないものがシステムを構築しているようだ。

そういえば、尼崎で電車の速度超過を防止するシステムが整備されておらず死傷事故を起こしたのも、浦安市のクレーン船の馬鹿工事で東京の広域が停電したのも、つい最近のことだ。
これらは、人間系が主要な原因である例だが、先のもとの同じくシステムを危険にさらす要因としてはもっとも対処を取るのが容易であり、もっとも先に考慮されるはずのものだ。

こんな現状で、なにがサイバー犯罪対策だ。身の程を知れ。

そもそも、容疑者への拷問まがいの自白強要やでっち上げの捜査(昨今発覚した冤罪や殺人事件の時効も数知れない)をはじめ、ストーカー被害の放置、警官によるの汚職や強盗などで、警察の信頼などもはや地に堕ちている。

調子よく有名人を使って人気取りをする前に、地道に取り組むことがあるだろうに。

警察も公安も、警邏からやり直せ。

---

"ジョン・マクレーン"にご登場願うのであれば、この国の最悪の悪徳政治家や官僚どもの大掃除をお願いしたいものである。

「(ヴァージョン)4.0」と銘打たれたこの映画も楽しみだが、第5作では、ぜひ永田町や霞ヶ関の合同庁舎を吹き飛ばす活躍をお願いしたいものだ。

サイバー・テロというのであれば、今この日本で政府や社会保険庁や地方自治体が行っている大掛かりな国民の財産の盗難がまさに、それである。

俳優ウィリスさんを本部長に サイバー犯罪の特別捜査 [ 06月12日 21時09分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
共同通信

 不正アクセスなどのサイバー犯罪が増えていることから、溝手顕正国家公安委員長が12日、6月末に公開予定の人気シリーズ映画「ダイ・ハード4・0」で主演する米国の俳優ブルース・ウィリスさんを「サイバー犯罪特別捜査本部長」に任命。東京・丸の内の東京国際フォーラムでイベント中のウィリスさんに任命書を手渡した。

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by Tibbets_EnolaGay | 2007-06-13 03:25 | 世俗的なこと
映画は劇場で暗くして見るもんでしょ?
映画は、劇場の大スクリーンで、真っ暗な中で見るのが醍醐味なのだが。

これは日本だけで報告されている現象なのか。それとも、すでに公開された海外でも問題になったのだろうか?

日本人(あるいはモンゴロイドや黄色人種?)の三半器官にだけ特に影響する映像的な特徴なのだとすると、ちょっと科学的な興味も湧いてくる。


ちなみに、他に見ていて体調が悪くなりそうな映画を挙げてみると。

まず、巨匠トニー・スコットの「マイ・ボディーガード(原題 "Man on fire")」。

アカデミー賞を取って欲しかったくらいの作品だが、オープニングからラストまで、巨匠こだわりのスタイリッシュな編集でめまぐるしいカットを畳み掛ける様は、これを見たら内容以前に映像だけでPG15されるのではないかと思うほどの凄さである。

個人的には大好きで、もう十回以上見ている傑作だが、映像というよりその悲劇的なラストでいつもブルーにさせられる。

そのほかには、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」。
この映画は見たことがないのだが、内容や編集というより、その映画の性質上手持ちのカメラでブレまくるため、映画館で見た際に酔ってしまう人が大勢いたそうだ。

---

内容に全く関係ないが、日本の配給会社がつけるタイトルはいつも反吐が出るほどダサいのはなぜだろう。

上の「マイ・ボディガード」も原題のまま"Man on fire"でいいと思うのだが(ちなみに A.J=クウィネルの原作の邦訳は直訳の"燃える男"である)。

他にも「グッド・ウィル・ハンティング」は「旅立ちの日」なんていうしょーもない副題をつけられているし、最近では「センチネル -陰謀の星条旗-」なんていう邦画顔負けのダサいタイトルもあった。

只でさえ、配給会社の連中は自分たちが作ったわけでもない映画でうまい汁を吸って、儲けているくせに、こんなくだらない仕事をするのだろうか。

本当はこんな業者は要らないと思うのだが。
余計なことをするくらいであれば、何も触らないで配給してくれたほうがマシというものだ。

映画『バベル』鑑賞で体調不良 配給元が注意喚起 [ 2007年05月03日 20時25分 ] 映画『バベル』鑑賞で体調不良 配給元が注意喚起 | Excite エキサイト
映画『バベル』のワンシーンを観て何人かの観客が体調不良を訴えた (ロイター/Handout)

[東京 2日 ロイター] 映画『バベル』を観ると体調不良をまねく恐れがある……2日、同作品を日本で配給しているギャガ・コミュニケーションズが全国紙にこんな内容の広告を出した。

ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェットが出演している『バベル』は、日本では4月28日に公開されたが、同社広報によると、これまでに少なくとも観客15人が体調不良を訴えた。

この作品は、聾唖(ろうあ)の女性を演じた菊地凛子が米アカデミー賞で助演女優賞にノミネートされたことで、日本では公開前から大きな話題になっていた。

しかし問題になっているのは、その菊地が演じる少女がクラブに行くシーン。ストロボが約1分程度、点滅を繰り返すのを見て、何人かの観客が吐き気を訴えたのだ。

同社はそのウエブサイトや約300の映画に貼ったポスターで「本編中に刺激の強い演出効果が取り入れられております」と断り、鑑賞中に気分を悪くした観客がいることを伝えている。

『バベル』はすでに約40カ国で公開されている。

1997年には、人気アニメ番組「ポケットモンスター」のライトが点滅するシーンを見ていた日本の子供たち数百人が相次いで吐き気やけいれん発作などの体調不良を訴えた。

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by Tibbets_EnolaGay | 2007-05-04 11:06 | 映画
やっぱり、「マイアミ・バイス」
渡辺謙残念! 「硫黄島からの手紙」作品賞逃す [ 02月26日 17時05分 ]
Excite エキサイト : 芸能ニュース
夕刊フジ

 【ロサンゼルス=夕刊フジ特電】米映画界最高の栄誉とされる第79回アカデミー賞の授賞式が25日(日本時間26日)ロサンゼルスのコダックシアターで開かれた。作品賞と監督賞にはマーティン・スコセッシ監督の「ディパーテッド」が選ばれ、ニッポン期待のクリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」は受賞を逃した。

 脚色賞、編集賞とあわせ4冠に輝いた「ディパーテッド」は、香港映画「インファナル・アフェア」をリメークしたアクションサスペンス。マフィアに潜入した警察官と、警察に潜入したマフィアの死闘を描く。レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモンが、警察官とマフィアを、名優ジャック・ニコルソンが、マフィアのボスを熱演した。

主演女優賞にH・ミレン=菊池凛子は助演賞逃す-アカデミー賞 [ 02月26日 16時35分 ]
Excite エキサイト : 芸能ニュース
AFP=時事

【ハリウッド25日】米映画界最高の栄誉とされる第79回アカデミー賞の授賞式が25日、当地で行われ、「クィーン」でエリザベス英女王を演じたヘレン・ミレン(61)が、最優秀主演女優賞に選ばれた。「バベル」での演技で助演女優賞にノミネートされていた菊地凛子は受賞を逃した。≪写真は、授賞式会場に英国旗を持って到着したヘレン・ミレン≫
 ミレンは、「クィーン」で既に、映画俳優組合賞、ゴールデン・グローブ賞、英映画テレビ芸術アカデミー賞の主演女優賞を獲得している。今回のアカデミー主演女優賞は、ペネロペ・クルス(ボルベール)、メリル・ストリープ(プラダを着た悪魔)、ケイト・ウィンスレット(リトル・チルドレン)らの候補者と争っての受賞だった。
 助演女優賞には「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンが選ばれ、菊池凛子の受賞はならなかった。

結局、日本人がどうだと騒ぐだけで、なんら実のある報道のなかった今年のオスカー。
※無論、映画はいろいろな方向を模索しながら大量に生産されているのだが。

個人的に昨年で、一番印象に残った映画は「ユナイテッド93」。

人によって、受け取り方が様々で、その製作意図も、ともすれば曲解されるリスクのある作品だが、純粋に映画として技術・演出ともに出色で、心に迫るものがあった。
なにかの対象を批判したりするような内容でないところにも、誠実で慎重な製作者の意図が感じられる。
テロリスト側の組織や犯行の背景などにもほとんど言及されておらず、あくまであったことを淡々と描くのみに終始している。これは、米国当局についても同様である(多少、事件後の対応のドタバタぶりが描かれているが、お役所というのはどの国もこんなものであろう)。
※スパイク・リー監督の「インサイド・マン」では、映画の筋書きに関係なく、"ビン・ラディン"の親族が米国に住んでいるという話題に触れているというのに。

しかし、「ディパーテッド」が作品賞をとるくらいなら、「マイアミ・バイス」のほうが断然いい出来だったと思うのだが。
やはり、TVドラマの"リメイク"ものっていうのは安直っぽくて駄目なのだろうか、と思ったのだが、それをいったら、「ディパーテッド」って・・・。

やっぱり、納得がいかないかな。

---

例の日本人どうたら報道で、ろくにノミネート作品も顔ぶれも紹介されなかった主演男優賞には、フォレスト・ウィテカーが選ばれたそう。

これで、あのSFの珍作「スピーシーズ」には、豪華にも二人のオスカー俳優が出演していることになるのに、ふと気付いた。
もちろん事後ではあるが、オスカー俳優が2人競演している映画というのが、このトンでもSF映画というのは、ちょっと面白い(ちなみに、もう一人はベン・キングズレー)。
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by Tibbets_EnolaGay | 2007-03-05 10:11 | 映画
ほんっとに、どうでもいい話・・・
<映画・蒼き狼>「制作権を侵害」と角川事務所を提訴 [ 03月01日 13時04分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
[毎日新聞] 3日公開予定の映画「蒼き狼」を巡り、制作準備委員会事務局長を務めた会社社長、難波多津子さんが2月28日、「映画の制作権を侵害された」として、製作委員会の角川春樹事務所(東京都千代田区)に1億5000万円の賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

 訴状によると、難波さんは子どもに本を贈るボランティア活動の縁で、モンゴル側から映画制作をもちかけられ、02年から資金を集めてきた。05年に同事務所の角川春樹氏から制作権の譲渡を提案され、撮影準備に協力しながら正式な譲渡契約を結ぶよう求めたが応じてくれず、そのまま撮影が進められたとしている。難波さん側は「映画の乗っ取りを図られた」と主張している。

モンゴル人の英雄が(筋書きはよく知らないが、タイトルからしてチンギス・ハーンのはず)流暢な日本を喋る映画など、どうでもいいではないか。

おまけに現地ロケに、十億以上をかけたり、現地で馬を調達し、エキストラを数千人集めて、CGでは得られない臨場感を出したという。

金持ちのやることはわからない。

---

つまるところ、映画として通用するモブ・シーンを表現するCGの技術が国内に無いだけのことである。
グラディエーター」、「トロイ」、「ロード・オブ・ザ・リング」、そしてフランク・ミラーの新作「300」でも実際の俳優の映像とCGを駆使することで、臨場感のある戦闘シーンを表現することはハリウッドではもはや常識となっている。

---

往年の角川映画の隆盛を見てきたものにとっては、ちょっとさびしい限り。

技術やストーリーは今から見ると稚拙だったり、時代を感じさせるものがあったりするが、有無を言わせぬ迫力があったものだが。

人間の証明」、「復活の日」などは今から見ても、その作り手の情熱が色褪せることなく迫ってくる。

こういう映画に匹敵する作品が、最近の日本映画に果たしてあるだろうか。
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by Tibbets_EnolaGay | 2007-03-01 17:43 | 映画