偏見に満ちた日々の雑感・・・とHR/HMや映画のレビュー
by Tibbets_EnolaGay
検索
カテゴリ
全体
地震関連
世俗的なこと
腐れ警察
NHK放逐への道
悪徳企業の傾向と対策
医療・健康
資格試験
賃貸生活
三面記事
懸賞生活
HR/HM
映画
TV
コンピュータなど
ごく身近なこと
本・マンガ
トンでも話
動画
リンク

  ■Excite:ニュース
  ■Excite:翻訳

  ■Infoseek:ニュース
    Infoseek stock
  ■Yahoo:ニュース

  ■懸賞BOX
  ■ラブ懸賞
  ■懸賞~る
  ■懸賞の杜
  ■A・round(エーラウンド)アンケート
  ■【楽天市場】懸賞市場
  ■応募の達人(クローズド懸賞)
  ■登竜門(公募情報)

  ■Ameblo(アメブロ)-トップ

  ■コカ・コーラパーク

  ■楽天ブックス 
    



 
【医療問題に関するサイト】

  ■ナースシングプラザ.com
  ■キャリア・ブレイン 医師の転職、薬剤師・看護師・介護職の転職サイト


【調べもの】

  ■Wikipedia
  ■mapFan地図サイト
  ■ジョルダン 
 
【趣味のサイト】

  ■ヘビメタさん
  ■テレビ東京 「ROCK FUJIYAMA」


【少し世間の見方が変わるサイト】
 ※お口直しにどうぞ。

  ■サヨナラ!石原都知事(TOKYO-MXのプロパガンダにうんざりした人は必見!!
公開期間に限りがあるようですので、保存したい人はお急ぎください)
)

  ■RED-PIPERS.COM("赤い笛吹き”と題されたサイト。国民の未来を想う行為には、右翼も左翼もないのです)
)

  ■NHK受信料を考える
(NHKのヤクザまがいの横暴さを実感できるページ。「NHKへ一方的に受信契約解除する方法」は一読の価値ありです!)
  ■NHK受信料制度と裏事情
  
MAMO's Site →NHK受信料問題とは?

■NHKの不祥事 (from YourPedia)   ■立花孝志-内部告発 -(※ 勇気ある元NHK職員の詳細な内部告発情報)
  ■全国市民オンブズマン 警察裏金・不正支出問題
  ■東急不動産東急リバブル不買運動
  ■反中、嫌韓者のためのページ!!
  ■チームニッポン
  ■ルーブログ(※アメブロに引越しされたようです。前のサイトはコチラ)



以前の記事
2012年 01月
2011年 12月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
more...
タグ
ライフログ
書籍
音楽
映画
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


タグ:衆愚政治 ( 153 ) タグの人気記事
「東京都、水道水からヨウ素検出 「乳児の飲用控えて」」
東京都、水道水からヨウ素検出 「乳児の飲用控えて」 2011年3月23日 14時29分 (2011年3月23日 14時56分 更新) 健康 - エキサイトニュース
 東京都は23日、金町浄水場の水道水で、1キログラム当たり210ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたと発表した。乳児の基準100ベクレルを超えているとして、飲用を控えるよう求めた。東京都によると、水道水の検査は22日に3カ所で実施。金町浄水場以外の1カ所は基準を下回る32ベクレル、もう1カ所は検出されなかった。



水道水に乳児の基準超えるヨウ素 東京都、金町浄水場 2011年3月23日 14時29分 (2011年3月23日 16時15分 更新)  
健康 - エキサイトニュース

東京都は23日、都水道局の金町浄水場(葛飾区)で、水道水1キログラム当たり210ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたと発表した。乳児の基準100ベクレルを超えているとして、乳児が飲むのを控えるよう求めた。乳児以外の基準300ベクレルは下回っている。対象地域は東京23区と武蔵野、三鷹、町田、多摩、稲城の5市の全域。都によると、22日に3カ所の浄水場で検査。小作浄水場(羽村市)は32ベクレル、朝霞浄水場(埼玉県朝霞市)では検出されなかった。23日の検査でも金町浄水場で速報値として190ベクレルの放射性ヨウ素が検出された。都は「基準は長期間摂取した場合の健康への影響を考慮したもので、代替の飲用水が確保できない場合は飲んでも差し支えない」と説明している。

『東京都内の水道水中の放射能調査結果』/採取及び測定場所:東京都新宿区百人町


- 都内の水道水中の放射能調査結果 -


放射性物質が検出されましたが、
原子力安全委員会が定めた基準内で、
極めて微量であり、
健康への影響はありません。

採取及び測定場所:
東京都健康安全研究センター(東京都新宿区百人町)


たったこれだけのサンプルをもって、「都内の調査結果」とするのは、無理があるのではないだろうか。

「新宿区百人町の測定結果」として発表するだけでも無理がある。

雨が降ると値が上下すると断り書きをするなら、もっと多くの箇所でサンプル値を集めるべきだろう。

そして、もはやお定まりの「微量であり、健康に影響はありません」。

極めて微量というのは、検出できるかどうかの値をいうのでは?(すくなくとももう3桁くらい低いオーダーで計るべきだと思うが)

自分達のお粗末な検出装置の性能をだけを下に、こんな評価を堂々と公表するのはどうなのだろう。

原子力安全委員会の「原子力施設等の防災対策について」という冊子だか、指針だかがすでに子供だましなのだろう。

これが世界に感たる先進都市の安全基準なのだろうか。

---

スイスに23日到達も=福島原発の放射性物質 2011年3月23日 06時29分
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20110323/Jiji_20110323X571.html
 【ジュネーブ時事】スイス気象庁は22日、福島第1原発事故で大気中に放出された放射性物質が、23日にもスイスに到達する見込みであることを明らかにした。全国100カ所にある測定地点で観測するとしている。スイス通信が22日報じた。

 スイス衛生局も同日、福島原発からの放射性物質が数日以内に到達する可能性があるとの見解を示した。通常通りジュネーブなど全国5カ所の地上で測定しているが、人体の健康に影響はないとみている。23日に航空機を使って大気中の放射性物質の有無を調べるとしている。 


これは、大気のほうの観測だが、東京都内で行われているものよりも精密では?と思えてしまう。

東京では、地上で大気や効果物質の放射線値を測定するだけだった。
それも一般の有志が公表しているものが多数・・・。

被災地の支援に追われているとはいえ、普段からの準備がどれだけおろそかになっていたかを自覚させてくれる。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2011-03-23 16:11 | 地震関連
「「最悪なら東日本つぶれる」=専門家自任、笹森氏に明かす―菅首相」
「最悪なら東日本つぶれる」=専門家自任、笹森氏に明かす―菅首相2011年3月16日 22時11分  
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20110316/Jiji_20110316X165.html
[時事通信]

「最悪の事態になったときは東日本がつぶれることも想定しなければならない」。菅直人首相は16日夜、東京電力福島第1原発の事故をめぐり、首相官邸で会った笹森清内閣特別顧問にこう語った。放射性物質の飛散により、広大な地域でさまざまな影響が出かねないとの危機意識を示したとみられる。

 笹森氏によると、首相は「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」と専門家を自任。東電の対応について「そういうこと(最悪の事態)に対する危機感が非常に薄い」と批判し、「この問題に詳しいので、余計に危機感を持って対応してほしいということで(15日早朝に)東電に乗り込んだ」と続けた。 


関連記事

強気の菅首相を追い詰める自民の深謀遠慮(時事通信)


笑止な記事があったので、クリップしておく。

「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」という菅首相の発言にも呆れかえるしかないが。
※それなら、柏崎原発の事故など政府の不手際事例から、もっと原発の運用に警戒してしかるべきではないだろうか?

また、この噴飯ものの内容をそのままメディアに垂れ流す内閣特別顧問なる人物。

もっと適切に内閣を導けるブレインを顧問にしろといいたい。

---
「東電から報告する」=質問受けたが判断回避―菅首相 2011年3月15日 20時16分
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20110315/Jiji_20110315X820.html
菅直人首相は15日、震災発生から5日目にして、初めて記者団の質問に答えた。

 首相はそれまでの4日間、首相官邸の記者会見室で「国民向けメッセージ」を述べるとそのまま立ち去るなどして、記者との質疑応答は枝野幸男官房長官に任せていた。東京電力福島第1原発の状況が加速度的に悪化する中、首相は15日も国民向けに「冷静に行動してほしい」などと話すと、帰りかけたが、記者団から「総理」と声が飛んだため、「1問だけ」と言って足を止めた。

 もっとも、格納容器の一部破損が明らかになった2号機について、「危険ではないのか」と質問されると、首相は「全体を見て対応している。一つ一つがどうだとは東電から報告する」などと判断を避け、立ち去った。 


「誰よりも詳しい」と断言しているだけあって、「私はその問題には疎いんで」とは言わなかったんだな。

少しは成長したのかな?

いや・・・、上の記事のようないちびり発言や、東電の関係者に怒り狂う様子を見ると、まるっきり中身は変わってないな。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2011-03-17 11:20 | 世俗的なこと
「日本のテレビと比べものにならないほどシビアなCNN、BBC」
日本のテレビと比べものにならないほどシビアなCNN、BBC 2011年3月17日 10時00分
エンタメ総合 - エキサイトニュース
[ゲンダイネット]
●日本政府の言っていることは慰めになっていない

 海外メディアも24時間態勢で「Japan Earthquake」として報じている。とくにBBC、CNN。
 ひとつは地震の規模についてだが、日本はマグニチュードを7.9としたが、その後、修正されて8.4になり、さらに8.8とした。だが、BBCとCNNはともに当初から8.9だ。日本は13日正午頃、9.0と再修正したが、海外の方がより正しかったわけだ。
 また、日本のメディアとは比べものにならないほどシビアなのは原発に関してである。
 福島第1原発の爆発についてはこんなふうに報道している。例えば、12日昼(日本時間)のCNNは「メルトダウン トゥ カウントダウン」としてこう報じた。
「冷却水を炉心にどれだけ入れられるのか。放射能漏れがあって、この世の終わりということになったらどうするのか」
 同じ時間帯のBBCは「原発2カ所で緊急事態宣言です。数万人が避難しています」。
 また、爆発が起きて海水で冷却しているといわれた12日23時にBBCが「放射能がどのくらいどちらの方向にいっているかわからない。日本政府はいろんなことを言っていますが、慰めにはなっていません」と伝える一方で、13日昼時点のCNNは「SFみたい。炉心溶融は危険なわけで海水を注入して冷却するというのはどうしようもない手段です。いかに必死かがわかります」と専門家を出演させて伝えた。
 いずれもチェルノブイリ、スリーマイルなどの事故と比べながら、福島原発はそれ以上の事態を懸念している。日本政府の見解については「矛盾している」とバッサリである。NHK、民放が政府にまともに真相を追及できず、経済産業省の会見などを垂れ流しているのと比べて大違いだ。
ゲンダイネットはこちら


第三者の視点ということもあるだろうが、指摘は適切であるように思う。

とくに最後の、
NHK、民放が政府にまともに真相を追及できず、経済産業省の会見などを垂れ流している
という見解は、うすうす日本人も感じていることと共通している。

これは今回の災害に限らず、様々な事件や事故を通じて蓄積された要素からくる認識だ。

日本のメディアは国民のために、一回生まれ変わる必要があるのではないだろうか。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2011-03-17 10:13 | 世俗的なこと
言論・思想統制の体現者
防衛省通達「検閲に当たらない」 仙谷官房長官 2010年11月18日 17時47分
政治 - エキサイトニュース
[共同ニュース]
防衛省通達「検閲に当たらない」 仙谷官房長官

 仙谷由人官房長官は18日午後の記者会見で、自衛隊施設での行事に政治的発言をする者を呼ばないよう求めた防衛省通達について「自衛隊の政治的中立を侵すことを慎んでもらうという制約は検閲にはならない」と述べ、通達は問題ないとの認識を重ねて強調した。これに対し、自民党の谷垣禎一総裁は記者会見で「北沢俊美防衛相は民間人を言論統制しようとしている」と批判。


こうした弁解を行うこと自体が、自身の行った行為が言論統制であることを自覚している証左であると思うのだが。

政治的な発言を行った特定の人々の行動を制限しようとしたこと自体も、まさに思想統制や弾圧の体現である。

中国や北朝鮮を見れば分かることだが、全体主義国家の支配階層は自らが「検閲を行っている」「言論・思想統制を行っている」などと表明することは決してない。

仙谷の「検閲ではない」という発言は、まさにそれと同じだ。

こんな発言をわざわざ行わなければならなくなった状況で、その当人が自由主義・民主主義国家で政治家を務めるのに相応しくないのは自明である。

---

しかし、このニュース。
 
主語となっている人間の名前をすげ替えれば、そのまま中国共産党政府の話題として通用しそうである。

それもそのはず。

仙谷は、バリバリの左翼主義者であるからだ。

もう、思想の根っこからして、民主主義や自由主義を掲げた立法府に居るべき人間ではない。

なんで大臣になぞ、なれたんだろう。
---

胡錦濤(コキントウ)は、かつてチベットの分離 独立運動を力で抑え込んだが、その時代に行ったことを「拉致と虐殺」をテコとする「民族浄化」であったとは決して表現するまい。

しかし、それは客観的に見れば確かにそうだったのだ。

ナチスの時代に、ヒトラーが行っていたことも、彼の政権が宣伝していたこととは大きく違う。

仙谷の発言もその類だ。

前時代の遺物。

こういう輩の暴虐を我々がいつまで、公共のメディアを通じて(諦め顔で)見続けることになるのか。

それこそが、いまの日本が近代国家たるのかの試金石であると思う。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2010-11-19 11:53 | 世俗的なこと
所詮はこの程度の”蓮”中
議員会館のコピー代も計上 蓮舫氏代表の民主総支部 2010年11月19日 09時02分
社会総合 - エキサイトニュース
[共同ニュース]
議員会館のコピー代も計上 蓮舫氏代表の民主総支部

   蓮舫行政刷新担当相が代表を務める「民主党東京都参議院選挙区第3総支部」の経費に、議員会館の蓮舫氏事務所のコピー機リース代などの支出が計上されていることが19日、09年分の政治資金収支報告書で分かった。政党支部の機能を議員会館に置いていることになり、「資金管理団体以外の政治団体事務所を議員会館に置くことはできない」とする国会の申し合わせに違反する可能性がある。


あのいかがわしい”仕分けショー”の広告塔も、国会議員の職務に関する規定にはトンと疎いというお粗末。

立法府に属する人間が、法律を遵守しないのであれば、それはこれ以上ない国民への背信行為である。

さっさと自分が”仕分け”されて消えちまえ。

---

感情に任せて書きなぐってしまったが、以下は真剣な話。

この程度の見識しかない人間が、国民の生活に必要なかも知れないもの(※正確にはおこぼれに預かろうとする官僚が自らの利益の為うまく撹乱してしまったもの)を、「アレは入らない」「これはムダ」などと判断するなど、その発想自体が恐ろしいと思う。

なんだかこの人だけクローズアップされ、完全に”仕分け”プロパガンダのシンボリックな的存在になっているが、当の本人も周囲に乗せられて「有能な人間」と思い込んでいる節があるのが、尚更怖い。

普通、どんな無能な人間にも、大きな役割(※有用なものとは言わない。”仕分け”は以前から完全なショーでしかない)を負わせる場合には、適切なブレーンを付けるか、複数の人間に担当させるなどすることでリスクを低減化するのが常識だが、この業務に限ってはそれは無いようだ。

人間というものは、どんな学究分野においても見聞を広めることに必要な時間に際限はないし、見知った事柄について一般に通用している認識が本当に正しいのか(恒久的なものなのか)見極めるのは困難である。どんな事柄についても、自らが全てを見渡せているなどと思うのは傲慢である。

少なくとも、人前で、官僚や権威者を叱り付けて、自らの見識や博識をアピールする自己顕示欲や支配欲に溺れている人間(※あくまで個人的な見解だが当たらずとも遠からずだろう)に、こんな仕事を任せるのは本当に危険なことであると思う。

また、この人が行った”仕分け”が適切であったと将来的に誰が評価するのか。
”仕分け”による予算の削減によって将来起こった弊害について、誰が責任を取るのか。
(官僚の無駄遣いが厳然として存在するとはいえ)一大臣に、それを制限するだけの権利を与えることに法的な問題はないのか。

誰も答えられるものは居るまい。

そんな状況の中で、意気揚々と国会を闊歩するかの人物の頭には、こんな疑問など浮かぶ暇もないのだろうが。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2010-11-19 10:52 | 世俗的なこと
”サルでもできる法務相”
柳田法相「法務は門外漢」 問題発言で「辞任やむなし」論 2010年11月18日 18時56分 (2010年11月18日 18時56分 更新)
社会総合 - エキサイトニュース

柳田法相「法務は門外漢」 問題発言で「辞任やむなし」論
柳田法相の進退は?

2つの言葉だけで法相は務まる――そんな「国会軽視」発言をした柳田稔法相が袋だたき状態だ。「失言」は以前から続いているが、今回は特に大きな反発を受けている。法務行政には「門外漢」だそうだが、押し寄せる罷免などを求める声を前に「2つの言葉」で乗り切ることができるのだろうか。

柳田法相への「問責決議案包囲網」が自民党など野党に広がっている。2010年11月18日、社民党も同決議案が提出されれば賛成する方針を党常任幹事会で決めた。尖閣ビデオ流出を受けた、仙谷由人・官房長官と馬淵澄夫・国土交通相への不信任決議案へは反対していたが、柳田法相の件は別、弁護の余地なしというわけだ。

「個別事案は差し控え」と「法に基づき適切に」
柳田発言は11月14日、地元の広島県内で開かれた法相就任祝いの会合の席上であった。発言場面は、NHKが映像・音声つきで報じるなどした。

「法務大臣とはいいですね。2つ覚えておけばいいんですから。『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と。これがいいんです。あとは『法と証拠に基づいて適切にやっております』。この2つなんですよ。まあ、何回使ったことか」
柳田法相は、手の指を2本立て、「2」を何度か強調しながら話を続けた。

この発言は11月16日、衆院法務委員会で指摘された。法相は当初、「仲間内の話」としていたが、結局「誤解を与える発言をおわびする」と陳謝した。しかし事態はおさまらず、18日には自民党が参院予算委で罷免を要求し、菅直人首相が拒否すると問責決議案を出す構えをみせている。

柳田法相は自身も言うように「20年近い(議員生活の)間、法務関係は1回も触れたことはない」議員だ。1990年の衆院選で旧民社党から初当選し、98年に参院へ転じ現在参院3期目だ。民主党参院幹事長も務めた。この間、厚生労働や財政金融、外交防衛などの委員会にかかわっているが、法務行政は「門外漢」のようだ。

ちなみに、柳田法相のサイトによると、東大を自主退学し「寿司屋で人生修行」した後、東大工学部船舶工学科に再入学、卒業している。ブログ名は、名字をもじったとみられる「ヤルキダくん日記」だ。…


こりゃ、酷い。

あまりに酷くてコメントする気にもならないが、一応「こんなバカが居た」とい記録のために残しておこう。

要は、大臣なんて知識がなくても、職務について勉強をしなくてもなれると自慢した大タワケである。

「事業仕分け」なんて、出枯らしのショーなんてやめて、こういう大臣を一人残らず更迭すれば大分節約になると思うのだが。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2010-11-18 21:30 | 世俗的なこと
あの頭で、自ら書いたなんて信じる人はいないだろうな
イラク大量破壊兵器なく「衝撃」 ブッシュ氏回想録 2010年11月3日 10時45分
国際総合 - エキサイトニュース
[共同ニュース]
イラク大量破壊兵器なく「衝撃」 ブッシュ氏回想録

 【ワシントン共同】ブッシュ前米大統領が今月9日発売の回想録「決断のとき」で、イラク戦争開戦の根拠とした大量破壊兵器が同国内で発見されず「誰よりも私が衝撃を受け、怒りを覚えた」と振り返っていることが2日分かった。ロイター通信が報じた。ブッシュ氏は「そのことを考えるたびにむかむかした。今でもそうだ」という。08年の世界金融危機の際は「沈みゆく船の船長のような気分だった」という。


多分実際には”存在した”のだけど、湾岸戦争以降の経済封鎖で維持管理する能力が無くなったというのが真相なのではないだろうか。 

実際に、フセインは、クルド人部族に(※米国製の)化学兵器を用いて、粛清を行っていたのだから。

とあるジャーナリストによれば、米国との国交が正常だった頃には、欧米の企業250社以上が生物・化学兵器の製造に必要な機材や材料をイラクに輸出していたことも、明らかであるという(この膨大な企業名のリストトには、某日本の大企業も一社含まれている)。

また、イラクに米国が堂々と武器を売買していた時代には、”炭疽(たんそ)菌”を初めとする禍々しい生物兵器のサンプルが「研究目的」で、フセインに提供されていた。

こうした製品や機材、あるいは化学物質や生物兵器の痕跡が、果たして数年の間にすっかりなくなるものだろうか?
米ソの冷戦後には、こうした兵器の処分が様々な国で行われているが、経済的にも環境的にも大きな負担をもたらすことはよく知られている。それが経済封鎖でジリ貧になったイラクで、極めて効率的に行われたというのは信じがたい話だ。
※日本でも、大戦中に開発した化学兵器の処分はまったくといっても行われなかった。敗戦国だからそんな余裕もなかったということもあるだろう。日本の地下には何者かによって埋められた砒素隗が大量に存在し続けているし、中国大陸に放置された化学兵器の弾頭もその例証のひとつである。

ほんとうに、米軍が爆撃でボロボロにしたイラクの工場プラントや軍事拠点で、化学兵器や細菌兵器の痕跡をまったく見つけられなかったなどということがあるのだろうか?

とてもではないが、信じる気にはなれない。

また、不思議なのは、米軍がイラクの乳製品の工場を爆撃した際、「化学兵器の工場を破壊した」と高らかに宣言しているのに、戦後になってからは「大量破壊兵器は発見されなかった」と政府が喧伝していることだ。
※当時、イラク人でない外国人の技術者は、「あれは単なる食品の工場だった」と証言している。

こんな矛盾に今更、誰が答えられるのかは分からない。

ただ、小学六年生程度の知能もないといわれた子ブッシュにそんな資質のカケラもないことだけは明らかである。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2010-11-04 03:38 | 世俗的なこと
"Rape Me"
漁船衝突ビデオは当面非公開 対中配慮で政府、民主方針2010年10月8日 11時32分
政治 - エキサイトニュース
[共同ニュース]
漁船衝突ビデオは当面非公開 対中配慮で政府、民主方針

 政府、民主党は8日、中国漁船衝突事件の状況を撮影したビデオ映像について、当面は非公開とする方針を固めた。国会が提出要求を議決するなどした場合でも、衆参両院の予算委員会理事ら一部国会議員への開示に限定する。菅首相と中国の温首相が先に会談して以降、中国の漁業監視船が尖閣諸島周辺水域を離れるなど関係改善に向けた動きが出ており、公開すれば日中関係を再び悪化させるとの判断が働いた。


まあ、先日岡田氏が「ビデオを公開する用意はある」と発表した時点で、この結末には大体想像がついていたのだが。

どうやらこの国は、日本の国民のことよりも、中国のことを重視する政策に重きを置くらしい。
※何年も前から、不要論が叫ばれているのに、円借款やODAなどいまだ多額の支援を行っているようだし。

中国のためにバリバリ働く政治家だった福田氏の当時と、政権が変わっても状況が同じというのは不思議な話だ。

公開すれば日中関係を再び悪化させる」?

”毒ギョウザ事件”の何十年も前から、あの国との関係がまともであったことなど一日とてない。

本当にあの国と正対したいなら、全ての膿みを出すためにも、このビデオのようなものこそ率先して際社会に公表し、反省を促すべきだと思うのだが。
※あの国の中には、日本で高まる反中世論をまったく認識していない人民が数多くいる。それは日本の政治家にしても同じことなのだが。

いずれにせよ、こういう”腫れ物に触れる”ような外交をしている限り、また同じような問題が起こる日はすぐにやってくる。

その時になって、「あのときの対応がマズかった」などということは口が裂けても言うなよ。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2010-10-08 13:13 | 世俗的なこと
"小沢一郎幹事長、ソウルの国民大学で講演「日本人は寄生虫、害虫」 "
小沢一郎幹事長、ソウルの国民大学で講演「日本人は寄生虫、害虫」

民主党の小沢一郎幹事長は12日、ソウルの国民大学で講演後、約250人の学生と日本人について語り合った。学生から、多くの日本人が学校にも通わず、仕事にも就かないニートについて聞かれ、小沢氏は「日本のニートの現状はみんな親が悪い。
日本人の親は学校にも行かないで、仕事もしないぶらぶら遊んでいる子供を食べさせている」と持論を披露した。
小沢氏は「学校にも行かない無職の子どもを責める前に、日本人の親達は子供を甘やかしている。親に民族教育を確りしないといけない」と主張した。「日本人の若者は漠然と他人に寄生し寄生虫として生きているとんでもない害虫だ」とした。
「もともとむ日本人の親達もどうかしている。日本人は動物にも劣る民族といっても過言ではない」とした。「日本人はもともと民度が劣るから、君達韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」とした。日本の古代歴史についても「韓半島南部の権力者が日本の国家を樹立したもの」と述べた。・・・・( ソウル発外電 2009/12/13)


【トンデモ史観】小沢一郎・韓国講演
http://www.youtube.com/watch?v=uX7xFMvCly8&feature=youtube_gdata
【売国】小沢一郎幹事長言行録
http://www.youtube.com/watch?v=NXjgD4jb_Jg&feature=channel

「日本人はもともと民度が劣るから、君達韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、
他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」とした。

---

以上、ちょい古いが、今年の1月ごろにネットのBBSに貼られていた投稿記事。

「トンでも話」だと受け取っていたのだが、動画サイトに上がっているニュース映像を見る限り、誇張されたものではなさそうだ。

ちなみに、汚沢子飼いの石川知裕議員や、公設第1秘書大久保隆規容疑者、元私設秘書池田光智容疑者が続々逮捕された当時に拾っておいたものである。
※投稿者は、こうした報道がまったく中央のメディアで取り上げられないことを不満として、この内容を転載することを希望していた。よって、上記内容も、気になった方はどんどん自分のサイトなどで紹介して下さって構わない(どんな政党の支持者であろうと、現政権とまったく異なった主義主張を持つ方であろうと、国の利益とまったく違うベクトルを向いた人間が中央政府で権力を握ることには異論があるはずであるから)。

そのころに、当時幹事長だった汚沢がぬくぬく生き残って、恥ずかしげも無く政界のトップに躍り出ようとする悪夢を誰が想像しえただろうか?

公けの立場にいる人間がこれほど周囲の人間の不祥事に関係なく、その地位に固執するという感覚はちょっと常人からは理解が及ばない。

中には、この時期の地検(のデキレース)は汚沢までは及ばず、この腐った政治家が安穏とその座にあり続けるという予測をした慧眼の持ち主も多かったが、まさかこの時期に及んで党の代表に立候補(ということはつまり、総理大臣たらんということだ)するなど誰が予想したろうか。

金丸角栄粗悪なイミテーションという枠をこえて、ガ〇キチの領域にまで踏み込んだこの御仁。

なんとも禍々しいものをその精神に感じるが、かの半島にその根っこがあるのはナイショである。

でも、先に挙げた(多少ショッキングな)記事での発言に反論させてもらえるなら、
こんな悪徳政治家が好きなことをしてふんぞり返っている倫理観の欠けた社会だから、それに参加しようという気力が失せるのも当然ではないか
と、思うのだ。

自分はなんら努力もしないで、出所の怪しい親の資産を引き継いで政治家になった人間に、”だれそれ”が害虫だなどと(ナチズムよろしく)いわれる筋合いは、どんな人間にもない。

もっとも、彼はそれがわからないから人間だからこそ、政治家に生まれついたのだろうけど。

---

まあ、あんな人間にはなんら期待しないからいいのだけど。

彼の言う「あの民族は寄生虫」という論法は、過去に何百万、何千万人を虐殺した人間たちのそれと同じだ。
※「民度が劣る」だの「動物にも劣る」だのという文言は、ソマリアで虐殺を行った軍政や、(いまだ西欧で盛んな)アーリア人至上主義者や反ユダヤ主義者のものと見まごう内容だが、それが彼の本音だとすると昨今の国民をバカにした言動にも納得がいく。

こんな人間を政治家に選出した県民は、自らを「寄生虫」と指摘されることに納得するのだろうか?

あの男に投票した時点で、日本にとって実に有害な「害虫」を生み出したことには間違いないが。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2010-09-02 22:40 | 世俗的なこと
『Payable On Death』
「日本人の生活、地球に負担」 WWFが指摘 2010年8月25日 17時48分 (2010年8月25日 18時43分 更新)
社会総合 - エキサイトニュース
[共同ニュース]
「日本人の生活、地球に負担」 WWFが指摘
 世界中の人が日本人と同じ暮らしをしたら地球が二つ以上必要―。世界自然保護基金(WWF)ジャパンは25日、「エコロジカルフットプリント」という環境指標を使い、日本人に生活様式の見直しを求める初の報告書を公表した。国土が供給できる資源量に比べ7倍近い自然資源を利用していると指摘。「過度に輸入依存の食生活を見直し、廃棄食料やCO2排出量を減らし環境負荷を下げる努力をすべき」としている。

環境負荷が高いから、その国の人間は生きているべきではないと。
※あるいは多少表現を和らげて、環境負荷を軽減するために日々努力をしなければならないと・・・。しかし、その国の経済状態や社会システムの在りようや歴史的背景を無視して、そんなことを主張することが果たして建設的なことだろうか?

そういう単純なものだろうか?

極端な言い方かもしれないが、こういう短絡思考が、過去のホロコーストを引き起こしたのだろう。
※前の世界大戦のころのそれに比べれば、”エコ”なんて言葉でモダンに誂えてあるが、あれこれ理屈をつけて民族全体を公のメディアを使って非難する手法はそのころと大差ない。

「日本人が」どうこうなどという記事は、かつては「ユダヤ人が」とか「黒人やヒスパニックが」などという文脈でよく見られたが、いまどきはこんなことをかくだけで大規模なデモや暴動のタネになる。
日本人というのは(世界中に有り余るほどのODAを垂れ流すだけの)お人よしだと思われているのか、”エコ”だの”環境”だのという言葉で誰でも謀れると考えているのか。

まあ、このWWFという怪しげな団体(どこがスポンサーなのか大体の予想はつく)の報告をどれほどの人間が鵜呑みにするのか知らない。
だが、それならば全国民が先進国なみの生活を求めて環境の破壊にまい進する中国やロシアのような国はなぜ問題にしないのか。
その点に、このWWFというロビーストの捻じ曲がった思惑が透けて見える。

核兵器やBC兵器を大量に保有し、製造し続ける国々(※そのほとんどが国連の常任理事国である)がなぜ、環境に阿った社会を作り上げているなどといえるのか。
戦力を誇示するため、世界中の砂漠や海洋で大規模な水爆実験を行った国は、地球環境になんらかの配慮を行ったのだろうか?

日本の都市政策が数十年前から間違っているのは明白である。

その結果、食品の自給能力は壊死し、地域社会は完全に活力を失った。

金と労働力を寡占したい人々の思うままに作られた都市でも、人々の生活水準は劣悪化し、経済的な活動はかつてないほどに低下し続けている(その癖その都市機能の効率は悪夢のように低くなっている)。
※本来は、都市部にいたずらに人口を集中させずに、地方と個別に経済を発展させるほうが得策だったのだろうが、こうした問題はそれで利権を得る人間が居る限り決して回避できない。どの国にもある、南北問題と同じだ。

そうした国家システムを整備すれば先の記事のような批判を多少は避けられたのだろうが、そんな理想的な状態がよしんば作れたとしても、なんだかんだ理由をつけて非難をすることはできるだろうから、そんな仮定はあまり意味がないだろう。

ともあれ、他国(※記事のWWFジャパンというのは件の組織の日本における支部のようなので理解に苦しむが)がメディアを使って宣伝工作しなくても、日本は沈みつつある。

若者は仕事にあぶれ、経済活動から外れて生きているし、高齢者は国が(福祉活動から暗に手を引くことで)効率的に抹殺していく。

そして、かつて無い地獄がこの国には現出しつつある。

それでいいではないか。

それでも、批判をするというのなら。
鼠算式に人口を増やしながら、世界の環境を壊していく中国のような国を、(まだ今のところ)投資価値があるから非難しないというのは、なぜか(彼らの国には世界のメディアが報じないだけで、住んでいる人々がほんの数ヶ月で呼吸器疾患を生じるような都市がいくつもあるのだ)。

そこに大きな欺瞞が隠れているのではないだろうか。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2010-08-25 23:08 | 世俗的なこと