偏見に満ちた日々の雑感・・・とHR/HMや映画のレビュー
by Tibbets_EnolaGay
検索
カテゴリ
全体
地震関連
世俗的なこと
腐れ警察
NHK放逐への道
悪徳企業の傾向と対策
医療・健康
資格試験
賃貸生活
三面記事
懸賞生活
HR/HM
映画
TV
コンピュータなど
ごく身近なこと
本・マンガ
トンでも話
動画
リンク

  ■Excite:ニュース
  ■Excite:翻訳

  ■Infoseek:ニュース
    Infoseek stock
  ■Yahoo:ニュース

  ■懸賞BOX
  ■ラブ懸賞
  ■懸賞~る
  ■懸賞の杜
  ■A・round(エーラウンド)アンケート
  ■【楽天市場】懸賞市場
  ■応募の達人(クローズド懸賞)
  ■登竜門(公募情報)

  ■Ameblo(アメブロ)-トップ

  ■コカ・コーラパーク

  ■楽天ブックス 
    



 
【医療問題に関するサイト】

  ■ナースシングプラザ.com
  ■キャリア・ブレイン 医師の転職、薬剤師・看護師・介護職の転職サイト


【調べもの】

  ■Wikipedia
  ■mapFan地図サイト
  ■ジョルダン 
 
【趣味のサイト】

  ■ヘビメタさん
  ■テレビ東京 「ROCK FUJIYAMA」


【少し世間の見方が変わるサイト】
 ※お口直しにどうぞ。

  ■サヨナラ!石原都知事(TOKYO-MXのプロパガンダにうんざりした人は必見!!
公開期間に限りがあるようですので、保存したい人はお急ぎください)
)

  ■RED-PIPERS.COM("赤い笛吹き”と題されたサイト。国民の未来を想う行為には、右翼も左翼もないのです)
)

  ■NHK受信料を考える
(NHKのヤクザまがいの横暴さを実感できるページ。「NHKへ一方的に受信契約解除する方法」は一読の価値ありです!)
  ■NHK受信料制度と裏事情
  
MAMO's Site →NHK受信料問題とは?

■NHKの不祥事 (from YourPedia)   ■立花孝志-内部告発 -(※ 勇気ある元NHK職員の詳細な内部告発情報)
  ■全国市民オンブズマン 警察裏金・不正支出問題
  ■東急不動産東急リバブル不買運動
  ■反中、嫌韓者のためのページ!!
  ■チームニッポン
  ■ルーブログ(※アメブロに引越しされたようです。前のサイトはコチラ)



以前の記事
2012年 01月
2011年 12月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
more...
タグ
ライフログ
書籍
音楽
映画
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


タグ:警察 ( 59 ) タグの人気記事
「福島県警巡査を淫行容疑で逮捕 女子高生にみだらな行為」
福島県警巡査を淫行容疑で逮捕 女子高生にみだらな行為 2010年12月23日 16時43分
社会総合 - エキサイトニュース
[共同ニュース] 福島県警は23日、県青少年健全育成条例違反の疑いでいわき市内の警察署地域課に勤務する巡査の男(20)を逮捕した。今年4月上旬ごろ、いわき市内の自宅アパートで当時16歳だった女子高校生にみだらな行為をした疑い。巡査は当時19歳だった。県警によると、巡査はインターネットの自己紹介サイトで女子生徒と知り合い、4月以降も数回会っていた。巡査は容疑を認めているという。


うーん。。。

これって、未成年ということで、名前が公表されないのか。

市民の規範とならないまでも、法律を絶対に遵守すべき警官のよる”淫行”事件だけに、どうも釈然としない。

「警察による犯罪」というカテゴリを作るべきだろうか。

あるいは、そういった専門の”Wiki”がネットのどこかにあるのかな?
[PR]
by tibbets_enolagay | 2010-12-23 17:48 | 腐れ警察
「新宿駅西口でリュックを持っていたら危険人物!? 行き過ぎた"職質"に疑問の声」
新宿駅西口でリュックを持っていたら危険人物!? 行き過ぎた"職質"に疑問の声 2010年12月22日 15時00分
社会総合 - エキサイトニュース
[拡大写真]
YouTubeより

 2008年に起こった秋葉原通り魔事件や昨年の"押ピー事件"の影響もあり、「街や市民の安全を守るため」という大義名分のもと、昨今、路上での職務質問(職質)が急激に増えてきている。

 職質件数の増加に伴い、一部で問題になっているのが職質にあたる警官の横暴さ。基本、職質は"任意"のため、自分に不利益になると思ったら拒否することができる。にもかかわらず、半ば強制的に職質を行おうとする警官も少なくないという。YouTubeなどにはそんな"不当"な職質に遭った人たちが職質中の様子を収めた動画をアップしており、大きな話題を呼んでいる。職質を拒否する者に対して「人間的に汚い」と罵声を浴びさせる警官、大人数で取り囲み威圧する警官、職質中に近くで交通事故が起こるもそちらの対応へは回らない警官など、時には"行きすぎ"と感じざるを得ない光景もある。

 もちろんこれは一部の警官による行動であって、すべての警官に当てはまるわけではない。しかし、実際自分が職質に遭った場合、どのような意識を持って対応すればよいのか――。職質の相談を受け付けている人権ボランティア団体「救援連絡センター」(http://qc.sanpal.co.jp/)に話を聞いた。

――昨今、職質の相談は増えてきているんですか?

「はい、職質の件数増加に伴い、相談も日ごとに増えてきています。とくにAPECの期間は多かったですね。エリアとしてはやはり、渋谷や新宿が多いです。職質の目的は、だいたい薬物か危険物所持の摘発。社会的に大きな事件があった後は、特に職質の件数は増える傾向にあるようです。エリアによってどういう人がターゲットにされやすいかは変わってきますが、有名な話では新宿駅西口ではリュックサックを持っている人はかなりの確率で職質される、と。リュックの中にナイフなどの危険物が入っているのではないかと疑われるようです。小型ナイフはもちろん、カッターもアウト(刃渡り6cmを超える場合)です。銃刀法違反として、逮捕はされないまでも書類送検されてしまうケースもあります。昔はBボーイっぽい人やドレッド頭のヒッピーみたいな格好をした人がターゲットになっていたようですが、今はフリーターっぽい人をはじめ、本当に普通の人でも職質を求められます。また、車の検門も増えてきていますね」

――センターにはどのような相談が寄せられるんですか?

「職質中に電話をかけてくる人が多いですね。

その場合は警察官に電話をかわって、直接話をします。また、職質を受けた後に『あれはおかしい』と相談してこられる方もいます」
――「ちょっとやりすぎでは?」と感じるケースもありますか?

「車の検問の場合、免許を見せるとその場でちょっと機械に通せば、過去の逮捕歴が分かってしまうんです。覚せい剤の逮捕歴があれば、証拠品や怪しい言動がなくても即尿検査や身体検査をさせられるケースがあります。『任意なので応じない』と拒否している間に裁判所から身体捜索令状の令状を取って持ってくることも。令状を出す裁判所も裁判所ですが。また、そばやうどんを打つのが趣味の人がたまたま車にめんぼうを乗せていたら、凶器とみなされたなんてケースもありました」

――そこまでいくと、さすがにちょっと異常ですよね。

「職質した以上は、何かとイチャモンつけて絞られるんです。職質は個々の警官の"勘"で強制的に行なわることもあり、その基準は曖昧。おかしいですよね」

――「職質は任意」ということはだいぶ一般に浸透してきているとは思いますが、"拒否する"方法のようなものはあるんでしょうか。

「職質は『警察官職務執行法第2条』に基づいて行われ、"犯罪に関わっていると疑われる相当な理由"がないとできないことになっています。また、本人の意志に反して警察署に連行することはできませんし、質問に答える義務もありません。逮捕されたり令状がない限りは、強制的な身体捜索もできません。このことを念頭におき、職質を受けた場合はそのまま応じたり逃げたりせず、毅然とした態度で断ることが大事です。周囲に大声で助けを求めることも有効な場合があります。よく、『ここだと人目もあるので......』と交番に連れて行こうとする場合もありますが、同行する必要はありません」

――点数稼ぎのためにわざわざ管轄外のエリアに出向して職質を行っている警官もいると聞きますが、実際にそのようなことはあるんでしょうか。

「そのような事実があるかはこちらでは把握してきませんが、職質は警察組織の上層部が若い警官に強制的にやらせている、という背景があります。職質は経験がものを言うので、現場に慣れさせるという目的でやらせているようです」

 「1人2人の声ではどうにもならないが、みんなで職質を拒否することで何か変われば」という意識のもと活動を行っている同センターだが、同じく職質に関する相談窓口を設けている「オイコラ警察対応マニュアル」(http://oikorapolice.blogspot.com/)の千代丸健二氏によると、"職質を拒否すると逮捕する"などと脅された場合には、相手の警官の名前を聞いたり(『警察手帳規則第5条』に基づき、警察官は身分証の提示を求められたら必ず提示しなければならない)、音声や動画などにやりとりを収めるのが有効だという。

場合によっては地方公務員法違反などで懲戒請求できるケースもある。
 一方、警察側はどのように考えているのか。警視庁広報課にコメントを求めたところ、「YouTubeなどに動画が上がっているのは知っているが、実際に見たことはない。電話やメールで警視庁に直接寄せられた苦情には、それぞれ適切な形で対応している。実際に●●署の●●と名前が挙がったり、こちらに不適切な対応があったことが調査で分かれば指導している。必要であれば謝罪することも。職務質問は任意なのでみなさまに協力してもらわないとできない、という認識はある。警視庁全体として、行き過ぎた行動がないようにとは指導している」とのこと。また、警官の点数稼ぎのための職質の有無については、「答えられない」との回答だった。

 昨今、"職質拒否"の機運が高まっていることは警視庁側も認識しており、当方の取材にもナーバスな対応が見られた。治安の維持という大命題のために職質が必要であることは間違いないが、一部警官の行き過ぎた行為・態度によって市民の当局に対する信頼が揺らいでしまえば、それこそ本末転倒だろう。
(取材・文=編集部)

ちょっと長い記事だが、非常に重要な内容だと思うので、全文を引き写しにしておくことにする。

ちなみに記事のまとめで書かれているような危惧や警句は、まったく控えめなもので実態はもっと酷いものだと思われる。

記事に中にある、「点数稼ぎ」と実態は警察機構の上層部が現場に指示を出している形で何年も前から存在しているようだ。

新宿では、何年も前から連中がこういうことをやっている。

この件も、ようやく、メディアが取り上げたか-という感じだが・・・。

日本自体が、戦前から「おいこら、あーん?」式の警察機構に支配されてきたのだから、都市部における局所的な話題として取り扱うことすら、遅きに失しているのかもしれない。

実は自分も某電気店の前で、こうしたタイプの職質を経験したことがある。

警官がヘラヘラ笑いながら道をふさぎ、大人数で威圧的な言葉をかける様子は異様だった。
繁華街で「チーマー」や「チンピラ」が取り囲んで因縁をつけて来るのと、印象はさして変わらない。

その時には、この記事と同様に、背負ったリュックサックの中身を見せろとさんざ詰問された。

法的にそうしたことを強制することができないと知っていたので、名前と職業を答える以外は拒否したのだが、それを脅しすかし、執拗に食い下がる姿も非常に高圧的なもので、驚かされた。
※恐らく、それに少しでも抵抗したり、振り切って立ち去ろうとしようものなら、「軽犯罪者の一丁あがり」で彼らにとっては、御の字なのだろう。

個人的に受けた印象だが、少なくとも、彼らは治安を守る人間とは程遠い。
彼ら自身が、治安を侵す存在そのものだ

最近、小学生を持つ親はかなりの割合で防犯グッズを買い与えるようになってきているそうだ。

これからは、いい大人も、街を歩く際にはICレコーダー「救援連絡センター」のような組織と連絡手段を持つことが、必須になってくると思われる。

無論、この記事の例にあるような小型のビデオカメラも、有用であろう。

彼ら自身が、自らの”不法行為”を管理する方法を整備しないのであれば、こうしたツールの需要はもっと増えてくると思われる。

自分たちの職務実態が、厳密に法に則しているのであれば、彼ら自身が自らの行為を常に映像などに記録して、それを彼らの組織が評価するのが筋だろう。
個々の警官が行っている職務が適正なものであれば、それを自ら記録してその態度を律することには何の問題もないと思うのだが、そんなことを実施している国は世界のどこにもないし、そんな将来が来る事は決してあるまい。
※最近は、自動車事故の原因究明のために高性能なドライブレコーダーが利用されているが、彼らが市民に害をなすなら、彼らにもそうしたものが必要である筈だ。

これからは、警察という”暴力装置”からも、我々は自分たちの身を徒手空拳で守っていくしかない。

あるいは、そうした時代に応じた”警察からの護身グッズ”とかいったものが、あらたなビジネスジャンルとして大きな市場を成立させるに至るのかも知れない。

---

記事ではAPECのような国際会議など、特殊な機会を想定しているが、実際はそうではない。

時期を問わず、最近は、地下鉄の構内や街中で、特殊警防を抜き身にしたまま手にもって歩いている警官などを見かけることも多い。
※カッターナイフを持っていて、取り締まられるのであれば、なんで彼らは取り締まりの対象にならないのだろうか?(まあ、愚問だが)

記事に書かれているような人間が、拳銃をぶら下げて歩いていることに不安を感じない市民などいるまい。

---

以下は過去に、投稿した関連記事。
※過去の参考記事→警察による組織暴力 - 新宿警察 "警察官の職務質問の解説本を読んでみた"
さらにその抜粋→
主に、新宿駅東口のさくらや ホビー館、西口のヨドバシカメラ ゲーム・ホビー館などの付近の路上で、警官が手当たりしだいに若者に職務質問をしているそう。

"警察官職務執行法"では「疑うに足る相当な理由」がないと職務質問はできない、とされているがこの地域の近辺では警官が若者に高圧的に、カバンやデイパックなどの中身を見せろと迫る姿が良く見られるという。

警察側によるとテロ警戒という建前だが、実際には、
怪しいのは目を逸らすやつ
と気が弱そうなオタク青年をターゲットに、所持品などを検査しているという。
刃物などを持っていれば銃刀法違反で御用となり、付近の交番に連行されることになる。
「護身用」だなどと主張しても無駄だそうだ。

雑誌に掲載されている社会部担当記者の推察によると、
「2001年に19.8パーセントと落ち込んだ警察全体の検挙率を上げるため、警察全体の検挙率アップの大号令が出て」おり、それに伴った動きである可能性が高いという。
そして、「2007年上期には31.2パーセントまで上昇した検挙率を維持するため」に、新宿界隈で口実のつけやすそうなものを持ってる若者を検挙しやすい新宿界隈での職質が増えているという。

また、こうした「”オタクの微罪”が検挙率アップには最適」であり、「暴力団への職質より危険も少ない」という思惑もあるそうだ。


上記は、とあるメディアがかなり前から警告を促していた内容の引き写しだが、事態は悪化の一途にあるようだ。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2010-12-22 16:34 | 腐れ警察
"痴漢冤罪で命を絶った青年が録音していた「警察の非道」 "
痴漢冤罪で命を絶った青年が録音していた「警察の非道」
社会総合 - エキサイトニュース2010年12月6日 18時00分
痴漢冤罪で命を絶った青年が録音していた「警察の非道」

[拡大写真]
目撃者情報を呼びかけるHP。

 「新宿駅 痴漢冤罪」――今、この言葉でネット検索をすると、ブログや記事、掲示板の書き込みなど、溢れるほどの関連情報を検出することができる。そしてその「情報」はどれも、日本社会の巨大な矛盾を浮き彫りにする悲痛で救いようのないものばかりだ。

 昨年12月に新宿駅構内で一人の男性が痴漢容疑をかけられて暴行を受け、警察からの取調べの後に自らの命を絶った。男性の名は原田信助さん(25歳・当時)。2008年に早大商学部を卒業後、宇宙開発研究機構(JAXA)に入社した後、昨年10月に都内の私大職員へ転職していた。

 事件はその2カ月後、12月10日の夜11時頃に起こる。職場の同僚から歓迎会を開いてもらった信助さんは、帰り道の新宿駅で酒に酔った男女数人の大学生グループとすれ違った際、「お腹をさわられた!」「痴漢!」と叫ばれ、連れの男子学生に殴られて階段から引き落とされるなどの激しい暴行を受ける(茶髪の若い男が数人で一人の男性を取り囲み、激しく蹴り続けている様子や、"ギャル風"の若い女数人がそれを見守っていたなどの目撃証言が、最近になり徐々に集まっている)。

 事態が理解できないまま殴られ続ける中、信助さんはうずくまりながら携帯電話で110番に通報。しかし、駆けつけた駅員や警察は助けるどころか信介さんを痴漢と決めつけ、新宿駅西口交番および新宿警察署へ連行、翌朝6時まで取調べなどで拘束する。激しく殴打された信助さんは治療を受けさせてもらうこともなく、身の潔白を主張するも言い分は一切聞き入れられない。

 最後に「後日出頭」の確約書を書かされて翌朝"釈放"された信助さんは、そのまま家へ向うこともなく、大学時代に慣れ親しんだ地下鉄東西線早稲田駅のホームから身を投じ、自らの命を絶つのである。大手町駅地下街の防犯カメラの映像には、信助さんがさまようように歩く姿が残されているという(信助さんが所持していたPASMOカードには新宿駅→東京駅→大手町駅→早稲田駅への移動記録が残されている)。牛込署からその画像を見せられた母・尚美さんは愕然とする。

「息子が写っている白黒のコマ撮り画像を30枚ほど見せてもらいましたが、そこに写っていた信助は、Yシャツがズボンから飛び出し、服も髪もボサボサで、手に何も持たずに歩いていました。いつもきちっとしていた子でしたので、本当に驚きました。あんな姿を見たのは初めてで......」

 当初は「お腹を触られた!」と大騒ぎした張本人の女子学生も、警察からの聴取では「触られたかもしれない」「よく覚えてない」「顔は見ていない」と大幅にトーンダウン(最終的に被害届は出さず)。

暴行を振るった連れの男も含め、誰一人として"犯人"の顔を確認していないことが明らかになった。しかし、新宿警察署は事件の1カ月後に信助さんを東京都迷惑防止条例違反(痴漢容疑)で書類送検(被疑者死亡で不起訴処分)。さらに東京地検も、不起訴記録の不開示を決定した(事件のさらなる詳細は、信助さんの母・尚美さんや支援者が作成したまとめブログなどを参照されたい→『目撃者を探しています!平成21年12月10日(木)午後11時頃新宿駅での出来事です。』(尚美さんのブログ http://harada1210.exblog.jp/)、『新宿駅痴漢冤罪暴行事件』(支援者によるブログ http://harada1210.blogspot.com/)
 すれ違いざまに厚いコートの上から「お腹を触る」という行為の不自然さや、"被害者"の二転三転するあいまいな主張など、事件の発端からあまりに多い疑問点。さらには、信助さんが事件直後から自殺をするまでの約7時間を、普段英会話の勉強に使っていたボイスレコーダーですべて録音していたため、現場にいた新宿駅職員や西口交番警察官、新宿警察署の刑事らによる理不尽な対応や取調べの内容も徐々に明らかになっている。

取調べが行われた新宿警察署。
 この記録された音声は、ニコニコ動画『痴漢と呼ばれ自殺~残されたボイスレコーダーは何を語っているのか?』で、今年6月と8月の二回にわたり放送され、ジャーナリストの江川昭子氏などが出演。放送中に7,000件を超える署名が集まるなど大きな反響を呼んだ。

 今回の事件における諸悪の根源が、酔った大学生グループであることはもちろんだが、組織対応として明らかな過ちを犯したのが新宿警察署である。残されたレコーダーには、警察が信助さんに外部と連絡を取らせず、言葉巧みに西口交番から新宿署へ移送し、不確かな学生の"証言"のみを根拠に痴漢と決めつけて追い込んでいく様が克明に残されている。以下にその一部を再現する。

 * * *

信助さん(以下、信) 電話借りられませんか? お金は払いますので。

西口交番警官(以下、警) 貸すときは貸すので。そのときはお金もいらないので。

 すぐほしいんですよ。(携帯の)充電器がないので。

 警察官は携帯を持ってないんですよ。

 いや、電話でいいですよ。これ(交番の電話)、外線につながってますか。

 つながるけど、一般の方には原則お貸ししないんですよ。…

(その後、「暴行の被害者」として「任意同行」という名目で新宿警察署に移動)

刑事(以下、刑) 取り調べますんで。

 取り調べって、どういうことですか? 私は任意でこちらにお伺いしたんですよ。

 あなたはですね、痴漢の被疑者ということなんで。

 ちょっと待ってください! 被疑者というのはどういうことですか!?

 理由は、あなたがね、痴漢したんじゃないかって疑われているわけですよ。

 私は暴行を振るわれて、警察の方が来たから交番に行って、警察署に連れて行かれただけなんですよ! 意味が分かりません!

(警察庁は09年6月の通達で、こうした事件に際しては「早期に被疑者の手指から微物採取を行なうこと」を全国の都道府県警に指示している。信助さんは、大学時代に友人が痴漢被害に遭った際に相手方の代理人と折衝した経験から、刑事に次のように切り出す。)

 指紋とか取れないんですか?

 どっからですか?

 どこ触られたんですか、その女性の方は?

 当然、服の上からですよね。

 じゃ、服の上から何か反応とれないんですか?

 ん~、それはこれからの話だから。

 すぐとって頂きたいですね。

 うん、これからの話になりますんで。

 いや、これからって......。

(取調べはこの調子で延々続く。気丈だった信助さんの声は、時間の経過とともに明らかに弱々しくなり、口数も減っていく)

 あの......。ニュースとか、ドラマで見るような、職場に知らされたりみたいな......。

 そんなことはしない。ハハハハ(笑)!

 じゃぁ......。

 ンフフフ......フフフフ......フフフフ(しばらく笑いが続く)

(中略)

 冤罪で社会生活に支障をきたすような、ドキュメンタリー(番組)みたいなものが世の中にはあるような、そういう支障がある可能性は......。

 だって被害届出すわけでしょ。

 出しますね。

 ねえ(笑)。出すんなら別にね。あとは話がつかなければ、お互いに裁判になるしさ(笑)。

 * * *

 憔悴した信助さんを嘲笑するかのように会話を続ける刑事は、午前4時頃にようやく「取調べ」を終えると、信助さんに署内の長椅子で仮眠をとるように伝える。「目が覚めたら帰ってけっこうですから」という刑事の声。その数時間後の午前5時40分頃、ボイスレコーダーには信助さんが目を覚まして立ち上がる靴の音、トイレで顔を洗うような水道の音が残っている。

アザだらけの顔を何度も洗ったのだろうか、水流音は鳴っては止まり、止まっては鳴り、その音が何度も繰り返される。
「よし、行こう」

 5時45分頃、ため息とともに小さくつぶやいた信助さんは、タクシーの運転手に行き先を「新宿駅へ」と告げると、その約1時間後の午前6時40分頃、早稲田駅のホームから、向かってくる電車に身を投じ、自らの命を絶つ。処理にあたった牛込警察署から、遺品の一つとしてボイスレコーダーを渡された尚美さんは、7時間にわたる信助さんの"最後の記録"を聞き終わり、悲しみと怒りで崩れ落ちた。尚美さんが言う。

「とにかく先に病院で治療を受けさせてもらいたかった。暴行を受けたときに、頭を何度も強く打ちつけられていたようで、(「後日出頭」の)確約書に書いた息子の文字も後で見せてもらったのですが、震えるような弱々しい字で、文字も大きかったり小さかったり、斜めになっていたり......。言葉使いも時間とともにだんだんおかしくなっていますし、精神的に憔悴しきっていたというだけでなく、なにか障害のようなものが出ていたのではないかと思えてなりません」

 一人息子を救いようがないほどの悲惨な形で亡くし、そこに至る生々しい記録を聞かざるを得なかった母親の悲しみはいかばかりか──。

 連載2回目では、事件現場となったJR新宿駅の許されざる対応の数々についてお伝えする。
「2」へつづく/取材・文=浮島さとし)

あまりに内容が業腹だったので、全文を引用。
※参考写真
f0072284_6221912.jpg


どうやら、酒をのんでランチキ騒ぎを行った連中と「すれ違った」だけで、この人は命を失うことになったらしい・・・。

ヘラヘラと笑い、取り調べる警官には、軽犯罪一件の「ポイント」を稼いだことにしか興味が無かったのだろう。

なんという国だろう。

ちなみにこの人物が、暴行殴打を受けていた際に、自分の身を守ろうと相手と組合いでもしたら、その時点で、「相互暴行」なる犯罪が成立し、正式に立件される対象となる。
つまり、この人物の行動は(警察を呼んで)身の証を立てようという行為からなにから、すべてが理にかなっているということになる。
※個人的に、警察官から聞いた話だから間違いない。ちなみに、警察の見解としては、こういう暴力に巻き込まれた場合、「相手に一切抵抗せず100番に連絡する」のがもっとも全うな手段だそうだ。

国際社会の「安全でモラルの優れた国」などという評価は(※こんな言葉を真に受ける人などもう存在しないかも知れないが)、この国に住む限り忘れたほうがよさそうだ。

道で、酔いどれの無法者に絡まれて殴る蹴るの暴行を受けた挙句、警官に犯罪者扱いされるのだ。

無辜の人の命を奪っておいて、「治安」が聞いて呆れる。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2010-12-09 05:47 | 腐れ警察
"痴漢と呼ばれ自殺~1年前の夜、新宿駅で何が起きたのか?"
痴漢と呼ばれ自殺~1年前の夜、新宿駅で何が起きたのか? 2010年12月7日 21時20分 ネットコラム - エキサイトニュース
[Niconews]
痴漢と呼ばれ自殺~1年前の夜、新宿駅で何が起きたのか?

昨年12月10日の深夜から翌11日の早朝にかけて、
「痴漢騒ぎ」に端を発する、悲しい事件が起きました。

都内私立大学に勤める25歳の男性・原田信助さんが
JR新宿駅構内で痴漢行為をはたらいたとして男子学生に取り押さえられ、
その後、新宿警察署で朝まで事情聴取を受けることになりました。

原田さんは最初から一貫して容疑を否認し、
むしろ学生から突然暴行を受けた「被害者」であると主張していましたが、
警察官にまともに取り合ってもらえませんでした。

結局、処分保留のまま警察署から帰されましたが、
自宅には戻らず、母校・早稲田大学の近くにある地下鉄駅で身を投げたのです。

遺書は見つかっていませんが、
代わりに警察から事情聴取を受けたときの様子を記録した
「ボイスレコーダー」が死後、発見されました――


ニコニコ生放送では、原田さんの母親・尚美さんの協力のもと、
今年6月と8月に、事件の真相を探る特別番組を放送したところ、
いずれもユーザーのみなさんから大きな反響がありました。

そこで、事件が起きた12月10日の深夜に合わせ、
3度目の特番を放送することにしました。

今回の番組では、事情聴取の様子が記録されたボイスレコーダーの音声を
じっくり聞いてもらいながら、「1年前の夜に何が起きたのか」を考えます。

また、8月の放送後に現れた「目撃者」の証言など新しい動きを紹介しつつ、
さらなる目撃情報の提供を呼びかけます。

動画を見る


(出演者)
津田大介(メディアジャーナリスト)(@tsuda)
原田尚美(信助さんの母親)
江川紹子(ジャーナリスト)(@amneris84)
小川健(夕刊フジ記者)(夕刊フジ公式サイト:ZAKZAK)

番組では、この「事件」に関する情報の連絡を待っています。
どんな些細なことでもいいので、参考になりそうな情報がありましたら、
オレンジ色の投稿フォームからご連絡ください。

※母親のブログはこちら→ http://harada1210.exblog.jp/

Twitterのハッシュタグはこちら ⇒ #shinjukueki_1210


事件の内容については寡聞にして全くの初耳であり、こうした事案に関しても門外漢なので、なんともいえないが、警察官がこうした犯罪の立件を単なるポイント稼ぎと考えている節があるのは、厳然とした事実だ。

個人的には、新宿近辺(!)の警官に異様な職質を受けた経験もあるし、そうした末端の警官がとにかくどんな軽犯罪でもいいから、検挙率を上げるように上部組織から指示を受けて動いていたことも事実のようだ。
※過去の参考記事→警察による組織暴力 - 新宿警察 "警察官の職務質問の解説本を読んでみた"

また、こうした事件を利用して、当該人物の社会的生命を抹殺するという手法が、かつて故意に用いられたことも事実である。
※そうした事例はいままでも度々明らかになっているし、そうした被害を虚偽に証言することで他人を陥れるアイデアを公言した人物も過去に存在した。

この取調べを行った警官はそうしたことをまったく考慮することなく、否認を続ける”容疑者”を単なるポイント稼ぎの軽犯罪者として扱った可能性はある。

公権力や準軍事組織を「暴力装置」と呼ぶ人間が最近話題になったが、我々の周囲には本当にこうした「暴力装置」が闊歩しているのではなかろうか?

彼らが本当に我々の安全を守るべき職務を果たしているのか。あるいは真実に奉仕する崇高な精神をもって職務に当たっているのか?

興味のある人はぜひ上記サイトの内容を吟味した上で、自分の意見を提示してみると良いと思う。
[PR]
by tibbets_enolagay | 2010-12-07 23:19 | 腐れ警察
万引き”巡査長”
巡査長アイス5個を万引容疑 警視庁、逮捕し書類送検 2010年1月15日 17時01分
Excite エキサイト : 社会ニュース
[共同ニュース]
巡査長アイス5個を万引容疑 警視庁、逮捕し書類送検
 警視庁は15日、コンビニでアイスクリーム5個(約600円相当)を万引したとして、窃盗の疑いで同庁警備1課の男性巡査長(28)=東京都府中市=を書類送検した。巡査長は同日、減給処分となり、依願退職した。警視庁によると、巡査長は7日に現行犯逮捕され、8日に釈放された。現金4万円を所持していたが「酒に酔って魔が差してしまった」と供述し、容疑を認めている。


また、この手の犯罪か・・・と思いきや、よく見たパターンが。

”28歳”で、”巡査長”とある。

電車で痴漢したり、どこかで酒を飲んで暴れたというニュースで、当事者である若い警官の肩書きが”巡査長”となっていることが多々ある。

(警察組織における階級などの仕組みは良く知らないが)配属されて間もなく昇進試験に合格するほど頭脳明晰だったということなのか、警官になった時点である程度高学歴だったということなのか。
※いずれにせよ、”なんとか長”と名のつく人間が頻繁に軽犯罪でニュースに出るような、組織は根本のところで間違っているといわれても仕方あるまい。

交番にいる警官が50代、60代の役にも立ちそうにないオヤジということは珍しくないから、後者の可能性が高いのか。

であれば、警察のおえらい肩書きを持つ人たちのモラルというものもたかが知れているというものだ。

---

以下は、過去にここで投稿した記事(のごく一部)である。

関連記事)
暴発巡査長
女子トイレ侵入巡査長
セクハラ警部補
買春(容疑)巡査長
女子中学生にみだらな行為の巡査部長
サディスト警部補
ひったくり巡査部長

誹謗中傷のために羅列しているのではないので、念のため。
あくまで、公のメディアで報じられた情報を基にしている(事件の当事者とされた警官の階級が高いことに留意されたい)。
ちなみに、最後に挙げた記事は、「高校生がひったくりをした警官を捕まえる」という一番笑える内容だったが、記事の原文をスクラップするのを忘れたため流れてしまった。残念無念である。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2010-01-15 18:13 | 腐れ警察
サーカスの自転車のり熊より阿呆な奴ら
<3人乗り自転車>44都道府県で解禁 販売も開始 2009年7月1日 20時49分 ( 2009年7月1日 21時10分更新 )
Excite エキサイト : 社会ニュース
自転車3人乗り、7月1日解禁 基準満たす新型のみ 2009年6月29日 16時56分 ( 2009年6月29日 17時36分更新 )
Excite エキサイト : 社会ニュース
3人乗り自転車とやらの講習会が開かれたようで、ニュースメディアがその様子を呑気に報じていた。

少子化対策パフォーマンスとしても、愚劣である。
まったく本質には関係ないところで踊らされる類の人間には「この程度のものを与えておけばいいのだ」という役人共の思惑も透けて見える。
母親の権利擁護だとか、うそ臭い理屈をいくら並べようと、自治体にも、(嬉々としてこの自転車を乗り回すような)母親にも、考える力など求めるのは無駄であるようだ。
かくて、この馬鹿げた”ショー”は、国や自治体がかき集めた公金でまかなわれたわけである(愚かしいのが、これを考えた施政側と母親の圧力団体だけだと思うのは間違いだ。実際には国民一人一人がこれに加担している)。

そもそもの話。
歩道にこんなものが走る権利はないし、歩行者に怪我を負わせた際きちんと賠償責任を取るような枠組みを作らないのであれば、こんなものを「明日から歩道を走行します」などと認められるはずがない。

しかし、ただでさえ、狭い歩道を大勢の主婦が横にならんで走るのが当然とされる本末転倒社会である(※馬鹿のために念を押しておくが、”歩道”は歩く人のための道である)。

所詮自分たちの都合がよければ、すべてのものに優先するのだ。道理などなんの役にも立たない。
試しに、小学校の指定通学路を馬鹿でかいホットロッドで、毎朝通勤してみればよい。
(法定速度を守って安全運転しても)近所の主婦から苦情が出ることは請け合いだ。

だが、自分たちが赤の他人を危険にさらすことなど、なんでもないのだ。そこには論理的思考は介在しない。

こういう連中には、ぜひ公道を疾走してもらいたい。せっかく警察のお墨付きも出たことだし、堂々と。

身勝手で規範を捻じ曲げるのは勝手だが、歩道を歩く歩行者の権利を損ない、危険を及ぼすことは、どんなことがあろうと許されない。

そして、歩道であろうと、公道であろうと、自ら危険運転で事故を起こして前後シートの子供が怪我をし、絶命しようとも、それは自転車の運転者の責任である。

---

何度も書いたが、自転車は2人を乗せて走る構造には設計されていない(いかにそれらしく改造しようとそれは同じだ)。

ステアリング操作も、後ろに加重が乗った際のバランスやタイヤの空気圧も、まったくそうした利用を想定していない。

すっかりサボり癖がついた警官が街中にいない所為で今は野放しだが、自転車の二人乗りは通常禁止されている。

そして通常2人以上の人を乗せて走る乗り物には(どんな動力のものであろうと)免許なり許可証がいるし、それは歩道を走ることを認められていない。
※原付でさえ、免許が必要である。そして原付で、コンビニ立ち寄ろうと、ほんの少し、歩道を走っただけで、警官が反則切符を切ろうと、舌なめずりして近づいてくる。

そのうち、「歩行者が前を横切ったから、倒れて子供が頭を打った」などと抜かす馬鹿親もでてくるに違いない。

この手の言われなき、著しく不当な非難を受けた人には自信を持ってこういってもらいたい。

だから、言ったろ?
子供乗せて走りたけりゃ、軽自動車に乗れ

[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2009-06-29 18:54 | 世俗的なこと
「元警視庁巡査長に実刑 侵入盗5件と強制わいせつ」
元警視庁巡査長に実刑 侵入盗5件と強制わいせつ [ 03月26日 11時28分 ]Excite エキサイト : 社会ニュース
共同通信

 女性の下着など5件の侵入盗や、強制わいせつなどの罪に問われた元警視庁巡査長神原圭介被告(27)に対し、東京地裁八王子支部は26日、懲役2年6月(求刑懲役3年6月)の判決を言い渡した。山崎和信裁判官は判決理由で「勤務後の帰宅途中に行っており、規範意識がまひしている。国民の警察に対する信頼を損ね、極めて悪質」と述べた。警視庁は昨年10月の起訴時に、神原被告を懲戒免職処分。

帰宅途中の日課のようになっていたのだろうか。

であれば、もっと余罪もありそうである。

「規範意識」が麻痺しているのは、全国の警官に共通の特徴のような気がするが。
警察組織の人事部門や地方自治体は、(こんなクズを懲戒免職にするだけで)何の責任も問われないのだろうか。

こうした不祥事ではいつもの事のようだが、この犯人も若いのに巡査長という役職なのが実に気になる。

いい大学を出て、出世コースの警官になれば後は好き放題ということだろうか。

世も末である。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2008-03-30 12:12 | 腐れ警察
レイプ警察24蒔
<準強姦>女性に薬飲ませ乱暴 福岡県警採用内定の2人逮捕 [ 03月26日 21時56分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
[毎日jp]
 熊本県警熊本北署は25日、女性に薬物を飲ませて乱暴したとして熊本市下江津1、無職、小北光博(25)と同市御幸笛田1、同、大窪真吾(25)の両容疑者を準強姦(ごうかん)容疑で逮捕した。両容疑者は4月から福岡県警に採用が決まっていた。

 調べでは、2人は1日午後10時40分ごろ、知り合いの女性2人に同市内の飲食店で、睡眠作用のある薬物を混ぜた酒類を飲ませて意識を失わせ、それぞれ別のホテルに連れ込んで乱暴した疑い。薬物はインターネットで購入したと供述しているという。

 小北容疑者は容疑を認めているが、大窪容疑者は薬を飲ませたことを否認しているという。【伊藤奈々恵】

福岡県警内定2人を逮捕 睡眠薬使い女性暴行の疑い [ 03月26日 22時08分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
共同通信

 福岡県警に採用内定の男2人が女性2人に睡眠作用のある薬を飲ませて性的暴行をした準強姦容疑で熊本県警に逮捕されていたことが26日、分かった。2人は高校の同級生で、いずれも熊本市に住む小北光博容疑者(25)と大窪真吾容疑者(25)。1日夜、熊本市内で暴行の疑い。小北容疑者は容疑を認め、大窪容疑者は一部否認している。福岡県警は「事実が確認されれば内定の取り消しを検討する」という。

事実が確認されれば内定の取り消しを検討する」だと。

いくら法廷で採決がなされるまで、有罪にはならないとはいえ、そんな問題ではなかろう。

最近の警察や自治体は、履歴書の備考欄に「婦女暴行の疑いで逮捕されたことがある」と書かれていても、ホイホイ採用するというのだろうか。

準強姦罪(確定したわけではないが)という容疑も、不可解だ。
飲み物の容器に睡眠薬や導入剤の類が付着していたり、被害者の血液にそうした成分が含まれていれば(自供などをうだうだ聞く必要も無い、動かざる証拠である)、計画的な犯行であることは明らかではないか。
※いつものように、この程度のことを調べるのに何ヶ月も要するというのなら日本に警察などいらない。米国の警察にでも業務委託すれば済むことだ。

そういえば、拘置所で女性にいたずらしたり、聞き込み中に見つけた一人暮らしの女性を襲ったり、ストーキングの挙句に官製の銃で相手を射殺したりと警官にはこんな輩は珍しくない。

こんな連中が警官なのである。

街を歩くときには、ご注意を。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2008-03-27 09:15 | 腐れ警察
いつだって連中のしてることは・・・
<リンゼイさん事件>市橋容疑者、池袋での目撃情報40件 [ 03月26日 15時04分 ] Excite エキサイト : 社会ニュース
[毎日jp]

 英会話学校女性講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の殺害事件で、死体遺棄容疑で指名手配されている千葉県市川市福栄2、無職、市橋達也容疑者(29)に似た男を東京・池袋で見たという約40件もの情報が千葉県警行徳署捜査本部に寄せられていることが分かった。リンゼイさんの他殺体が市橋容疑者のマンションで見つかって26日で1年。県警は池袋に捜査員を投入するなど、事件解決に全力を挙げている。

 捜査本部は市橋容疑者の顔写真を公開しており、事件直後から最近まで、目の特徴などが酷似した男がJR池袋駅近くのパチンコ店やホテル、飲食店に出入りしている姿がたびたび目撃されている。

 一方、これまでの調べで、市橋容疑者が事件前に知人と池袋を訪れていたことも判明。このため、捜査本部は池袋に土地勘があり、事件後も訪れている可能性があるとみて、捜査員を集中的に投入。飲食店やホテル、風俗店での聞き込みなどを進めている。

 捜査本部は141人態勢で臨んでおり、市橋容疑者が女装して潜伏している可能性もあるとみて、女装写真も作成して公開。また、絵を描くことが趣味だった市橋容疑者がリンゼイさんを以前描いたデッサンも公開している。これまで、池袋での目撃も含め、3000件以上の情報が寄せられている。

 警察庁も逮捕につながる情報の提供者に、今年6月まで最大100万円を支払うことにしている。情報は県警の捜査本部(電話047・397・0110)で受け付けている。【山本太一】

事件に関する人の記憶が薄れたころになって、俄然熱心に捜査に取り組むのは国の警察の伝統なのだろうか。

この目撃証言もどこまで、信じられるのかわからないが、同じくらいの信憑性しかないが、すでに海外に逃亡したという噂話もある。
※ジュセリーノという予言者の、予知夢に基づく予言によるものだが、それによると昨年末に、海外に逃亡する予定を立てていたとされる。

オカルトと侮るなかれ。
これだけ人員と時間を費やしても、殺人犯を捕まえられない警察とどちらが信頼に値するか、冷静に考えてみるとよい。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2008-03-26 19:56 | トンでも話
世界に冠たる"無能警察"
<茨城連続殺傷>「出身小学校を襲う計画だった」容疑者供述 [ 03月24日 15時00分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
[毎日jp]

 茨城県土浦市のJR常磐線荒川沖駅周辺で8人が殺傷された事件で、自宅近くの無職、三浦芳一さん(72)を殺害した容疑で逮捕された同市中村東3の無職、金川真大(かながわまさひろ)容疑者(24)が、「初めは小学校を襲う計画だった」と供述していることが分かった。今月19日に出身校の市立中村小に行ったが卒業式で人が多かったために断念し、その帰りに三浦さんを襲った可能性があるという。 

 金川容疑者は「三浦さんとは面識がなかった」とも供述している。8人殺傷についても認めており、県警は実行されなかった小学校襲撃についても、連続殺傷事件を起こした動機の解明につながるとみて追及する。

 調べでは、金川容疑者は19日朝、自宅から市立中村小学校にマウンテンバイクで向かったが、襲撃はしなかった。「先生や保護者が多かったため(襲うのを)やめた」と理由を供述しているという。

 三浦さん方は学校から東約200メートルのところにあり、金川容疑者宅から小学校への通学路沿いだった。19日午前9時15分ごろ、自宅2階にいた三浦さんの次女が「助けて」という悲鳴を聞いており、三浦さんが玄関前に倒れていた。金川容疑者は「人を殺してみたかった。誰でも良かった」と供述しており、偶然屋外にいた三浦さんを襲った可能性もあるという。

 金川容疑者はその後、マウンテンバイクを三浦さん方に乗り捨てて家に戻り、服を着替えて逃走した。

 金川容疑者は父親の仕事の関係で94年ごろ、宮城県から中村小に転校した。同小から地元の中学、高校に進学。高校を卒業した後は定職についていなかったという。
<通り魔>手配男が通行人8人刺す 1人死亡 土浦のJR駅 [ 03月23日 21時31分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
[毎日jp]

 23日午前11時ごろ、茨城県土浦市荒川沖東2のJR荒川沖駅の改札口付近とショッピングセンター「さんぱる長崎屋」への通路付近で、若い男が男女8人の頭や首、ひじなどを次々に刺した。同県阿見町の男性会社員(27)が搬送先の病院で死亡、2人が重体。男は、市内で19日に無職の三浦芳一さん(72)が殺害された事件で殺人容疑で指名手配中の無職、金川真大(かながわ・まさひろ)容疑者(24)=土浦市中村東3。刺された8人のうち1人は、金川容疑者の逃走を警戒して張り込み中の捜査員だった。

 金川容疑者は8人を刺した後、駅西口から約300メートル離れた交番から土浦署に「私が犯人です」と電話をかけ、駆け付けた警官が手配中の容疑で逮捕した。交番は当時、無人だった。「人を殺したかった。誰でもよかった」と三浦さん殺害を認め、8人殺傷についてもほのめかす供述をしている。

 8人のうち5人は駅改札近く、2人は通路、1人は通路を下りた長崎屋前で刺された。金川容疑者は数分の間に、意味不明のことを叫びながら走って移動して刺したという。

 逮捕された時、黒っぽいスーツにワイシャツ、ネクタイでニット帽姿。文化包丁(刃渡り21センチ)とサバイバルナイフ(同)を所持し、警官が駆け付けた時は交番の前に立っており、包丁を投げ出し、抵抗はしなかった。

 逮捕容疑は19日午前9時15分ごろ、土浦市中村南5の三浦さんの自宅玄関前で、三浦さんの首を刃物で刺して失血死させた疑い。県警はこの事件で土浦署に捜査本部を設置。現場にあったマウンテンバイクの防犯登録から金川容疑者を割り出し、金川容疑者宅で三浦さんと同じB型の血液が付いた衣類を発見し、21日に指名手配した。

 金川容疑者は22日午後、荒川沖駅周辺から携帯電話で「早く捕まえてごらん」と110番し、その後、JR取手駅周辺からも110番に無言電話をした。捜査本部は170人態勢で周辺駅などを警戒。荒川沖駅にも私服捜査員8人を配置していた。

 金川容疑者は三浦さん殺害事件の後、東京都内で丸刈りにしており、「逮捕されないための変装だった」と供述。荒川沖駅にいた捜査員は誰も気づかず、刺された捜査員は「頭に衝撃を受け、鉄の棒で頭をはたかれたように感じた」と話している。

 金川容疑者は両親、弟、妹との6人家族。地元の高校を卒業後、ほとんど定職につかず、今年1月に自宅近くのコンビニ店のアルバイトを辞めてからは自宅に閉じこもりがちでゲームに熱中していたという。

駅で8人刺し1人死亡、男逮捕 茨城、殺人容疑で指名手配中 [ 03月23日 19時53分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
共同通信

f0072284_19224020.jpg
 殺傷事件のあったJR荒川沖駅構内で、血だまりのできた現場を調べる捜査員=23日午後3時2分、茨城県土浦市








 23日午前11時ごろ、茨城県土浦市のJR常磐線荒川沖駅の構内と、東口のショッピングセンター「さんぱる長崎屋」に連結する通路で、男が包丁で次々と通行人の男女8人を刺した。県警によると、男性1人が死亡、男女2人が重体。男は取り押さえられ、土浦市の無職三浦芳一さん(72)を刺殺したとして、21日に殺人容疑で指名手配された金川真大容疑者(24)と判明。県警は三浦さん殺害容疑で逮捕した。

犯行の経緯が異常だったり、犯人の人格形成や動機が一般に理解しがたいというのは、こういうケースでは当たり前な訳で。
そんな問題に時間を割くほうが無駄である(※一般に犯罪は、その社会の経済・文化的な健康状態を計るバロメータだが、そんなものはとうの昔に落ちるところまで落ちている)。

事前に犯行を予告するような連絡を受けておきながら、しかも8人もの被害者が死傷するまで、犯人を捕まえられない警察ってなんなのだろう。

新宿界隈で、ちょこまか職質をして検挙率の数字だけを上げて満足しているような連中だから、こんな無能っぷりもさもありなんである。
※最近は、交通事故で嘘の証拠を捏造したり(学校のバスにスピードの出しすぎでつっこんだ白バイ警官を事故死させたとして運転手を送検したり、行ってもいない実況見分の事実を捏造して法廷に証拠として提出したりと無茶苦茶なやり口が多いようだ)、決め付けによる違法な取り調べなどで、その悪質さも目につくようになってきたが。

テロ対策だの、要人警備だの、たまにニュースなどで見かける訓練映像では、さも有能そうに見せかけているが、実際の現場でどのくらい役立つのか知りたいものだ。

---
事件当時、全体では200人近く、現場付近に十数人の要員が配備されていたというが。

"烏合の衆"と表現するのも鳥に失礼にで、はばかられるほどである。
※鳥のほうが、注意力も組織力もよほど優れている。

ニュースを見ていると、事件の捏造や誤認逮捕、言論・報道の統制、警察官自身の犯罪(銃器による犯罪すら珍しくなくなった)、古くは経理上の慣例として行われている捜査費からの裏金造りと、警察という組織がこの社会に本当に必要なのかと疑問を呈したくなる。

かなしいかな、こういう連中は組織を守る為の組織としてただただ存続しようとするので、我々の受難も続くのである。

---
蛇足だが。

こういう警察の有様を見た後で、「警視庁なんたら」というドキュメント番組をやっているのを見ると、まさにおためごかしという気がして仕方が無い。

うだうだと、職務質問の重要性だとか、警官がいかに街の不法に目を光らせているかという能書きを垂れるが如き内容は、ドキュメントというよりは何かの宣伝番組のようだ。
※あるいは、数年前の教育法改正の公開質疑のヤラセのように、これも警視庁が我田引水とおばかり行っているプロパガンダの一環なのだろうか?

新宿歌舞伎町でも、風俗関係のなにやら怪しげな人物が逮捕されたようだが、そんなに大物になる前に検挙できたのではなかろうか。
馬鹿みたいに、新宿の電気街での買い物客に職務質問したり、甲州街道の周りを大名行列みたいに練り歩いたりする暇があれば、怖がっていないで本当に治安の悪い地域に足を踏み入れる勇気を見せてみろといいたい。

腰抜けめ。だから、犯罪など減らないんだよ。

---
<茨城連続殺傷>前日も容疑者見逃す?JR荒川沖駅で捜査員 [ 03月29日 15時00分 ]
Excite エキサイト : 社会ニュース
[毎日jp]
 茨城県土浦市のJR荒川沖駅周辺で起きた8人殺傷事件で、別の殺人容疑で逮捕された同市中村東3、無職、金川(かながわ)真大(まさひろ)容疑者(24)を、殺傷事件前日も県警の捜査員が荒川沖駅で見逃していた可能性が高いことが分かった。容疑者は23日の殺傷事件直前に私服警察官2人が内外にいた改札口をすり抜けている。2日連続で指名手配中の容疑者に気づかず、県警の捜査体制が改めて問われそうだ。 

 調べでは、金川容疑者は殺傷事件2日前の21日午前、母親の携帯電話に「犠牲者が増えるよ」と事件を予告するメールを送った。県警もこれを把握し21日夕、市内の三浦芳一さん(72)殺害事件で指名手配し公開捜査に切り替えた。

 一方、容疑者は22日午後0時42分に110番し「金川です」と名乗り「早く捕まえてごらん」と話して切った。県警は携帯電話の位置情報から発信は荒川沖駅東口と割り出した。駅には始発から改札口内外に1人ずつ、周辺にも3~5人の私服警官を配置、重点警戒をしていた。容疑者は約1時間後の午後1時38分にJR取手駅付近から再び無言で110番している。22日は東京・秋葉原のビジネスホテルを出た後「電車で移動した」と供述しており、荒川沖駅改札を出入りし、再び電車で移動したとみられるが、張り込みの警察官は気づかなかった。容疑者は運転免許を持たず、県警は駅の警戒を強めていた。

 22日午後1時すぎに荒川沖駅東口から北約500メートルの路地で車を運転していたという店員の男性(46)は「ニット帽をかぶった黒の上着の(金川容疑者と)よく似た男がぶつぶつ言いながら歩いているのを見た。長いもみあげが印象的で、直後にパトカーのサイレンが響いた」と話し、容疑者とみられる男が駅周辺にいたという目撃情報もある。

能無しには底が無いということか。

どの程度この記事が真実なのかわからないが、警察がこれらの事実を全く伏せていたという事が、ある程度裏付けになっているような気はする。
[PR]
by Tibbets_EnolaGay | 2008-03-23 22:33 | 腐れ警察