偏見に満ちた日々の雑感・・・とHR/HMや映画のレビュー
by Tibbets_EnolaGay
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FENCE OF DEFENSE その1
昔ながらのF.O.Dファンなので動画を少しコレクションしてみた。
暇なときに作業しながら聞こうっと。

FENCE OF DEFENSE - Data No.6(PV)


FENCE OF DEFENSE - 9.9.9(PV)


FENCE OF DEFENSE - 遥か(PV)


FENCE OF DEFENSE  - 火を貸してくれ(PV)


FENCE OF DEFENSE - 失楽園 ~PARADAISE LOST~(PV)


FENCE OF DEFENSE  - 風のゆくえ(PV)


FENCE OF DEFENSE  - 最後の想い(PV)


FENCE OF DEFENSE  - いつだって君のしてる事は・・・(LIVE)


FENCE OF DEFENSE - 9.9.9(LIVE)


懐かしくて、涙が出そうになってしまう…


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by tibbets_enolagay | 2011-12-31 14:48 | 動画
なんだか新しいぞ
寡聞にして知らなかったが、"My Chemical Romance"というバンドは、なにやら凄い。

雑誌や洋楽の番組を見る限り、かなり日本の洋楽ファンも注目しているようだ。

ビジュアルは、一見して"Maliryn Manson"や"Slip knot"・・・と思ったのだが、よくよく見ると、所謂日本の"ビジュアル系"と呼ばれるバンドとダークでシアトリカルな要素を組み合わせたような感じ。
サウンドは見かけを裏切って違ってパンキッシュでストレートなロックである("P.O.D"や"アーク・エネミー"のような音を想像したのだが)。
そして歌詞は、ペシミズムや自虐性を滲ませつつも、絶望を突き抜けたような爽快さやメッセージ性を感じさせるもので・・・、どうも今までのバンドのようなカテゴライズは難しい。

説明も難しいので、恐らく、雑誌のレビューを見たりするよりも実際にPVなりライブなりを見たほうが早いかも知れない(前作のアルバムでは、特典DVDも付いているようだし)。

好き嫌いは分かれるだろうが、一見の価値はあるバンドだ。
"My Chemical Romance""The Black Parade"


これは、3rdアルバムになるらしい。
"A.I.C""Nirvana""TOOL"を通って来た身には、ちょっと付いていくのに体力がいる感じがするが、面白そうなバンドであることに間違ない。

My Chemical Romance - Welcome To The Black Parade (PV)


シアトリカルな演出がいいですね。
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by Tibbets_EnolaGay | 2006-12-12 02:58 | HR/HM
あまのじゃく?いや、歴史的名盤はこれ!
カテゴリをちょっと整理し始めると、本来書こうと思っていたHR/HMの話題が異様にすくないことに気付いた。

これでは、MASA=伊藤になれないなと自戒しつつ、ずっと気になっていた話題を。

大きなレコードショップに行くと、"NIRVANA"の"NEVER MIND"には、「歴史的名盤」とか「ロック史上重要なアルバム」だのという注意書きが張ってあり、店によっては、わざわざ店員のコメントまでつけてあったりする。
そのジャンルのコーナーにいくと神棚に祭るが如く、わざわざ棚の上においてあったりもする。

毎年、カート・コバーンの命日(つまり"NIRVANA"が事実上終了した日)のあたりでは、未発表音源を含んだベスト盤や、BOXセットなどが発売され、恒例行事のようでもある。

歴史を変えたという意味では異論がないが、ここまで増幅して扱われると、彼らの音楽の本質を見失うし、ただのビジネスとして利用されている(つまり、なにか新しい商品がでると買わざるえないようなファン心理をついている)ような気がして解せない。
大抵そうした商品には、彼らの本当のメッセージを掘り下げているのだ、というようなニュアンスが盛り込まれているが、どうも胡散臭い業界が、彼らを骨までしゃぶるように消費しつくすように見えてならない。

さて、カート・コバーンの才能とアティテュード、そして"NIRVANA"というバンドが重要で、虚飾に満ちた当時のロックシーンに大きな衝撃を与えたことには異論がないが、その影でかなり過小評価されているバンドがある。
実は、個人的にはそちらのほうが、かなり大きな影響を後のシーンに与えた重要バンドだと思っていたりする。

彼らのサウンドスタイルが、その後(90年代以降)のロックシーンに与えた影響は計り知れないし、彼らのフォロワーというべき数々のバンドも存在する。
その業績も語り継がれてしかるべきだと思うのだが、不思議とコマーシャルな象徴としては日本のメディアや業界も取り上げようとはしないようである。
※勿論、日本の一般の洋楽ファンには、これからあげるバンドにたいして「何を今更」といわれることはわかっているのだが。

具体的には次の2枚である。

"Alice in Chains"/"Dirt"
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"PANTERA"/"Vulgar Display of Power"
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※"PANTERA"のほうは、かの"メタル・ゴッド"、ジューダス・プリーストのロブ・ハルフォードが、そのサウンドに相当な衝撃をうけ、ジューダスとはかなりかけ離れたヘヴィー志向な(言ってしまうと、かなり"PANTERA"と傾向の似た)ソロ・バンドを組んでしまったほどである。いい年のオッサンが - というよりも"メタル・ゴッド"と呼ばれるほどの御大が - 何を血迷って、と私の周辺の人間は呆れ顔だったが、その位の衝撃を与えたバンドだった訳である。

ちなみに、両方とも彼らのセカンドアルバムであり、おのおの一枚目で集めた業界の注目や期待に見事に答えてみせ、そのサウンドを完成させたといえる傑作である。

前者は、"NIRVANA"と同じグランジやオルタナティブ・ロックのバンドとみなされていたが、明らかに70年代以降のヘヴィ・メタルを通過してきたサウンドと、呪術のようなダークなヴォーカルスタイルは完全なオリジナルティを持っており、安易にカテゴライズがことが彼らの評価を適正なものにならなかった原因と思えてならない(ちなみに、ギタリストのジュリー・カントレルは、カントリー・ギターの心得もあるようで、ソロ・アルバムや、MTVのアンプラグドライブでは、その片鱗を披露している)。

後者は、90年代のモダン・ヘヴィロックの先駆けとして、ファーストアルバムのころから、ミュージシャンズ・ミュージシャンとでも言うべき絶大な支持を受けた。
90年代には、さまざまなフォロワーを生み出すも、彼らの破壊的なサウンドには遠く及ばなかった。
ギタリストのダイムバッグ・ダレルは、ドロップチューニングのヘヴィでアグレッシブなリフと併せ、かなりテクニカルなソロ・パートもこなす、稀有な存在であった。しかし、"PANTERA"の活動が行き詰った後に結成した新プロジェクト"DAMAGEPLAN"の米国ツアー中に、ステージ上に乱入してきた男に銃撃され悲劇的な死を遂げることになってしまった。
※なお、この銃撃男は、バンドになんらかのk恨みを抱いていたとされ、ほかのバンドメンバーにも発砲して死傷させているが、最終的には警官に射殺されている。

---

以下、関東ローカルの話題で恐縮だが。

経済事情が芳しくないため、よくBook Off を利用する。

じっくり中古のCDの棚を見て回りたいのだが、いかんせん店内のBGMもと店員の挨拶やアナウンスが、うるさくてあまり長居ができなかった(10分もいると頭ががんがんしてくる)。

探しものをしていて気が散るし、なんとかならないかと思っていたところ、いい方法を見つけた。

ポータブルミュージックプレーヤをイヤホンで鳴らしながら店に入るという方法である(ヘッドホンだと、やはり店内の騒音が混じるので、インナーイヤーのタイプが向いているようである)。

ばかばかしいと思う無かれ。
自らが主体的に聞く音楽と、無理やり外から耳に入ってくる音楽やアナウンスは、後者のほうが明らかに気に障り集中力をそぐものなのだ。
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by Tibbets_EnolaGay | 2006-11-19 00:27 | HR/HM
"Subhuman Race"
書いている内容が偏ってきた(というより、左翼の宣伝誌という感じか)ので、本来書きたかった音楽の話題を。

80年代に隆盛を極め、90年代から今に至るに完全に時代遅れとされ、ヘアメタルを揶揄されるジャンルにL.A.メタルというのがある。

昨今だと、"Linkin Park"、"Hoobastank"といった若手が、切ないメロディーで人気を博しているが、当時のL.A.メタル勢は若くしてデビューし世界中をツアーして周り、疲弊していくうちにブームも下火になり、解散したり、レーベルから契約を解約されたりして消えていくという本当に切ない運命を辿ったものが多かった。

その生き様も切ないのだが、サウンド自体が切ないロックという意味で、時代を代表する(と勝手に思っている)アルバムが、"Skid Row""Subhuman Race"である。
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タイトルを訳すと、「亜人類」とか「人間モドキ」というところだろうか。

もともと、パンクのテイストも持っていたバンドだが、厭世感にインセンスゆえの怒りを叩きつけて、疾走するサウンドは、このアルバムで最高の完成度を見せる。
一般には、2作目の"Slave to Grind"というアルバムが、彼らの代表作とされているが、個人的には、このアルバムがバンドの独自性、メッセージ性という点からももっとも優れているのではないだろうかと思う。
サウンドは、彼らのデビュー当初からのキャッチーなメロディーや、L.A.メタルならではの華やかさからは一歩離れて、よりダークでアグレッシブな方向に踏み込んでいる。
※当時は、オルタナティブやグランジ、また"PANTERA"に代表されるモダン・ヘヴィネスといったムーブメントが隆盛を極め、そうした要素を取り込むバンドも少なくなかった。

オリジナルアルバムの3枚目となる今作で、彼らは燃え尽きたが如く解散してしまうが、このアルバムを聞けばその理由もわかる気がする。(※ちなみに、最近彼らは再結成し、"thickskin"というアルバムを発表している)
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by Tibbets_EnolaGay | 2006-11-08 21:19 | HR/HM
着陸どうぞ!
The Darknessの「Permission To Land」をようやく聞いた。

雑誌等のレビューで70年代のQUEENDEF LEPPARDなどのUKロックテイストが強調されていたので、先入観を持っていたのだが、意外なことに一番強い印象はAC/DCばりのリフ中心のハードロックだった。(容姿もグラムロックのような奇抜さに惑わされるが、その実、サウンドはどちらかというと骨太でどっしりとした王道のロックである)

ジャンルは違うが、The Black CrowsQUIRE BOYSのデビュー時のように、影響を受けたアーティストのサウンドを隠すことなく表現しつつも、しっかりとした曲作りのセンスとオリジナリティを感じさせてくれるアーティストである。

アートワークの通り、70~80年代からタイムスリップしてようやく21世紀に着陸してきた久々の期待株というところだろうか。

"The Darkness""Permission To Land"
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ちなみに、このアルバムはCDのみのものを買ったのだが、日本版では数百円違いでライブ・インタビューの入ったDVD付きヴァージョンも買えたようだ。(最近はCDの売上向上を狙って、こういう特典のついた商品が多い。それはそれで結構なのだが、うっかり買い逃すと後悔してしまうことが多々ある。なんとかならないものか。。。)
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by Tibbets_EnolaGay | 2006-03-15 09:20 | HR/HM