偏見に満ちた日々の雑感・・・とHR/HMや映画のレビュー
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「仏TV「日本人はバラエティー番組見て笑い転げてる場合か?」」
仏TV「日本人はバラエティー番組見て笑い転げてる場合か?」 2011年4月9日 07時00分
国際総合 - エキサイトニュース
[NEWSポスト]

 東日本大震災直後はモラルある日本を称賛する海外メディアが多かったが、福島第一原発事故以降、彼らからは日本人の反応に疑問の声が上がっている。『ニューヨークタイムズ』紙は、

「日本人はどこまで政府や保安院、東京電力の言葉を信用しているのか。座して死を待つかのような日本人の対応はおかしい」という米国人記者の話を掲載。

 フランスのテレビ番組では、日本在住フランス人が怒りをぶちまけた。

「ニュースでは“何の心配もいらない、大丈夫だ”と繰り返している。必要なインフォメーションは何もない。バラエティー番組を見て笑い転げている場合か?」

 また、日本滞在経験があり、いまはパリに住むフランス人女性はこういう。

「東京は福島からそう遠くないのに、サラリーマンは“まだ大丈夫”という意識で働き続けている。我慢強いのかもしれないが、仕事は生きるためのものでしょう? 命を落としてまで働こうなんて誰も思わない。放射能の危険にさらされても逃げないなんて、欧米人の感覚からは信じられません」

※女性セブン2011年4月21日号


記事にもあるが、こういうのは欧米人の感覚であり、理屈なんだろうな。

少なくとも、国民の大多数が笑い転げちゃいないし、後ろめたさを感じているだろう。
それでも、こういう日常を求めずにはいられないのだ。

かつて、広島や長崎に投下された原子爆弾は、かろうじて生き残った人々にとほうもない無力感をもたらした。

瓦礫と死体の山の中、燃え盛る焔にあぶられながらも逃げる気力すら失われた人々は呆けたようにその光景を眺めていたという。

この震災による被災にも、少なくともそうしたものと似通った心情を生み出す要素があると思われる。

そんな中、悲惨な現実に直面した人々を上から目線であれこれ論じるのはどういう神経だろう。

それも、大量殺戮兵器を嬉々として実験・開発してきた国のメディアが。
---

Wikipediaによると、フランスは1960年から1996年までの間に、およそ210回以上の核実験を行っているという。
実験を行った場所は、サハラ砂漠とポリネシアにあるフランス領だそうだ。
ちなみに、初めて水爆を実験したのは、1968年。

以下はネット上で見つけた、フランスによる核実験の画像(念の為言っておくが、CGや絵ではなく高精細の写真である)。

このようなことを行っている民族になにか発言する資格などあるだろうか。

f0072284_14564662.jpg
f0072284_14565156.jpg

※1970年7月3日に行われた水爆の実験のもの。
実験名は、「リコルヌ」(Licorne)というそうだ。
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by tibbets_enolagay | 2011-04-09 14:41 | 地震関連
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